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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年03月07日
コンサにアシストでスタメン予想がでていましたが、前回も多分外していたと思うので。 私の希望を織り交ぜた現実的なベンチ入りメンバーを予想(今回は別の角度から) ー千葉戦(スタメン)ーーーーーーーー バカヨコ チェック 青 木 原 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 家 泉 西 野 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ入 サフォ、サンチェス、児玉、高尾、中村、宮澤、白井、長谷川、大崎
選定基準:走れる選手、フレッシュな選手を軸。(結果全員30歳以下の編成になったw)
・ミンギュはおそらくいないことを考えると左CBは岡田、中村の2人しかいない。もしけが人がでると試合が壊れてしまうので岡田は入る ・右はあえて西野を入れているがスピードで来られた場合、スタミナ面で高尾が厳しくなることを想定、また練習ではこの3人で結構やっているはずなので相性含め。 ・ボランチは悩ましいが馬場と大崎が昨年相性がよいことはわかっているものの高嶺を下げると守備強度が一気に下がってしまうので前回及第点の2人とし高嶺のバックアップで大崎、宮澤とみる。高嶺と大崎の組み合わせのボランチはあまりよくないかもしれない。 ・センターバックは家泉一択(不安だが他にいない。終盤で宮澤か?) ・左WBはチェックとの相性で考えると前回終盤良かった原がスタートで後半に長谷川を使いたい。今年も初得点は原がとりそうな気がする。 ・右WBは近藤だがテストではサフォも使っている。現実問題もし近藤がケガでもしたら大変なのでサフォを入れておく(リード出来たら終盤にテストする) ・バカヨコ、チェック、青木にしたのは相性を考えて。ただフルででるのは厳しいかもしれないのでサンチェスと白井を置いている。 (ただし白井は相手にいざとなったら入れるぞという意味で置いて実際には使わない。実際には出間かな?サフォも前線はテストされているので) ・GPはあえて中野にした。児玉でも高木でも構わないが自陣でパスをこねくり回すスタイルをやめなければ。
ベンチ外 荒野、木戸、田中宏、菅野、高木、ミンギュ、ゴンヒ、カン(ケガ)、田中克(ケガ)、出間(ケガの状態では白井と入れ替え) ゴンヒとサンチェスはベンチ入りは交互になるのでは。荒野、木戸、出間はHGだが3人ともすでにイエロー1枚もらっている。ホーム開幕戦でイエローをもらうプレーは避けたいところ。(出間は白井の代わりに入るかも)荒野と宮澤は入れ替わりでベンチとなるのでは。木戸は前回消えてしまったので…ボランチは足りている。田中宏に関してはフルではないものの3試合連続出場しており、ちょっとプレーが読まれている節がある。(サイドを駆け上がるのではなく中に入りたがる。)原が攻撃でかなり良いプレーをしていたので今回ベンチ外。
…とまあ書いてみたがこうはならないのだろうなwサフォあたりはラッキーゴールとかありそうな雰囲気なのだが。 ミンギュがいないとかなり難しい編成になるな…。ポリバレントなCBが一人欲しい。
2025年03月07日
先日ストライカー論としてボックスストライカーのことを書いてみました。 今日はポストプレイヤーに関して記載したいと思います。 ボックスストライカーとポストプレイヤーの一つの大きな違いはボックスストライカーは身長が高い低いというようなことの影響はそこまで大きくはなく、いわゆる点取り屋としての役割を重視されるのに対し、ポストプレイヤーというのは周りに点を取らせる。または攻撃のスイッチを入れる役割が重視されます。基本は『ボールを保持できる』『空中戦に負けない』といったところでしょうか。いわゆる前線でターゲットになる選手です。
世界で見るとフェライニやルカク、ケイン、ジルーあたりが代表格でしょうか。日本選手でいえば大迫選手や前田遼一選手、高木琢也選手あたりが有名です。コンサドーレだとジェイ、都倉がそうでしょうか。ダヴィなんかもその分類ですかね。
ポストプレイヤーはボックスストライカーと違って中盤の組み立てなんかにも参加することが多いです。いわゆるくさびといわれるポストプレーをすることで相手のマークを剥がし自分がゴール前に入っていくプレーを得意とします。なので自分の力だけでやるというよりは周りを使っていくスタイルです。ゴールキックの時にとりあえず当てるっていうターゲットマンにもなります。
