カレンダー

プロフィール

サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

けが人の回復具合はいかがなもんなのか…

2025年05月26日

公式リリースで出ているけが人ですが復帰に向けた動きはまったく報道されません。

ミンギュ:4/20 左膝内側側副靱帯損傷 馬場:4/13 左ハムストリングス肉離れ 岡田:4/9 右腓骨筋腱炎 中村:5/17 左膝後十字靭帯部分断裂

中村はついこないだのことなのでしょうがないですがミンギュ、馬場、岡田に関しては1か月経過しているのでそろそろ復帰時期が見えてきてもおかしくないです。手術をしたのならもう少しかかるのかもしれませんが。

安全を見るのであれば6月の中断期間後となるのでしょう。ミンギュ、岡田が復帰できれば左SBにある一定のメドがつきますし馬場が戻ればボランチの西野を最終ラインに戻すこともできますし場合によって高尾を休ませることもできます。

そこまでこれ以上上位チームとと離されるのだけは避けたいところですね。


post by talkconsa1974

09:31

コメント(0)

鳥栖戦総評

2025年05月26日

さて混乱が招いた敗戦となった鳥栖戦の総評です。

自分なりの評価です ×で評価すると…

GP:菅野   前節同様遅攻になるプレーが散見。シュートセーブもあるが特に2失点目はベテランであればあのようなはじき方をしてはいけないのはわかっているはず。チームを勝たせられていない。 DF:高尾   相手が左の田中宏を攻めたてるのではなく高尾のサイドを攻めることで高尾の攻撃参加を抑え家泉、西野のミスを誘うような戦術に手を焼いた印象。攻撃力があまり発揮できなかった。 DF:家泉   危ない吊り出しは減ったが要所を抑えられず2失点。1失点すると守備が混乱するのはDFリーダーとして課題 MF:高嶺   最初に相手のファウル気味のプレーに動きを止めてしまうのは良くない。サンチェスに対するボールは悪くないが結果として退場につながってしまったのは残念。後半左SBでは安定プレー DF:西野   相手から狙われていた印象。足元のプレーがまだまだなので一つの課題だと思う。気合が空回り気味。 MF:田中宏   可もなく不可もなくといった印象。相手が思ったより攻めたてなかったので大きなミスはないが攻撃面での貢献も薄く前半のみで交代。 MF:青木   バランサーとして苦心していた。守備がはまらないので中々前への推進力やフィードが生かせない。キープは出来るのだがゴールから遠いと怖さが出せない。 MF:近藤   中島のアシストは10回やって数回できるかどうかのダイレクトパス。チームの中で数少ない個で勝負できる選手。周りの動きが良くなく剥がした後のプレーの選択が少ないのは苦しいところ。 MF:スパチョーク   やはり駆け引きはうまさがある。彼が相手CBを退場に追いやってくれなかったらもっと試合は壊れてしまったかもしれない。前半にあまりパスを出してもらえなかったのが停滞した要因のひとつ。 FW:バカヨコ   後ろに下がってしまう悪癖が治らない。相手CBのマークを嫌がっている印象。逆に貼って相手のファールを誘うぐらいのプレーをしてほしかった。 FW:田中克   2トップで出ている以上ゲームメイクばかりでは相手に怖さは与えられない。追い越す動きが少なすぎるしチェックの動きも理解できていない。 FW:サンチェス  × ゲームを壊してしまった事実は変わらない。1枚目はフェアプレー精神のかけらもない。ただ2枚目のイエローは不運でもある。相手のGPが勇気をもって飛び出してきたことがすごい。ケガの状況が心配だが…。 MF:大崎   少しずつゲーム感覚を取り戻しながら調子を上げてきている。後半少ない人数の中でバランスを取るために動いていた。願わくばもう少し効果的なフィードを増やしたいところ。 MF:長谷川   良いプレーがあるのだが枠に飛ばないシュートでは…。一生懸命走れてはいるが決めどころがぼやける感じも。 FW:白井   前への意欲はあるもののあまり効果的に動きにはなっていない。うまくゲームに絡めていない。 FW:中島   やっとリーグ戦1号。近藤のパスが素晴らしかったが最後までさぼらず走っていた結果。次節でも見たい。

