カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2026年05月09日
大宮戦で交代が4回で6名行われたとのことでちょっと解説を…
Jリーグの試合では基本「ハーフタイムを除き3回、5名まで」というルールになっています。
つまり…。 ハーフタイム2名、前半1名、後半1名×2、は◎ 前半1名×2、後半1名×2は×(ハーフタイム以外の交代は3回までなので) ハーフタイム1名、後半2名×1、1名×2は◎ みたいな感じです。
しかし下記の特別ルールがあります。 「脳震盪の疑いによる交代の場合はカウントせず追加で1名交代できる」「相手側に脳震盪の疑いによる1名の交代が起きた場合は自身のチームにも+1名交代を追加することができる(つまり3回で5名は4回で6名にすることができる) というものです。
今回の大宮戦での相手の交代でガブリエウ選手がハーフタイムで脳震盪の疑いによる交代となりました。 つまりハーフタイムの4名の交代は1名が脳震盪の疑いによる交代+ハーフタイムの通常の交代3名です。
この段階でコンサドーレはもう1回交代を使える権利(1名)を得ました。
なので大宮は
HT 3名交代+1名脳震盪交代(ガブリエウ) 63’ 関口 85’ 杉本
の計6名の交代となっています。(ハーフタイムと交代2回で上限の5名+1名)
一方コンサは
54’ 大森 62’ 白井、川原 72’ サフォ、長谷川 82’ 浦上
の計6名の交代(3回+1回で上限の5名+1名)
というわけです。
実は去年の菅野がジェフ千葉戦で接触プレーで退場になったときも脳震盪の疑いルールが適用されて
8’ 菅野 57’ 荒野 72’ ゴンヒ 82’ 宮沢、長谷川、中島
という交代をしていて相手のジェフ千葉も66分1名、70分2名、77分2名、89分1名の交代をしています。
片方のチームで発生しても両方のチームに交代枠が与えられるのがミソです。ご参考まで。
2026年05月09日
さて大宮戦…。勝ちました!
でも…課題をいっぱいもらいつつ…。
この試合の価値は大宮から4点を取ったということもあるがその内容がいい。
1点目は木戸のフリーキックから梅津がヘッドで! 2点目はバカヨコ→ティラパット→バカヨコ→原→ミンギュでクロスにティラパット! 3点目は荒野が相手のバックパスをスライディングでかっさらう! 4点目は白井のクロスにサフォが競り勝ち足を出して!
なんと3人がJ初得点…。 いくら大宮がターンオーバーしているとはいえ4点はできすぎでした。 ただ3失点はいかん…。梅津、これがプロだよ。
相手の迫力におされてボールを落ち着かせられずスペースに走りこむ動きも少なくなって防戦一方になってしまいました。
でも…勝ち切った。
コンサの次世代の輝きを今日見られた気がします。今日の3失点で平均失点1以下は達成不可能になってしまいましたがそれも次シーズンに向けて大きな課題です。
前に進みましょう!!
