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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(91)[新スタイルチーム形成完成]を果たす次戦・ホーム大宮戦予想

2026年05月08日

前試合・ホーム長野戦は、守備は合格も、攻撃はラストプレー精度と、途中交代選手投入時チームパフォーマンス低下、の2点が課題として残り、残念ながら、合格未達で「新スタイルチーム形成完成」未達、との結果でした。 本番・シーズン移行[26ー27・J2リーグ戦]の準備特別・ハーフシーズンを最大限活用し、コンサは、ミシャ式の継続マイナス部分を完全改善・払拭する、「川井監督・新スタイルチーム形成」を至上命題として、全力で取り組み、残り3戦の最終段階で、その達成・チーム形成完成を、トライする展開としました。 この展開は、この特別シーズン当初、誰もが想定外となる、躓きや混迷・混乱でスタートしましたが、指導陣の下、選手・スタッフ・サポーター一丸で乗り越え、確かで、強固で、魅力的プレーの闘いにより、試合内容と勝利の結果を掴む段階にまで成長して来たものですね。

特別シーズン残り3戦の最終段階で、当面目指した「新スタイルチーム形成]は完成段階突入、となりそうですね。 全員の奮闘・努力の賜物です!

次戦・ホームラスト2戦の初戦・大宮戦で、[新スタイルチーム形成完成]を図る、との試合目標で、試合予想をしてみましょう。 1.対戦チーム「大宮」現況 現在戦績は、 順位3位 勝点27 8勝1PK勝1PK負5敗 得点32・失点22・得失差+10 2025J26位、毎試合平均勝点1.65・同得点1.58・同失点1.03で、 2026 では、     同勝点1.80・同得点2.13・同失点1.47となり、            勝点+0.15・得点+0.55・失点+0.44で、 得点毎試合0.5点増加と攻撃力上昇も、失点毎試合0.44点増加で守備力低下で、勝点力=チーム攻守総合力は2025と同戦力、との戦績証明です。 この変化は、 2025・[3-4-2-1・攻守バランス型]スタイルから、 2026・[4-2-3-1・攻撃バランス(選手数3名→4名・1名増加)型]へ転換したため、単純に、攻撃力アップ・守備力ダウンと変化したもの、と想定されますね。 25/9~・前長澤監督解任後任で就任。大宮保有・RB傘下・RBザルツブルクU18監督で、ドイツサッカー指導者として、大宮・全面改革。40歳監督は、リーグ最年少で「ザルツブルクスタイル~ボール奪取」を導入。 ・中盤フィルター~アンカー高橋・石川で、ボールを潰しカウンター展開 ・前線プレス~豊川・杉本など前線から積極プレス・高い位置ボール奪取カウンター ・守備陣は、ハードワーク系守備で、普通、  この通り、中盤での確実なボール奪取から、スピードカウンターで、相手守備陣侵入・突破し、30m侵入数・前年7位⇒3位、PA内侵入数・前年13.7回⇒15.4回増加(順位は両年1位)、シュート数・前年14.5本⇒16.6本増加、シュート枠内数4.7本⇒5.1本増加 パス数も、攻撃パス中心に前年394本⇒486本・急増、ボール保持・支配率も前年49.1%⇒56.9%積極保有・13位⇒3位、 この通り、「中盤と前線でのボール奪取強化で、カウンター・攻撃・パス数急増し、得点増加」、との成功パターンとしましたが、 その一方、守備では、バランスダウン・ハイラインリスク急増で、被攻撃回数・被シュート数・被シュート決定率・失点、軒並み増加となり、<明白な守備力低下・失点増>課題が発生し、 攻守総合力で「攻撃強化要因が相殺され、前年同程度戦績」としている現状です。 この大宮現況対策のため、 ①強力中盤フィルターを躱す、スピードパスワーク・侵入突破が有効 ②大宮前線ハイプレスを躱す安定ビルドアップ ③大宮・弱点守備陣への徹底ハイプレス・ボール奪取 ④ロングボール・ポスト経由攻撃で、中盤飛ばし・相手DFライン集中ハイプレスで、ボール回収カウンター・攻勢 が、有効策となり、「コンサ新スタイルチームプレー」が、そのまま打開プレーそのもの、となりますね。

