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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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磐田戦の失敗はミドルを打たないこと

2025年07月13日

磐田戦の屈辱的敗戦から一夜明け打ち合いにすらならないのはなんでなのかといろいろ考えましたがやっぱり…

ミドルシュートを打つ人がいない!!

これに尽きるんだろうなーと。 試合の分析でも磐田はペナルティエリア外から10本シュートを放っているのに対しコンサドーレは2本。 枠内シュートはジュビロ7本に対しコンサは8本。 ただ抜本的な質が違う。磐田はゴールラインの縦ライン内での枠内シュートが5本で4本決めているのに対しコンサドーレは4本で1点だけ。 ゴール前での質が磐田とは違いすぎるし磐田はコンサドーレの守備のほころびを見逃さないしサイドからの揺さぶりに弱いことは前回の対戦で分かっていたからなおさらだろう。

今年のジュビロの傾向をみるとやはりミドルを積極的に打ってくる相手との相性はあまりよくない。おそらくミドルを打たれることで守備バランスが悪くなるんだろう。熊本戦でも2失点目の塩浜のシュートはペナルティエリア外だ。仙台戦でも山口戦でも相手のよいミドルがあって守備のバランスが少しずつずれてくる。

スカウティングが機能していればそういった側面を理解して対磐田に対してミドルを打っていくことで相手の守備バランスを崩させることも必要だと試合前に選手にはしっかり伝えるだろう。でも前半のコンサドーレはミドルシュートはゼロだ。

スカウティングが機能していないのは明らかだ。非公開練習で何をしていたのか全く分からない。


post by talkconsa1974

19:45

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磐田戦総評

2025年07月12日

さて磐田戦…山口戦までに分かっていた改善点が修正されることはなく逆に悪くなってしまいました。

特に組織だった前線からの守備は単発の個人に頼ることが多く連動していないこと、前半の攻撃はちぐはぐどころか戦術近藤に逆戻りしてしまいました。

やはり改善はまったく進められておらず新加入の宮、浦上も相手に解析されてしまったということでしょう。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木   やはりボールリリースの面で悪いところ散見。スピーディーなボール供給は皆無。前に飛び出すプレーも中途半端。5失点全てがGPが悪いわけではないが5失点喫するのは守備のコーチングが出来ていない証拠。 MF:高嶺   今期最低の出来。相手のスカウティングで高嶺の守備時の問題(追いかけての守備がや相手がスピードに乗っているときの守備が苦手)を露骨につかれる。ただ高嶺の問題というよりも青木、西野との守備バランスがまったくつくれていなかった。 DF:浦上   ボール回しもあまりよくないのもそうだがボールウォッチャーでマークを逃した2失点目はCBの守備として問題。大宮で試合に出れない理由の一つなんだろう。斜めのボールに対するポジショニングが良くない。 DF:宮   ちょっとずつプレーに甘さが見られる。声を出すことも大事だがもっと早く前にボールを供給するためにも自軍でボールを受ける際のポジショニングを素早く取らないといけない。パストップは自慢にならない。DFのボール回しが多い証拠。 DF:高尾  △ ケガ明けでは及第点のでき。前回やられたことから守備でも奮闘したがいかんせん左を崩されてスライドせざるを得ず攻撃力を削がれてしまった。それでも前半のアーリークロスでアシストはさすが。もっと早めのクロスを上げて相手を引き付けてもよかった。 MF:荒野   一生懸命走ってはいるが機能的だったかと言われたら微妙なところ。高尾、近藤と連動した崩しは見られず周りのバランスを時には崩してしまうことも。守備でもうまく刈り取れていない。 MF:西野   今期最低の出来。前でつぶすことができず結果DF陣の負担を増やすことに。バックパスが非常に多く攻撃のスピードUPにつなげられない。荒野、青木とのバランスに苦心した部分もある。 MF:青木   ケガ明けで動きが重く、試合に出られる状態だったのかどうか微妙。ポジショニングも遅れてしまうのが多く前半途中に交代。 MF:近藤  △ 結局戦術近藤になってしまう。ただ近藤ももう少し左足でのクロス含めアーリーやミドルなどのバリエーション増やさないと中々こじ開けられない。でも孤軍奮闘していた。 FW:バカヨコ   得点はとれたが全体的に相変わらず前を向けない。ターンして前を向かないと相手に怖さを与えられない。タックルされても前を向くようにしなければ。ワンタッチパスばかりのFWは怖くない。 MF:長谷川   評価が難しい。ケガ明けでの出場となったが前線の守備で頑張っているがシュートを打たないFWの意味はどこにあるか。近藤へのパスなど良さもあるがミドルを打たないと意味がない。 FW:スパチョーク   青木の不調で急遽前半から投入。入ってすぐに3失点目で精神的にきつかったと思う。周りを生かそうとするがチェックを生かそうとしてくれるプレイヤーがおらず孤立する場面も散見。マリオ、バカヨコ、チャックで攻撃に可能性は感じられるが…。 FW:マリオ   相手が引いてしまっている中での投入で良い形でボールを受けれず。惜しいシュートもあるがちょっとコンビネーションで不満もありそう。チェックとポジション交換しながらのプレーも見たかった。 MF:大崎   試合を壊してしまった。確かに微妙な判定であったがあの時間にするプレーではない。馬場の時もそうだったがまだ後半序盤であれはない。 MF:原   退場者が出てからの投入なので難しかったと思うが終盤に良いシュートもあった。 MF:木戸   終盤に投入されたが高尾のクリアをダメ押しの5失点目でOGしてしまった。なぜあの位置に立っていたのか理解不能。