今のコンサでいうとゴンヒや中島がその分類かもしれません。
当然ストライカーなので自分から点をとりにいきますがまずはボールを取られないスキルが必要です。 ポストプレイヤーの要素を上げるためには…。
①相手からボールを取られない体の使い方(倒れない) ②味方をうまく使う広い視野 ③体をわざと当てさせたりわざと当てることによるポジショニング ④ポジションはセンターだがかなり広い範囲でプレーできるスタミナ ⑤空中戦に絶対的な強さをもっている。 といったことが必要です。特にボールを取って取られない技術が重要です。(相手がマンマークせざるを得ないぐらいの強さが欲しい)
①は体全体の使い方の問題で簡単に倒れてしまうのは論外なのでいかに日々筋力をつけているか、体幹を鍛えているかが重要です。ボックスストライカーはファウルを誘って倒れることも多々ありますがポストプレイヤーは倒れないことで相手にプレッシャーを掛けます。②ポストプレイヤーはリンクマンでもあるのでゴールしか見ないというよりもフィールド広く見て的確なパスを選択する視野が必要になります。③はボックスストライカーと同じですね。①と要素が違うのは③は瞬間的なプレーに対し、①は味方の駆け上りを待つという要素があります。④は組み立てにも積極的に参加するので時には自陣内にまで戻ってプレーすることも多いです。スタミナがないとただ預けるだけで遅攻になってしまいパスアンドゴーにならずに攻撃が停滞してしまいます。ジェイがなかなかフルでの稼働が少なかったのは年齢的にこの部分ですね。⑤ここも大事な要素ですね。グラウンダーのパスだけではなくクリアーボールやゴールキックでのターゲットマンになるので空中戦に弱いのでは話になりません。
ここでポストプレイヤーを使っていくのに重要なポイントがあります。ポストプレイヤーは絶対的なスピードは求められていないのでスピード系のプレイヤー(ラインブレーカータイプ)と組み合わせることが重要です。それは2トップの片方というだけではなくWBやシャドーあたりのプレイヤーでもそうです。ボックスストライカーと違うのはここです。(ボックスストライカーは周りのプレイヤーを選ばないでプレイの選択をしていく例えばアーリークロスや短いドリブルでのペナルティエリア侵入など自分があくまでとるというのが前提) ポストプレイヤーがたとえパスをうまく散らしてもその後のプレーが遅いと相手にとっては脅威になりませんし、守備陣形も整えやすくなります。またポストプレイヤーは必ずしもゴール前にしかいないということではないので一度周りに預けた後にゴール前に詰めていくプレーを選択することが多いです。典型的なのはポストプレーでサイドに散らしてサイドが駆け上がり、マイナスのクロスにそのまま飛び込んでいくというプレイです。またはポストプレイヤーが斜め前にスラしたりキープ後、前にはたくことでシャドーが飛び込んでいってシュートを打ちこぼれ球を押し込むプレーも典型的ですね。
コンサドーレはそれが連動できていませんしそもそもポストプレーを選択しておきながら遅攻になったりそもそもすぐ後ろに戻してしまうプレーが多すぎるんだと思います。右の近藤はまだ駆け上がれますが左が駆け上がってマイナスのクロスを上げるプレーがどれだけあったでしょうか?またポストプレイヤーがボールキープした横をすばやく飛び込んでいくシャドーがいたでしょうか?くさびならくさびでサイドが駆け上がらなければいけないです。またポストプレーも後ろ向きの体勢であっても真後ろへのバックパスではなくてうまく散らさないとだめですね。
ジェイがワントップにいてチャナティップと三好がシャドーに入って両WBに駒井と菅がいたころが懐かしいですね…。あの頃は福森もいたので攻撃がうまくかみ合っていましたね…。ポストプレイヤーを生かすも殺すも周りが走らないとだめです。
千葉戦にどういったメンバーが出てくるかわかりませんがポストプレーを選択するのであれば周りも連動して攻める姿を見せてほしいですね。
2025年03月06日
コンサドーレが3試合で得点がとれていない。バーに当たる不運もあるが攻撃バランスが偏りやすいのと打たなきゃ入らないという基本を忘れているかのような瞬間的な判断の遅さが原因かなと思うが選手の能力は決して低いとは思わないし1つの試合をきっかけにガラッと変わる選手もいるので何かきっかけがつかめたらとも思っています。
ストライカーに求められるものはいろいろあるけれども今日はボックスストライカーに関して。
ボックスストライカーというのはいわゆるペナルティエリア内で決定的な仕事ができるストライカーで守備はそこまでしないしあまり下がってボールをもらうこともしないCFです。
