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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年03月09日
以前からわかっている通り、J1に上がるためには1試合1失点以下に抑えなければ不可能です。 現在4試合で平均2.5失点です。お話になりません。 岩政監督に代わってよくなるどころか悪くなっているのはどうしてなんだろうか?
・ミシャ式の悪癖が抜けられない →そもそもメンバーが大して変わっていないのだからその時々で以前の悪い守備が顔を出してしまう。
・CBが攻撃参加したがる。 →この4試合、相手がCBが上がってくるのはコーナーキックやフリーキック、カウンターのときくらいです。
・GPがライン統制の指示がだせない。 →そもそもミシャ式のときはラインディフェンスやっていないのだから出せるわけがない。
守備の責任はあくまでGP,CBが最大の責任を背負っています。責任負えない人は試合に出ないでもらいたい。
キャンプでどうだったのか。どうもキャンプでの取り組みの在り方に問題があったのではないか。高嶺が来てくれたことでどこかチームメートに甘えが出たのではないか。ケガを減らすことを口実にコンタクトプレーやフィジカルトレーニングに甘さがあったのではないか。
3バックはサイドが狙われますがそこの守備をWBとするのかボランチとするのかということになります。今日の試合のようにWBが攻撃的なプレイヤーである場合、ある程度ボランチがカバーするということになります。ここで問題なのですがじゃあCB自体がやたら前線に絡もうとするとどうなるかということです。 攻撃的WBを使っていて試合で成果が見られるのならCBの攻め上がりは自重ししっかりと後ろはブロックを組む必要があります。 右のボランチの馬場は前目に動きました。だとしたら高尾は自重しなければいけません。でも高尾も前目に行って修正されていました。なぜその状態になるのか?出間と近藤のコンビネーションが悪いからです。本来は出間がすばやく近藤とパス交換できる位置にポジショニングすべきところを中で待つプレーになっていしまいました。結果馬場と高尾がフォローする形が必要になってしまってます。だから出間は交代させられたんでしょう。 左のボランチ高嶺は前線への上りは自重気味でした。なぜか。中村が上がりすぎるからです。田中宏とチェックはそれなりにいい関係で動けていました。本来はそれで十分で全体にコンパクトになっていればよいのですが中村は何度もゴールに向かってしまいました。そのことによって高嶺は抑えたわけです。ただそうやって上下動していると当然脚力に影響が出ます。前に気持ちが行くがゆえに攻められたときの戻りの切替が遅くなる。田中宏の後ろを狙われたのはそういった部分です。田中宏がガツガツ前に行きたがるのなら中村は一切オーバーラップをやめ、高嶺とともに後ろのスペースをカバーすることを念頭にプレーしなければいけなかったはずです。中村は4試合ともそういった状態のプレーを選択しています。でも結局彼の起点で取れた点数はありません。インタビューでは失点ゼロにしたいと宣言するが試合が始まると前にいってしまいフォローが悪くなる。ボールウォッチャーになってポジショニングが甘くなる。オフサイドトラップもかけられない。なので左サイドの失点が異常に多いのです。 J2全チームにコンサドーレの左サイドの守備は甘いというのが共通事項になっているんだと思います。そしてボールウォッチャーになりやすいとも。リスクマネジメントがたりないことも。
ミンギュがいれば1失点くらいで済んだかもしれません。中村が出続ける限りここは狙われるでしょう。動けば動くほど自分の攻め上がりが気になり自軍の守りの危険な場所が見えにくくなるんです。例えば世界の3バックを採用しているチームでCBが最前線まで何回も上がっていくなんてありませんよ。いかに全体バランスを崩しカバーで周りに無駄な運動量を課しているか理解しないと。