監督:岩政  スターティングメンバーの選定、戦術、交代選手の使い方すべてにおいて???がつくものばかり。前日非公開練習で何を確認したのか?今期最低試合をしてしまったことは反省しなければいけないし何かあったら高嶺に頼るというのはやめた方が良い。これから中断期間があるが高嶺をDFで使わなくて済むように補強含めしっかりしてもらいたい。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

大崎のレッドは論外だが中村といい大崎といい副キャプテンが全然役目を果たせていない。 コンビネーションプレーが全然見られないこともそうだし戦術と組合せと勝利するパターンはどんなパターンを想定していたかまったくわからない。右は近藤‐高尾‐バカヨコはある程度コンビネーションできているがボランチの荒野が絡めないから3人目の動きが生まれないしバカヨコが戻すプレイが多くキープしてくれないので攻めあがり切れない。左はもっと悪く高嶺‐青木‐西野‐長谷川ではコンビネーション崩しが皆無だった。 高嶺‐チェック-西野-マリオでも同様で西野が3人目の動きができないのでうまく崩せなかった。原が入って少し良くなったが10人の状態では難しかったと思う。

そしてパスは足元の横パスバックパスばかりでアーリーは上げない、ミドルは打たないでは守備陣は崩せない。 山口戦で岡田がミドルを打ったようにミドルを枠に飛ばせばペナルティエリア外でも相手は間合いを詰めざるを得ない。 3週間いろいろ動きが出るのであろう。放出も加入も含め考えなければ徐々にファンは離れかねない。


post by talkconsa1974

23:30

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なんともひどい試合を…磐田戦

2025年07月12日

本日の磐田戦…。今期ワースト3に入るくらいひどい試合でした。 3連勝で迎えたアウェイでどんなスカウティングを行い。どんな準備をして試合展開ごとにどういったことを対応できるように挑んだかまったくわからない展開でした。

ベストメンバーではないのはわかりますが得失点差をこれだけ広げられてしまうのはマネジメントの欠如も甚だしいです。

・スカウティングは完全に相手に負けている。前回もそうだが相手の弱いところを突くだけではなく相手がどういったことを狙ってくるかも考えなければいけない。 ・総失点ワースト3に転落。宮、浦上でも最多失点では選手の問題ではなくなる。 ・退場数J2トップタイの3(馬場、サンチェス、大崎)はなぜ起きる? ・警告数もJ2ワースト2の39。選手の質か?戦術の問題か?アジリティの欠如か? ・相手がわざとポゼッションさせていることを選手は理解できないのか? ・どうしてチェックにゲームメイカーをさせるのか?チェックは本来シャドーの選手で生かし生かされての関係性でなければ生きない。

