2017年10月05日
巷では、『鳥栖に勝てなければ降格する』との噂話があります。
そこで、鳥栖がJ1に昇格した2012年からの5年間の試合結果を調べ
ました。
2012年
神戸 ×0-3 △0-0
G大阪 ×2-3 ×1-4
札幌 ×0-1 ×2-3
2013年
湘南 △1-1 ×0-1
磐田 △3-3 ×0-1
大分 ×2-4 ×2-3
2014年
大宮 △1-1 ×1-3
C大阪 ×0-1 ×0-1
徳島 ×0-1 ×0-1
2015年
松本 △1-1 ×1-2
清水 △2-2 △0-0
山形 ×0-1 ×1-3
2016年
名古屋 ×0-1 △0-0
湘南 ○1-0 ×0-2
福岡 △1-1 ×2-3
降格チームの鳥栖との成績 1勝9分20敗
降格の15チームで勝ったのは、湘南の1チーム(1勝)だけです。
逆に考えれば、残留するには降格チームに負けなければ良いことに。
さて、今シーズン、残留争いチーム対鳥栖戦のここまでの結果は、
清水 △1-1 ×1-2
札幌 ×0-1 (第34節)
広島 ×0-1 ×0-1
甲府 △0-0 ×1-2
大宮 △1-1 ×0-3
新潟 ×0-3 (第31節)
どのチームも勝利していないので、最終節がコンサドーレのチャンス!
勝利の勝ち点3が残留を決定的にするのでは・・・・・
2017年10月04日
石屋製菓の工場見学した孫から、お土産を貰った。 限定品のキャンディー(飴)、小粒で食べやすく美味しい。 更に、コンサドーレ好きの者には嬉しく、ドーレ君の顔・サポーターズ ナンバー・サッカーボール等が断面に描かれている金太郎飴です。 ファイターズファンの孫、日ハムと共に辛いシーズンを送っているようで、 今のコンサドーレの置かれている厳しい状況も解っている。 そのような時だったので、工場で目にした、このキャンディーを私達に 土産としてチョイスしたのだと思う。 今後の試合の応援用として、取り分けておきました。 ㊟ 相手を舐めたり、甘く見たりす為の物ではありません。![]()
2017年10月03日
新聞に、ユース日本代表監督などを歴任し、多くのスター選手を育てて
きた清雲栄純さん(67)と、テレビのサッカー番組の司会者もしている俳
優の勝村政信さん(54)との日本代表についての対談が載っていました。
その中で、清雲さんが話している日本代表をJリーグのコンサドーレに
置き換えれがれば、まさに今のコンサドーレの課題を話しているように
思えます。
【9/30 毎日新聞 特集ワイド】 より抜粋
W杯最終予選の最終戦(サウジアラビア戦)で原口選手は入れなければいけない
シュートを外してしまった。 W杯の強豪国が相手ならば許されないこと。 その前の
オーストラリア戦では堅守速攻が通用することを示せたけれど、ゴールに失敗すれ
ば選手の消耗は激しい。どうフィニッシュの精度を高めていくかは課題の一つです。
2017年10月01日
残留争い、順位に変動ありせんでした。 先週は尻に火が付き、今週は火中(渦中)に引き込まれた感じです。 清水(勝点29得失差-14) 札幌(勝点28得失差-15) 広島(勝点27得失差-12) 甲府(勝点27得失差-13) ×新潟0-2神戸○ × 柏 0-1甲府○ △広島1-1札幌△ △大宮0-0清水△ 第29節の柏戦、甲府に出来て、コンサドーレに出来ないわけがない。 聖地厚別で柏を撃破し勝利を!!! アウェイ勝利は第30節のFC東京戦に持ち越しになりました。 連勝サイクル 札幌→広島→甲府 次は札幌に戻る。 【第28節終了 勝点争奪対戦表】![]()
2017年09月29日
ここまで、27試合を終えて7勝6分14敗の14位
消化試合数と同じの勝ち点27、この数字は開幕時の目標(私の?)