良い攻撃は良い守備からなんです。今日の千葉を見てつくづく思いましたね。引いた守備での最後はやらせないって気持ち。それを超えたチェックの得点はさすがなんです。
それと、ほとんどがサイドからの失点の中で不思議と高い打点のヘディングで得点を決められていません。そういった意味では高さよりも速さの方が大事かもしれないですね。
試合後岩政監督のコメントで批判がいっぱい出てきています。負けているのでしょうがないです。采配が???なのもありますが… どうもコーチ陣の方が問題が大きいんじゃないかと私は思っています。ミシャ式の余韻が残るようにしているから中途半端になるのかなと。ミシャは失点ゼロにって考え方じゃないからそれが払しょくできないんじゃないだろうか。 そもそも交代要員が出れば出るほど攻撃が単発化して後方からも出しにくい感じになっていた。ゴンヒ、中島の投入後は特に。 守備は中村をベンチ外にするくらいのショック療法やらないと中村は直そうとしないと思う。自分の責任ととらえていないんじゃないだろうか。
2025年03月09日
まず結論から言うとJ1自動昇格圏内はもう無理だと思います。そんなチーム力ではありません。 単独最下位です。ふざけるなと言いたいです。 千葉戦ですが1-3で敗戦です。今回の試合はかなりショックです。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▲ 過去2戦とくらべて前に出る守備はあったが残念ながら負傷退場。 GP:中野 ▼ 3失点はこの評価になるがファーストプレーが抜けられて1対1はさすがに可哀そう。ファインプレーもあり。 DF:高尾 ▲ 効果的なプレーが少ない。家泉との連携に苦労。ポジショニングに戸惑い。 DF:家泉 ▲ ロングフィードはそれなりにあるが試合勘とスタミナにまだ課題あり。GPとのコミュニケーションも含め。 DF:中村 ▼ 2、3失点目はまた左サイドから。攻撃参加もそこまで効果的ではない。結局ゴールにつながっていないのだから。イエローも余計。田中宏が攻撃で有効だったのなら裏をカバーするのがCB中村の役割。 MF:高嶺 ▲ 必死に走り必死にボールを取り必死にバランスを取り…。でも攻撃のスイッチはあまり入れられず3失点はボランチにも責任ある。 MF:馬場 △ シュート精度が悪いところ、イエローも余計だがそれだけ攻撃にも守備にも顔をだしている。交代後攻撃は停滞。 MF:田中宏 〇 別人か?と思うほど縦への突破、中への切込みで左サイドを攻撃の起点に。失点の対応はもったいない。 MF:近藤 △ 左の田中宏が活躍していたのであまり目立っていないが相変わらず安定した良いプレー。 FW:長谷川 ▲ 田中宏とのコンビネーションは生まれず。チェックと比べると物足りない。 FW:出間 ▲ PA内のプレーに課題。中途半端であまりよくない。近藤と連携できていない。 MF:荒野 ▲ 出間と代わって入ったがいまいち何をしたいかわからない。そのあとボランチに移動 DF:宮澤 ▲ 家泉のケガで投入されたがベテランとして3失点目のポジショニングや判断はどうだったか。 FW:スパチョーク ◎ 今期最初の得点を記録。チェックがいなかったらこの試合は酷いことになっていた。コーナーはチェックじゃなくて他の人に蹴らせたい。 FW:バカヨコ △ 脅威にはなっているのだがスピードに乗ったプレーは粗さがある。カードは余計だった。その後交代 FW:ゴンヒ ▲ この交代の意図がまったくわからない。2トップにしたのか?シャドー?ほとんど消えている FW:中島 ▲ この交代の意図がまったくわからない。2トップにしたのか?シャドー?ほとんど消えている 監督:岩政 ▼ 選手は頑張っていただけにベンチワークが効果的にならなかったのは残念。岩政監督の問題というよりコーチの問題が大きいような気がする。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
