カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2025年03月05日
先日アウェイ3連戦の総評をコメントしましたがプレー割合のデータ的に見ても3チームともコンサドーレの左サイドを徹底的に狙ってきています。 右サイドと比べて左サイドの守備のコミュニケーションがうまくいっていないこととゾーンとマンツーの判断の遅れが一つの要因と考えられます。昨年は菅と中村で失点が防げず菅とミンギュになってから安定しましたが今年は菅が抜けたのでこの左サイドの状態は一番コンサドーレにとってキャンプで仕上げれれるかが焦点だったと思います。 ただ3戦の結果を見れば今の段階では完全な構築はできていないと言わざるを得ません。 選手個々の奮起もそうですがどうも挟み込む守備やコースの限定の意思疎通がうまくいってないように感じます。 もうすぐホーム開幕戦となりますが左サイドを狙われないためにどうするか?チームとして詰めておく必要があります。
①4バック1ボランチに切り替えて左SBのエリアを限定する。(ミンギュ、家泉、大崎、高尾 + 高嶺) ②高嶺を左CBコンバート(高嶺、家泉、高尾 + 馬場 大崎 ミンギュは左WB 高嶺には一時的にということで) ③ミンギュのWBをまだ試していないのでミンギュを前に上げて後ろとの挟み込みを徹底する。 etc…まだまだシステムや組み合わせ、戦術はあると思いますが…。戦術練習だけですぐに良くならない気がする…。 左WB、ボランチ、左CBの意思疎通が千葉戦までにできれば理想ですけど…。 すでに中村、田中宏の守備では3試合の結果から厳しいのは相手にわかってしまっているので何かしらの手を打ってほしいですね。 岡田を守備的に使えないのかな…。西野が左ができればとか…。
2025年03月05日
昨年まで所属していた小林祐樹選手が今期からJFLいわてグルージャ盛岡に移籍しましたね。 フィールドを操るマエストロとキャッチフレーズをつけていただいたようでJFLとはいうものの小林選手の活躍を期待しています。 3/9のアウェイ開幕戦に出場するかどうかはわかりませんがぜひともフィールドのJAZZMANこと西大吾ともども頑張ってほしいですね。
そのホームタウンである岩手県はテレビでご存じの通り山林火災に見舞われ非常に大変な状況にあります。
いわてグルージャ盛岡のホームゲームである3/16(日)にいわぎんスタジアムで募金活動を行うとのことです。 もし募金できるようなお知り合いがいらっしゃったらお声がけしてほしいと思います。
詳しくはクラブ公式案内まで https://grulla-morioka.jp/tab01_game/20250301_03/
2025年03月04日
ジェイがSNSで今失点が多く苦しいのはミシャの時代の負の遺産だといわんとする投稿に駒井がしつこいと答えたニュースが話題となっています。 振り返ってみるとジェイが所属しコンサドーレが歴代最高の4位となったとき、守備も攻撃もうまくまわっている感じがしていました。 今思えば四方田さんからミシャに代わっていく中で守備型から攻撃型への過程での偶然の産物のようなものなのかもしれません。その後攻撃型(ミシャ式)にシフトする過程において徐々に失点数が増え順位も下がっていき昨年とうとうJ2へ転落してしまいました。 イングランド代表にも選ばれたことのあるジェイからしてみれば守備をおろそかにする戦術は世界的に見ても長くは続かないし良い攻撃は良い守備からとの言葉にもあるように守備と攻撃は表裏一体との考えがあるからだと思います。現に四方田さんがいなくなってから徐々に守備のほころびが目立つようになりJ1に上がってからの失点数は 47→48→49→58→50→55→61→66(2024) と悪くなる一方で1試合平均1点以下を達成できた年はありません。(2021は田中駿、金子、高嶺3人が活躍していた年ですね) 一方攻撃的といいながら得点数は… 39→48→54→47→48→45→56→43(2024) 攻撃的と言いながら結局個に頼った攻撃になっていたのは明らかで金子、ルーカス、田中駿が抜けたらガタガタになってしまいました。 