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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2026年06月28日
さてコンサドーレを応戦するためにグッズ購入でも…と思っていたのですがふと公式ショップじゃなくてAmazonでも買えるのかなと思って見てみると…。
出るわ出るわ怪しいコンサドーレグッズ。なんとボクサーパンツまで(笑)。
これってコンサドーレだけではなく色々なJリーグチームのが出ているがこれの取り締まりってどうなっているんだろうか。 商標登録がちゃんとなされているのかという問題もあると思うんだがチームとして注意喚起すべきだし値段も手ごろだから買っちゃう人もいるんじゃなかろうか…。
ただ一方でよくもまあ色々出すもんだと思うところもありコンサドーレユニフォーム柄のボクサーパンツとかあったら私買っちゃうかも…。とか思ってしまった。
そうやって考えてみると…。 冷感のアームカバーあったら買うかもな…。とか、空調服つくったら売れるんじゃないだろうか…。とか、もしかしたらご年配の方向けに尿漏れパットなんか作ったら売れちゃうかも…老眼鏡とか…。とか折り畳み座布団とか作ったらアウェイ観戦に役立つかも…とかね。
コラボを前提に熱中症対策アイテムを展開するとか…。 例えばコカ・コーラと一緒にアクエリアスコンサドーレバージョンを販売するとか…。 石屋製菓じゃない菓子メーカーで熱中症対策飴を作るとか(ついでにクラブサポーターになってもらって) コンサドーレカップアイスを展開するとか…。
調味料でコンサドーレ金印本わさびとか…。コンサドーレ千代田からしとか…。コンサドーレてんさい糖とか…。コンサドーレオホーツクの塩とか…。
なんか色々面白いの出さないかな…。きっと皆さんもこういうグッズあったら面白いのにねって思うものがあると思うんですよね。
ありきたりなものじゃなくて地元ならではのものの方がみんな応援したくなると思うんだが。
なんて妄想してみる私なのであった…。
2026年06月28日
正式に家泉のJ1水戸への移籍が発表されました。
約2年半ということですが岡村と比べると攻撃力はあるものの守備力が落ちる(特にスピード、ドリブラー)のが難点ではありましたがセットプレーでの得点感覚というものが近年のコンサの中ではクローズアップされた選手でもあります。
ただ私の中で中村にも言えることなんですがCBはゼロに抑えてなんぼという思いがあって攻撃力が特徴という選手は闘莉王クラスまでいかないと意味がないと思っています。岩政さんが言っていた守備時の根深い問題の当事者の一人でもあります。
CBはJリーグ全体としては人材難でいい人材はすぐに海外に取られてしまうというのがあってJリーグでも外国人選手がCBを務めているチームは結構あります。昨年水戸は4バックの中央をダニーロと板倉で構成していました。
水戸は失点総数が100年構想リーグワーストの37ですので守備側のテコ入れをしたいというのもわかりますし得点総数もワーストの19ですから守備陣の強化&得点力向上の観点から家泉に白羽の矢を立てたのでしょう。そして水戸は空中戦勝率ワースト2でもあるので。
またダニーロが磐田に移籍したのもあると思います。
今期の家泉の出場した試合での空中戦勝率はチームトップの75.4%であるものの19失点/16試合で1試合1失点平均のCBでもあるので守備力の強化になるかといわれると微妙です。またロングパス成功率も低いので攻撃の組み立てという意味ではそこまで貢献は高くありません。
水戸は家泉をスタメンとして考えているのか、それとも終盤の得点源として考えているのかは今はわかりませんがまずは試合に出て頑張ってほしいなと思います。
一方コンサの守備陣はこれで西野を軸にすることはほぼ決定的ですがけがの治り具合によって序盤はもしかすると大事を取るかもしれません。梅津はまだ大学在籍中なので正式加入は2027年1月とされています。つまりそこまでは梅津もいないことを想定しなければいけません。