前節勝ったことで選手の気持ちに温度差があった気がしてならない。ミシャのときも大量失点で負けることがシーズンに必ず何回かあったがまだその考え方が抜けないようではJ1に勝ち上がることは不可能だ。


post by talkconsa1974

23:13

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選手の勝率

2025年07月12日

さてシーズンも中盤戦。これから大型連勝を狙っていくうえで選手の勝率ってどうなのかなと。

先発した試合をカウントしています。

GP 高木 3勝(勝点9) 中野 5勝1分4敗(勝点16) 菅野 1勝3分5敗(勝点6) 児玉を少し使ってほしいね…。中野はコーチングに難があるのが…。菅野はさすがにちょっと難しいかもね…。

DF ミンギュ 3勝1分2敗(勝点10) 高尾 7勝1分9敗(勝点22) 中村 4勝1分6敗(勝点13) 家泉 6勝3分6敗(勝点21) 大崎 2分3敗(勝点2) 岡田 3勝1敗(勝点9) 西野 6勝3分5敗(勝点21) 浦上 3勝1分(勝点10) 宮  3勝1分(勝点10) 勝率から宮、浦上を真ん中の軸にいまはしていく必要がある。家泉はバックアップだろう。家泉がダメなのではなくコンディションをコントロールして成長してもらいたい。高尾は勝率は負け越しだがほとんど休みのなかった稼働率を考えればしょうがない。意外なのはミンギュ、岡田はそんなに悪くないということ。左の1番手が中村を軸にしたことが失敗の要因の一つなんだろう。西野はボランチにコンバートで守備力を生かす方向になっているがしっかり成長してもらいたい。

MF 高嶺 8勝4分9敗(勝点28) チェック 3勝4敗(勝点9) 宮澤 1分1敗(勝点1) 青木 8勝3分5敗(勝点27) 田中克 3勝2分4敗(勝点11) 長谷川 3勝1分2敗(勝点10) 荒野 3勝2分1敗(勝点11 田中宏 4敗(勝点0) 木戸 2勝2分3敗(勝点8) 近藤 6勝4分9敗(勝点22) 原 1勝1分(勝点4) 高嶺、青木、近藤が軸であることは間違いないが荒野、長谷川もコンディションさえ整えばそれなりの活躍はできている。チェックは途中出場が多くて数字がのばせていないがこれはチームの問題。CFで1勝1敗、LSHで2勝2敗なので悪くはない。田中克、木戸はレギュラーとは言い難い。特に守備の面はJ1では通用しないレベル。荒野、長谷川の様にもっとチームを勝たせるプレーをしなければ。原はジョーカー役の方が良いのでは。田中宏は両サイドで使えるポリバレント性を上げているところなので今は我慢のしどころ。シーズン当初に負けが込んでつらいと思うが頑張ってほしい。宮澤は年齢的にさすがに先発は厳しいか。高嶺はDFでの出場が多いのが残念。近藤はチームで酷使しすぎた。コンディションを万全にすればまだまだ右は近藤が1番手だろう。青木は組み合わせで良いときと良くない時のムラがあるが今期はボランチでも奮闘しており軸であることには間違いない。

FW サンチェス1勝2分1敗(勝点5) バカヨコ8勝6敗(勝点24) 中島1分2敗(勝点1) 白井4勝1分1敗(勝点13) 出間 1敗(勝点0) 出場時間からバカヨコがトップだがサンチェスも勝率は五分五分で決して悪くない。白井はFWでの出場よりRSHでの出場で3勝しているのでFWとしてどうなのかというのもある。出間、中島はまだまだ。チェックや長谷川などもFWを務めることもある中でちょっと物足りないのは事実。マリオと相性のよい選手はだれなのかの見極めが今後の勝敗を分けると思う。

これからの戦術で重要なのはルヴァン、天皇杯がなくなり試合に出られるメンバーが限られてくる中でいかにチーム全体でモチベーションを維持できるかだ。けが人や修羅場を潜り抜けてきたベテランはともかく出場に飢えている若手中堅はときにチームの輪を乱しかねない。いまだにスターティングメンバーに入れない児玉、カン、キング、深井、林田のモチベーションをどうするか(特にカンは公式戦出場ゼロだ)。そして中島の様に期限付き移籍を数名検討しても良いのではないかとも思う。そして右SBは高尾と田中宏以外にもう一人(できれば両SBができる選手)の補強を検討してもらいたい。