得点数が失点数を上回ったのは2019年の1回だけです。 2016のJ2優勝の年の失点数は33。1試合平均1点以下、得点は65点で1試合1.5点以上と勝てるチームのスペックを満たしています。 ジェイが苦言を呈するのは当然のことで今年の3試合0得点7失点はちょっと悪すぎです。 駒井がジェイにしつこいと言うのは気持ち的にわからなくはないですが駒井も貢献者とは言え昨年駒井がボランチで出たときにどれだけ失点し負けたか、チームと契約更新をしてもらえなかったということを考えても駒井が今回の件にコメントするのはどうかなと思います。駒井は守備力でミシャに使われていたわけではないですし。チームから離れた守備側の人たちが他チームで活躍しているのを見ると守備の面ではミシャでは改善されずそれの蓄積が昨年の降格につながっているというのは数字が証明してしまっているのでしょうがないですね。そしてミシャが離れてメンバーの顔触れが大きく変わったわけではなく、数か月しか経過していない現状のチーム状況でまだミシャの功罪が残っているというジェイの指摘はある意味的を得ていると思うし岩政も根深い問題と認識しているのでしょう。 J1は鹿島に代表されるようにある程度チームスタイルや監督の志向を反映させるチーム作りをしていくのが多いと思いますがJ2はそれをいったん置いといて相手のストロングポイントをつぶして少ないチャンスをいかしていくスタイルをとる監督が基本的に多いです。それはどのチームもJ1昇格を基本目標にしているから。だからこそまず失点しないというのは重要なんですね。
今のコンサドーレにおいて守備職人が圧倒的に少ないことは今期かなり苦労するのではないかと個人的には思っていましたがその通りの状況です。岩政から個の部分のディフェンスは学べてもライン統率やゾーンディフェンスとマンツーの切替は経験積み上げるしかないですし大崎の年齢を考えたら最初から家泉を成長させた方がよかった気もしますが…。
とはいっても次のホーム開幕戦はすぐそこです。うまくいかなくても負けないサッカーをしてほしいです。
2025年03月03日
熊本も今日で終わりとのことで集合写真が掲載されてましたケガしていた白井も写っていて別メニューなのかな?って感じでしたが…。 ミンギュがいません…。まさか移籍じゃ…。 そうでないことを祈りますがJ1下位の浦和、名古屋あたりは金持ってますからなくはないですよね。浦和には金子、名古屋には浅野いますし…。 ただミンギュは新婚さんです。結婚式を挙げてすぐにキャンプに来ていますからもしかしたら契約更新の際、熊本キャンプ終盤に早めに奥さんのところに帰れるようにあらかじめチームと話しをしていたかもしれません。(完全に妄想ですが…) 来週のホーム戦にはいてほしい…。移籍だったらかなりショックだ…。
2025年03月03日
次のホーム千葉戦ですがなんとなくこんなのが良いかなーというのを下記に出してみました ー攻撃的ーーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ チェック 青 木 原 近 藤 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 高 尾 中 野 ー守備的ーーーーーーーーーーーーーーー 中 島 長谷川 出 間 岡 田 キ ン グ 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 高 尾 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ってとこでしょうか。上は攻撃的、下は守備的に考えています。あえて3試合で評価の低い大崎、中村、菅野を外しています。 攻撃的布陣ではミンギュ、高尾はべた引きでも構わないです。前5人で攻撃を完結させるイメージですね。 中野をGPに据えたのはハイボール処理に強みがあるのと相手コーナーキックの時にバカヨコに守備に戻ってきてほしくないからです。 守備的布陣にはみんな『はぁ??』