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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(95)[100年構想リーグ戦・勝者は?]〜戦績とチーム力関係?!

2026年05月12日

現在の、「100年に一度の特別シーズン」との[100年構想リーグ戦]ハーフ期間シーズンは、いよいよ「残り2試合」・最終段階にまで到達し、今回[100年構想リーグ戦]の評価段階となって来ました。

今回特別ハーフ期間シーズン[100年構想リーグ戦]の目的は、リーグやチェアマンから公式リリースされ、 「昇降格リスクレギュレーション排除・停止により、戦績バイヤス・指向を低下させ、 来るシーズン移行・本番[26-27J2リーグ戦]を、レベルアップしたリーグレベルで実施のため、 [徹底強化によりチーム力急速強化]」実行・実現、です。 このため、この特別リーグ戦評価は、 リーグからは、通常リーグ戦より遥かに低い「僅かな賞金」は有りますが、該当チームも極一部で、最上位とならなければ、戦績表彰は全く例外で、これからも、戦績評価に意味はほぼ有りませんね。 この通り戦績評価最優先では無く、 今回特別リーグ戦評価は、 [現時点チーム総合攻守力]評価の上で、戦績評価はその実証基準程度で、 敢えて戦績を今回評価に反映させ得るとしたら、「直近戦績によるチーム攻守力ベクトル・動向」項目です。

この観点で、J2・3百年構想リーグ戦・地域4リーグ戦の「J2チーム」を総合観点から評価すると、

⑴現在勝点順位〜4地域リーグ合体/チーム・勝点(同点は得失差) ①宮崎43・②仙台40・③富山37・④甲府32・⑤湘南31・⑥鳥栖30・⑦秋田29・⑧新潟29・⑨徳島28・⑩いわき28・⑪コンサ28・⑫大宮27・⑬藤枝26・⑭横浜FC23・⑮磐田22・⑯大分21・⑰今治19・⑱山形19・⑲栃木C18・⑳八戸16 となり、コンサは11位となります。しかし、リーグ戦当初戦績は、チーム形成初期段階で、現在チーム力には、無関係となり、この単純・勝点戦績順位・基準は、意味が乏しく、寧ろ、誤りとなります。

最終チーム力現況評価なら「直近5試合戦績」が、「現時点戦績=チーム力」となり、有効指標・評価基準です。 その順位は、(引き分けPKは、本番リーグ戦通り、引き分けカウント・勝点1とし、「勝ー分ー負」=勝点の順位、同勝点は、得失差で) 5-0-0・15 ①コンサ 4-1-0・13 ②富山-③宮崎 4-0-1・12 ④仙台ー⑤新潟 3-2-0・11 ⑥鳥栖ー ⑦磐田 3-0-2・ 9 ⑧甲府 2-2-1・ 8 ⑨横浜FC 2-1-2・ 7 ⑩大分ー ⑪大宮ー ⑫栃木C 2-0-3・ 6 ⑬今治ー⑭秋田 1-3-1・ 6 ⑮藤枝 1-2-2・ 5 ⑯湘南 1-1-3・ 4 ⑰山形ー ⑱いわき 1-0-4・ 3 ⑲徳島ー ⑳八戸   、となります。

コンサは、頭ひとつ抜け出したトップ、の現在チーム力が証明されています! ⑴勝点順位とは、全く連動しない結果となっていますね。 今季シーズン目的が、[チーム力強化]でしたが、その「アプローチ・取り組み戦略の差」が、「現時点チーム力強化度格差」として、明白に現実化され、次本番シーズンチーム戦力差として現在露出された所です。 この⑵直近戦績=現時点チーム力による実際の戦績で、劣後継続チーム、シーズン当初の好戦績から急転落チームは、次本番シーズンまでの短期間での「再構築」が必須となりました。 一方で、コンサの様な好調チームは、「現在好調なチーム戦力に、更なる上積みを加算し、確実にチーム戦力アップを図る」、との、確実・着実な上積み戦略を実施する、安定確実・計画化が可能となる有利展開となります。