チェックの奮闘は心打たれたが最初の失点は前からわかっている攻守の切り替えの遅さ。 1失点目:右サイドでボールウォッチャーになってしまって中のマークが甘い。田中宏のオフサイドラインの見極めはもともと下手なので手を上げる前にまず止めに行かなければならない。ていうかなぜ中村はあんなに右サイドにいっちゃうの?あなたのポジションはどこですか?左CBがあそこにパスを通されてしまって戻り切れないってありえないですよ?中野は緊急で出てファーストシュートがあの場面じゃ準備できない。 2失点目:田中宏の裏に走られたがあの場面は中村がカバーリングに入り田中宏が中に急いで戻らなければいけないプレー。というかDFラインが左サイド重くなっている。オフサイドとれていない。中の家泉も最初にトップスピードで戻らないと。中野はあれは止めれない。下手に足出してファウルで退場でもなったらGPの控えがいないのでゲームがその時点で終わる。 3失点目:中野のヘディングが相手に当たって取られたが、2失点目でも書いた通りもう控えGPはいないのだから思い切った対応はできない。DFがちゃんとクリアーボールに対処するのがスジ。なぜ誰もGPの裏のカバーをしていないのか。あそこも左サイド
左サイドの守備が徹底的に狙われている。ミンギュはどこにいったのか…。 シーズン前から心配していたことが次々と…。家泉がもしケガをしたとなると大変なことになる。 チェックが点を取ってくれたが田中宏のクロスからのこぼれを拾ってのプレー。やっぱりチェック。さすがチェック。足がつるまで一生懸命走ってボールをキープしてくれたチェック。残ってくれて本当にありがとう。気持ちがこもっていた。
改善ポイントは…。 ・戻れないなら、走れないなら最初からDFは前線まで上がりすぎるな。WBの守備を頼るな。DFラインに責任を持て。 ・交代要員の意味がまったくわからない。本当に岩政の考えなのか?コーチに問題があるんじゃないか?なぜ原ではなくゴンヒなのか。なぜサンチェス、ミンギュはベンチ外なのか。なぜ出間の代わりは荒野なのか。そしてちょっとしたらボランチに下げる謎采配。 ・コーナーキックをチェックじゃない人に蹴らせなければダメ。チェックのポジショニングの感覚は良い感覚を持っている。キッカーにしてしまうのはもったいない。コーナーを蹴るために走らなきゃいけないのも負担になる。
…怒りでうまくコメントまとめられない。昨年上期のミシャ式の悪い考え方が試合の中でポロポロでてくる。 3失点目が典型。守備を誰かに任せて楽してしまう。あれで接触プレーになって中野怪我したらどうするの?
今日の中野を悪く言う人もいるかもしれないが菅野が出続けていたツケだよ。2戦目くらいで別のGP試せばよかった。試合勘もなしで急に対応ったってできない。もっと早く中野、高木、児玉を試せばよかったんだよ。
…。けが人何人でるのさ。これで4試合フル出場は高嶺、近藤だけ。2人ともつぶれちゃうぞ。キャンプの在り方に問題があるとしか思えない。
2025年03月09日
2点リードされ…やっぱり今日もか…と思ったがチェックが決めてくれた! チェックはポジショニングがよい!私は開幕から使ってほしかったのに…。でも1人別格!あとはスタミナ持つかな…。 今日は田中宏もきちんと縦に仕掛けて相手の守備ライン下げさせてる。前半は近藤が今日は目立たないくらい! 小次郎は…緊急投入で最初の1対1はいくらなんでも可哀そうだ( ノД`)でもそんなに悪くはない。 2失点目はやっぱり左サイド…。それとイエロー多いのが気になるが…。
でも!後半まだまだいける!まずはもう1点!
2025年03月09日
千葉のスタメンはGP以外は3節と同じメンバーですね。主力が安定しているというのはうらやましいです。 GPを入れ替える余裕があるのもいいですね。コンサドーレも見習ってほしいです。
コンサドーレ出身の前貴之がベンチ外になったのはちょっと寂しいです。久しぶりに見てみたかった…。 その一方でカルリーニョスジュニオがベンチに入りました…。コンサドーレにとっては新たなる脅威です。
なんとか勝ってほしい!