監督:岩政  けが人が多い中で戦術に???がつく場面が多々あり。例えば相手が田中宏の左ではなく高尾の右を中心に攻撃を組み立ててきたときにどういう指示を出すべきだったのか?前回はサンチェス先発バカヨコ途中で逆転勝利した流れをなぜまたバカヨコ先発に戻したのか?長谷川だけを投入した意図は?後手後手感が否めない。



個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

サンチェスの退場でゲームがめちゃくちゃになりましたが最初からうまくいっていない感じが伝わっていましたし後半になってから攻勢をかけても引かれてしまっていればミドルが枠に飛ばないコンサドーレとしてはきつくなってしまいます。1つのゲームプランしか立てていないでイレギュラー対策が全然できていないように思います。

特に ・カウンターが機能しないので怖さがない ・GP、DFからのフィードがまた遅くなってしまった ・相手の前に入るプレーが少ない ・けが人の状況はどうなっているのか? といったところが疑問に思います。

そして複数失点癖を治すために4バックにしているがやはり失点癖が治らない。これでは昇格は早々に可能性がなくなってしまいます。 次の仙台戦も上位チームです。監督コーチ陣含めどうあるべきかは次節の結果次第で大ナタが振るわれてもおかしくない状況です。 愛媛、富山と監督交代に踏み切っています。 どうあるべきか…。


post by talkconsa1974

08:26

コメント(2)

ダメだこりゃ!by怒りや超スゲ

2025年05月25日

久々に混乱試合を見ましたが…鳥栖戦は負けてしまいました。 退場者も出て残念ではありましたが懸念していた部分が出てしまいました。

ひとつは私が試合前に上げた前に押し込んでいく部分。サイドでもなかでもいいが素早く当てて相手に詰められたらうまく相手に当ててスローインになっていいから前進しコーナーを得る…。

鳥栖に逆にやられちゃいました。素早く前につけられなくて後ろでパス交換…菅野が入るとそのプレーが増える。詰められて徐々に押し込まれて失点。

まあ1失点目はしょうがない。まだ前半、取り返せると思ってましたが2失点目を喫します。

素人は田中宏を悪く言いますがあれは菅野のミスです。その前にもあったのですがミドルを打たれた時、キーパーは必ずはじくときは『外に』はじくこと!これ鉄則です。前にはじいちゃダメなんですよ。前にはじく場合はパンチングで大きく前に出さないと。あの場合は反対側のコーナーになるようにはじかなきゃダメなんです。小次郎はできてましたよ。

後ろ向きの守備ではOGのリスクもあるので田中宏は責められません。あれを前にはじいたミスが失点につながってしまいました。

それとサンチェスの退場…。1枚目のイエローは論外ですが2枚目は相手GPにも問題があるのでちょっとかわいそうな気もします。 それと岩政監督が気になる発言を試合後のインタビューで言っていました。『前半は指示していたことができていなかった。』 これとバカヨコからサンチェスの交代、退場が絡んでいるのではないか。 前線からのチェイシングの部分。バカヨコと田中克が下がりすぎてしまう部分。走り切っていない部分…。なぜやらないんだという思いがサンチェスにはあったのではないでしょうか。 それとバカヨコが腕を踏まれたことに対してファールを取られなかったこと。これが入る前からサンチェスを怒らせていたのかもしれません。だから 相手に当たってしまった。当然ダメな行為なのですがそこの感情コントロールが2枚目のプレーでの退場につながってしまいました。 でも2枚目の接触プレー前のあのプレーは実は狙いのプレーだったのかもしれません。DFとGPの間にボールを供給すること。中島の得点もまさにそのプレーなわけで。 それをしないでボールをこねくり回すプレー。中途半端なボール。

1人少なくなったことで嫌がおうにも走らなければいけなくなってからだいぶチームの動きがよくなったような気がします。

総評は別途あげますが正直スターティングメンバーを見たときから大丈夫かこれ…とは思っていたので逆に大量失点にならなくてよかったなと思います。


post by talkconsa1974

17:20

コメント(5)