何はともあれ磐田戦は勝ちましょう!


post by talkconsa1974

12:42

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磐田戦

2025年07月12日

さて勝負の磐田戦 勝たなければ次はありません。ホームの借りは返さないといけないです。

さて前回の試合…。コンサは下記のスターティングメンバーで挑みました。

ー磐田戦4-4-2ーーーーーーーーーーーー     ゴンヒ  バカヨコ       中 村        近 藤     青 木    荒 野    高 嶺 西 野  家 泉 高 尾           中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  サブは菅野・サンチェス・チェック・白井・木戸・田中克・大崎・長谷川・原

結果は2-4の敗戦でしたがこの試合を最後に中野はスタメンを外されることになってしまいました。ベンチ入りすら今は出来ない状況です。

じゃあ昨年はどうだったか…。 ー磐田戦3-3-2-2 アウェイー2-0勝ーー     チェック  鈴 木         青 木   駒 井   菅    大 崎   近 藤    ミンギュ  岡 村   高 尾           菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦3-4-2-1 ホームー1-0勝ーー        駒 井          チェック 浅 野  青 木 宮 澤  荒 野 近 藤       菅   岡 村  馬 場           菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2023ルヴァン ー磐田戦3-4-2-1 ホームー2-3負ーー        ゴンヒ         浅 野   荒 野 ルーカス 宮 澤  深 井 金 子  福 森   岡 村   西 野          ソンユン ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦3-4-2-1 アウェイー3-2勝ーー        中 島         小 柏  小 林  西  中 村  馬 場 金 子   菅    岡 村   田中駿          菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2022Jリーグ ー磐田戦3-4-2-1 ホームー4-0勝ーー        興 梠         シャビエル 金 子  菅  高 嶺  駒 井 ルーカス   福 森  岡 村  田中駿          菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦3-4-2-1 アウェイー2-1勝ーー        荒 野          青 木 金 子  菅  深 井  駒 井 ルーカス   中 村  岡 村  田中駿          大 谷 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

監督もメンバーも変わっているので参考にはならないと思う方もいらっしゃると思いますが大事なのは「苦手意識を持っていないかどうか」です。 つまり前回はたまたま負けたがその前は勝てているのだからと思えていればアウェイでも自然体で試合に挑めるはずですが変に苦手意識を持ってしまうと変に頑張ってしまったり逆に消極的になってしまったりします。

で気になるのは実は西野が0勝2敗と出場試合で勝てていないこと。(2023ルヴァンと前回試合) またゴニも0勝2敗という結果です。もうゴニはいないけど…。

菅野 4勝0敗 チェック 2勝0敗 青木 3勝1敗 中村、近藤 2勝1敗 ミンギュ、大崎1勝0敗 荒野 2勝2敗 宮澤、深井、高嶺、高尾 1勝1敗 家泉、中野、バカヨコ 0勝1敗 西野、ゴニ 0勝2敗

2022以降ジュビロ戦で点を取って現在在籍してるのは近藤、青木、高嶺、深井、サンチェス、家泉。 こういった要素を考えると苦手意識のない選手で現在の調子を考慮した編成とすると

ー磐田戦3-4-2-1 アウェイーーーーーー      長谷川 サンチェス  チェック 青 木  大 崎 近 藤   高 嶺  宮   浦 上 高 尾         高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 菅野、バカヨコ、マリオ、家泉、西野、白井、田中克、田中宏、原

前回の対戦でバカヨコはうまく抑えられてしまっていたのでそれを打破できるのかどうか。 サンチェスは前回得点を記録したので少なくともベンチには置くのでは。長谷川はそもそもほとんど磐田と対戦成績が前所属チームも含め少ないので特に意識なくいけるはず。チェック、青木、大崎、近藤は特に苦手意識をもっていないと思うのでこの並びで。 高嶺、宮、浦上、高尾もそこまで苦手意識はないのでは。GPは勝ち癖のある高木で。