2025年03月09日
道新で予想が出ていましたね
ー千葉戦(道新予想スタメン)ーーーー バカヨコ チェック 出 間 田中宏 近 藤 高 嶺 馬 場 中 村 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー まあ今の岩政さんに冒険する勇気はないと思うので想定通りの布陣ではありますが心配点をいくつか
・田中宏、中村の左サイドの守備が果たして機能するか。 守備力はミンギュ、長谷川と比べると間違いなく下がります。そして田中宏とチェックがかみ合うのかは微妙です。 中村が攻撃を封印して失点を防ぐことに集中してくれなければやられるでしょうね。 ・菅野のクロス対応能力の低さ サイドからのクロスに対して菅野が飛び出してキャッチングできたプレーが一つもありません。飛出し判断が遅いです。ポジション取りもあまりよくありません。DFとGPの間のクロス対応が低いところが改善されるか。 ・前回イエローもらっている出間の対人プレー 1戦目の荒野や木戸のように前半でイエローをもらうようなプレーがあると交代要員枠を優先的にあてがわなければいけなくなりゲームプランを崩してしまうので注意が必要。
ってとこですか。当然対策済みであるという前提でスタメンを考えていると思うので改善されていることを信じて…。
ちなみにメンバーの提出はキックオフの150分以上前にと決まりがあるのでもう決まってはいるのでしょう。 あまり予想が正確すぎるのはどうかなと思うし、むしろ対戦相手のスタメン予想を出してくれた方が良いんだけどね。 コンサスタメン情報リークしているコーチがいるんじゃないかな。だとしたら問題あるが。
2025年03月08日
ホーム千葉戦が明日に迫ってきました。当然勝ってほしい気持ちはあるもののいろいろ不安要素もあり…。 早めに先制点を取って勢いに乗りたいところ。さきに失点は絶対避けたい。
そういった中で試合に向けていろいろと。
明日戦う千葉もサイドからのクロスで勝ち点をとっています。コンサの弱い部分です。 J2全体での3節終了時の得点のうち、クロスでの得点は18/67で27%です。またセットプレーからの得点も18/67で27%です。 つまり半分はセットプレーかクロスで失点していることになります。スルーパスから4点、ドリブル持ち込みも4点、PKで4点、30m未満のパスで8点と中央攻撃での得点はそこまで多くはありません。昨年のJ2全体もセットプレーとクロスでの得点は多いのですが30m未満のショートパスの崩しでの得点も多かったです。今年はそこの部分を各チーム対策をしている印象です。
つまり…コンサドーレが得意としていた細かいパス交換からの崩しに関して今期のJ2各チームは対策してきていることになります。 おそらく今期サガン、コンサドーレ、モンテディオが苦戦しているのはこの部分なんだと思います。
明日の千葉はセットプレーとクロスからそれぞれ2得点上げており、札幌に対しても同じように攻撃してくるでしょう。 じゃあどうすれば…。
・不用意なファールを避けること、クリアははっきりと大きく蹴る。 ・サイド攻撃に対しコースを切るのにギリギリまで距離を詰めること。 ・クロスが上がった際は必ず人につくこと。
ぐらいしかありません。クロスからの戦術は昔からある戦術ですし…。
じゃあ千葉に弱点はないのか…。まだ3試合なので今期のDFラインの弱さははっきりとはでていませんが…。
・千葉は昨年PKで4失点しています。またドリブルからの失点も5失点あり全体的な部分から見ると失点数が多い方です。なのでPA内でのドリブルやキープが有効です。(アウェイ3戦の相手も有効だったんですけどそういったプレイは少なかったですね…チェックが良いプレーをしていましたが…本当にスカウティングしていたのかな。) ・千葉は鳥海や鈴木などのDFが得点を取っています。セットプレーでのマークをしっかり対応しないといけないですね。逆にセットプレーをきちんと対応して逆にカウンターを掛けるのは一つの手ですね。 ・昨年の天皇杯ではアウェイで0-1で負けてはいますがコンサはスタメンを休ませたメンバー構成だったのでそこまで苦手意識はないと思うのでリベンジする気持ちで戦えば大丈夫だと思います。
そして… 対千葉戦はホームで7勝1分3敗と勝ち越しており、旧札幌ドームでは5勝1分で負けはありません! ジンクスだけでは勝てませんがサポーターの大声援を受けて戦ってほしいと思います!