中村のケガ…

2025年05月25日

ここにきて中村のケガの内容が正式に発表されましたが…。 結構長くなるケガで治ってもリハビリに時間がかかるかもしれない感じです。 岡田、ミンギュ、中村と専門3人がケガするというのはチームとしてどうなのかと考えさせられます。 おそらく左WBを決め切れていないことがこの状態を引き起こしているのかなと。

右は近藤と高尾がフル稼働のような状態でケガと言えばボランチの馬場くらい。左サイドは3人。キャンプで詰め切れなかったツケが出てしまっています。今回怪我をしてしまった中村の扱いが結局は負の連鎖を生み出してしまった感は否めません。

でも時間は待ってはくれません。今シーズンは前から私は言っていますがチームは総力戦で戻るべきJ1という場所に戻らなければいけません。キャプテンの高嶺が本来のポジションではないところで頑張っているのに他の選手がわがままを言ってられる状況ではありません。

勝つために何ができるのか、勝つために何が必要なのか、勝つために何が足りないのか。 スカウティングもコンディショニングもフィジカル&メンタルトレーニングもすべてにおいて集中していかなければこの難局は乗り越えられません。

今日は勝つ!というメンタルを崩さないこと!、ベストはムリでもベターになるために走り切ること!完全にプレーが切れるまで気を抜かないこと!自分だけではなく周りにも目を配りきちんと首を振って声を掛け合うこと!

そうすることで一部の負担はみんなの負担に分散化されケガも抑えられます。控えの選手も信じてやり切りましょう。


post by talkconsa1974

12:54

コメント(0)

宏武を生かせるか?

2025年05月25日

今日の試合のキーは間違いなく宏武です。 相手はここを狙ってくるであろうことは容易に想像できます。 たとえここが中村であろうと岡田あろうとコンサの左サイドは守備強度が落ちるというのはスカウティング済みでしょう。 ここを高嶺と西野、青木でいかにカバーリングしていけるかが一つのキーです。

ただ宏武は大きく成長できるチャンスでもあります。彼はドリブルで剥がすことができるプレイヤーであり中村や岡田とは違う個性を持っていますが動きながらのロングフィードやクロス精度に課題があり、攻撃にうまく繋げられない欠点があります。 左SBはWBと違い一段後ろなので守備での役目が大きくなりますが逆に言うとドリブルで駆け上がるのではなくロングフィードの供給や前の選手に対する3人目の動きを要求されます。 そういった意味ではプレーの幅を広げるとともにマルチプレイヤーとして成長できる可能性を秘めています。コンサドーレはポリバレントが少ないという欠点があり特に駒井が抜けたことで穴を埋める役割を今はキャプテンである高嶺が担ってしまっています。もう少しポリバレントプレイヤーが増えれば戦術に柔軟性が生まれるのですがその一端を宏武が担えるとなるとチームにとって大事な戦力になります。 特に右サイドも含めて両サイドができるプレイヤーはチームに今いないので宏武はすでに右WBを昨年まで経験できていることを考えると両サイドの前も後ろもできますとなったら少なくともベンチには置いておきたいと思うでしょうし高尾を休ませる交代もできるようになります。 左SBの選手がケガから復帰したら右SBも経験させてポリバレントプレイヤーになるのが彼の次の大きなステップになるのではないかと思いますね。サッカーIQも上がりますし。がんばってほしいです。

今後のコンサドーレの未来を担う上で宮澤、深井、大崎、荒野、長谷川、菅野、高木、ゴンヒなど30代プレイヤーがまだまだ戦力として重宝されているようではチームの底上げにはなりません。ミンギュも今年30になりますし高尾、バカヨコも来年30です。宏武の成長はチームの底上げには絶対に必要です。今日の試合に勝って自信をつけていきましょう。


post by talkconsa1974

11:34

コメント(0)

家泉がつり出されるのはなぜか?

