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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年03月28日
さて第1登録期間(ウィンドウ)は3/27で終了いたしました。 これからしばらくの間は現行メンバーのみで戦っていくことになりますが今年は通常の年とは違い夏の第2登録期間(いわゆる夏の移籍ウィンドウ)の他に6/1~6/10の特別登録期間があります。これはFCWC(クラブワールドカップ)に出場するクラブチームが在籍する国のサッカー協会が設置できるもので今年浦和レッズが出場するため特別に与えられます。
ここの特別登録期間までにチームの方向性、補強の必要性を判断していくことになります。時期的に難しい側面はあるものの岩政監督が分析と言っている意味はここまでの期間の間に足りないものをはっきりさせておくという考えもあるのだと思います。
当然入るだけではなく出ていく可能性もあるので油断はできませんが少なくともこの時期にすでにプレーオフ進出が難しいという状況は避けなければいけません。
そのためには6月までに1桁順位(できればプレーオフ圏内)に入っておきたいところです。 そして失点率はともかく得点率で1試合平均1.5点以上キープできれば昇格の可能性が広がっていきます。そして移籍ウィンドウの時に守備を補強できれば。
6月の移籍ウィンドウまでは12試合。 現在6試合で5得点12失点なので残り12試合で得点は22点以上、失点は6点以下が理想ですが得点はともかく失点はきついと思うので少なくとも1試合1点までを続けられれば昇格の可能性は十分にあると思います。
やはり補強するとすれば守備職人ですね。今野のようなボランチもセンターバックもできる選手がいるとありがたいのですが…。 そんなのみんな手放さないよな…。
2025年03月28日
さて福島戦で言いたいことはまだまだありますがもう次の試合が迫っているので甲府戦のスタメン予想(希望)を
ー甲府戦スタメン予想(希望)ーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 宮 澤 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、児玉、長谷川、中村、ミンギュ、田中克、スパチョーク、中島
まず福島戦でフル出場した荒野、原、西野、菅野、木戸はベンチ外予想。宮澤をスタートで使い家泉、岡田の疲れ具合で中村、ミンギュを入れ替え予想。馬場のところは状態によっては田中克を使うことも検討。攻撃陣は休養できているので白井をスタートで使い、途中からスパチョークを使えれば。バカヨコは代わりにゴンヒまたは中島を入れる。青木と長谷川の交代も想定。少なくともバカヨコはラマダン中なので交代枠一つは使ってしまうと思うので残りは状態を見て。馬場は申し訳ないができる限り踏ん張って欲しい。状況によってはDFラインに入ってもらえるので。
できれば白井に得点を取ってほしいですね。FW陣で点が取れ始めているのでそこの流れを止めないようにしたい。 それと福島戦を見たときにバカヨコ-近藤-馬場-高尾の右サイドがいかにチームで重要かも再認識された訳で…。 左の組合せがどうなるかを見極めたうえでサブとのバランスを整えていきたいところ。今のところ高嶺-青木-スパチョークは問題ないと思うが岡田とミンギュで競争になると思う。守備力のミンギュかキックの岡田か…。未来を考えると岡田に成長してほしいが…。
それと中央CBをどうしていくかは本当に難しいところ。ここに強さが欲しいのだが中村、家泉ともに無駄な飛出しとポジショニングミス、ボールウォッチャーが散見される。宮澤はずっとフルで使える年齢じゃないしスピード勝負は厳しい。大崎が戻ってきたとしてもここのポジションがウィークポイントになる。
最悪高嶺に大崎戻るまではCBに入ってもらうことも考えなければいけない。
2025年03月27日
福島戦にて 荒野と馬場の組合せが基本良くないのは過去のデータから明らかなのですが岩政監督はその意味を理解できていないように思います。
荒野のプレースタイルは本来シャドーなどの攻撃的プレーで自由に動くのが元なので攻撃にエッセンスを与えることはできますがボランチでのプレーはここ数年のことであり深井の大けががひとつのきっかけになっています。守備強度は元々高いわけではありません。以前のボランチのファーストチョイスは深井と宮澤でした。宮澤や深井とのセットでは比較的安定的な戦績を上げています。 馬場のプレースタイルはデュエルに強く前への推進力を武器とするプレイヤーでスタミナもあり過去にはオリンピック代表候補にも名を連ねています。若さゆえポジションを自由に動くので時に穴をあけてしまったり若干プレー精度が雑なところがあります。昨年後半は大崎とのコンビでバランスを保っていました。