2026年05月09日
さてコンサドーレから移籍した選手たちも今は正念場です。お試しリーグで結果が出ないものは契約切られてもおかしくないですから。 特に児玉に関してはもう少しコンサで使ってあげたかったな…。と思うわけですが残念ながら栃木シティに移籍してしまいました。
今期の成績は7試合に出場し失点9。栃木シティの今の順位等を考えれば奮闘しています。 (もうひとりのピーターコアミが8試合で23失点ですから…)
次のリーグでは対戦がありますので是非コンサの前に立ちはだかってもらいたい。正守護神となってね。
今日の群馬戦はスタメンではありませんが…。ターンオーバーなんでしょう。
中島が途中から出てバンバン点を取ってくれれば相対的に児玉の評価も上がります。(出間ベンチにもおらんのか…)
それぞれ頑張ってほしいですね。
2026年05月09日
さてスタメンが発表されましたがお互いターンオーバーで選手の調整をしてきましたね。
こちらは先日途中出場のティラパット、バカヨコをスタメンに、前節出場のなかった梅津と原をスタメンに入れました。 一方大宮は大幅に入れ替え4バックとGKの顔ぶれは前節とすべて入れ替えました。カプリーニと加藤の2名以外は入れ替えました。
でもベンチのメンバーがかなり強力なので油断はできないですし大宮としては前節2位いわきに競り勝ちましたので今節はあるいみ引き分けでもいいかもという感じかもしれません。(このあとの大宮はJ3の長野と岐阜が対戦相手なので)
コンサはこの大宮戦と最終節の磐田戦でしっかりと次シーズンの手ごたえを得たいところですのでいろいろ若手を絡ませながら勝ちに行きたいところです。
家泉を外しているのは前回複数失点に絡んでしまっているからなんだろうな…。梅津はカプリーニや山本と対峙していかにプロがすごいかを経験してもらいたい。ここでの底上げは必ず次のシーズンに生きてくる。
気になるのが今日のシステムですが大宮の予想は4-2-3-1とミラーゲーム予測ですが前回の時のように4-3-1-2のような形にしてくるかもしれないですね。木寺はまだ出場2試合目の右SBですし加藤聖は左SBなのでカブリエウ、村上、茂木も入れるとDF5枚になってしまいますから。
2026年05月07日
さて、先日MFの得点能力向上がないと厳しいことをブログでUPしていましたがもう少し掘り下げたいと思います。
長野戦では荒野が決めてくれてやっとトップ下の選手に得点がついたとホッとしましたが特別リーグでコンサのMFの得点が伸びていないのは個のプレー精度、判断力にまだまだ改善の余地があるからです。
一つはミドルシュートの少なさ。
昨年のシュート総数トップ3は近藤が54、高嶺が46、青木が43とすべてMFプレイヤーが占めています(4位にバカヨコが入る) 枠内シュート総数トップ3は近藤17、高嶺14、バカヨコ13です。(4位に青木)
一方今期(5/5時点)は シュート総数トップ3はバカヨコ22、大森17,家泉15とMF選手が一人も入りません。(木戸が4位で14) 枠内シュート総数トップ3はバカヨコ7、家泉6,木戸と大森が5といった現状です。
MFがシュートを打てていない、枠内に飛ばしていないというのが如実に表れています。 パスをこねくり回してるだけで怖さがない。持たせておけばいいというのが特に本リーグ前半戦の状態だったと思います。
ミドルを決めきる怖さをMFプレイヤーが持ってくれないとFWの能力は生きません。わずかな隙間でも枠内に蹴りこむ勇気と強さを持たなければJ2を勝ち上がることは難しいでしょう。こぼれを詰めるというのが発生しないですしギャップも生まれないので。
例えば大宮は泉が現段階で40シュートを放っていますし仙台は岩渕が29、武田が27、相良が26とトップ3がMFです。 スーパーなFWがいる徳島のようなチームや守備の硬さで勝負する甲府のようなチーム(FW残してカウンター勝負)であればFWがシュート数トップでいいのかもしれませんがコンサはそうではありません。 色々なところから点を取れるというイメージを作り出さないと26-27シーズンは難しい試合が続いてしまうと思います。
ミドルを決めるのはボールスピードとポジショニングですので昨年高嶺が何度か見せていたようにどういった動きを取るといいのかはチームとして今一度プレーを見直す必要があるのではないかと思います。キックに関しては福森といういいお手本がいるのですから足の置き方など一から学ぶべきです。