2025年03月08日
失点数の多いコンサドーレ…。昨年までのミシャ式はオールコートマンツーマンだったので戦術というより1対1で守りなさい。勝ちなさい。振り切られたらマークの受け渡しをしなさいといったある意味わかりやすい戦術でした。WBは片方上がったら片方は下がるとか…。ただこの戦術は個々のレベルの差で優劣がはっきり出るのとマークの受け渡しのギャップが弱点になりました。じゃ今期はどうなんでしょうかというとある程度ゾーンを使いながら守っている感じですが成熟度はかなり低いなあと感じます。 成熟度はしょうがないにしても、選手個々が負けている部分が非常に気になります。 ①大分戦 前半コンサの右サイドからハイボールのクロスを上げられたときに菅野と有馬が競り合って負け、ボールはクロスバーに救われた場面 左サイドロングスローに中村がペレイラとヘディング競り合って負け中央に流され、大崎のクリアミスから失点 右サイドセットプレーからクロスをゴンヒがクリアミス、左サイドに流れ馬場が体投げ出し防ぐも後ろにいた有働に菅野がコースを切れずニアに蹴りこまれ失点 ②熊本戦 ロングボールから左サイド田中宏が裏抜けの渡邊つかまえきれず。クロスを大崎が中途半端にクリア、ミンギュが再度のクロスコースを切りに行くも田中宏、大崎、西野がいずれも低いポジションでオフサイドトラップ掛けれず低いクロス入れられ大崎、西野いずれも前に入られ半代に決められ失点。菅野はまったく反応すらしていない。 左サイド大崎のヘディングパスを中村がトラップコントロールミスし奪われ中村は必死に追いかけず大崎が渡邊に1対1で詰め切れず交わされシュートを打たれ失点 左サイドに蹴りこまれたボールを半代が納め1対1で大崎は遅れてシュートコースは何とか切ったものの中にマイナスにパスを送られ中村が全速力で戻っていないがゆえにフリーの塩浜にシュート打たれ失点。馬場はシュートコースは絞ったもののあのコースは防げない。 ③山口戦 左サイドロングスローからのこぼれ球を拾われ再度左サイドからクロスを上げられたが大崎はボールウォッチャー、中村を競り合えず有田にヘディングシュート打たれたが枠は外れた。 左サイド大崎が1対1で有田にクロスを上げられ中村はマークもせずボールウォッチャーで通され高尾もマーク付き切れず末永に決められ失点。熊本戦の1失点目と同じ形。またも菅野は動けず。 右サイドボールロストし、小林に走られ家泉追いつけずクロスを上げられ左WBの原が必死に戻るも野寄に詰められ失点。中村はコース切りもマークもできず。 見てもわかる通り中央攻撃に関してはほとんど対応できていますがサイド攻撃に弱点を露呈しています。特に深刻なのは左サイドで7失点のうち6失点が左サイドからまたは左サイドからのクロスきっかけ。右からの失点は山口戦の1点のみと考えると左サイドの弱さが際立っています。そしてこの失点関与に副キャプテンの2人が関与しているのが実はもっと大きい問題です。
個々での勝負に100%はないのでお互いカバーをしていかなければいけないのは当然なのですが大事な『相手より早く』『適切に』『詰める』部分がおろそかになっている気がします。特に守備への判断が遅いのが一番やらなければいけないGP、CBです。そしてさらにその中に副キャプテン2人が含まれているとなるとチームとして非常に問題です。他の選手にものが言えなくなります。人に言う前にお前がまずやれよとなってしまうので。高嶺も精神的につらいと思います。
CBのチーム内での第1使命は失点を防ぐことであり攻撃参加ではありません。攻撃に寄与する代わりに失点してもよいなんてことはどのチームもありません。CBはすべてにおいて守備を第一に考えるという人選にしてほしいのです。3戦での失点シーンで相手はCBが攻めあがってアシストしたプレーはひとつもありません。大分戦のロングスローでペレイラが競り合ったシーンくらいです。ミシャ式からの進化をするためには失点を減らさなければいけません。岩政監督は個々の体の使い方は教えられたとしてもそれを自然に試合で体現できるのは時間がかかりますし、ラインコントロールやゾーンディフェンスに関してはさらに時間がかかると思います。CBは攻撃ではなく守備で貢献できる人を軸にしてほしいのと同時にミシャ式の悪いところ(特に後ろ側のボール回し)に関して是正してほしいですね。
2025年03月07日