あくまでボックス内で輝くプレイヤーなのでミドルシュートを打ったりフリーキックで得点を決めたりというタイプではないです。 オランダのファン・ニステルローイやコートジボアールのドロクバなんかのペナルティエリア内でのプレーなんか正にそうですし日本でいうとゴン中山や岡崎も典型的なボックスストライカーですね。共通しているのはDFに当たられてもちゃんとゴール枠内に飛ばす嗅覚を持っていることと密集地帯でもシュートを打てる技術、的確なポジショニングです。
コンサドーレだとかなり昔になっちゃいますがバルデスなんかそうでしたし播戸もそうでしたね。 ボックスストライカーに今のチームでなれるとしたらバカヨコやサンチェスなんでしょうかね。ゴンヒ、中島、長谷川、青木、スパチョーク、出間はちょっとタイプが違う気がします。J2の場合ゴール前を固める守備という傾向がある以上ボックスストライカーが決定的な仕事をしてくれないとなかなか難しいかなと思います。今さら守って守ってカウンターとはいかないでしょうし。
ボックスストライカーの要素を上げるためには…。 ①ゴール前に飛び込む勇気(体を投げ出す勇気) ②ターンしてのシュートの速さ ③体をわざと当てさせたりわざと当てることによるポジショニング ④できる限りゴールのそばにいる(守備に戻らない) ⑤可能な限り前を向いている といったことが必要です。特に『俺が打つ!俺が飛び込む!』みたいな気迫や貪欲さが必要ですね。 今のコンサドーレにそもそも①ができるプレイヤーがいないように感じます。都倉なんかもそうですが飛び込む勇気って大事です。②に関してはこの前バカヨコができていましたね。もう少し試合感覚をつかめばバカヨコはいけそうです。③もあまりいないですね。③はポストプレイヤーも共通のスキルなので中島やゴンヒも習得してほしいスキルです。簡単に言うと相手の動きを読んで相手のあたりの力を利用するテクニックです。わかりやすいのはヘディング争いで相手のジャンプ力を利用して自分がさらに高く飛ぶとか、わざと相手を背中に背負って相手が押したらちょうどボールのところに行くみたいな。④は…戦術なんで選手だけの判断にはなりませんが特にセットプレーの時に前線の選手を空中戦要因でDFラインに組み込んじゃうのはどうですかね。J2でそこまで屈強な前線の選手が何人もいるチームってない気がするんだけど…。大分戦のように高い人を戻してもやられちゃうのはやられちゃうのでむしろCFは前に残してあげる方が相手もマーク考えなきゃいけなくなるので良いんじゃないだろうか?⑤これがチームとしてできてないんだよな…。後ろ向きのポストプレーになるキックが多くてCFが前を向くちょっと前目の斜めのパスが出せてないんだよね…。取られてカウンター食らうの嫌なのはわかるんだけど。横パスやバックパス、当てるだけのロングボールばかりじゃCFも結局後ろ向きのプレーばかりになっちゃうんだよな…。出し手ももう少し練習から意識してほしい。 できればバカヨコ、サンチェスにボックスストライカーとして覚醒してほしいところですがちょっと優しすぎるような…。 ゴンヒや中島はどちらかというとポストプレイヤー体質な感じもしますし白井やスパチョークはラインブレーカー、出間や長谷川、青木はデコイランのイメージが強いですかね…。 現代のサッカーでは例え苦手なプレーがあってもある一定以上のスキルを持っていないといけませんし守備を求められてしまうのでなかなか大変ですけどもっとボックス内は俺に預けろと言えるCFが今のコンサドーレには必要じゃないかなと思います。 この前の山口戦で後半によい攻めができていました。技術的には決めれる技術を持っています。後はどのCFにも言えることですが…。 エゴイストになれるかどうか。点を取るのがCFの仕事と責任をもってプレーしてほしいですね。第1戦のトーヤとサンチェスのあんなミスは二度と起こさないように。
誰が次の千葉戦にスターティングメンバーで入るのか今から楽しみです。
2025年03月06日
今日の公式の練習動画が上がっていましたがパクミンギュの姿は見つけられず…。 ケガ?移籍?バカンス?…。 深井、田中克、カンはケガでいないのはわかるんだけど…。 明日以降のドームでの練習くらいには戻ってくるか? 奥さんと少し一緒の時間を作ってストレス開放って話ならしょうがないと思うんだけどね…。 そうなるとますます左サイドをどう構築するのかが気になってしまう。
2025年03月06日
洋菓子のユカたんが製造終了になるとのニュースを見ました。 よくホクレンショップやドン・キホーテ、ローソンなんかに置いてあってちょっと甘いものが欲しいなってときに買ってました。 レモンケーキもなくなっちゃうんだろうな…。 多すぎなく小腹にちょうどよかったのだが…。