そしてもう一つはスルーパスの少なさです。 今期のコンサドーレはスルーパスでの得点がありません。コンサドーレは1トップでセンターは大森やバカヨコのように下がってもらうプレーを選択することも多いのでその裏にできるスペースに飛び出していくプレーがあるとスルーパスによる得点のチャンスが生まれます。ときどき荒野がそういったプレーで抜け出すこともありますが得点には至っていません。
現在各リーグのトップに立つ宮崎、甲府、仙台、富山および2位の鳥栖、徳島、いわき、湘南はすべてスルーパスからの得点を記録しています。
スルーパスで得点できるチームは守備陣へのギャップを作り出す能力が高い証拠でもあって前がかりにアタックしてくるチームには有効です。ミドルシュートとは相反する動きなので両方のパターンの向上をしていくことでチーム全体の得点能力が上がっていきます。
つまりミドルシュート⇔スルーパスは相関関係です。押してもだめなら引いてみなってことです。なのでこの両方の得点パターンの向上は相手にとって非常に脅威にもなります。引いて守るとミドルで枠内に飛ばされシュートコースを消しに前に出るとスルーパスを通されってな感じです。そのどちらも難しいくらいの状態であれば個の力で勝負ということになります。
デゲバジャーロ宮崎が好調ですがそれはMFの奥村がスルーパスを供給する能力が高くなおかつ自分でも得点を取るという能力を持っていることが一つの大きな要因です。仙台の武田や富山の亀田もそうですね。自分で点を取り、スルーパスも通す。
コンサドーレで言えばチェックが得意なプレーですがなかなかトップ下やFWとの連携がはまっていないのでティラパットみたいな選手と両サイドでプレー出来たら今後面白そうですが…。去年も結局スルーパスでの得点は1点しかチームで取れていないんですよね。
そして今期スルーパスの失点が3あります。スルーパスの攻撃ができないチームはスルーパスの守備練習もできないですからね…。 宮崎、甲府、仙台、富山のトップチームはスルーパスでの失点がゼロです。
残りの試合、同チームが意識して前に進むのかはわかりませんが課題と向き合いながら着実に前に進んでもらいたいものです。MFが点を取ることでFWのマークがずれていきますから。相乗効果をどこまで高められるのか。
2026年05月07日
さて昨日の長野戦。なんか久々に安心してみられる試合だった気がします。
先日ブログで指摘してきた部分は荒野が一発回答を出したのは良かったなと。(さすがに私のブログは見ていないでしょうけどww) MFが得点を決めてくれると試合は楽になっていきます。
そして終盤にはティラッパットからバカヨコに入って追加点。バカヨコもやっと流れの中での得点ですので一安心です。
守備も安定して良かったと思います。
そして5連勝…。勝ち癖をつけるのは大事なこと。次の大宮戦で真価が問われます。
ただし…。 昨日の試合は成績不振(EAST B 最下位)で監督交代が行われ、この特別リーグではチームの立て直しを図っているさなかでの対戦だったJ3長野なわけで、2得点で満足しているようでは来期はダメです。ホームでしたし。 川井監督も言っているとおりもっと点を取らなければダメです。そのクオリティの部分ではまだまだとも言えます。
まず1点目ですが堀米悠→高尾→荒野という流れでの得点ですがベテランが作り出しているプレーです。本来であればこういった動きを木戸→サフォ→田中克みたいに若手中堅でできなければいけないです。若手中堅での攻撃の形がまだまだ粗削り過ぎたり精度が低いというのはかなり大きな課題とも言えます。昨日の試合、木戸は消えてしまう時間が多々あり、田中克も決めきれない。サフォもプレー精度がいまいちでした。
2点目はティラパットの個人技とバカヨコの得点察知能力がうまく合わさりましたが時間帯が試合終盤で足が止まってきている状態でもあったのでできたプレーとも言えますし個の力で生み出したものです。J2上位陣との対戦であのプレーができるのかといわれるとまだまだ周りのサポートが足りないなと思います。
先制→中押し→ダメ押しで3点は最低でも取れる試合だったのではないかなと。
一方収穫として田中宏がポリバレント性を発揮してくれていたこと、最後まで走りぬこうとする姿勢があったことは大きく評価できます。長谷川や荒野がやっているような追い込むプレーをもっと中堅以下の選手も見習うべきですしあとはタイミングや距離感をつかめれば奪って一気にショートカウンターも発動できます。今後田中宏にどれだけチャンスがあるかわかりませんが頑張ってほしいものです。