コンサにアシストでスタメン予想がでていましたが、前回も多分外していたと思うので。 私の希望を織り交ぜた現実的なベンチ入りメンバーを予想(今回は別の角度から) ー千葉戦(スタメン)ーーーーーーーー バカヨコ チェック 青 木 原 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 家 泉 西 野 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ入 サフォ、サンチェス、児玉、高尾、中村、宮澤、白井、長谷川、大崎
選定基準:走れる選手、フレッシュな選手を軸。(結果全員30歳以下の編成になったw)
・ミンギュはおそらくいないことを考えると左CBは岡田、中村の2人しかいない。もしけが人がでると試合が壊れてしまうので岡田は入る ・右はあえて西野を入れているがスピードで来られた場合、スタミナ面で高尾が厳しくなることを想定、また練習ではこの3人で結構やっているはずなので相性含め。 ・ボランチは悩ましいが馬場と大崎が昨年相性がよいことはわかっているものの高嶺を下げると守備強度が一気に下がってしまうので前回及第点の2人とし高嶺のバックアップで大崎、宮澤とみる。高嶺と大崎の組み合わせのボランチはあまりよくないかもしれない。 ・センターバックは家泉一択(不安だが他にいない。終盤で宮澤か?) ・左WBはチェックとの相性で考えると前回終盤良かった原がスタートで後半に長谷川を使いたい。今年も初得点は原がとりそうな気がする。 ・右WBは近藤だがテストではサフォも使っている。現実問題もし近藤がケガでもしたら大変なのでサフォを入れておく(リード出来たら終盤にテストする) ・バカヨコ、チェック、青木にしたのは相性を考えて。ただフルででるのは厳しいかもしれないのでサンチェスと白井を置いている。 (ただし白井は相手にいざとなったら入れるぞという意味で置いて実際には使わない。実際には出間かな?サフォも前線はテストされているので) ・GPはあえて中野にした。児玉でも高木でも構わないが自陣でパスをこねくり回すスタイルをやめなければ。
ベンチ外 荒野、木戸、田中宏、菅野、高木、ミンギュ、ゴンヒ、カン(ケガ)、田中克(ケガ)、出間(ケガの状態では白井と入れ替え) ゴンヒとサンチェスはベンチ入りは交互になるのでは。荒野、木戸、出間はHGだが3人ともすでにイエロー1枚もらっている。ホーム開幕戦でイエローをもらうプレーは避けたいところ。(出間は白井の代わりに入るかも)荒野と宮澤は入れ替わりでベンチとなるのでは。木戸は前回消えてしまったので…ボランチは足りている。田中宏に関してはフルではないものの3試合連続出場しており、ちょっとプレーが読まれている節がある。(サイドを駆け上がるのではなく中に入りたがる。)原が攻撃でかなり良いプレーをしていたので今回ベンチ外。
…とまあ書いてみたがこうはならないのだろうなwサフォあたりはラッキーゴールとかありそうな雰囲気なのだが。 ミンギュがいないとかなり難しい編成になるな…。ポリバレントなCBが一人欲しい。
2025年03月07日
先日ストライカー論としてボックスストライカーのことを書いてみました。 今日はポストプレイヤーに関して記載したいと思います。 ボックスストライカーとポストプレイヤーの一つの大きな違いはボックスストライカーは身長が高い低いというようなことの影響はそこまで大きくはなく、いわゆる点取り屋としての役割を重視されるのに対し、ポストプレイヤーというのは周りに点を取らせる。または攻撃のスイッチを入れる役割が重視されます。基本は『ボールを保持できる』『空中戦に負けない』といったところでしょうか。いわゆる前線でターゲットになる選手です。
世界で見るとフェライニやルカク、ケイン、ジルーあたりが代表格でしょうか。日本選手でいえば大迫選手や前田遼一選手、高木琢也選手あたりが有名です。コンサドーレだとジェイ、都倉がそうでしょうか。ダヴィなんかもその分類ですかね。
ポストプレイヤーはボックスストライカーと違って中盤の組み立てなんかにも参加することが多いです。いわゆるくさびといわれるポストプレーをすることで相手のマークを剥がし自分がゴール前に入っていくプレーを得意とします。なので自分の力だけでやるというよりは周りを使っていくスタイルです。ゴールキックの時にとりあえず当てるっていうターゲットマンにもなります。
