2017年01月09日
過去の開幕戦の結果です。 ( )内は(前年のコンサドーレの順位-前年の対戦相手の順位) 1998 J1 A ● 清水(18位-年間 5位) 2001 J1 A ○ C大阪(15位-年間 5位) 2002 J1 A ● 広島(年間 11位-年間 9位) 2007 J2 A ● 京都(6位-3位) 2008 J1 A ● 鹿島(16位-1位) 2009 J2 H ● 仙台(2位-3位) 2010 J2 A △ 鳥栖(6位-5位) 2011 J2 A ● 愛媛(13位-11位) 2012 J1 H △ 磐田(18位-8位) 2013 J2 A ○ 千葉(3位-5位) 2014 J2 A ○ 磐田(8位-2位) 2015 J2 A ○ 栃木(10位-19位) 2016 J2 A ● 東京V(10位-8位) 2017 J1 A ? □□ (16位-?位) 最近10年間の開幕戦成績:3勝2分5敗 J1の開幕戦の成績:1勝1分3敗・・・・・・・だが、 上の結果をじっくり見ると、 対戦相手と前年の順位差が10以内になれば、ほぼ互角の勝負になるようだ。 つまり、 J2優勝はJ1の16位相当であるので、6位以下の相手であれば、 十分に互角の勝負になると思います。 年間順位表はこちらから ↓ https://data.j-league.or.jp/SFRT03/?competitionSectionIdLabel=%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%97%E7%AF%80&competitionFrameIdLabel=%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BD%EF%BC%AA%EF%BC%91%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0&yearIdLabel=2016%E5%B9%B4&yearId=2016&competitionFrameId=1&competitionSectionId=17&search=search
2017年01月06日
J1定着を目指すコンサドーレにとって絶対に勝たなければいけない相手があります。 ★J1のリーグ対戦でこれまで勝たことのない相手 ※( )内は過去の対戦成績 横浜FM (1分9敗) FC東京 (8敗) 川崎F (4敗) 新潟 (4敗) 鳥栖 (2敗) ★これまでJ1での対戦がなく、J1で初対戦になるチーム 甲府 (J2での対戦成績:8勝9分8敗) 同じリーグ(カテゴリー)内に勝てないチームがあるようでは、 リーグ内で真のJ1チームとして認められることは無いと思います。 特に、横浜FM・FC東京にいつまでも“カモ”にされるわけにはいきません。 J1定着するためには苦手な相手からでも勝ち星(勝点3)を取ることが必要です。
2017年01月03日
J1定着を目指すコンサドーレにとって絶対に負けてはいけない相手があります。 ★残留争いをしそうなチーム(昨年の下位チーム) 新潟・甲府・磐田・仙台・鳥栖・横浜FM ★J2から昇格したチーム 清水・C大阪 上記の8チームとの直接対決で、逆に勝点の差を付けられるようでは、 J1定着どころか降格候補になります。 最低限、負けないことが大切です。
2016年12月28日
ブログを書き始め、多くの方が観戦記録を掲載しているのが気になり、
細々と続けた21年間のコンサドーレ観戦記録を表にしてみました。
札幌ドーム 札幌厚別 室蘭入江 旭川花咲 アウェイ 計
J1・リーグ 17 1 1 19
J1・カップ 1 1 2
J2・リーグ 89 12 3 4 108
JFL・リーグ 1 1
計 107 12 5 1 5 130
現地観戦成績 57勝29分44敗、勝ち点はジャスト200かな?