であり、充分な結果だと思います。
更に、ホーム開催試合(現在:7勝4分3敗)の勝ち越しを決めています。
また、残留争いのライバルチーム(清水・広島・甲府・大宮・新潟)との
対戦も、3勝3分2敗と優位に進めることが出来ています。
これからの6試合で、勝ち点33まで積み上げ、最終戦を迎えたい。
更に、アウェイ試合での未勝利、これも早急に解消したい。
アウェイの勝利なしに、残留はない。
これを実現出来れば、 “残留” の二文字が見えて来るはずです。
2017年09月26日
何年かぶりに『大当たり!CONSADOLE』のスタンプがありました。 これが、試合の運を使ってしまったのでしょうか。 不運にも、ク ソンユン選手が怪我で退場(大丈夫?)。 それの影響で? 2点差を追いつかれてしまいました。 早い時間帯に交代カードを使ったのが、その後の交代に影響を与えた ようで、交代のタイミング、交代選手の選択にずれが生じたのではない かと、私は思っています。![]()
2017年09月24日
新潟戦を観戦、ストレスをためて帰宅しました。 残留争い、順位に変動ありせんでしたが、コンサドーレはお尻に火が 付いた感じです。 △札幌2-2新潟△ ×清水1-3広島○ ○磐田2-1大宮× ○甲府3-2横浜M× 第28節にも直接対決が2試合あります。 広島vs札幌 大宮vs清水 個人的には、27・28節で最低でも勝ち点4と思っていたので、コンサ ドーレは次節のアウェイで、初勝利を上げるしかないと思います。 【第27節終了 勝点争奪対戦表】![]()
2017年09月19日
最近の2試合、先発が下記のメンバーで固定されていました。 ※開幕時(2/25)の年齢 敬称略 GK ク ソンユン (22) DF 横山 (31) DF 河合 (38) DF 福森 (24) MF 早坂 (31) MF 宮澤 (27) MF 兵藤 (31) MF 石川 (31) MF チャナティップ (23) FW ヘイス (27) FW 都倉 (30) 先発平均年齢 28.6歳 第14節終了時における出場選手の平均年齢は、26.8歳でした。 詳細は、↓ http://www.consadole.net/k-hero/article/80 もう、この時期になっては、ベテランであろうが、若手であろうが、調子 の良い選手をどんどん使うしかありません。 育成は、次に・・・
2017年09月17日
3連勝とはならず、“残念”の二文字。
① GKの落ち着きの差
ク ソンユウン選手、相手GKを意識したのか、ポドルスキ選手を意識
したのか、落ち着きのないプレーでした。
② シュートの精度の不足
何度かのシュートチャンス、狭いところを通す精度が必要でした。
シュート数、ボール保持率は、違いましたが、試合内容には、点差ほど
は感じませんでしたが・・・
この少しの差が、とても大きな差でした。
次は、鹿島から2得点した新潟(H)。
その次は、セレッソに勝利した広島(A)です。
結果(勝ち点3)だけが、必要な試合が続きます。
2017年09月14日
第25節を終え勝ち点26、非常に順調です。 失速しませんように!! 今回は、各選手が出場した試合で、90分当たりの得た勝ち点を比較し ました。 比較対象選手は、30%(675時間)以上出場した選手と途中加入選手 に絞りました。 数値には、欠点があり,フル出場に近い選手は、チームの1試合当たり の勝ち点 1.040に近くなることです。 つまり、そのような選手は、比較しても意味がありません。 そもそも、フル出場に近いこと自体、貢献度が高いのです。 そんな中で、ヘイス選手の数値は、活躍を示すものだと考えています。 また、途中加入選手の出場時間は、まだ少ないですが、石川選手や チャナティップも勝利に貢献していると、データは示しています。 早坂選手・宮沢選手もデータでは、良い数値になっています。![]()
※ 敬称略