クリーンシートができた守備も一定の評価はできると思います。ターンオーバーで休めた成果をきちんと示してくれました。
そしてチャナティップがみている中でのティラパットのアシストは大いに評価されていい部分だと思います。
残りの5試合。さらに高みを目指すための大事な5試合です。すべての選手がやり切ってほしいなと思います。
2026年05月05日
さて明日は長野戦ですがあと3か月もしたら26-27シーズンが始まることもあり、真剣勝負を経験できるのは少なくなりました。 地域リーグラウンド4試合とプレーオフラウンド2試合の計6試合です。
この6試合に可能な限り試せることは試してほしいと思う反面、本番は26-27シーズンなので足りないところは何なのかを見極めていかなければいけません。
私が以前から言っている得点1.5点以上、失点1点以下が最低ノルマですが、14試合を終えて…。
『得点17、失点18』です…。(1.2得点、1.3失点)
得点1.5点以上を達成するとなると18試合で27得点なので残り4試合で10得点となります。 失点1点以下は同様に残り4試合すべてクリーンシートです。
こうしてみるとやはり攻守ともに課題があるのは間違いないのです。ちなみに昨年のシーズン終了後の数字を見ると…。 50得点63失点(リーグ戦38試合)→1.3得点、1.7失点です。
J3のチームがいることを考えれば数字的には…。という状態にあります。 特に得点が下がっているのは気になるところ。今の状態でリーグ戦で戦っていたとしたら 46得点、49失点です。
これではプレーオフにすら入れません。(昨年の鳥栖とか今治のような数字ですね)
守備の改善は進んだ面はあるものの、攻撃の面ではかなりスケールダウンしています。 以前のブログでトップ下の課題があるというのはこの部分です。
1試合平均1.5にするには57得点年間で取らなければいけません。
例えば去年優勝した水戸ホーリーホックでいうとポジション登録別で FW:26得点 MF:21得点 DF:7得点となっており、渡邊新が13得点とFWの半分の数字を誇っています。
一方今期のコンサは FW:7得点 MF:4得点 DF:6得点となっており、リーグ戦に換算すると… FW:19得点 MF:11得点 DF:16点(38試合として)となってしまいます。 昨年は FW:17得点 MF:27得点 DF:6得点(リーグ戦38試合) ですのでMFの得点力の大幅な低下が起きてしまっています。
実際には高嶺の10得点と近藤の5得点の穴がまったく埋められていない状態です。(2人抜きだと昨年は12得点なので) DFの得点が増えた分隠れているのはMFの得点力問題です。
残り4試合でMFの得点力問題に改善の兆しが表れるのか、非常に大事になっています。 今期は原:2得点、木戸とチェックで1得点のみとなっていて青木、荒野、堀米勇、田中克は無得点です。長谷川やティラパット、田中宏、堀米悠なども含めMF陣の得点力アップをしないとチェックがけがで離脱しているため来期は大変になると思います。
FWの得点力不足をクローズアップする人は多いですが今大事なのはMFの攻撃力です。
ちなみに昨年2位に入った長崎は FW:14得点 MF:42得点 DF:4得点(リーグ戦38試合) ですからMFの攻撃力がリーグ戦に向けての大きな課題になります。
2026年05月05日
さて昨シーズンまで在籍したサンチェスですが、現在はポーランド2部(Betclic 1 Liga)のWisla Krakówに所属しています。
今シーズンは8試合に出場し2得点1アシストです。 Wisla Krakówは現在リーグトップなのでこのままトップを維持し続ければポーランド1部(Ekstraklasa)に昇格できます。
本人も充実した日々を送っているようです。
ちなみにフランシスカンの去就が全然見えてなくていまだ所属先がないようです…。
ゴニもそうですし過去にコンサに所属した選手はコンサの歴史のひとつでもあるので気が向いたときに情報を上げられればと思います。
2026年05月05日
さて残りの試合も来期に向けて大事な試合が続きます。今までの成果も含め現在の序列はどうなのか。
ー4-2-3-1ーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ (大森) (マリオ) [中 島] [出 間]
チェック 荒野 白井 (青 木) (堀米勇) (サフォ) (長谷川) (ティラ) ( 原 ) (内 田) (佐 藤) [林 田] 堀米悠 木戸 (田中克) (川 原) (福 森) (宮 沢) (大 崎)