この2人がなぜ相性が良くないのかは『自由に動く』からです。例えば荒野-宮澤では比較的戦績が良いのは宮澤がフォローに回る場面がおおいからです。馬場と大崎も同様です。2ボランチはあくまで片方がでたら片方が引くというのを連動して動かなければいけませんがそれがこの2人ではできないのです。
今期はボランチは初戦を除き基本高嶺-馬場としていますが高嶺が目立たないのは馬場が前目にいくと必ず穴をフォローでカバーをしようとするからです。そういった気の利くプレーヤーとの組み合わせで生きてきます。
初戦負けた際に木戸-荒野のポジショニングが問題となりましたがそういうことなんです。攻撃したがる人が多すぎてポジショニングのバランスが崩れていくんです。決め切れればよいのですが相手から徐々に穴が開きやすい守備を見抜かれていくんです。木戸-荒野-馬場の同時起用+林田投入では守備がめちゃくちゃになるのは想像できますがね。
ちなみに昨年の荒野のフル出場時の失点率は2.4点ではっきり言って悪いということは今後理解しなければダメですね。
選手に相性があるということを岩政監督はもう少し理解した方が良いです。昨年の戦績踏まえ選手間の相性があるということを。 青木-チェックなんか典型ですけどね。
2025年03月27日
福島戦、中島はなんとか1点取ってくれました。彼らしいプレーでもあり良かったと思います。
これでFWはバカヨコ、ゴンヒ、出間、中島と4人が得点を記録しFWではサンチェス、サフォ、白井がまだ無得点です。白井、サフォともに途中交代の1試合だけですので評価はできませんがサンチェスの状態が心配です。
初戦での中村と被ったあのシーン以降、まともな攻撃ができていないように感じます。まじめな性格であるがゆえにプレーに戸惑いが見られどうしたらよいのかわからないように見えます。福島戦でもあまり起点になるような動き、プレーもなく、守備もはまっていませんでした。(まあ林田がいるので連動した守備にならんわなと思いながらも)サンチェスは少ない時間で結果を出すジョーカーとしてではなくスタメンで徐々に相手のスキをついていくようなスタイルだと思うので今の状況では難しいのかなと思います。
中島の疲れを考慮したのでしょうが一発という意味ではまだ中島を残してあげた方が良かったかもしれません。林田よりも中島とサンチェスのツートップにしてパワープレーを選択した方が良かったのではないかと思いました。変につなごうとするから時間がかかり相手にブロックされるので。
パワープレーで前にどんどん当ててコーナーキックを得られるようにして空中戦勝負になぜしなかったのか不思議です。
2025年03月27日
福島戦に関して 加入したばかりの佐藤、林田が試合で使われました。結果は…見てのとおりです。 佐藤は攻撃的なセンスは時々見せるもののプレーのムラや精度に問題があり継続的に安定的なプレーにはいたっていません。馬場と交代になりましたが途中から消えていたのでしょうがないですね。 林田に関してはまだ試合で使えるレベルではないですね。守備が全くダメ。延長2失点は彼のところが狙われました。 スピードはあるかもしれませんがその前の基礎技術の問題があるように思います。
そしてこの2人を使うことによる周りのフォロー、カバーをチームはどう考えていたのか。チームの戦術に対する習熟度は低いのは当然でありポジショニングやプレスの位置、タイミング等彼らにすべてを要求するのは難しいと思います。それをカバーする負担は周りの選手が必要以上に走り回らなければいけません。当然スタミナを消耗します。
あの試合はそれが全然できていません。佐藤の時は点数も取れていたので見過ごしがちですが佐藤とのコンビプレーは数えるほどしかなく守備時も連動できていません。 そして林田にいたってはどういった指示を受けてグランドに立ったかわかりませんが前線からのプレスもほとんどできず周りも戸惑っている様子が見受けられました。 育成として彼らを使ったのはいいんです。最初からルヴァンはあまり重要視していないと言えばいいだけなので。若手にチャンスを与えたいと素直に言えばよいんです。優勝を狙うというから問題になるんです。