2.コンサ対戦対策予想

⑴戦術・対策予想 コンサは、どのチームとの対戦でも、相手チームに合わせ戦術・スタイル選択変更のチームでは無く、「多数戦術・スタイルの中から、その局面打開・対応・突破に最適スタイルプレーを、選手自信判断・選択で、実施し、最善効果を全員の総力で掴む」とのチームを形成して来ました。 ミシャ式の様な「固定戦術による効果」チームは既に脱却し、「より選手の高い局面把握・最適判断選択」により、「局面最適戦術・スタイルチームプレーを、自在に駆使・使用し、最適内容・結果とする」チームとなったものですね。 シーズン当初・未だ、「現在の様なチーム形成像」が理解・想定・予想出来なかった場面から、現状を対比すると、「驚く程、順調・確実に、懸かるチーム形成を実施・成し遂げて来た事」に感嘆と歓喜、賞賛を寄せるものです。 現在、その多様多彩な「新スタイル・戦術」は、何度も記載の通り、 ①人もボールも90分動く続けるサッカー ②オールオーバー(全局面数的優位構築)戦術 ③パサー・レシーバー転換型連続パス交換戦術 ④サイドサポート+偽SB戦術 ⑤目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還戦術 ⑥シャドー主導相手守備陣ブレーク戦術 ⑦数的同数配置から守備陣突破戦術 ⑧中央突破・ポスト経由攻撃戦術 ⑨試合内「3-4-2-1併用」戦術 の9スタイルですね。更に、これに加えて、 ⑩コンビネーション連続パス交換突破戦術 ⑪反復サイドチェンジ攻撃戦術 ⑫サイドTOサイド攻撃戦術 ⑬派生セットプレー戦術 が加算し、総計13スタイルで、全カテゴリーを通して、最多戦術保有・駆使チームに到達してしまいましたね!! 次戦も、これらを全面的に、最大活用し、最戦術強度での闘いとなります。 当然、これら全てに対抗可能なチームは、どこにもありません。 「唯一の敵」は、自ら「パフォーマンス低下・精度低下・積極アクティブマインドと集中低下」の自滅行為・プレー課題だけですね。<全員一丸となり、チーム全体で全力発揮を一心不乱に追求する>事こそが、全てのキー・源泉です。

⑵試合展開予想 両チーム共に「ハイプレス・ミドルプレスボール奪取・カウンター」チームで、前線の攻撃型守備、長短カウンター、サイド攻撃、ボール保持、と多数項目で、激しく拮抗・攻守転換の「超緊迫展開」が必至です。 試合前半戦 両チーム・プレス勝負も、リーグ最多・最成功率のコンサが大宮ビルドアップを崩す複数決定機となり、複数シュートで、先制獲得チャンスとなります。一方、大宮ハイプレスは、コンサ・安定ビルドアップ戦術により回避成功となり、大宮の決定機数は、大きく低減となります。コンサ・シュート精度改善となれば、先制点獲得・優勢展開の前半となります。[1-0・コンサ優勢] 後半戦 前半・コンサが、ハイプレス合戦・安定ビルドアップ勝負で勝利との展開は、 後半開始~60分 15分間は、試合入り時間帯同様、「激しく攻守交替・超緊迫・拮抗展開」となりますが、途中選手交代で、パフォーマンス復活・活性化となるコンサが、前半中盤以降同様、「優勢・複数決定機・シュート成功」となり、追加点獲得にまで到達し、最終盤・大宮攻勢も、「守備体制・3-4-2-1~5-4-1」布陣のコンサ守備陣機能しそのまま、試合支配時間帯占率優勢 で、強敵・大宮撃破で「完勝」とし、「新スタイルチーム形成・完成形」到達との展開を予想します。 最終試合結果は[2-0・完勝]予想ですね。

⑶試合起用選手予想 ここ3試合で、「試合出場し、チーム戦力価値を証明した選手」は、ほぼ全選手となり、次戦・大宮戦~最終戦まで・残り3試合で、「新スタイルチーム形成・完成メンバー」での、個々パフォーマンス・プレーを実践し、「試合価値戦力」を証明する事が、個々選手・チーム全体での大目標となります。 ほぼ全員・・となれば、1試合では全選手に及ばず、その第一弾として、次戦大宮戦からスタートとなりますね。 では、 [スタメン]             大森        青木   白井  ティラパット           木戸  川原     ミンギュ  梅津  西野   高尾               田川 [サブ]    バカヨコ・キングフォー、長谷川・原・荒野・田中克幸、    家泉・浦上、   菅野

 と致します。

 [新スタイルチーム形成・完成]の内容と完勝結果を掴む闘いを、全サポーター総力をドームに結集し、全力声援で押し上げ、大成功を達成させましょう!!




post by yuukun0617

00:03

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