2019年12月29日
Jリーグ(J1~J3)に来シーズンは、FC今治が
加わり56チームになります。
もう、十分な数との考えもありますが、まだJリー
グの空白地帯があります。
ひとつは、近畿を中心にした大きな地域の和歌山県
奈良県・三重県・滋賀県・福井県と他に点在する島
根県・高知県・宮崎県の計8県です。
それと、現在20ある政令指定都市の中で、2都市
にJリーグのチームがありません。
大阪府の堺市と静岡県の浜松市です。
浜松市は隣町の磐田にジュビロがあるので、地元的
には現状で良いのでしょうか。
一方、堺市は大阪市と共にセレッソのホームタウン
でありますが、スタジアム等の所在地は大阪市です
大阪市と同じ政令指定都市であることと、関西のJ
リーグのチーム数を考えると、人口80万人以上の
堺市を代表に泉州(大阪府南部)にチームあっても
良いのではないかと考えます。
地元のJリーグへの関心度は分かりませんが・・・
私的には、地元が一つになり熱くなれるチームが、
まだ必要と思っています。
2019年12月27日
天皇杯の優勝クラブ(鹿島or神戸)は、決まってい ませんが、今シーズンリーグ成績を反映し実績表を 作りました。 コンサドーレは、2年連続で順位を上げ、23位で す。来年、好成績であれば、ふたつ順位を上げるこ とも可能な位置。![]()
2019年12月24日
各試合日の年齢で計算し直しました。 その結果、開幕時(12/22投稿『2019 出場選手の平 均年齢』)より0.25歳上がっています。 各試合毎の平均年齢は、23.86歳~26.65歳の25.24 歳でした。 ※ シーズンの遅い方が、誕生日を迎える選手が多く なるので、平均年齢は高くなる傾向。 出場選手の平均年齢と勝敗に関係が、有りそうにも 思えますが、 た ぶ ん 無いでしょう。 それでも、データの結果が面白かったので、そこか ら色々なことを考え(妄想に入り)、楽しい時間を 過ごしました。![]()
2019年12月22日
リーグ戦34試合の出場選手の平均年齢は、25.0 歳(開幕時の年齢)で、昨年の25.1歳とほぼ同じで した。 1年経っても同じで、25歳なのは凄い事。 実際の試合をした時期を考えると、0.3程度歳多く なります。 また、出場選手は2018年と同じ23名ですが、各選 手の出場時間を見ると、レギュラー選手の固定化が 進んだようです。![]()
2019年12月20日
先日、全員の契約継続の報道がありました。 平均年齢25.5才と若い。予算の制約もあので、現メ ンバーの成長に期待して臨むのがベストと判断。 しかし、単純に全員と契約の継続をすれば、平均年 齢は1才上がります。 それが、今回は小野選手(40)の移籍と大学新卒(22) 3人の加入で相殺されました。 結果、昨年の開幕時27人で平均年齢25.4才。それが 28人の25.5才と殆ど変わりません。 ※中村桐耶選手は、1/31までレンタル。come back? サッカー選手のピークは、25才~30才と言われてい ます。それであれば、現在のメンバーでのチームの ピークは、3年後となります。 まだまだ、成長の過程なのです。![]()
2019年12月18日
私たち夫婦には、5人の孫がいて、世間一般と同じ
に「じーじ・ばぁーば」と呼ばれています。
2017年の統計で北海道の出生率は、全国47都道府
県中46番目の1.29です。
この出生率が、続くとしたら、5人の孫に2人の孫
(私たちの玄孫)が生まれることになります。
確率的には、私たちの孫5人の中2人しか「じーじ
・ばぁーば」と呼ばれないと言うとです。
まだ40年以上先の事なので、その光景を見ること
は無いでしょう。
それが、幸せなことなのか 否か・・・
可愛い孫たちを見て考えてしまいました。
2019年12月16日
ここ数年好調のコンサドーレもJ1では、実績に於 いて、まだまだ最下位グループです。 しかし、最近の5年間・3年間の実績においては、 中位になってきました。 下の表で比較してください。![]()
2019年12月13日
今年、チームは残念にも負け越しました。 それでも、この3年間の通算成績は、40勝24分 38敗と勝ち越しを維持しています。 私の現地応援は、7年連続勝ち越しの6勝4分5敗 でした。 しかし、5敗の内2敗が仙台なので、来年は・・・ 通算現地応援成績は、75勝40分53敗です。![]()
2019年12月10日
今季のリーグ戦も終わり、寂しくなりました。 新聞掲載のリーグ対戦結果表(下表)を見て、気付 いたことが有ります。 ACL出場を争っていたところは、降格チームに敗 けていないのです。 来年はコンサドーレもここを修正しなければ。 これには、問題が有ります。 早い時期に降格しそうなチームが分からないこと。 まあ、全て負けなければ良い事なのですが・・・ それは、無理ですかね。![]()
2019年12月06日
最終戦を残し降格の恐れのあるクラブは、5クラブ しかし、神戸・浦和は大敗(浦和の場合10点差以上 での敗け)しない限りプレーオフに回る事はない。 そこで、鳥栖・清水・湘南の3クラブで検討。 どのクラブも勝てば自力で残留確定です。 【残留パターン】![]()
※ 鳥栖:敗け-湘南:引き分け の場合。
鳥栖は、2点差以内の敗けであれば残留確定。