本来なら荒野や宮澤も入れたいとこだが100%のコンディションなのかどうかが不明なので…。 西野、家泉はリードしている場面での途中投入でしっかりと試合を締めさせたいところ。 ミンギュがいればな…。白井を先に入れて後半近藤、マリオ、青木、バカヨコ、チェックの5人の覚醒を見てみたいのもあるんだが…。


post by talkconsa1974

11:11

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なんと悲しい知らせが…

2025年07月06日

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee9f7c73ebe36170ede2ef889b2eae8c886437fd

なんと悲しい知らせが…。焦ってしまったのかな。(´;ω;`)ウゥゥ 詳細を待ちたい。


post by talkconsa1974

14:02

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J2の移籍状況

2025年07月06日

さて夏の移籍ウィンドウがもうすぐ開きますがすでに各チームからの移籍情報がでています。

【秋田】小松連 → J1神戸へ 【いわき】谷村海那 → J1横浜へ 【大宮】増山朝陽 → J1町田へ

いずれも攻撃力の高い選手でチームの中心選手です。 ただこれはうちのチームにとってはある意味優位でもあって小松、増山は前回の対戦で得点を取られていますし谷村はPKを誘発しています。 おそらくまだまだJ1からの引き抜きオファーはあると思います。コンサドーレも油断はできませんが

小松連は10得点でJ21位の得点、谷村は8点で4位、増山はアシスト6でJ2で2位とやはり数字に表れた選手が引き抜かれる傾向にあるようです。

おそらく得点数同率トップの水戸の渡邊や長崎のジェズス、アシストトップの磐田のクルークスや仙台の真瀬なんかにもオファーは来ているでしょう。 またいわきの谷村、秋田の小松のように今期J2プレーオフも難しい位置にいるチームからの引き抜きは比較的しやすいのだと思います。 そういった意味では熊本の塩浜(8得点)や愛媛の甲田(アシスト4)、山形の高江(アシスト4)あたりもJ2下位から声がかかるかもしれません。

コンサドーレの選手でもし声がかかるとすれば近藤、青木、バカヨコあたりだとは思いますが近藤はちょっと数字的に物足りない、青木は年齢的に稼働率を考慮すると難しい、バカヨコはフィットに時間がかかりそうとなると馬場の様に引き抜きが行われることはないかもしれません。またJ1に個人昇格してもずっとベンチであればJ2で試合に出続けて数字を積み上げた方が得もあるでしょうし。

海外だとミンギュはありえますがケガしちゃいましたから…。チェックもケガしがちですし。

むしろ中島のように育成も兼ねた移籍をさせる可能性はありますね。もうルヴァンも天皇杯もないので。 林田や出間辺りはそれもアリかもしれません。

コンサとしては攻撃側の選手は枚数は足りているので少し減らしてでもやはり両SBの選手をもう一人くらい欲しいところですね。そうしないとずっと高嶺にSBしてもらわなきゃいけなくなるような気がして。センターは宮と浦上、家泉で回せるとしたらやはり右SBの高尾の次の選手を若手で生きのいい選手がいたらと思います。左は岡田がまだ若いので。20代前半の選手がいればね…。