戦術練習を考えると西野、ニキ、野瀬以外にもう一人センターを務められる選手がほしいところです。仮に川原をCBで育成するとしても。
移籍ウィドウは9月の第3水曜日までは開いているのでキャンプでの状態を確認しながらということにはなると思いますが…。
2026年06月27日
さて、以前に戦術論として4-2-3-1からの可変のことに触れたと思います。 終盤2試合は3-4-2-1に戻していましたが未勝利であり、やはり4-2-3-1の可変でチームの総合力を上げるべきなのかなと思います。
3-4-2-1にするとやっぱり昨年の記憶が蘇ってしまうのかこねくり回すプレーが増えてしまいます。メンバー総入れ替えぐらいしないと3-4-2-1では難しいのかなと。
ただ補強の考え方を見ると前線の人数が増えてしまっているのでなんとも言えませんけど…。
4-2-3-1からの可変4-3-3や4-4-2スタイルが守備も安定して一番いいような気がします。
4-2-3-1からトップ下が下がって両SHが前に行く4-3-3、両サイドSHが下がってトップ下がFWに並ぶ4-4-2。
そう考えると4バックの適正はある程度固定され前の6人が状況によって交代選手で可変強度を変えるスタイルにするのが一番いいのかなと。
そう考えるとボランチやインサイドハーフに統率できる選手を補強というのは理にかなっているかなと。
CB2枚は西野、梅津、ニキ、川原(家泉?)で回すことを想定し、右に高尾、内田、左をミンギュ、岡田で回す。新加入の野瀬、ケガ明けの中村はすぐには厳しい。
ボランチは木戸、田中克、大崎、宮澤、福森、堀米悠がいるのだが堀米悠は左SBもできるので状況に応じてとなるだろう。補強ポイントの一つであるのはやはりバランサーとしての役割。高嶺と同等の選手はとれないので若手の成長が進むまでは木戸と誰かというところだが育成付きの木實はいきなりスタメンとはならないだろう。場合によっては青木あたりをボランチにコンバートするかもしれない。
3枚のところのネックはやっぱりトップ下に位置する選手の選定。地域リーグでは荒野に助けられたが荒野を中心にしなきゃいけないチームであれば昇格は難しい。堀米勇、青木、チェック、田中克などが起用されてきたが一発合格になる選手はいなかった。今発表されているメンバーで置くとしたら私はチェックを推薦する。(ただし右サイドにティラパットを置くという前提で)チェックはうまいのだが中々周りとのコンビネーションを上げられなく、相性の良かった青木の不調もあって数字を残せていないがティラパットとうまく連携が取れるようになると覚醒できる気がする。タイ代表でも一緒にやれるので。逆に言えば白井やサフォが右SHのときはチェックは左SHの方がいいんだろう。ミンギュとの連携はそこまで悪くなかったから。右SHはティラパット、白井、サフォ、佐藤あたりだがまだ佐藤は粗削りだし守備の面でまだまだ改善の余地がある。サフォはパワーは魅力だが90分出れるだけのスタミナがあるようには見えない。白井は守備貢献は一番あるがプレーが少し雑でシュートが枠に飛ばないのが多すぎる。ティラパットのドリブルは魅力だが90分でることは厳しそうだ。ここに誰を充てるのかは微妙なところ。左は青木やチェックもできるが長谷川や田中宏もできる。ペイショットがうまくチーム戦術にはまればスタメン奪取もあるだろう。左サイドはそこまで心配はない気がする。
そしてCFであるがバカヨコ、大森、マリオの中で相手戦術に応じてスタメンと途中出場を調整するんだろう。
で…。ここでキャンプで確認しなきゃいけないのは「試合中に自分の役割が変ることに対してすぐに順応できるだけのサッカーIQの向上」これに尽きるんだと思う。
練習で言われたことをやるのはプロとしてそこまで難しくはない。問題は相手が戦術に対応してきたときにさらに相手を上回るだけの試合の読みと役割の変化だ。よく私は「スカウティングがどうなっているのか」とか「セットプレーの戦術は」「スルーパスがない」「ミドルシュートがない」とか試合後にブツクサ言っているのだが相手もプロなので対応してくるのが当たりまえ。「だったら私たちこれで崩します」「だったら私たちこれで守り切ります」といったチェンジがどうもゲーム中にコンサドーレは行われない。あらかじめ準備したこと以外のイレギュラーが起きた時にすぐにそれを察知して切り替えることができない。だからズルズルと時間だけが経過してしまう。