2人はこれから必死になって成長曲線を描けるようにしなければいけませんが現代サッカーではFWでも守備をある程度はしないといけません。その部分は今後の大きな課題として受け止めなければいけないでしょう。サッカーIQの向上が求められます。
もし彼らを使うのであればそれこそ走れる長谷川や白井のようなタイプやカバーに長ける高嶺と合わせて勉強させるべきなのだと思います。 (ルヴァン敗退でそのチャンスはなくなりましたが…練習で必死に学ぶしかないですね)
2025年03月27日
60分くらいに中村とミンギュが交代し岡田、家泉が投入されました。 これは悪手になったと思います。
まずキャプテンの交代。高嶺を見てわかる通りキャプテンは可能な限りフル出場してチームをまとめていく必要があります。それは選手だけではなく相手チームの選手間の会話、審判の癖など含め試合をコントロールしていくのにはベンチからではわからない要素が多分にあるからです。もし中村にそれがわからないのであればキャプテンを務めてはいけません。
おそらく60分で交代するのは決め事にしていたのかもしれません。ただ次のリーグ戦のことを考えたのなら中村は90分責任を持たせて次節はベンチとして岡田-家泉-宮澤-高尾で4バックを組むようにすべきでした。どういったチーム作りのプロセスがあったのかわかりませんが相手がイケイケになってきているときに守備の人員を2枚替えはリスク高すぎます。
ミンギュの件も同様で次節に使うつもりがあったのかどうなのかわかりませんがいけるのなら最後まで出させるべきだったと思います。一番若い西野が120分頑張ったということもありますが。
3バックにせざるを得ないのは人員不足からしょうがないです。大崎がいませんし深井もまだメンバーに入れる状況ではないようですし。
高尾を休ませたかったのもわかります。これは問題ありません。高嶺も休ませることができました。ただ… 岡田、家泉は延長戦を戦った疲労感と敗戦のメンタルダメージをおってしまいました。甲府戦に引きずらなければよいのですが。
1試合をしっかりやり切るという責任を中村に持たせなかったことはそれこそ甘えが出たのではないかと思います。家泉も30分だけやればいいと甘く考えたんではないでしょうか。
今回の采配は残念です。守備が不安だったらWBを下げて5バックに切り替えればよかったと思います。カウンター狙いに切り替えて。
そして目立ちませんが高尾は守備でもうまくバランスを取っていたということを再認識させられましたね。
2025年03月27日
さて福島戦で昨年までJ1にいたチームとは思えないくらいカッコ悪い負け方をしてしまいましたが。残念だったのは…。 『なぜGPは菅野を使ったのか?』ということ。
今回の負けによって過去5試合(15失点ただし千葉戦は含まず)にさらに1試合6失点が加わり平均3.5失点です。 これでは若手の手本にもならずチーム内での求心力はなくなります。
一番の問題はGPも含めた後ろのこねくりボール回し。なぜもっとシンプルなプレーを心掛けないのか。なぜCBに「前に蹴ろ、WBの先にうまく蹴りだせ」「ポジションをずらして縦に入れろ」と言えないのか。相手はどんどん陣形を整えていき、わざと取りどころを甘くしてボールを引き出させている。
そして何度かあったフリーでのロングキックでそのままサイドラインを割るキック。中途半端なキックは相手のチャンスを増やしDFの負担を増やしてしまう。
シュートを打たれるシーンでもついていけていない。特に6失点目のフリーキックからのヘディングに関しては昨年広島戦で失点したのと同じように飛び出せず失点。あれでチームの心は完全に折れてしまった。
おそらく前回飛び出して頭を打った影響があるのかもしれない。飛び出すプレーができない。 肉体的には問題なくても瞬間的な判断というのは歳をとると遅れていくもの。だからこそポジショニングが大事なのだが…。
同じ負けるなら児玉を使ってほしかった。児玉なら負けても次に向けて得られることがいっぱいある。練習にも課題を与えられる。 リーグ戦に残しておきたかったのかもしれないがこの大量失点でGP含む一部のプレイヤーはチーム内での信頼を大きく落としたと思う。
・サイドからの失点の多さについて(GP目線から)) サイドからの失点が多くなるのはGPの飛び出しがないと思われているのとCBのポジショニングがボールウォッチャーになるから。 クロスを前に出てパンチングしたり飛びつくプレーがあると相手FWも交錯のリスクがありポジションを少し下げようとする。するとCBも守りやすくなるのだがGPが前に飛び出るプレーが皆無なので相手はクロスをどんどん放り込める。このCBとGPの間の守備に対する責任が整理されていない。またCBに対し適切なポジション指示ができないから相手の動きをCBが見ていないことを指摘できない。