post by talkconsa1974

12:56

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山口戦総評

2025年07月06日

さて山口戦…勝ちましたがJ2下位のチームにホームで辛勝ではまだまだ改善点が多くあります。

特に組織だった前線からの守備が機能していないこと、前半の攻撃のちぐはぐさがどうして起きるのかということは検証していかなければいけません。

次のアウェイ磐田戦で補強選手も含めた真価が問われます。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木   だいぶ試合勘も取り戻せてきていてプレーに安定感がでてきている。まだボールリリースの判断が遅い部分があり新ルールの適用までにはチームとして詰める必要がある。ファインセーブで守備でチームを乗せてくれた。 MF:高嶺   またまた右SBで先発して途中から左SBとポリバレント性を発揮。虎の子の1点をもぎ取ったのは高嶺ならでは。ただコンビネーションで崩す場面が少ないのではやくボランチに戻してあげたい。 DF:浦上  △ 無失点で抑えられてはいるが少しボール回しのところの判断が遅いところがある。右SBにスライドしてプレーできるのを証明できたことはプラスだがコンビネーションはまだまだ。 DF:宮  △ 浦上と同様後ろのボール回しでちょっと判断が遅い。それとコーナーでのヘディングは枠に飛ばさないと。対人でも少し不安がある。 DF:岡田   まだコンディションを上げているところだと思うが前半の得点は実はその前の岡田のミドルが大事な要素だった。シュートは打たなきゃ入らない。枠に飛ばせば相手のファンブルもあり得るということを身をもって示しスイッチをいれた。彼の特徴なのでちゃんと周りが詰めていれば。守備はまだ軽いところがあるが4バックの方が岡田は生かせられる。顔面ブロックは心配だ。 MF:田中克  △ バランサーとして機能はしていたが岡田-田中克-原-木戸では守備が軽くなりすぎるきらいがある。コンビネーションプレーもなく不完全燃焼。 MF:西野   守備の面で頑張っていた。全体的に守備が軽くなりがちのメンバーで守備に奔走。攻撃はまだまだだがクリーンシートは彼の頑張りも大きい。 MF:原  △ 良い飛出しもあるのだがやはり守備面で取り切れない、他の選手と詰め切れない場面が多く単発プレーになりがち。もっと岡田とのコンビネーションプレーを引き出さないとあれではシャドーの動きになってしまっている。 MF:白井  △ 高嶺の浮き球のパスは決めなければ。近藤とは違う持ち味もあるが勝たせるプレーをもう少ししてほしい。特に枠に飛ばすミドルが打てないのは弱いところ。 FW:バカヨコ   いつもより前を向くプレーを増やす気持ちは見えた。その結果が得点につながったのだと思う。なんだかんだいってシーズン2桁得点はいけるかもしれない。 MF:木戸  △ 評価が難しい。守備の負担が少ない分彼の良さも少しはでているが消える時間も多い。ミドルも打てず2トップで出たのにあのプレーでは下げられてもしょうがない。 FW:スパチョーク   ゲームメイカーの青木が不在の中で相手の脅威になるべく奔走。決定機はなかったものの相手のマークを分散させてマリオのプレーを引き出していた。潤滑油の役割。 FW:マリオ   バカヨコに代わって投入。今回は守備での貢献度も上げていた。チェック、近藤と合わさるとうまく攻撃で脅威を与えられる。得点こそ生まれなかったが近藤へのラストパスや近藤のクロスへの飛び込み、遠目からの思い切ったシュートなどストライカー要素を存分に発揮できている。 MF:田中宏  △ なれない左SBでの出場で守備では軽さもあってまだまだだが一列前に上がると本来の彼の良さも見られた。コンサにはポリバレントがすくないので彼の役割は貴重。このまま成長してもらいたい。 MF:大崎  △ 終盤の攻撃にアクセントを加えていた。アジリティはもう上がらないのだろうけどもベテランらしいプレー判断がこの試合では生きた。 DF:家泉  △ ポジションを奪われた2人に負けじと守備に頑張っていた。これが90分続けられれば良いのだが…。 MF:近藤   白井との違いを十分に見せてくれた。まだ少し調整の感はあるがマリオ、チェックとのプレーは近藤も良さが生きそう。ただ西野、高嶺、浦上などとの連係プレーはほとんど見られないのでここは課題が残る。

監督:岩政 △ 緊急スクランブルで岡田が交代を余儀なくされた後は試合に勝つことに徹した印象。田中宏をうまく使った点も評価に値する。ただ戦術的に後半もう1点取り切れないのは高嶺を1列前に上げられない部分が大きい。相手を押し返す前線へのフィードは課題でもある。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

はっきり言えば後半の方が戦えている感じがあって前半は探りながらの感が強い。それはやはりコンビネーションの熟成ができていないことに尽きるんだと思う。もし相手に絶対的ストライカーがいたら負けていたであろう。

結果クリーンシートを得られたわけだが最後でやらせないことを徹底していけばそうそう複数失点することはないはずでありなんといっても高木の復調はここにきて大きい。

また、青木がいなくても勝ったという事実も大きい。(辛勝ではあるが) 高嶺以外のゲームメイカーをどうするのかは今後チーム浮上のキーになると考えられる。高嶺はかなりマークされると思うのでその時にどう対策をしていくのか。