今のコンサでいうとゴンヒや中島がその分類かもしれません。
当然ストライカーなので自分から点をとりにいきますがまずはボールを取られないスキルが必要です。 ポストプレイヤーの要素を上げるためには…。
①相手からボールを取られない体の使い方(倒れない) ②味方をうまく使う広い視野 ③体をわざと当てさせたりわざと当てることによるポジショニング ④ポジションはセンターだがかなり広い範囲でプレーできるスタミナ ⑤空中戦に絶対的な強さをもっている。 といったことが必要です。特にボールを取って取られない技術が重要です。(相手がマンマークせざるを得ないぐらいの強さが欲しい)
①は体全体の使い方の問題で簡単に倒れてしまうのは論外なのでいかに日々筋力をつけているか、体幹を鍛えているかが重要です。ボックスストライカーはファウルを誘って倒れることも多々ありますがポストプレイヤーは倒れないことで相手にプレッシャーを掛けます。②ポストプレイヤーはリンクマンでもあるのでゴールしか見ないというよりもフィールド広く見て的確なパスを選択する視野が必要になります。③はボックスストライカーと同じですね。①と要素が違うのは③は瞬間的なプレーに対し、①は味方の駆け上りを待つという要素があります。④は組み立てにも積極的に参加するので時には自陣内にまで戻ってプレーすることも多いです。スタミナがないとただ預けるだけで遅攻になってしまいパスアンドゴーにならずに攻撃が停滞してしまいます。ジェイがなかなかフルでの稼働が少なかったのは年齢的にこの部分ですね。⑤ここも大事な要素ですね。グラウンダーのパスだけではなくクリアーボールやゴールキックでのターゲットマンになるので空中戦に弱いのでは話になりません。
ここでポストプレイヤーを使っていくのに重要なポイントがあります。ポストプレイヤーは絶対的なスピードは求められていないのでスピード系のプレイヤー(ラインブレーカータイプ)と組み合わせることが重要です。それは2トップの片方というだけではなくWBやシャドーあたりのプレイヤーでもそうです。ボックスストライカーと違うのはここです。(ボックスストライカーは周りのプレイヤーを選ばないでプレイの選択をしていく例えばアーリークロスや短いドリブルでのペナルティエリア侵入など自分があくまでとるというのが前提) ポストプレイヤーがたとえパスをうまく散らしてもその後のプレーが遅いと相手にとっては脅威になりませんし、守備陣形も整えやすくなります。またポストプレイヤーは必ずしもゴール前にしかいないということではないので一度周りに預けた後にゴール前に詰めていくプレーを選択することが多いです。典型的なのはポストプレーでサイドに散らしてサイドが駆け上がり、マイナスのクロスにそのまま飛び込んでいくというプレイです。またはポストプレイヤーが斜め前にスラしたりキープ後、前にはたくことでシャドーが飛び込んでいってシュートを打ちこぼれ球を押し込むプレーも典型的ですね。
コンサドーレはそれが連動できていませんしそもそもポストプレーを選択しておきながら遅攻になったりそもそもすぐ後ろに戻してしまうプレーが多すぎるんだと思います。右の近藤はまだ駆け上がれますが左が駆け上がってマイナスのクロスを上げるプレーがどれだけあったでしょうか?またポストプレイヤーがボールキープした横をすばやく飛び込んでいくシャドーがいたでしょうか?くさびならくさびでサイドが駆け上がらなければいけないです。またポストプレーも後ろ向きの体勢であっても真後ろへのバックパスではなくてうまく散らさないとだめですね。
ジェイがワントップにいてチャナティップと三好がシャドーに入って両WBに駒井と菅がいたころが懐かしいですね…。あの頃は福森もいたので攻撃がうまくかみ合っていましたね…。ポストプレイヤーを生かすも殺すも周りが走らないとだめです。
千葉戦にどういったメンバーが出てくるかわかりませんがポストプレーを選択するのであれば周りも連動して攻める姿を見せてほしいですね。
2025年03月06日
コンサドーレが3試合で得点がとれていない。バーに当たる不運もあるが攻撃バランスが偏りやすいのと打たなきゃ入らないという基本を忘れているかのような瞬間的な判断の遅さが原因かなと思うが選手の能力は決して低いとは思わないし1つの試合をきっかけにガラッと変わる選手もいるので何かきっかけがつかめたらとも思っています。