今日後で買ってこよう。
『もう食べられない…40年以上道民に愛され 洋菓子「ユカたん」製造終了へ』HTB https://www.htb.co.jp/news/archives_30419.html
2025年03月05日
先日アウェイ3連戦の総評をコメントしましたがプレー割合のデータ的に見ても3チームともコンサドーレの左サイドを徹底的に狙ってきています。 右サイドと比べて左サイドの守備のコミュニケーションがうまくいっていないこととゾーンとマンツーの判断の遅れが一つの要因と考えられます。昨年は菅と中村で失点が防げず菅とミンギュになってから安定しましたが今年は菅が抜けたのでこの左サイドの状態は一番コンサドーレにとってキャンプで仕上げれれるかが焦点だったと思います。 ただ3戦の結果を見れば今の段階では完全な構築はできていないと言わざるを得ません。 選手個々の奮起もそうですがどうも挟み込む守備やコースの限定の意思疎通がうまくいってないように感じます。 もうすぐホーム開幕戦となりますが左サイドを狙われないためにどうするか?チームとして詰めておく必要があります。
①4バック1ボランチに切り替えて左SBのエリアを限定する。(ミンギュ、家泉、大崎、高尾 + 高嶺) ②高嶺を左CBコンバート(高嶺、家泉、高尾 + 馬場 大崎 ミンギュは左WB 高嶺には一時的にということで) ③ミンギュのWBをまだ試していないのでミンギュを前に上げて後ろとの挟み込みを徹底する。 etc…まだまだシステムや組み合わせ、戦術はあると思いますが…。戦術練習だけですぐに良くならない気がする…。 左WB、ボランチ、左CBの意思疎通が千葉戦までにできれば理想ですけど…。 すでに中村、田中宏の守備では3試合の結果から厳しいのは相手にわかってしまっているので何かしらの手を打ってほしいですね。 岡田を守備的に使えないのかな…。西野が左ができればとか…。
2025年03月05日
昨年まで所属していた小林祐樹選手が今期からJFLいわてグルージャ盛岡に移籍しましたね。 フィールドを操るマエストロとキャッチフレーズをつけていただいたようでJFLとはいうものの小林選手の活躍を期待しています。 3/9のアウェイ開幕戦に出場するかどうかはわかりませんがぜひともフィールドのJAZZMANこと西大吾ともども頑張ってほしいですね。
そのホームタウンである岩手県はテレビでご存じの通り山林火災に見舞われ非常に大変な状況にあります。
いわてグルージャ盛岡のホームゲームである3/16(日)にいわぎんスタジアムで募金活動を行うとのことです。 もし募金できるようなお知り合いがいらっしゃったらお声がけしてほしいと思います。
詳しくはクラブ公式案内まで https://grulla-morioka.jp/tab01_game/20250301_03/
2025年03月04日
ジェイがSNSで今失点が多く苦しいのはミシャの時代の負の遺産だといわんとする投稿に駒井がしつこいと答えたニュースが話題となっています。 振り返ってみるとジェイが所属しコンサドーレが歴代最高の4位となったとき、守備も攻撃もうまくまわっている感じがしていました。 今思えば四方田さんからミシャに代わっていく中で守備型から攻撃型への過程での偶然の産物のようなものなのかもしれません。その後攻撃型(ミシャ式)にシフトする過程において徐々に失点数が増え順位も下がっていき昨年とうとうJ2へ転落してしまいました。 イングランド代表にも選ばれたことのあるジェイからしてみれば守備をおろそかにする戦術は世界的に見ても長くは続かないし良い攻撃は良い守備からとの言葉にもあるように守備と攻撃は表裏一体との考えがあるからだと思います。現に四方田さんがいなくなってから徐々に守備のほころびが目立つようになりJ1に上がってからの失点数は 47→48→49→58→50→55→61→66(2024) と悪くなる一方で1試合平均1点以下を達成できた年はありません。(2021は田中駿、金子、高嶺3人が活躍していた年ですね) 一方攻撃的といいながら得点数は… 39→48→54→47→48→45→56→43(2024) 攻撃的と言いながら結局個に頼った攻撃になっていたのは明らかで金子、ルーカス、田中駿が抜けたらガタガタになってしまいました。 得点数が失点数を上回ったのは2019年の1回だけです。 2016のJ2優勝の年の失点数は33。1試合平均1点以下、得点は65点で1試合1.5点以上と勝てるチームのスペックを満たしています。 ジェイが苦言を呈するのは当然のことで今年の3試合0得点7失点はちょっと悪すぎです。 