ひとつのキーはドリブルだと思う。コンサドーレは攻撃的と言いながら今のチームでドリブルでガンガン行けるのは近藤ぐらいだ。終盤に田中宏がドリブルでファールを誘ったプレーもあったがもう少し前線でドリブルを仕掛けるプレーを増やしたい。そのためには相手の間でボールを受けたらすぐ前を向いてドリブルを仕掛けていく意識づけが重要だ。後ろ向きや横のドリブルではなく前に向かうこと。そのことで相手は警戒しパスも生きてくる。青木やチェック、高嶺、高尾、ミンギュなんかも時としてドリブルを仕掛ける。レギュラーとサブの大きな差の一つはそこにあると思う。白井も原、木戸ももう少しドリブルに磨きをかけて相手と駆け引きをしないと攻撃で違いを生み出すことはできない。

次の磐田戦ではそういったプレーをしていって相手のファールを誘っていくことも大事になるだろう。


post by talkconsa1974

10:51

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山口戦…勝ちましたけど

2025年07月06日

さて山口戦 勝って3連勝となりました。 プレーオフ進出のためには試合内容はどうであれ勝ち続けなければいけないので結果は良しとします。

ただ試合内容からすると前半より後半の方が上位陣との戦い方としては有効なのかなと。前半は個の力だけでしたね。

またけが人が増えてきていったいチームマネージメントはどうなってんの?という不満はつきません。

岡田が脳震盪と診断されてしまうとまた左SBが足りなくなってしまいます。 高尾はリリースがないところを見るとそこまで重症ではないんでしょうけど高嶺の負担が心配です。 青木も今のところリリースないので次節は大丈夫かなと。パクは1か月はかかると思うので実質戦力としてみるのはかなり難しい。 連続のケガなので復帰してもプレーにブレーキがかかる気がします。 そうなると両SBのできる選手の補強は必須では。宮、浦上、西野、家泉、高嶺、高尾の6人でDF4枚を守っていけるか…でもそうなるとボランチが弱くなる。西野か高嶺を守備的ボランチで使いたいと考えるとやはり1人は欲しい。

夏の移籍マーケットがどうなるのか注視していく必要があるでしょう。


post by talkconsa1974

10:34

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勝ち点にこだわるより

2025年07月02日

さて今週は山口戦がありますが当然勝ちにこだわる必要がありますが…。 どうも今期のコンサは連勝ができない体質があり足元をすくわれないよう注意が必要です。

で、まずは勝ち点の前に「得失点差をプラスにする!」ことが大事になります。

現在の得失点差は-6。1点差勝利を7回達成してプラスになります。2点差勝利なら4回、3点差勝利なら3回でプラスに転ずるわけですがプレーオフ争いを考えたときに得失点差がマイナスで6位に滑り込むことはできないでしょう。

そのためには下位チームにどん欲に得点を取りに行く必要がありますしもう安い失点はゆるされません。

遅くても10試合で確実にプラスにして勝ち点を積み上げてほしいです。10試合で勝ち点25、得失点差をプラスにもっていくことが一つの指針になるでしょう。理想は10連勝ですが7勝3分でも得失点差はプラスに到達します。負けないということを基軸にそして早くまずは得失点差をプラスに持っていくように選手は試合に挑んでほしいですね。

今の段階の私のベストオーダーは…。

ー4-4-2スタメン   ーーーーーーーー     チェック  マリオ      青 木        近 藤     高 嶺    西 野   ミンギュ  宮   浦 上  高 尾           高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 児玉、家泉、大崎、田中克、田中宏、バカヨコ、原、岡田、長谷川

といったところでしょうか。高木と児玉はどちらでもOK。左はチェック、青木、高嶺、ミンギュが現段階でベストですね。右は西野と田中克が併用かなと。

マリオがまずはキノコを取ってスーパーになって連発してほしいですね。その後ファイヤーフラワーを取って複数得点、スターを取ってハットトリックとなれば…。


post by talkconsa1974

06:24

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