そこをいかに読み取ってゲームを運ぶか…。ベテランに頼るのではなくチームとしてのサッカーIQの向上はしっかり取り組んでほしい。 そうすればシステムなんてものは以前岩政さんが言っていたようにただの最初の並び方というだけなのだから。 「これが私たちのサッカーです。」ではなく「J1に上がるために今はすべてをやりつくします。」じゃないとJ1への扉は開かない。
こだわるのはこのリーグじゃない。J1で安定して戦えるようになってからだ。
2026年06月27日
身体を痛めてからしばらくブログをアップしてませんでしたが久々に投稿します。
河井GMの方から統括および新シーズンへの方向性が公表されました。内容はまあ大半の人が思っていたことにそう変わりはないかなと思います。
一方で現在わかっている人の動きは…。
IN 唐山(FW):G大阪より期限付き ペイショット(FW):清水より期限付き 野瀬(DF):群馬より完全 田川(GP):横浜FMより期限付き延長 ティラパット(MF):BGパテュームより期限付き延長
OUT 中島(FW)→群馬へ完全移籍 出間(FW)→群馬へ期限付き 高嶺(MF)→名古屋へ完全移籍 中野(GP)→長野へ期限付き (家泉→水戸へ完全) ※家泉はまだ公式発表がないので
といったところでしょうか。 来週には契約更新の選手発表があると思いますからその結果を見て判断しなければいけませんが元々OUTの4人は100年構想リーグでもすでに期限付き移籍をしていたわけでこのままだと人数ばかりが増えていくチームになってしまいます。
そういった意味では契約満了や期限付き移籍をする選手、引退する選手が出る可能性が高いです。 チームバランスとして4~5人取るのであれば同数分ぐらいは減らさないと。
河井GMの発表内にGPの部分は触れられていません。ということはGPはおそらく田川を残せた段階で今期の動きはないということなのでしょう。あったとしても二種登録レベルかなと。
FWに関してはすでに2名の発表がありますのでバカヨコ、マリオ、ティラパット、大森、白井、サフォ、佐藤と合わせると9名でちょっと多すぎる気がします。4-2-3-1で行くとなると前線の枠は多くないのでコンバートなどがあるのかもしれませんし期限付き移籍もあるのかもしれません。
MFに関してはまだ補強の話は発表されていませんがチェック、青木、堀米勇、荒野、原、田中宏、田中克、長谷川、宮澤、木戸といるなかで荒野、チェック、長谷川、青木あたりは攻撃的MFとして残留確定と思われますが若手が伸び悩んでおり特にボランチはDF登録である川原や大崎、堀米悠を使わざるをえないなど補強ポイントであることは間違いありません。木戸の成長は良かったのですが守備力の高いゲーム感覚に優れた守備的MFの獲得が一つのキーになるんだと思います。年齢的にも青木も30代に突入しますし荒野、堀米勇、長谷川、宮澤など30代が多いのは不安材料です。
DF陣に関しては野瀬の獲得が発表されましたがJ3の選手ですので昨年の内田と同様すぐに活躍できるかどうかは未知数です。西野のけがの回復具合や梅津、川原の若手をさらに伸ばせるかというところにもかかってきますがMFの補強との関係もあるのでちょっと足りないかなという気もします。ニキはまだベテランとして対応できると思いますが大崎はDFとしてはもう起用されないでしょうし家泉は残ったとしても、スタメンからは外すような気がします。両サイドの次を考えておく必要もあり、ミンギュと高尾でフルというのはリスクが高いし内田と岡田だけがバックアップというのはちょっと厳しい気もします。堀米悠は磐田戦でレッドで退場になったのを監督がどうみているかですね。連戦では使いにくいと思われてしまったかも。中村はケガ明けで読めないし場合によっては下のリーグに期限付き移籍させて試合勘を取り戻させることをするかもです。福森はどうするのかな…。
私としてはボランチにかじ取り役のできるバランサーを獲得するとなると今のベテランでは足りないと言っているのと同じでもあるので難しい判断だなとも思います。堀米勇の今期の状態を考えると元鳥栖の選手ではダメでしょうし。
