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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年05月10日
本日・大宮戦は、 現在・現「百年構想リーグ対戦チーム」の中「最強攻撃・最強攻撃型守備」を装備した「大宮」対戦により、 真実・現実的に[新スタイルチーム形成・完成]の成否を試金石とする、 「超重大・高価値」試合と、 コンサチーム選手・指導陣スタッフが認識し、「これまで最強メンタル・マインド」を固め、ここまでトレーニングして来た「その全てを表現・実践」する試合として、試合を実施しました。
結果は、 前半・「大宮・強力攻撃型守備~ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還」を、コンサビルドアップが回避し、一方、コンサ・攻撃型守備・プレッシングが、「多数回成功」し、プレス成功数で倍以上上回り、「プレス勝負はコンサ圧勝」、結果、大宮攻撃パターン「プレス・ボール奪取からカウンター」は激減、一方、コンサ・ボール奪取から攻撃、ビルドアップ攻撃は活性化し、 「決定機数~コンサ8回・大宮2回、シュート数~コンサ8本・大宮4本」と、守備での勝利から、攻撃勝利、と、攻守で、大宮を上回り・支配コントロール大成功。何より、「ピッチ全コンサ選手が、スピード・走量・球際・精度、集中・積極チャレンジ・闘争心、戦術チームプレー」で上回る内容と結果で、「3-1」得点を実現。 後半・「大宮・ハーフタイム4枚主力選手交代投入」で、「チームマインド・プレー内容とレベル急上昇」のカンフル投入で、開始直後から「大攻勢」で、前半より「走量・スピード・球際」アップし、「コンサ・プレスが遅れ・減少」し、「大宮・素早いパス回し」に、コンサ守備「スピード・マインド・球際・走量」低下となり、大宮攻撃阻止に失敗・連続失点、同点にまで到達。 一方、 コンサ・プレスからボール奪取から攻撃停止、ビルドアップも大宮プレスで途中ロスト、ロングボール頼りも2次回収に立ち遅れ失敗と、攻撃途中停止・破綻。 「プレス勝負負け」から、攻撃停止・守備破綻で、連続3失点で、「同点3-3」。 後半72分・「コンサ61・71・81と連続選手交代で、チームメンタル・マインド、チームパフォーマンス梃入れ」で、特に「キングロード・白井・浦上」が、メンタル・プレーどちらも大きく貢献し、コンサ・チームパフォーマンスアップ・復活、両チーム共、ハイスペック勝負展開で、超緊迫・攻守交代展開の中、「決定機コンサ4回・大宮4回、シュートコンサ4本・大宮5本」で、コンサ・キングロードが、白井・ピンポイントクロスを鮮やかに合わせ、衝撃の決勝点・4点目奪取で、激闘勝利。
この通り、コンサは、 前半・完勝、 後半・入り~27分間「大量得点マインドによる甘さ・パフォーマンスダウン」で、全てミス絡み連続失点の「マインド・メンタル甘さ、パフォーマンス緩みと甘さ」が原因で、次戦以降・重要課題。 後半・残り20分は、途中交代が機能し、適正チームプレー・パフォーマンス復活・大宮と拮抗。「勝利への執念=メンタリティ」により、「決勝点」奪取のチーム力を掴んだ試合。「大きなメンタル成果」です。
速報試合項目別データ・値を記載します。 コンサ 大宮 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 41 42 42 59 58 58% 走量・印象 ◎ △◎ 〇 ✖ ◎〇 △ 決定機 8 4 12 2 7 9回 シュート 8 5 13 4 15 19本 枠内数 3 2 5 2 5 7本 枠内率 37 40 38 50 33 36% 得点 3 1 4 1 2 3点 決定率 37 20 30 25 13 15% パス数 160 166 326 212 241 453本 成功率 65 64 64 74 77 77%
ハイプレス(成功数/実施数)・成功率・平均ボール奪取位置m 20/43 5/14 25/57 9/20 7/18 16/36回 成功率 46 35 43 45 38 44% 奪取位置 37 34 35 42 41 41m HP占率12 8 10 4 11 7% MP占率39 38 38 48 39 43%
コンサ・シュート個別一覧 選手 シュート数 枠内数 得点 評価 梅津 2 本 1本 1点 ◎ ティラパット 2 1 1 ◎ ミンギュ 2 0 0 ✖ 木戸 2 0 0 ✖ 荒野 1 1 1 ◎ キング 1 1 1 ◎ バカヨコ 1 0 0 ✖ 大森 1 0 0 ✖ 原 1 0 0 ✖
※1 前半・コンサ、後半・~途中大宮、途中~拮抗、 全体では、コンサ優位 ※2 両チームHPハイプレス・MPミドルプレスが、ストロング・チーム特徴でしたが、HPはコンサ・MPは大宮でした。 ※3 シュート精度は、枠内率・決定率どちらも、前試合を大きく改善。大宮とは同レベル。 ※4 コンサ・シューター9名で、全員攻撃サッカーであり、全FPが、シュートプレー改善が必要となる訳。
以上の通り、データでも証明されている通り、 コンサ・新スタイルチーム形成は、パフォーマンス上昇進化となり、 強力チームパフォーマンス段階に到達しています。
残る「残課題改善取り組み」で、「新スタイルチーム形成・完成」とする、次戦となりました。
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