今後は児玉も使ってほしい。高木がケガでいない以上、児玉と中野の2人を軸にしていかなければダメ。負けても次の肥やしになっていかない。
2025年03月27日
福島戦は3-6で延長戦のすえ負けました。怒りというよりもなんでしょう、虚無感というか、あまりにも脆くて…。
本当は全員×にしたいくらいですがそれでは評価する意味もないので…。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ すべてにおいて足りない。コーチング皆無。飛出しもできない。チームを勝たせられない。ロングキックもミス多い。6失点は言い訳できない。 DF:西野 ▼ なぜかフル出場だがプレーが雑。前が原、サフォ、林田だとコンビネーション出せず。対人もポジショニングも甘い。 DF:中村 ▼ キャプテンとしてチームをまとめていない。相変わらずのボールウォッチャー。無駄な攻撃参加。ポジショニング全然ダメ。無駄なDFでのボール回し。 DF:ミンギュ ▼ カバーリングはあるもののまだ試合勘に問題が。中村とのセットでは未勝利で相性が良くないかもしれない。 MF:荒野 ▲ 先制点は見事。攻守に走り回っているがかえってバランスが崩れるシーンも散見。スタミナにも課題。 MF:木戸 ▲ 3点目のコーナーで中島をアシスト。守備強度、ポジショニングは課題。 MF:原 ▲ 1点目の荒野の得点をアシスト。ただ全体的に空回り。右から左に移ったが枠に飛ばないシュートはクリアと同じ。守備もつききれていない。 MF:田中宏 ▲ 良いクロスなんかもあるのだがミンギュとのコンビはいまいちあわない。守備のサポートがあまりよくない。 FW:佐藤 ▼ 1点目の起点として良いプレーもあったが全体的には粗削り。コンビネーションやポジショニングはまだまだ。 FW:出間 ▲ 2点目はさぼらずに守備に奔走したから。ただ全体的に消えている時間多すぎ。 FW:中島 ▲ コーナーから3得点目。ただ全体的にプレー精度が低い。枠に飛ばさなければ。 DF:岡田 ▼ ミンギュと交代で投入。大きなミスはないが貢献も多くない。荒野、木戸、原とのコンビネーションは皆無 DF:家泉 ▼ 中村と交代でキャプテンマーク巻いたがまったく統率できず。前に出る悪い癖を狙われて失点重ねる。足元のプレーに脆い。 MF:馬場 ▲ ボランチで出場。林田やサフォではコンビネーションは出せず孤立。空回り。疲労感も高い。 MF:林田 ▼ まだプロで試合で戦えるレベルにない。特に守備は論外。延長の2失点は林田のところの守備のまずさから。 FW:サフォ ▼ 初出場だったが身体能力の高さは見受けられるがいかんせんチームプレーができていない。特に守備時のポジショニングが良くない。 FW:サンチェス ▼ 延長戦から出場だが何をしたいのか全く分からなかった。相手にプレッシャー掛けられずポジショニングも甘すぎる。
監督:岩政 ▼ 疑問の残る采配で最悪の試合展開と結末を迎えてしまった。DFプレイヤーを大量に使って6失点ではかなりメンタルがきつい。若手の育成なのか勝ちに行くのかがすべてにおいて中途半端。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
戦況に関する論評は明日UPしますが… ①なぜ児玉ではなく菅野を使うのか? ②中村、ミンギュを60分くらいで下げる中途半端な采配の意味は? ③勝ちに行くと言っていて佐藤、林田を使うことによる周りの疲労度の負担増加の考慮は? ④中島を下げてサンチェスを使う必要はあったのか? ⑤馬場と荒野の同時起用は悪手なのがわからなかったのか? 等々ちょっと戦況に対してちぐはぐな内容があまりにもあるので…。
怒りに任せて書いてもよくないので今日はここまで。
2025年03月26日
道新の予測は
ー福島戦 ーーーーーーーーーーーーー 中 島 出 間 佐 藤 田中宏 原 荒 野 木 戸 岡 田 中 村 西 野 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だそうですが。中村のCB起用はおそらく前もって想定していたんだと思います。愛媛戦の終盤にスライドさせていたので。 宮澤を使ってしまっていたのでまあこんな感じかなと。ベンチメンバーがどうかにもよりますけど佐藤を使うならサフォ出せよって思いますけどね。若手の育成の場ではないというのなら。あと児玉はいつになったら起用されるのか?カンと田中克はいつ戻ってこれそうなのか。