30前後の選手でかじ取りできる選手って他チームから取れるのかな。千葉の前とか来たりしてwww。Uターン制度導入だな~。福岡の奈良とFC東京の小柏もセットにするか。菅ちゃんも。
来週の発表が楽しみだ。
2026年05月31日
しばらく更新が空いてしまいましてがさてプレーオフラウンドに突入し今日は秋田戦です。 (仕事が忙しいのと腰を痛めてしまいまして今腰痛サポーターと塗薬の併用で様子を見ています…。寝返り打つのもつらい…( ノД`)シクシク…)
今日の試合はケガ人のことやテスト的な意味合いを含めというメンバー構成なんだろうというのはスタメンを見てよくわかります。
ただ一方で26/27シーズンにおいて必要な戦力を見極める最後の2試合でもあります。
選ばれているメンバーの一部はこの2試合で目を見張る結果を出さないと来シーズンは良くてカップ要員、悪ければ契約終了もあると思っています。補強の話もありましたし今期限付き移籍している選手との入れ替えなども想定されます。そういった意味ではこの秋田戦。勝ってほしいしその価値を示してほしい。
高尾の代わりにでている内田しかり、ベンチメンバーの大崎、岡田、堀米勇、田中宏、佐藤陽は数字に表れる結果がほしい。
そして青木…。今期の不本意なシーズンをなんとか脱出するためにも得点かアシストがほしいところ。(J3相手も交じってのリーグで0得点0アシストじゃ終われないだろうよ…)
そしてベンチに渋谷が入っている。2種登録の選手だ。彼がベンチに入れているのはなぜなのかということも考えなければいけない。
チャレンジして結果負けてもいい。だけどチャレンジもせずだらだらと試合が流れてしまうような、紅白戦かいこれは?って言うような試合にはしてほしくない。
アグレッシブにいこう。私は大森のポストプレーから青木のミドルと青木のスルーパスから白井、内田が上げたクロスを堀米勇が途中から出て決める。3-2くらいのスコアを期待している。磐田戦がしょっぱい試合だったからなおさら。
2026年05月16日
5月7日にMFの得点が少ないのが今期苦しい理由の一つと述べましたが、その後の大宮戦、福島戦を見ると
大宮戦 ティラパット(FW)、サフォ(FW)、荒野(MF)、梅津(DF)
福島戦 堀米悠(MF)、荒野(MF)、長谷川(MF)
FWが2得点、MFが4得点、DFが1得点…
改善されてきています…。非常にいい傾向です。
荒野の調子の良さが際立っていますがある意味90分走り切るというよりやれるところまで出し切るといったところがいいんだと思いますし周りも守備のスイッチの入りが良くなってきたことで「良い攻撃はよい守備から」の典型のパターンに入りつつあります。一方でベテランと若手が取っていて本来軸になるべき中堅が今一つの状態なのが気になるところです。特に青木はコンディション調整がうまくいっていないように思えます。
残り1試合は順位のこともそうですがある意味来シーズに向けての選手のふるい分けにもなります。悔い残らないように各選手頑張ってほしいですしそのあとの順位決定戦でどこと当たるか、そしてその勝敗によって地力がどこまでついているかの判断にもなろうかと思います。
2026年05月16日
さて、アウェイの福島戦、3-0で勝利いたしました。なんと7連勝で暫定2位。いわきが明日の試合なので何とも言えませんがいい傾向だなと。
今日の試合はバカヨコ、チェック、青木などがベンチ外で大丈夫かなという不安もありましたが終わってみればなかなかどうして半分の時間はいい時間を作れていました。(3点差ついてからの防戦一方は来期には間違いなくやられているので大いに反省必要ですが)
そういった中で以前私が言っていた平均1.5得点以上、1失点以下のうち1.5得点をクリアできるかもしれないです。 現在26得点21失点です。地域リーグで1.5得点以上になるためには28.5得点。(19試合なので)つまり最終戦の磐田戦で3点とればクリアーです。 ぜひ達成してほしいですね。26-27シーズンに対してある一定のめどが立ちます。