ストライカーに求められるものはいろいろあるけれども今日はボックスストライカーに関して。
ボックスストライカーというのはいわゆるペナルティエリア内で決定的な仕事ができるストライカーで守備はそこまでしないしあまり下がってボールをもらうこともしないCFです。
あくまでボックス内で輝くプレイヤーなのでミドルシュートを打ったりフリーキックで得点を決めたりというタイプではないです。 オランダのファン・ニステルローイやコートジボアールのドロクバなんかのペナルティエリア内でのプレーなんか正にそうですし日本でいうとゴン中山や岡崎も典型的なボックスストライカーですね。共通しているのはDFに当たられてもちゃんとゴール枠内に飛ばす嗅覚を持っていることと密集地帯でもシュートを打てる技術、的確なポジショニングです。
コンサドーレだとかなり昔になっちゃいますがバルデスなんかそうでしたし播戸もそうでしたね。 ボックスストライカーに今のチームでなれるとしたらバカヨコやサンチェスなんでしょうかね。ゴンヒ、中島、長谷川、青木、スパチョーク、出間はちょっとタイプが違う気がします。J2の場合ゴール前を固める守備という傾向がある以上ボックスストライカーが決定的な仕事をしてくれないとなかなか難しいかなと思います。今さら守って守ってカウンターとはいかないでしょうし。
ボックスストライカーの要素を上げるためには…。 ①ゴール前に飛び込む勇気(体を投げ出す勇気) ②ターンしてのシュートの速さ ③体をわざと当てさせたりわざと当てることによるポジショニング ④できる限りゴールのそばにいる(守備に戻らない) ⑤可能な限り前を向いている といったことが必要です。特に『俺が打つ!俺が飛び込む!』みたいな気迫や貪欲さが必要ですね。 今のコンサドーレにそもそも①ができるプレイヤーがいないように感じます。都倉なんかもそうですが飛び込む勇気って大事です。②に関してはこの前バカヨコができていましたね。もう少し試合感覚をつかめばバカヨコはいけそうです。③もあまりいないですね。③はポストプレイヤーも共通のスキルなので中島やゴンヒも習得してほしいスキルです。簡単に言うと相手の動きを読んで相手のあたりの力を利用するテクニックです。わかりやすいのはヘディング争いで相手のジャンプ力を利用して自分がさらに高く飛ぶとか、わざと相手を背中に背負って相手が押したらちょうどボールのところに行くみたいな。④は…戦術なんで選手だけの判断にはなりませんが特にセットプレーの時に前線の選手を空中戦要因でDFラインに組み込んじゃうのはどうですかね。J2でそこまで屈強な前線の選手が何人もいるチームってない気がするんだけど…。大分戦のように高い人を戻してもやられちゃうのはやられちゃうのでむしろCFは前に残してあげる方が相手もマーク考えなきゃいけなくなるので良いんじゃないだろうか?⑤これがチームとしてできてないんだよな…。後ろ向きのポストプレーになるキックが多くてCFが前を向くちょっと前目の斜めのパスが出せてないんだよね…。取られてカウンター食らうの嫌なのはわかるんだけど。横パスやバックパス、当てるだけのロングボールばかりじゃCFも結局後ろ向きのプレーばかりになっちゃうんだよな…。出し手ももう少し練習から意識してほしい。 できればバカヨコ、サンチェスにボックスストライカーとして覚醒してほしいところですがちょっと優しすぎるような…。 ゴンヒや中島はどちらかというとポストプレイヤー体質な感じもしますし白井やスパチョークはラインブレーカー、出間や長谷川、青木はデコイランのイメージが強いですかね…。 現代のサッカーでは例え苦手なプレーがあってもある一定以上のスキルを持っていないといけませんし守備を求められてしまうのでなかなか大変ですけどもっとボックス内は俺に預けろと言えるCFが今のコンサドーレには必要じゃないかなと思います。 この前の山口戦で後半によい攻めができていました。技術的には決めれる技術を持っています。後はどのCFにも言えることですが…。 エゴイストになれるかどうか。点を取るのがCFの仕事と責任をもってプレーしてほしいですね。第1戦のトーヤとサンチェスのあんなミスは二度と起こさないように。
誰が次の千葉戦にスターティングメンバーで入るのか今から楽しみです。
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