2025年05月25日

前回の富山戦でも見られた家泉の吊り出され癖…。今日の試合は起きないことを祈っていますが…。

どうも今期のコンサDF陣はそういったプレーでのミスが多いように思います。 確かに下がりすぎて後ろが重たくなるのは別の問題ではありますが全然クリーンシートができていないチームの現状を考えるとこの悪癖の修正はずっと続けていかなければいけません。

特に家泉は得点を決めたりして褒められるとその後の試合で悪癖を起こす感じがあります。調子に乗って前に出やすくなってしまう。岡村と家泉の大きな違いはそこにあるのかなと思いますね。最後の砦が自分だという自覚があれば軽い吊り出しに引っ掛かることはないはずなので。 チームもマスコミも家泉の得点を褒めるより失点の部分を突き詰めていかないと連勝癖がつかないと思います。 カバーをするということ、ボールに行くのか人に行くのか行かせるのかの判断は意識を研ぎ澄ましていかないといつまでも改善されません。

それと後ろでのダラダラボール回しを禁止することももっとチームで意識するようにしないとダメですね。パスのトップがいつも家泉では話になりませんし相手の脅威にもなりません。もういっこ前のボランチがゲームメイクしないとダメです。そういった意味では西野の成長にも期待したいところです。ボランチ二人のパスの判断精度が上がればDF陣も安心してボールを預けられます。

おそらく鳥栖はそのあたりを狙ってくるでしょう。なのでサイドまたはトップに当てるにしてもボールを取られないように体を張って相手のファールを誘うようなプレーをして相手をいらだたせるようにしていく必要があります。そうしてじわじわ前に押し込んでいってほしいですね。防戦一方になる状況は避けなければいけません。できればセットプレー一発で先制点あたりが理想ですね。そうすれば相手はホームなのでさらに前掛かりになるのでショートカウンターが生きてきます。

ポイントはスローインです。 サイドで相手に当ててスローインを狙うプレーを徹底しながら前に押し込んでいく。そしてコーナーキックにまで持ち込んでいけるようなプレーが理想です。アウェイですからガチンコ勝負なんてやったら磐田戦のような悲劇が待っています。相手がなんか嫌な感じと思わせること、相手のファールを誘うことをうまくやれれば負けることはないと思います。

天候が心配ですが…。




post by talkconsa1974

11:06

コメント(0)

スタメン予想

2025年05月25日

さてスタメン予想がコンアシ、道新ともにでていますが…。

ー鳥栖戦4-4-2コンアシーーーーーーーー     バカヨコ  田中克      チェック       近 藤     青 木    西 野    田中宏 高 嶺  家 泉 高 尾           菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはサンチェス・出間・白井・長谷川・宮澤・大崎・木戸・原・中野

ー鳥栖戦4-4-2道新ーーーーーーーー     バカヨコ  田中克      チェック       近 藤     西 野    青 木    田中宏 高 嶺  家 泉 高 尾           菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

西野と青木の立ち位置が違うだけであとは同じ…。

けが人が復活するまでは大きな変化はないのかもしれません。 菅野を据えるのはどうかな…と思っていますが児玉を使わない理由がよくわかりません。 天皇杯で試すのかもしれませんが…。 なんといっても田中宏の左SBが無難にこなされればけが人が戻ってきても勝てていればこの体制でしばらく行くかもしれませんね。 チェックが代表戦があるのでその後のコンディションを考慮するとA代表マッチデーまでは負けなしで行きたいところ。 そしてその期間に新戦力が発表されるのかどうかが見ものです。

ミシャの時もそうなのですがけが人がみんな戻ってくると逆に人が余ってしまうという問題も出てきます。何が必要なのかをチームはしっかり考えて体制を見直してほしいですね。私としてはFWにはゴール前で勝負できる左利きのバリバリのドリブラー、DFにはマルチなポジションで起用できるポリバレントプレイヤーが欲しいなと思います。(左右を苦にしない) さらに言えばCB専門の経験値の高いプレイヤーや20代前半のスピード感のあるGPなんかも欲しいですが言い出すときりがなくなるので…。

本当はルヴァンが勝てていれば若手の経験を積む場も増やせたのですが残念ながら負けてしまっているので天皇杯ではうまくその実践の場をけが人の復帰調整もかねて有効活用してほしいなと思います。また人数が増えすぎるとそれはそれで不満材料も出てくるので現行人員の期限付き移籍も検討する必要があるかもしれませんね。(補強できる前提ですけど)


post by talkconsa1974

10:23

コメント(0)