勝ち越しをしていました!!(今年の成績が大きかった)
来年は、更なる勝ち星の上積みに期待しています。
ちょっと早いですが、皆さん良いお年をお迎えください。
2016年12月26日
最近の出生率(一人の女性が一生に産む子供の平均人数)が下がっています。 最低は東京都の1.24、次が北海道の1.31です。 一方、最高は沖縄県で1.96、次が島根県の1.78です。 次の条件で人口を推測すると(絶対あり得ない条件ですが) ・今後、都道府県間の人口移動はない。 ・女性の平均出産年齢を33.3歳とする。 ・現在の出生率がそのまま続く。 ・現在の人口は、東京1,360万人、北海道530万人、沖縄140万人、島根70万人 上の条件で計算をすると、 ・約200年後には東京都と沖縄県の人口がほぼ同じにないり、その後1位は沖縄県。 ・約300年後には東京都と島根県(人口の少ない方から2番目)と肩を並べる。 ・約300年後の北海道の人口は現在の釧路市の人口程度になります。 絶対あり得ない条件での計算ですが、低出生率は恐ろしい現象なんですね。
2016年12月23日
毎回(最終戦は前売り券)、シニア券を利用していて、安く観戦しています。 ですが、通常価格で購入している方に対し申し訳ない気持ちがあります。 そこで、来年のシニア券の有無情報がまだありませんが、 他のチームの状況を調べてみました。 今年のJ1・J2のチームです。 【J1】 シニア券あり 3チーム シニア券なし 13チーム 不明 2チーム 【J2】 シニア券あり 8チーム シニア券なし 11チーム 不明 3チーム ・J1では8割、J2では6割と大半のチームがシニア券を設定していません。 ・多くは対象券種の半額程度で、コンサドーレのように複数の席種(SA・SB・B)に、 利用できるのは珍しいです。 ・対象年齢を65歳以上としているチームもあります。 以上の事を参考にし、自分で納得できる(後ろめたさのない)金額を 探ってみます。 ①最低金額券種【厚別当日(B)】以下:2,500円以下 ②最高金額券種【ドーム当日(SA)】の半額程度:1,900円 ①②から当日券は1,900円 前売り券は1,400円くらいでいい感じ。 だが、現実問題は千円だから毎回のように競技場で応援出来るけど・・・? 気持ち(心)と現実の間で ・・・
2016年12月17日
今年のJ2上位6チームの直接対決の結果を 次の数字で比較しました。 得た勝点 - 与えた勝点 = 奪勝点差(勝手に名付けた) とすると、 各チームの奪勝点差は、 札幌 +15 清水 -6 松本 +6 C大阪 -3 京都 -3 岡山 -9 コンサドーレがほぼ完全に直接対決を制し、勝ち点差を広げたことがわかります。 来季は、残留争いに巻き込まれないためにも、 下位が予想される5チームとは、奪勝点差を+10以上にしなければならないと思います。
2016年12月16日
私(サポーター)にとって赤黒と言えばコンサドーレですが、 私自身の赤黒は、『赤心を以て、黒子に徹する。』 です。 これを超 超 超 独断解釈をすると、 「チーム(選手)を信じ、唯々応援をすること。」 今年も来年も この一言を肝に銘じて過ごしたい。
2016年12月14日
街でコンサドーレの写真が載っているポスターを見かけました。 既に多くの人が見ていると思います。 中には違和感を感じた方がいたかもしれませんが、 私は、それがコンサドーレの話題や、さらに興味へのスタートになれば良いと考えています。![]()
※6投稿目で、初の写真アップ(練習を兼ねて)を行いました。
2016年12月09日
2017年、ユース出身選手が10人なりそうです。 2012年~2014年ユース出身(大学経由を含む)選手16人と契約しましたが、 大幅に減り6人になりそうです。 なぜ、残らないのでしょうか? 考えられるのは次のような事では、 ・昇格(契約)する選手の能力を評価できていない ・昇格後の選手に成長がない ・コンサドーレが嫌いになる(待遇が悪い等) ・試合に出れるチームを目指す ・より上の環境でプレーしたい(J3よりJ2よりJ1より海外) ・その他(サッカーを嫌になったor出来なくなった等) まだ、他にも沢山ありそうだが私が思いつくのはこのくらい 【昇格者リスト】 ※敬称略 2012年 奈良(川崎)・小山内(福島)・荒野・前(貴)(山口:期限付き)・榊(SVホルン) 2013年 阿波加・松本(町田)・永坂・中原・堀米(新潟)・神田(トライアウト)・深井 2014年 内山(トライアウト)・上原(熊本)・前(寛)・工藤(トライアウト) チーム内残留率 37.5% これが高いのか低いのかはわかりませんが、 私には、かなり低いと感じます。