って思いもあるかもしれませんが岡田とキングは未出場のため走れる想定をしています。チェイシングとデュエルをしっかりやる布陣です。味方のシュートゼロになるかもしれませんが(笑)特に近藤を少し休ませたい気持ちがあります。初戦でイエローもらっていますし。徹底したカウンター狙い布陣です。当然コーナー守備の時は中島が戻ります(笑)取ったら素早く出間と長谷川にパスを出し、押し込めなかったらキングや岡田がミドルを狙うみたいな感じです。 3試合フル出場は近藤、高嶺、菅野の3人。田中克とカン、白井がケガでいないのが悩ましいですが…。高嶺休ませるのに入れ替わりで短時間なら宮澤もありですが。 どうせうまくいっていないのなら一回は全選手をリーグ戦で見てみたいです。
2025年03月03日
3試合を終えて0勝0分3敗、勝ち点0、得点0、失点7… 散々な結果です。お金をかけ暖かい南の地方でキャンプを実施してこれですかと言いたいところですがチームを前進させるためには避けては通れなかった道なのかもしれません。 アウェイ3連戦はキャンプ明けでリフレッシュができないという意味では選手にとってきつかったかもしれません。 でもプロである以上そのチーム事情に合わせて自分をコントロールし試合に向けてコンディション調整が必要なんだと思います。 本当はキャンプで早めに追い込んで開幕までに回復を行い開幕に合わせるのがベストだと思うのですが監督が代わって戦術の落とし込みが思っている以上にうまくいっていないんだと思います。熊本に入ってから急にキャンプ情報が少なくなりましたからね。それだけミシャ式からの脱出は大変です。しかもほとんどの選手が昨年からいる選手なのでなおさらその癖を取り除くのは大変なんだと思います。
特に… ・オールコートマンツーマンとゾーンディフェンスの狭間 ・各レーンからの中央攻撃に偏っていた戦術をサイド攻撃やポジションチェンジなど含め多種多様にしていくこと この2つに関しては非常に悩ましい問題で選手間に明らかに差があるのが見て取れます。 それと純粋な競争原理を働かせることとコンビネーションの向上はときには相反することですのでそこのバランスでも苦労している感じです。
うまくいかない時こそどうするべきか… はっきり言えば『アウェイで失点しないこと』だけなんです。 得点ゼロでもいいです。ボール保持率30%代でも構いません。守り切れること。そのためにベストのメンバーを決めることです。試合に勝ちたいのはどのチームでも一緒。ホームのアドバンテージを考えれば相手に有利なのは当然。だからこそ防戦一方でも失点しなけばよいんです。そして守りきれたという一つの目的をクリアーすること。それが次のステップにつながるんです。守備が安定できるメンバーを早く決めること。これが急務ですね。特にGPは若手に出てきてもらいたい。足元へたくそでもよいですよ。失点しないのなら。
例えば横浜FCのGP市川は2023年、J1で4試合しか出場できず平均失点は3点と散々でした。しかし2024年にJ2降格後正GPになると38試合にフル出場し平均失点は0.7点と抜群の安定感をもって今期J1に挑んでいます。まだ26歳です。 岡山のブローダーセンもそうですね2023年は13試合で平均失点は1.5点なのが2024年に38試合に出て平均失点0.8点です。27歳です。 若ければよいというものではないですしDFの守備力向上も連動して必要ですがまずGPをもっと純粋に競争させ若い力の飛躍に期待してみてはどうでしょうか。
2025年03月03日
