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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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甲府戦はウノゼロの勝利

2026年03月21日

さて今日の試合、1-0で勝利をつかみ取りました。内容はまだまだですが勝ち癖をつけていくというのは26-27シーズンに向けて大事なことです。 今日の試合、私が昨年からチームに足りないなと思っている部分が勝利に貢献してくれました。

それは「ドリブル」。

コンサの選手はパスを選択しがちで自らドリブルを仕掛けて1枚はがすという選手が少ないです。 昨年で言うと近藤、田中宏ぐらいで近藤はどちらかというとサイドで縦に入るドリブルですし、田中宏は出場時間が限定的でした。

今日の試合、ティラパットがしかけたドリブルによって得点が生まれたのは典型的です。ドリブルで剝がせるプレイヤーが何人かいるとギャップをどんどん生み出せるので相手の守備陣を消耗させられますしパスも生きるようになってきます。

思えば強いときのコンサには必ずドリブルで運べる、キープできる選手がいました。ルーカスしかり、金子しかり、エメルソンやフッキもドリブルで前向きにプレーできる選手でした。

そしてティラパットの先輩であるチャナティップもドリブラーです。 ドリブルを仕掛ける選手が複数人出てくることは試合の中では非常に大事になります。ティラパットがキレとスピードで勝負するタイプならサフォはパワー型ですね。彼らにクロスを上げる力がもっと身に着いたらコンサドーレの未来は明るくなります。 ドリブラーは試合勘が大事なのでこれからもこの2人にはある一定時間のプレーが与えられるでしょう。彼らの課題は守備強度の部分ですがそれも試合をこなさないと身に付きません。

ただドリブルばかりでは相手に読まれますのでパサーやクロッサーとのバランスを考えていく必要があると思いますが今日はある程度うまくはまったかなと思います。チェックも惜しいプレーがいくつかありましたし(荒野が決めていれば…)青木もハードワークで助けていましたね。

一方課題もあります。それは「バックパスが多い」

特に川原に関してはまだまだプレー判断が良くないシーンが1試合に4~5回見受けられます。真剣勝負の場ではそれが命取りになります。気を付けるべきです。また堀米悠ももう少し前に送るプレーをしないとチェックが生かされません。

それともう一つ…。今期のFWの得点がバカヨコの1点のみです。大森が頑張っているのはわかるのですがサフォがドリブルでゴリゴリ行くみたいにポストプレーでもっとゴリゴリにやってもいい気もします。彼の目指すプレーは興梠なのかそれとも大迫なのか…。はたまたジルーみたいなプレーを目指すのか…。ケチャドバを期待しているんだが。

ともあれ久々の連勝です。このまま課題を少しずつ克服しながら前進していきましょう。


post by talkconsa1974

16:11

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