ミンギュ 西 野 家 泉 高 尾 (岡 田) (梅 津) (浦 上) (田中宏) (中 村) (徳 差) 田川 (菅 野) (高 木) (唯 野)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうしてみるとトップ下の選手とCB2枚の枚数が弱いですね。ここが大きな補強ポイントになると思います。 一方FWは現在期限付きで出間と中島がいるのでどう整理するのかが問題です。FW登録で中島、出間を入れると9名なのでちょっと多すぎですね。また全体人数も多すぎるので特別リーグ終了後に契約満了となる選手が複数出ることが予想されます。 CBは中村も川原もやろうと思えばできますがケガ人が出た時のことを考えてももう少し試しておきたいですね。
そういえばGKも中野が期限つきなので今は5名ですね。田川の残留が最優先事項になるでしょう。
高嶺の去就によりますがさすがに高嶺は戻ってこないでしょうね…。高嶺が大きなお金を残してくれれば田川の残留に回す可能性は高いでしょう。
それと林田はどうするのかな…。6/30で期限付きは終了だが…。
次のシーズンからはルヴァンカップが入りますので選手バランスが重要になります。(6月下旬には日程が発表になる予定です) 天皇杯もありますので3チーム編成できるようにバランスを整えてほしいですね(8/26にJ2チームは最初の試合があります。)
チームの経済状況を考えると複数ポジションができる選手と年棒の低い若い選手、Jリーグ提携国枠の選手は優先的に残す想定をすると思いますがベテランだからダメだということではなくポジションバランスだと思います。
特に可変で4-4-2や4-1-2-3、4-1-3-2に状況によって変化していくことを川井さんは考えていると思いますのでサッカーIQが要求されるようになってきていると思いますが果たして…。
2026年05月02日
さて、今日のスタメン見て「大丈夫かオイ…」って思った人が大半だったでしょう。徳差を先発に入れてターンオーバーで全とっかえなんてさすがに相手も予想はしていなかったでしょう。
前半は…。ダメなコンサのいつものパターン。後ろで回して時間かかって取られて危ないシュート打たれて…。
でも今日は運が味方してくれて岐阜が決めきれなかった。こういうときって往々にして反対の運気が向くもの。
ティラパット、田中宏が入って右側が安定するとどんどんベクトルが前を向き始めて原から大森のヘッドで得点。
まあ1-0でアウェイだしOKでしょ。木戸と西野入れて守備安定させてって思ったらティラパットが倒されてPK獲得!
キッカー大森か…、なんか嫌な予感と思ったら案の定クロスバーに弾かれて追加点が取れない…。
何とか守り切ってくれよ…。とみていたら原がこぼれをサイドに決めきって2-0になった。これで一安心。
まあ1失点は覚悟しとくか…。と思ったらロスタイムに大森が追加点!
そのまま試合終了で3-0…。
ちょっと予想外すぎてどうとらえたらいいか難しいところだけどターンオーバーしてきたコンサに対し岐阜がちょっと舐めてきた部分があったような感じがします。前半おしいシーンが多数あっていつか決まるでしょ的な。だけど先に点を取られてポジショニングがどんどん悪くなっていった。右がサフォ-徳差の不安定コンビから田中宏-ティラパットになってグンとよくなったので岐阜は困った感じでしたね。
大森のケチャドバの気配はうれしい誤算であるけれどもPKを外すのは…。次のシーズンでは致命傷になりうる。
高尾、家泉、田川、荒野、バカヨコ、青木、ゴメス、ミンギュを休ませることができたのは非常に大きい。そして田中宏が右SBをこなしたのも大きい。内田がいないだけにこのまま右SBができるようになったらチームにとっても大きい。徳差に経験を積ませられたのも大きい。
岡田はカードは余計だったが無難にこなせていたしある程度陣容としては固まりつつある。
一つ心配なのはトップ下の人材…。堀米勇が結果を出せていないし荒野もアシスト、得点ともにゼロ。青木やチェックはサイドで使われることも多いしこのポジションの適正者がいないのが気がかりだ…。
いっそのこと4-1-2-3(4-1-3-2)にシフトしたほうがいいのかもしれない。今のメンバーを最大限に使うのならば。
カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索