振り返って1節の大分戦…今となってみればこの1節の試合内容に大きな問題が潜んでいたことがわかります。 ミシャ式から変わるのか?と期待していた試合内容は半分ミシャ式半分岩政式でした。ものすごくバランスを崩した感じです。 ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ ハイボールでは競り負け、1失点目は固まる動作、2失点目はコース切りが甘い。これでは厳しい。 DF:高尾 ▲ 悪くはないが近藤とのコンビは研究されている。もう少し工夫が欲しい。ディフェンスは悪くない DF:大崎 ▼ 1失点目は中途半端になった。失点にはならなかったが終盤のオフサイドライン判断のミスは許されない。 DF:ミンギュ ▲ 中村のポジショニングの悪さから後ろに下がらなければいけなくやりにくそう。中村と併用はムリなのでは。 MF:高嶺 △ 左サイドのポジショニングがめちゃくちゃになっているのを修正できず。 MF:木戸 ▲ 気合が空回り。良い部分もあるが余計なカードをもらった。守備力にも少し問題あり。 MF:中村 ▼ 1失点目の競り負けは論外。ポジション取りがCBのようになっていてミンギュとの関係悪い。自軍の得点機をつぶす動きも。空回り。 MF:近藤 〇 高尾とのコンビネーションは安定。サンチェスへのクロスなど戦術近藤で奮闘 FW:荒野 ▲ 前目のポジションでチャンスメイクもあったがファウル癖は治らず。バランスを大きく崩している。 FW:青木 △ 前半左サイドのバランスが悪く苦労していた。サンチェスへのロングパスはさすが。後半は左WBで消えてしまう。 FW:サンチェス ▲ 得点を逃したシーンは中村に怒鳴りつけるぐらいの気迫が欲しかった。守備での貢献は高い。 DF:馬場 △ 木戸に代わって入ったがバランスが悪くなっていた左サイドでは不慣れなせいもあって輝けず。得意の右サイドで次は使いたい。 FW:キムゴンヒ ▼ スピードがなくいきなりカードももらう状況。これでは厳しい。 MF:田中克 ▲ 悪くはないのだが攻撃の部分はもう少し変化が欲しい。シュートが足りない。 FW:長谷川 △ チェイシングできてはいるがもう少し周囲と合わせたいところ。 MF:田中宏 ▲ 短い時間で評価はしにくいがもう少し仕掛けが欲しい。 監督:岩政 ▼ 左サイドのバランス崩壊がこの試合のすべて。荒野‐木戸‐中村‐ミンギュの組み合わせはどういった経緯でなったのか?中村が低く位置取りミンギュがさらに下げられ荒野と木戸はスペースの修正ができていない。挙句の果てに荒野と木戸でイエローもらう始末。後半入れ替えで打開を図ったがうまくいっていないことが相手に伝わってしまったのは非常に大きい。選手交代も効果的ではない。ベンチ入りメンバーの選考に問題はなかったか?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
大分戦ではJ2を舐めていたのかなという側面がありましたね。後ろのボール回しやパスの精度、スプリント強度、デュエルなどちょっとしたところに甘さがいっぱいみえてしまいました。また懸念されていた左サイドはバランスがめちゃくちゃである程度オーガナイズできていた右サイドから比べると穴が大きくまったく相手の脅威にはなっていませんでした。特にサンチェスの決定的なシーンでの中村のかぶりおよびスルー指示はWBの選手がとるべきポジショニングおよび指示ではありません。ベテランの菅野は前半のクロスでの競り負けを見てもわかるように一個一個の準備が遅れています。大崎は疲れているのか体が重いように見えます。
交代選手の判断も微妙でサンチェス~ゴンヒの交代は何をしたかったのでしょうか?イエロー4枚もらうような試合はチームがうまくいっていないことを如実に表しています。
3戦目が終わった段階で思い出して書いてみると初戦の入りで歯車が狂ってしまった感があります。特に左サイドの問題とベテラン2名の問題は初戦から露見されたこともあり他のチームにとってとても有益な弱点の情報になってしまいました。戦術的にもミシャ式と岩政式がゼブラ模様のようになってまじりあっていない感じです。サイドからの失点も大分戦を見て各チーム感じたことなんだと思います。混じりあうために足りないものは何なのか。ひとつは若手への切り替えだと思っています。ミシャの時に出れなかったメンバーは今年うずうずしているはずです。特に中野、高木、児玉、家泉、西野、岡田、カン、キング、原などは1戦目の結果を見て自分たちを出せと思ったはずです。そのサブ組の活性化に期待したいですね。
と思い出しながら書いてみました。
2025年03月03日