青木とチェックはやはり上手い…。

2025年05月24日

前節の富山戦は影のMVPでチェックを上げたがチェックは本当にDF陣が嫌がる位置によくいる。 DFとDFの間、DFとボランチの間なんかにスルスルっと入っていくのはJ2でもピカ一だ。 ただ残念ながらそこにうまくボールを入れられる選手がいない。田中克にしても近藤にしても高さのあるバカヨコやサンチェスにはそれなりに出せるがチェックにはうまく出せていない。ゴール前のスルーパスやチップパスがうまく出せていないんだよね。 それで唯一感じ取れているのは青木。青木とチェックがスムーズに動けているとDF陣にギャップが出来て別のチャンスが引き出せている。 ここに3人目の動きが絡めば一気に得点量産となるんだがサンチェスやバカヨコは多分スタイル的にチェックと合わないのかもしれない。 そして左SBがケガでかけているのも大きいんだろう。ミンギュや岡田が復活できれば青木との位置関係もさらに変化できるからね。

チェックはなんだかんだ言ってミシャ式に染まっていないのはなぜなのかと思うがおそらくそれは代表選手だからであろう。若いうちから代表に選ばれているチェックは常にチームと代表の2つの戦術を理解する必要があり、何かに染まりきることができない。代表監督が代われば戦術も変わるし。対戦相手のレベルもグラウンドの状況も様々だ。

もしコンサドーレにもう一人タイ代表クラスの選手がいてチェックと試合中にいろいろコミュニケーションが取れたらだいぶ違うのではとも思う。タイ代表のニコラスミケルソンあたりコンサドーレに入らないかな…。フリーになるようだが…。日本代表との試合にも出てるんだよな。


post by talkconsa1974

15:41

コメント(2)

忙しくて久々の投稿

2025年05月24日

仕事がびっちりで家で爆睡を繰り返す毎日…。 富山戦から間が空いてしまいましたがちょこっとUP

富山戦でいろいろ課題があったのはやはり攻撃面。 せっかく前節得点を決めたサンチェスを前に置いているのにサンチェスをうまく生かせない。サンチェスの怖さは奥深くに侵入するときに発揮されるのであって手前でちょこちょこボール回しをしたりドリブルで持ち込ませるようにしてもダメなのだ。前節で私の嫌いな後ろでのたらたらボール回しが復活していたが菅野が入るとすぐあのプレーをしたがる。あれをやってもJ2は喰いつかないんだよ。なぜわからんのかな。あのプレーが増えるとサンチェスにはマークがつくので後ろ向きになるプレーばかりになってしまう。マークが付き切る前にサンチェスの前に落とすキックを選択しないと意味がないのだ。中野はまだその点ましなのだが菅野は本当にダメ。DF陣も素早く前にフィードしてくれと言わないとダメ。サンチェスを狙うのではなくサンチェスが競り合える位置に斜めのキックで相手DF陣を引っ張らなければいけないのだ。そうすればその空いたスペースに他の選手が入れる。

富山戦は勝てたからよかったものの負けていたらチームがおかしくなるところだった。

サンチェスももう少し斜めに走る動きを増やして相手DF陣を動かしてスペースを作ることもしてほしい。

次節の鳥栖戦は相手が得意のホーム戦。先制点を挙げるうえでも相手が少し前掛かりにきたところを狙って攻撃をしてもらいたい。


post by talkconsa1974

15:27

コメント(0)

