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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年05月06日
本日の大和ドーム観客数は、意外に少ない10480人で、J1レベルには遥か少なく、過去J2平均レベルを上回る動員ですが、この程度ではショックです。 本日5連勝を実現する戦績となっても「これしか?」で、「どうも、連勝戦績では動員数の変化は乏しい」様で、「現在のプレー内容・魅力でも動員が乏しい」、とすると深刻です。 さて、本日試合は、 「2026・新スタイルチーム形成」をここまで着実に進行・上昇させ、前試合「前半・不良、後半・完勝」の内容・展開を、 更に、改善・進化させ、 本日試合「前半から完勝、試合全般支配」完勝、 との内容・展開へ上昇させる「新スタイルチーム完成」到達を目指す試合、でした。 結果は、 前半・完勝内容・結果「1-0・勝勢」を達成、 後半・「63分途中交代選手投入」で、その各選手のスタート段階プレーで、積極性・ポジショニング・球際・精度が、交代前選手レベルをやや下回り、ミス・緩み・積極性低下で、「完勝内容から外れ、両チーム攻守転換」内容・展開としましたが、「81分ティラパット投入」で、果敢アクティブプレーで、前線守備・前線突破連係プレーが一気にアップし、最終盤・84~92分・再び「完勝」内容に到達し、「バカヨコ追加点」獲得としました。
このとおり、 前半「新スタイルチーム形成・完成」~「多数決定機・先制点獲得・無失点」、 後半「~63分・前半同様・完成」~「連続決定機・追加点失敗・無失点」、 「75~80分・コンサ低下で攻守転換で未完成」~「長野決定機・コンサ決定機0・無失点」、 「81~92分・再度完成復活」~「3連続決定機・追加点獲得・無失点」、 惜しくも、「75~80分・5分間」パフォーマンス低下で、 「新スタイルチーム形成・完成」は、未達!です。 その「5分間」は、投入選手:田中克幸・バカヨコ・キングフォー・川原で、 ①前線ハイプレスの集中徹底低下で「相手ビルドアップ完封状態を緩めてしまい、フリーパスを許す」、戦術徹底未達の意識・マインド・パフォーマンス悪化、 ②積極・アクティブプレー低下で「縦・ゴールへ向かうチャレンジパス・プレー低下」で、長野・ブロック陣侵入停止、 しかし、「ティラパット」の高いマインド・チーム戦術徹底プレーが、チーム全体にカンフルを打ち、①②課題を一気に、解消・消滅させる、大改善させる「力」となりました。「チームへの必要性・中核選手存在」を、鮮烈に証明する活躍でした。 何より、前半・完勝内容を実現した「スタメン全選手」も、「新スタイルチームでの必須選手存在」を証明する試合でした。 残る課題は、多くが「攻撃」課題で、川井監督・試合後コメントでも指摘された所です。 ⑴最大課題は「本日試合で、前試合改善された筈の再度低レベルとなった[シュート精度・得点可能シュートプレー]で、「シュート17本・枠内3本・得点2点」は、川井監督・試合後コメント「得点はもっと取れた。そこは課題。」の通りです。 ⑵もう一点課題が、現在試合出場絶対条件「前線からの積極・攻撃ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回守備の徹底度~途中交代選手低下」部分です。 ⑶⑵の交代選手課題は「積極性・アクティブアタック意識・実践・徹底の低下・甘さ」です。「それら選手交代で、アクティブ・攻撃的・相手ブロック陣に侵入突破する縦パスやプレー減少」と⑵記載「攻撃型守備プレス低下」となる「5分間撲滅・解消」とするもの、です。
では、最後に、本日・速報試合項目データ値を記載しましょう。 コンサ 長野 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 70 62 62 30 38 38% 決定機数 7 6 13 0 3 3回 シュート数10 7 17 0 5 5本 枠内数 1 2 3 0 1 1本 枠内率 10 28 17 0 20 20% 得点 1 1 2 0 0 0点 決定率 10 14 11 0 0 0% パス数 373 276 649 133 183 316本 成功率 86 85 85 69 73 73% ハイプレス 成功数/実施回数 22/37 20/29 42/66 7/26 6/13 13/39回 成功率 59 68 63 26 46 33% 平均奪位置44 40 42 30 32 31m シュートプレー選手一覧 選手 シュート 枠内数 得点 評価 木戸 3 本 1本 0点 △ DF選手にブチ当てプレー改善 高尾 2 0 0 ✖ 大森 2 0 0 ✖✖ シュート数少ない 荒野 2 1 1 ◎ ナイスシュート 田中克 2 0 0 ✖✖ 決定機2本外す・集中力意識問題 ミンギュ 1 0 0 ✖ キャノン威力も精度不足 家泉 1 0 0 ✖ 抜群ヘッドも位置取り 堀米悠 1 0 0 ✖ 精度 長谷川 1 0 0 ✖ もう少し 川原 1 0 0 ✖ 精度 バカヨコ 1 1 1 ◎ タイミング◎得点・シュート数少ない
※1 前後半・一部時間帯を除くと、試合支配コントロールし、 プレスボール奪取・ボール保持・決定機数・シュート数・相手攻撃数、の全内容で、圧倒・完勝データ値となっていますね。 ※2 シュートプレーのみ、枠内にも飛ばせない「低精度」、「得点可能プレーの少なさ」が明白課題です。 ※3 コンサ・シューター11選手と、全FP攻撃参加「全員攻撃」ですので、全選手・シュートプレー改善・個別課題改善型練習徹底が、最重要必須課題!という事てせすね。 ※4 トップチーム戦力証明は、スタメン組に加え、前試合・岐阜戦で、「試合出場の少ない選手」の積極起用で、サブ組もトップ組戦力を証明しましたが、 本試合でも、更に「証明」レベル・活躍ブレーを実現した「田中宏武・右WG、長谷川・左WG、途中交代出場・ティラパット・トップ下?」は、大成功・大活躍で、「戦力」証明。大森は得点✖も、前線守備◎・ポスト〇・ゲームメーク〇で、合格点。荒野・トップ下、堀米悠・アンカー、木戸・IH、ミンギュ・LSB、家泉・CB、西野・CB、高尾・右SB、田川・GP、川原・アンカーは◎を連続証明中!
「現・百年構想リーグシーズン」も、地域リーグ「残り3試合」にまで進行し、「チーム形成」・26-27「J2リーグ戦」本番準備も、あと3試合・テスト期間にまで縮小し、次戦・大宮ホーム戦で「新スタイルチーム形成・完成」到達を果たす事となります!
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