⑶監督交代・新スタイル変更チーム 今季特別シーズンは[チーム力強化]シーズンでしたが、その方法論として、 監督交代によるチーム変更、同一監督も新スタイル変更で、2025シーズンを大きく凌駕・変更の取り組みが、活発化しました。 具体的には、攻撃=平均得点・守備=平均失点の変化を追求し、前年対比で増減、の結果となり、更に、選手起用スタイルから育成度判定・評価が推測出来、「育成成果」による今後のチーム戦力増加要因保持の評価となっています。

北方からチーム変化を記載します。

◇コンサ・柴田→川井・スタイル転換ー 攻撃+0.12得点増・守備0.3失点減・攻守◎・選手多数起用〜育成◎ ◇八戸・石崎→高橋・同型ー 攻撃0.4得点減・守備0.5失点増・攻守✖️✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇秋田・吉田・同型ー 攻撃同値・守備0.3失点減・攻撃変化無し.守備アップ総合◯・選手固定起用〜育成✖️ ◇山形・横内・同型ー 攻撃0.5得点減・守備同値・攻撃✖️✖️守備維持・選手多数起用〜育成◯ ◇仙台・森山・スタイル転換ー 攻撃0.64点増・守備0.2失点減・攻守◎・選手固定起用〜育成✖️ ◇いわき・田村・同型ー 攻撃同値・守備同値・総合△・選手多数起用〜育成◯ ◇栃木C・今矢・同型ー 攻撃0.8得点減・守備1.03失点増・攻守✖️✖️・選手多数起用〜育成◯ ◇大宮・宮沢・スタイル転換ー 攻撃0.61得点増・守備0.6失点増・攻撃◎守備✖️✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇横浜FC・三浦→須藤・スタイル転換ー 攻撃1.17得点増・守備0.61失点増・攻撃◎守備✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇湘南・山口→長澤・スタイル転換ー 攻撃0.55得点増・守備0.8失点減・攻守◎・選手多数起用〜育成◯ ◇新潟・入江→船越・同型ー 攻撃同値・守備0.82失点減・守備◯・選手固定>多数起用〜育成△ ◇甲府・大塚→渋谷・スタイル修正ー攻撃同値・守備0.5失点減・守備◯・選手多数起用〜育成◯ ◇藤枝・須藤→槙野・同型ー 攻撃・守備同値・総合△・選手固定起用〜育成✖️ ◇磐田・志垣→三浦・スタイル転換ー 攻撃0.6得点減・守備同値・攻撃✖️・選手多数起用〜育成◯ ◇富山・安達・スタイル転換ー 攻撃1.14得点増・0.23失点減・攻撃◎守備◯・選手固定起用〜育成✖️ ◇徳島・エンゲルス→大谷・スタイル転換ー 攻撃0.88得点増・守備0.56失点増・攻撃◎守備✖️✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇今治・倉石→塚田・スタイル転換ー 攻撃0.5得点減・守備0.3失点増・攻守✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇鳥栖・小菊・スタイル転換ー 攻撃同値・守備0.54失点減・守備◎・選手固定起用〜育成✖️ ◇大分・竹中→四方田・同型ー 攻撃0.35得点増・守備同値・攻撃◯・選手固定>多数起用〜育成△ ◇宮崎・大熊・同型ー 攻撃0.33得点増・守備0.68失点減・攻守◎・選手固定起用〜育成✖️

次シーズン・J2リーグ戦チームを全て記載しました。 今季特別シーズンで、チーム戦力アップチームは、 コンサ、仙台、湘南、富山、宮崎の、五チームが、大きく戦力アップを果たし、実際、戦績、直近戦績で、一歩リードしている現況、でした。

あくまで、現時点で、これから、残り三試合、その後の、チーム再編成・キャンプ期間で、大きく変化してものですが、好調チームは、積み上げ戦略で優位なのは確かです。

次シーズンJ2チーム現況の確認でした。





post by yuukun0617

16:57

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