富山戦総評

2025年05月18日

さて苦しみながら勝利した富山戦の総評です。

自分なりの評価です ×で評価すると…

GP:菅野   またも後ろでの意味のないボール回しが復活。守備→攻撃のリズムを崩した要因のひとつ。失点シーンはしょうがない面もあるがはっきりしたプレーにしないと。 DF:高尾   失点シーンを責める人もいるが高尾が悪いのではなくその前の家泉のプレーが大問題。攻撃には良いアクセントを加えられている。 DF:家泉   彼の悪癖のつり出されることによる危険なシーンが散見。失点シーンも最初につり出されロングボールの落ちる場所の目測を誤っていることが最大の問題。CBが前に出る時は確実に跳ね返さなければ。それとその後の高嶺と高尾のシーンでは家泉はカバーを怠っていた。DFリーダーとしてセーフティな位置にボールが出されるまでは気を許してはダメ。どうもプレーのムラが改善されない。 MF:高嶺   高尾とのバッティングシーンは家泉がつり出されたためカバーとしてしょうがないが強引にでもクリアーしなければ。あの位置まで高嶺がスライドしなければいけない状況が問題。左サイドのケアに相当気を使っている印象。 DF:西野   フィードは相変わらず良くない。守備面は貢献も相手の力を考えたらやれて当然。縦につけるパスは普段から意識して練習しないとうまくはならない。もう少しチェックの動きを見て良いボールを配給してあげたい。 DF:中村   今日の試合を難しくした原因。ポジション取りが良くなく空いたスペースに早く入りすぎてしまい後ろのスペースを空けてしまっている。高尾との違いはそこ。ポジショニングが悪いから無理なプレーがでてケガにつながる。交代枠を1枚無駄にした。 MF:青木   チェックとプレーすると輝く瞬間がちょこちょこ生まれる。最後のフリーキックはさすがの一言。守備でもバランサーとしてカバーしようとしていた。願わくば前線へのボールフィードはもう少し増やしたかったところ。 MF:近藤   今日はゴール前での精度に欠けたシーンが多くもう少し攻撃のバリエーションを増やしたいところ。早めに得点できていればだいぶ楽になったはず。 MF:スパチョーク   影のMVP。前半のシュートはGPのファインセーブになったがあれで相手には嫌な選手のイメージを付けれた。後半のバカヨコの得点はチェックに対するパスのこぼれ。チェックがDFが嫌がるポジションにいるからああいったミスが相手に出る。彼の攻撃のセンスを感じ取れるのが青木しかいないのが残念。 FW:サンチェス   前線でのチェイシングも頑張っていたが1トップだとどうしても相手に守られやすくなる。いいプレーもあるのだが…。彼が前を向けないと厳しい。 FW:田中克   前でスタートからでる選手としてサンチェスよりはマークが緩いのだからあれだけシュートを打てるのなら得点しないとダメ。キックの精度が良い選手なのにパスはうまくてシュートはダメってのはおかしい話。フリーキックではなく動いた状態でのシュート練習しないとダメ。サンチェスへのサポートも出来ていない。 FW:バカヨコ   あそこであの強いシュートを放てるのはバカヨコの身体能力の高さ。バカヨコはもう少し強引にでも枠に打ち切る癖がついたらもっと得点できる。期待に応えた。 MF:田中宏   緊急出場となったが最低限の仕事はしていた。不慣れなポジションで途中出場途中交代は悔しいと思うが宏武のサイドがガンガン攻められたわけでもなくチーム戦術への犠牲となった形。SBはロングボールのフィード力を上げる必要がある。 MF:大崎   無難なプレーでチームに安定をもたらす。少しずつアジリティを上げて試合勘を取り戻したいところ。まだプレー判断が遅いところが見受けられる。 MF:原   ジョーカー役として役割を全う。守備をあまり意識しないでプレーできていると輝きが増す。ただゴール前での冷静さはまだ足りない。青木のFKは原が頑張ったから。 MF:木戸   原と比べると貢献度は低いが可もなく不可もなくといった印象。もう少し戦術理解度を上げたいところ。

監督:岩政  中村のケガですべてのゲームプランが崩れたのはしょうがないが逆にけが人が出たときの戦術を詰め切れていないのは準備不足。あれで逆の高尾がケガでもしたらどういった交代をするつもりなのだろうか。次節どうするのかが非常に問題。チェックの良いプレーに連動できる攻撃練習もできていない印象。個人技での辛勝では連勝はできない。今日の試合は流れの中で4-3-3の様になったときに良い攻撃が出来ていた。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

4-4-2ではありますが青木が前目に出て西野がアンカー状態の時(変則4-3-3)がバランスよく動けている印象です。次節の左サイドが大事になりますが田中宏はやはりもう少し前のポジションの方が輝くので高嶺を置くしかないのかな…。 次節の鳥栖戦は磐田戦のような失敗だけは避けなければいけません。


post by talkconsa1974

03:42

コメント(0)