後はどうやって見るかなんですよね…スカパーは入っていないのでleminoで後から見るかアマゾンプライムで見るか…。
ここでの注目はJ3相手なら失点ゼロにできますか?ってところと中島、出間、原あたりに得点が生まれますかってところですね。 田中宏は中島が前を向けるクロスの供給をしっかりやって欲しいですし荒野と木戸はJ3相手にファールで止めるようなプレーが散見されるようならリーグ戦は厳しいかな…と思うので。
2025年03月26日
三上さんの記者会見。なんとなくは石水さんのいうことも含めそっかーって感じですかね。 組織というものは新陳代謝をしていかないと衰退するというのは当たり前なので新陳代謝をすべきというのはよくわかります。 特にプロスポーツの組織運営というのはファンも含めた形があるようでないものに対して収益を考えるわけで三上さんが外れないと次のステップにチームを推進できないのでしょう。力が大きくなりすぎているというよりは三上さん以外の取締役やスタッフ等がイエスマンになっているのと同時にトップダウン以外でなかなか組織が動いていかない現実があるのだと思います。 昨年のミシャの解任をしなかったことや菅、駒井、小林を契約延長しなかったこと、近年選手が引き抜かれてしまうことが多いこともなぜか三上さんだけに直接結び付けていう人も多いですが現実のJ1での順位を考えると何年も前からミシャ式の限界が見えていた部分は実際の選手の一部にはあったんだと思います。サポーターも誰か一人のせいにするのではなく、チームにかかわる全体の問題認識と前に進めるためのチームの在り方も議論を進めていく必要があるのでしょう。
今のチームにいる外国人に対しての風当たりも強くなっていますがミシャの時にほとんど使われない状態でブランクがあることも事実であることや昨年のあの状況においての補強ポイントそのものは間違っていなかったと思いますしそれを継続的に契約することも選手側の立場を考えれば当然だろうとも思います。半年だけで契約して後はサヨナラって契約に乗る選手はいないでしょうからね。
それより今回の変革において私が最も重要視すべきことは「HGを甘やかさない」「一部のスター選手を作り上げるのではなくチーム全員にスポットライトが当たるようにする」という形に持っていけるのかどうか。そこが私の一番の関心ごとです。
HGはチームに保有義務があるのである一定選手と契約していく必要があります。そのためHGではない選手と比べると新しいHGが入ってこなければ自分の身は安心という競争とはまったく別の問題があります。HGだからこそチーム内においてもっと厳しい状況を作っていくべきだと思っています。HGの保有義務はありますがレギュラーでなければいけないというわけではないので。ユースの選手を毎年補強しHG優遇の雰囲気をなくしていくことは重要だと思います。
ミシャのチーム作りは一度選手を固定するとずっと同じ選手だけでやってしまうという弊害がありました。そのためスタメンとサブの差が広がりすぎてしまいチーム力が上がらない。けが人が出るとすぐに負けるようなチームになってしまっています。岩政監督に代わり今期は連敗したこともあって岡田、西野、中野、原、田中宏、田中克、バカヨコ、サンチェスなど昨年はほとんどリーグ戦に出場できなかった面々がスタメンに入ってきていますがキャンプの時にどれだけスポットライトが当たっていたのか。岩政、トーヤばかりが取り上げられる今の現状は正しいことなのか?そこは石水社長がもっと岩政監督とも話をしてチーム全体で盛り上げていく雰囲気づくりをしてほしいと思います。
チームを悪くしたいと思うサポーターはいません。チームを強くしていくために聖域を作らないということも大事ですし誰かに頼りっぱなしという状況は脱しなければいけないと思います。それはチームスタッフも事務方も含め。そしてチームの情報を配信してくれるマスコミも含めてですね。もっとオール北海道にしていくためにチームとして何をしていくべきなのか。
とはいえ三上さんには感謝したいと思います。今までチームに尽力していただいてありがとうございます。外からコンサドーレを見ていろいろアドバイスをいただければ。
今期はJ1昇格という最大の目標をもってチームを推進しなければいけません。サポーターも所属選手全体でチーム力を上げられるよう応援していきましょう。
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