守備も今の形のメンバーでもう一人DFを補強できればある程度は行けるのかなと思います。そのためにも田川を何としても残留してもらえるように交渉してほしいですね。
さて残りリーグ戦は1試合です。相手はライバルになるであろう磐田。福島の嫌な過去の敗戦を払しょくできたように磐田戦でも複数得点で勝利して地域リーグを終えたいものです。
2026年05月09日
大宮戦で交代が4回で6名行われたとのことでちょっと解説を…
Jリーグの試合では基本「ハーフタイムを除き3回、5名まで」というルールになっています。
つまり…。 ハーフタイム2名、前半1名、後半1名×2、は◎ 前半1名×2、後半1名×2は×(ハーフタイム以外の交代は3回までなので) ハーフタイム1名、後半2名×1、1名×2は◎ みたいな感じです。
しかし下記の特別ルールがあります。 「脳震盪の疑いによる交代の場合はカウントせず追加で1名交代できる」「相手側に脳震盪の疑いによる1名の交代が起きた場合は自身のチームにも+1名交代を追加することができる(つまり3回で5名は4回で6名にすることができる) というものです。
今回の大宮戦での相手の交代でガブリエウ選手がハーフタイムで脳震盪の疑いによる交代となりました。 つまりハーフタイムの4名の交代は1名が脳震盪の疑いによる交代+ハーフタイムの通常の交代3名です。
この段階でコンサドーレはもう1回交代を使える権利(1名)を得ました。
なので大宮は
HT 3名交代+1名脳震盪交代(ガブリエウ) 63’ 関口 85’ 杉本
の計6名の交代となっています。(ハーフタイムと交代2回で上限の5名+1名)
一方コンサは
54’ 大森 62’ 白井、川原 72’ サフォ、長谷川 82’ 浦上
の計6名の交代(3回+1回で上限の5名+1名)
というわけです。
実は去年の菅野がジェフ千葉戦で接触プレーで退場になったときも脳震盪の疑いルールが適用されて
8’ 菅野 57’ 荒野 72’ ゴンヒ 82’ 宮沢、長谷川、中島
という交代をしていて相手のジェフ千葉も66分1名、70分2名、77分2名、89分1名の交代をしています。
片方のチームで発生しても両方のチームに交代枠が与えられるのがミソです。ご参考まで。
2026年05月09日
さて大宮戦…。勝ちました!
でも…課題をいっぱいもらいつつ…。
この試合の価値は大宮から4点を取ったということもあるがその内容がいい。
1点目は木戸のフリーキックから梅津がヘッドで! 2点目はバカヨコ→ティラパット→バカヨコ→原→ミンギュでクロスにティラパット! 3点目は荒野が相手のバックパスをスライディングでかっさらう! 4点目は白井のクロスにサフォが競り勝ち足を出して!
なんと3人がJ初得点…。 いくら大宮がターンオーバーしているとはいえ4点はできすぎでした。 ただ3失点はいかん…。梅津、これがプロだよ。
相手の迫力におされてボールを落ち着かせられずスペースに走りこむ動きも少なくなって防戦一方になってしまいました。
でも…勝ち切った。
コンサの次世代の輝きを今日見られた気がします。今日の3失点で平均失点1以下は達成不可能になってしまいましたがそれも次シーズンに向けて大きな課題です。
前に進みましょう!!
2026年05月09日
さてコンサドーレから移籍した選手たちも今は正念場です。お試しリーグで結果が出ないものは契約切られてもおかしくないですから。 特に児玉に関してはもう少しコンサで使ってあげたかったな…。と思うわけですが残念ながら栃木シティに移籍してしまいました。
今期の成績は7試合に出場し失点9。栃木シティの今の順位等を考えれば奮闘しています。 (もうひとりのピーターコアミが8試合で23失点ですから…)
次のリーグでは対戦がありますので是非コンサの前に立ちはだかってもらいたい。正守護神となってね。
今日の群馬戦はスタメンではありませんが…。ターンオーバーなんでしょう。
中島が途中から出てバンバン点を取ってくれれば相対的に児玉の評価も上がります。(出間ベンチにもおらんのか…)
それぞれ頑張ってほしいですね。
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