駒井がジェイにしつこいと言うのは気持ち的にわからなくはないですが駒井も貢献者とは言え昨年駒井がボランチで出たときにどれだけ失点し負けたか、チームと契約更新をしてもらえなかったということを考えても駒井が今回の件にコメントするのはどうかなと思います。駒井は守備力でミシャに使われていたわけではないですし。チームから離れた守備側の人たちが他チームで活躍しているのを見ると守備の面ではミシャでは改善されずそれの蓄積が昨年の降格につながっているというのは数字が証明してしまっているのでしょうがないですね。そしてミシャが離れてメンバーの顔触れが大きく変わったわけではなく、数か月しか経過していない現状のチーム状況でまだミシャの功罪が残っているというジェイの指摘はある意味的を得ていると思うし岩政も根深い問題と認識しているのでしょう。 J1は鹿島に代表されるようにある程度チームスタイルや監督の志向を反映させるチーム作りをしていくのが多いと思いますがJ2はそれをいったん置いといて相手のストロングポイントをつぶして少ないチャンスをいかしていくスタイルをとる監督が基本的に多いです。それはどのチームもJ1昇格を基本目標にしているから。だからこそまず失点しないというのは重要なんですね。
今のコンサドーレにおいて守備職人が圧倒的に少ないことは今期かなり苦労するのではないかと個人的には思っていましたがその通りの状況です。岩政から個の部分のディフェンスは学べてもライン統率やゾーンディフェンスとマンツーの切替は経験積み上げるしかないですし大崎の年齢を考えたら最初から家泉を成長させた方がよかった気もしますが…。
とはいっても次のホーム開幕戦はすぐそこです。うまくいかなくても負けないサッカーをしてほしいです。
2025年03月03日
熊本も今日で終わりとのことで集合写真が掲載されてましたケガしていた白井も写っていて別メニューなのかな?って感じでしたが…。 ミンギュがいません…。まさか移籍じゃ…。 そうでないことを祈りますがJ1下位の浦和、名古屋あたりは金持ってますからなくはないですよね。浦和には金子、名古屋には浅野いますし…。 ただミンギュは新婚さんです。結婚式を挙げてすぐにキャンプに来ていますからもしかしたら契約更新の際、熊本キャンプ終盤に早めに奥さんのところに帰れるようにあらかじめチームと話しをしていたかもしれません。(完全に妄想ですが…) 来週のホーム戦にはいてほしい…。移籍だったらかなりショックだ…。
2025年03月03日
次のホーム千葉戦ですがなんとなくこんなのが良いかなーというのを下記に出してみました ー攻撃的ーーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ チェック 青 木 原 近 藤 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 高 尾 中 野 ー守備的ーーーーーーーーーーーーーーー 中 島 長谷川 出 間 岡 田 キ ン グ 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 高 尾 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ってとこでしょうか。上は攻撃的、下は守備的に考えています。あえて3試合で評価の低い大崎、中村、菅野を外しています。 攻撃的布陣ではミンギュ、高尾はべた引きでも構わないです。前5人で攻撃を完結させるイメージですね。 中野をGPに据えたのはハイボール処理に強みがあるのと相手コーナーキックの時にバカヨコに守備に戻ってきてほしくないからです。 守備的布陣にはみんな『はぁ??』って思いもあるかもしれませんが岡田とキングは未出場のため走れる想定をしています。チェイシングとデュエルをしっかりやる布陣です。味方のシュートゼロになるかもしれませんが(笑)特に近藤を少し休ませたい気持ちがあります。初戦でイエローもらっていますし。徹底したカウンター狙い布陣です。当然コーナー守備の時は中島が戻ります(笑)取ったら素早く出間と長谷川にパスを出し、押し込めなかったらキングや岡田がミドルを狙うみたいな感じです。 3試合フル出場は近藤、高嶺、菅野の3人。田中克とカン、白井がケガでいないのが悩ましいですが…。高嶺休ませるのに入れ替わりで短時間なら宮澤もありですが。 どうせうまくいっていないのなら一回は全選手をリーグ戦で見てみたいです。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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