振り返って2節の熊本戦…なんでしょう悪いところはキャンプ前から想定されていた部分ですが…。 1節目よりはよくなっているものの『あれ?なんでこんなプレーがあるの?』というムラの部分はむしろ大きくなった気がします。 ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ 1失点目のアクションはダメ、士気にかかわる。ポジション取りが悪い。ベテランとしてどうなのか。 DF:西野 ▲ 1失点目は前に入られてはダメ、プレーにも軽さがある。馬場がカバーしなければ厳しい。 DF:大崎 ▼ 1失点目の中途半端なクリアとラインコントロールミス。1対1でのアジリティの弱さ。弱点さらけ出してる。 DF:ミンギュ ▲ 最初の失点シーンはコースを切りにいってたが周りと合わなかった。もっと声が欲しい。 MF:高嶺 △ 及第点の動きだが高嶺のところから離れた位置での攻撃を仕掛けてきているので苦労している印象。 MF:馬場 △ 西野のカバーに追われた部分もあったが持ち前のデュエルは貢献できている。攻めの貢献がもう少し欲しいところ。 MF:田中宏 △ 1節のバランスの悪さから大幅に改善できたがプレーの選択に問題あり。もっとサイドを駆け上がらなければ。 MF:近藤 〇 バーに当たったシュートは決め切りたかった。西野とではコンビネーションが機能せず。 FW:長谷川 〇 左サイドの攻撃を活性化させた。残念なのはWBになるとちょっと攻撃力が落ちる。 FW:田中克 △ 1節のメンバーと違いパスを散らしたりミドルを放つなどバランサーとして機能していた。 FW:中島 △ サンチェスよりはバランスを保てていたがもう少し力強さが欲しい。 DF:中村 ▼ ミンギュに代わって入ってから後半2失点。守備スプリントは大問題。CBとしてあり得ない。 FW:スパチョーク 〇 得点はなかったがよい動き。相手が嫌な場所をつき続けていた。周りとのコンビネーションに課題も。 FW:サンチェス ▲ 悪くはないのだがFWは点を取ってナンボ。守備ではなく得点で怖さが欲しい。 FW:出間 △ 思い切りは良いが周りとうまく合っていない感じ。 MF:青木 ▲ せっかくスパチョークとのコンビが見られるかと思ったらボランチに下げられて良さを生かせず不完全燃焼。 監督:岩政 ▲ 最初の失点が効いてしまった。ミンギュを下げて中村を入れたのは攻撃力を上げたかったのかもしれないが逆効果。交代カードの中でスパチョークのプレーに光るものはあったが良い攻撃は良い守備からが実践できていない。しかもベテランや副キャプテンのミスからとなるとチームには悪影響が大きい。次節にどういった選択をするのか。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
熊本戦では相手がコンサドーレの弱点をしっかり攻略されました。大崎のアジリティの問題は昨年からわかっていたこと。昨年大崎はフル出場は4試合しかありません。1年歳を取り、急にフル出場で高いアジリティを維持できるとは到底思えません。1失点目のラインコントロールは明らかにミスでした。菅野にしてもしかり。菅野の昨年平均失点は2失点。前半戦にチームを勝たせることができませんでした。昨年菅野が出た最後の試合は広島戦の5失点。なぜGPを代えられないのか不思議です。そして中村の守備力。彼の昨年のフル出場での勝率は1勝5分12敗。勝ち点8しか得られていません。その後ミンギュが加入しミンギュがフルで出たときの勝率は6勝4分3敗で勝ち点22を獲得しています。どちらがファーストチョイスになるかはだれの目に見ても明らかです。中村を育てたい気持ちもわかりますが。次節以降負けが続くようだとサポーターも黙っていないと思います。
それと岡田をベンチに置きながら使わないところや家泉をベンチ外にしたところなどベンチワークとしてどうだったのか疑問が残るところです。これは監督というよりコーチ陣の問題かもしれません。開幕に向けてチームをベストに上げていけたのか…。選手のコンディションに問題があるのかもしれませんが3試合でできる限り選手を見たいということであれば岡田は出してほしかったですね。まだ出ていない選手の状態が気になります。
