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プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(108)焦点は[強力・チーム選手保有構築]真っ最中!

2026年05月28日

Jリーグ各チームは、来るPO戦は有りますが、関心・焦点は次シーズン・本番26-27シーズンへの[強力選手保有構築]に移行しました。 全チームで、次シーズン事業計画・予算の中、総人件費が決定し、経営・現場チームにより「次シーズン選手契約交渉・チーム形成」が、 ①事前対外交渉〜既存レンタル選手契約交渉(ティラパット・田川レンタル選手契約継続・残留交渉真っ最中) ②対外候補交渉〜事前交渉が進行し「既に1選手獲得」決定・発表待ち状況(タイ・18歳FWイッティモン・ティッパネット期限付き移籍ですね?!)。更に追加上積みか? ③既存選手契約交渉〜選手協約により、契約非更新は公式戦終了後「5日以内」通知期限となり、6/6or7・PO第2戦終了で「5日以内=6/11・12」期限ですが、このタイミングに合わせ、6/11〜「契約交渉本格化」となります。予想では、7月初旬「キャンプ相当トレーニング開始」となり、契約交渉は、多数選手が「〜6月」期間で完了し、<契約を整え気持ち良く7月キャンプイン!>となるのでしょう。 コンサの契約・次シーズン方針は、5/23・サポーターミーティングで、石水社長・河合GMから、明確な表面が有りました。 そこでは、「人件費推移」につき、 2024・18億→2025・15億・△3億に対し 2026-27見通し=方針[J2トップ戦力維持]=14億規模、に決定、との事で、 この金額は、他・昇格想定チームとの比較<8億・13億・17億>で、ベスト2レベル想定で、将来・J1定着後には、20億も想定している、との事も発表されたものでした。 この通り、2025比「△1億」圧縮も、 これからの契約交渉では<一律マイナス>方針では無く、通常シーズン交渉通り「マイナス査定選手は年俸ダウン、プラス査定選手は年俸アップ」との交渉となり、引退・流出・移籍収入などで「トータルでは1億マイナス」との想定、でしょう。 若手など活躍選手は大幅年俸アップ! 活躍し切れ無かった選手は年俸ダウン! です。 ベテラン選手は、 活躍選手はそのまま契約継続、出場減少活躍低下選手は契約継続可否との交渉となりそうで、チーム新陳代謝が進行しそうです。 宮澤・青木・長谷川・高木駿・福森・大崎は、厳しい契約交渉となりそうですね。 外国籍選手は、ミンギュ以外の、バカヨコ・キングフォー・マリオ、スパチョークは、査定が厳しそうでですが、複数年契約で更改期でなければ、大きな契約変更は無さそうですが、どうでしょう?

シーズンオフの契約交渉や移籍交渉期間を、「ストーブリーグ」と呼びましたが、最早、「ストーブからクーラー」にその季節は変わり、「クーラーリーグ」と呼びましょうか?! そんなホット・加熱された交渉期間が、真っ盛りとなります。


post by yuukun0617

12:13

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