とさかのぼって書いてみました。
2025年03月02日
ブログをはじめてみました(⌒∇⌒) 今日の山口戦…良いところ悪いところありますが…勝てないのは必ず理由があります。 シンプルに言えば得点できずに失点すること。戦術いろいろありますけどシンプルに言えばそういうことです。 前半も後半も良いところはありましたが悪いところもありました。(個人的な感想ですが) ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ ベテランである以上3試合連続複数失点はあってはならない。しかも熊本戦と同様に左サイドのクロスへの対応は大問題。 DF:高尾 △ 攻撃にも守備にも顔を出していたが失点の部分は残念。ハードチェイシングはできているが…。 DF:大崎 ▼ 前半のみで交代となったがプレイに迷いが見られるのと最初の失点シーンではトーヤとのマークの受け渡しは問題あり。 DF:中村 ▼ 最初の失点シーンのプレーはポジション的に無意味。2失点目も…CBとしては難しいのでは MF:高嶺 △ バランスをとるのに苦労しているのがアリアリ、良いプレーもあるが終盤は疲れていた MF:馬場 △ 高嶺同様バランスをとるために走り回っていた。ただ得点には繋げられず。 MF:田中宏 ▲ 縦への突破をする姿勢が見られない。ドリブルが得意のはずが中に入ろうとするプレーばかり。前半で交代 MF:近藤 △ グランドの状況考えればドリブルでの突破はしにくい状況。惜しいチャンスはあるのだが… FW:長谷川 〇 ファイトあふれるプレーでチームを鼓舞。イエローはもらったがベテランとして奮闘した。 FW:木戸 ▲ 長谷川とは対照的にほとんど消えていた。キッカー務めるも効果的なセンタリングはなし。 FW:中島 △ 前線で頑張っているのは伝わるのだがシュートを打つ意識をもっと高めないと。 DF:家泉 △ 2失点目は防ぎたがったがしょうがない部分。DFラインでのこねくり回しを減らしたのは良。試合勘がまだ乏しい。 FW:スパチョーク 〇 得点はなかったが危険な場所にきちんと顔を出していて後半の攻撃のアクセントになっていた。 FW:バカヨコ 〇 シュートの意識高く脅威になっていた。ただケガ明けで出場時間は限定的だった。 FW:出間 △ プレーは悪くないがカードは余計。まだプレーに粗さがある。 MF:原 △ 失点シーンはしょうがない。得点の匂いをだしているのよいこと。年齢関係なくガンガン攻めてほしい。 監督:岩政 ▲ 本来負けているので×とつけるところだがこの3試合で問題点のあぶり出しはできたし大崎を前半で下げたのはある意味評価しなければ。ただ木戸が消えていたこと、中村のサイドからの3試合連続先に失点、菅野を使い続けていることなどまだまだ疑問の残る采配も多い。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
気になるのはこの3戦に対して相手チームのスカウティングが行われていないのではないかという点です。相手の攻撃のストロングポイント、相手がどういうプレーを狙ってくるのか、それに対してどう準備してきたのか。これは監督ではなくコーチ陣が責任をもって取り組むべきことです。それが間違っていれば監督の指示も間違ってしまいます。選ばれているメンバー、個々のコンディション、ピッチの状況など多岐にわたる情報取集管理は監督ではなくコーチの責任です。また自チームの選手に対しても過去の試合結果の実績やコンディション管理、戦術理解度は大変重要な資料となります。キャンプの中でそこに本当に取り組めているのか。J2は基本的に相手のストロングポイントを消しに来ます。自分たちの戦術に固執するチームはありません。
次節はホームに帰ってきます。多くのサポーターの前で前進していることを証明できるかどうか。チームの取り組み姿勢が問われる一戦となります。
第1戦、第2戦の評価も時間があればしてみたいと思います。
カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索