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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年06月03日
シーズン移行への前準備・[百年構想リーグ戦]は、「J2・3混合」のカテゴリーを超えたリーグ対戦との設定が「ズバリ当たり」ました。それは、J3・チャレンジ闘志チームが、格上想定チーム撃破の対戦策こそ[自チームストロング全面発揮]により、自チーム弱点をカバーし、格上チームを喰らう戦略が、リーグ戦を、本来クラブ戦力差が出るシーズン内容・展開を、大きく変容したもので、この[自チームストロング全面発揮]戦略は、J2チームにも波及し、J2・3のカテゴリーでは無く、「アクティブ・チャレンジ度」の高いチームが活躍・上位となるシーズン動向を引き出しました。 これは、特別シーズン目的=シーズン移行本番シーズンの前準備・チーム形成と戦力強化への、チーム取り組み戦略格差を露呈し、「目先勝利至上主義チームは、シーズン当初・高戦績でしたが、シーズン後半〜終盤は、下位戦績チームの逆転・軒並み低戦績」とのシーズン推移・展開を産み出し、 直近・移行本番シーズン[直前チーム戦力]で、自チームストロング中心に急成長・好調チームと、低下低迷・課題多数・不良チームとに、二分させる事態となりました。 ここから、これを受け、 本番シーズン戦力補強が大幅に必要チームと、小幅・ピンポイント補強チームとに二分され、大幅補強チームは、百年構想リーグ目的の「事前準備期間と実践」を使えず、「本番シーズン直前・俄かチーム形成」となり、最悪で「本番シーズンスタート」直結が想定・濃厚です。 「既に、本番シーズン・スタート予測で、チーム二分化・成否が分岐し始めた」と言う事ですが、 コンサは「万全・最良準備成功」と出来た、成し得たもので、 川井監督以下熱烈指導陣、選手、スタッフのチームの頑張り・努力が実る進行としたものです。
次戦・PO②戦目・新潟戦は、その準備取り組みのラスト実戦取り組み試合で、 今シーズン取り組んで来た[新スタイルチーム形成]完成、達成を図る試合です。 直前試合・段階課題〜 個別選手プレー課題、 ラストプレー精度・ラストパスとシュート改善課題、 途中交代選手パフォーマンス低下課題、 が、次戦の試合課題目標です。 ここまでの努力・頑張りを確認し、自信を確信に変え「新スタイルチーム完成」を果たす試合としましょう。
では、そんな試合予想。
1.対戦相手「新潟」現況 本ブログで纏めた、J2チーム・直近戦績=7試合戦績点検では、 我らがコンサ:断トツ1位・勝点18・16得点3失点得失差+13、平均得点2.28点・0.42失点(今季平均から急上昇)でしたが、 新潟も、 3位・勝点16・9得点6失点得失差+3、平均得点1.28点・0.85失点(今季平均と同値で変化無し)と、J2・3の40チーム中最上位で、前年比[守備大幅改善・戦力アップ・攻撃はリーグ平均レベル、高い攻守バランス型、保持・ビルドアップ・パスサッカー]チーム、との現況です。
PO戦①戦目は、新潟・コンサも、リーグ最流行形[非保持・擬似カウンター・ハイプレス]球際強度チーム対戦となり、延長戦となるも敗退チームの対戦ですね。 しかし、 コンサはビルドアップ・パスサッカーに、リーグ最強度ハイプレス・ミドルプレスのアグレッシブ・攻撃型ボール奪取を実装していますね。 単純ビルドアップサッカー合戦で無く、新潟のウィーク対戦〜最強度ハイプレスで、新潟攻守を阻止し、コンサは攻守で、自在自由スタイルを発揮し、試合主導権、試合コントロールとする試合、と予想します。
チームは、松橋2022〜2024サッカーを引き継ぎ、樹森2025〜2025・5、入江2025・6〜12、船越2026就任と、迷走して来ましたが、U20 日本代表監督で育成定評監督で、試合選手起用も多数で育成型、堅実・計画的なチーム作りが功を奏し、チーム再建を果たし、その成果評価も有り、次シーズン以降監督継続決定、とされました。
次・本番シーズンでは、昇格候補は間違い無く、ここで叩き潰しておく事は、大きな効果となります。
コンサの新多彩・強力スタイルチームならば、対戦し易い相手チームで、完勝を目指します。
2.コンサ対戦対策〜戦術スタイル・想定試合展開・試合起用メンバー予想 ⑴対戦戦術・スタイル・対策予想 百年構想リーグ最終試合で、今季追求して来た[新スタイルチーム形成]を完成させる、少なくとも、「本番シーズン用チーム形成・合格」達成、とする試合です。 そのため、 チーム形成完成のため、 「戦術スタイルで高いレベルの理解と実践を90分維持し試合圧倒・支配するチームプレーをやり遂げる」との想定です。 川井新スタイルは、 ①人とボールが90分動き続けるサッカー ②オーバーロード=全局面数的優位構築スタイルを軸に、 ③レシーバー・パサー循環型連続パス交換スタイル ④目的別ハイプレス・ミドルプレス、即時奪還ボール奪取攻撃型守備スタイル ⑤サイドサポート・偽SBスタイル ⑥シャドー・トップ下主導相手守備ライン崩壊スタイル ⑦意図的数的同数相手最終ライン突破スタイル ⑧[4-2-3-1・3-4-2-1]試合途中局面毎転換スタイル ⑨中央突破からのの展開スタイル の川井新スタイル、 ⑩コンビネーション連続パス交換攻撃スタイル ⑪サイドTOサイド ⑫反復サイドチェンジ相手守備陣崩壊スタイル ⑬派生セットプレー の本来スタイルを加算し、 多彩多様で、アクティブ・アグレッシブ・チャレンジングスタイルを展開しますが、 「走る・闘う・規律を守る」試合三原則、全時間・チーム全員・全力全霊の闘志と実践、チーム統一・連動プレーが基礎基盤です。
新潟ビルドアップは、 ①②④で、最終ライン付近で阻止し、 多彩多様攻守で、圧倒するものです。
⑵想定試合展開予想 コンサは、試合開始直後から、リーグ最強ハイプレス・ミドルプレスで、新潟ビルドアップ・パス交換を阻止しボール奪取が連発し、カウンターや攻勢で、多数決定機・シュートとなり、課題「シュート精度・決定力」改善で、複数得点獲得となれば、前半完封、後半も大優勢・試合コントロール支配し、完勝との試合を、実施する展開を目指します。 最終試合結果[3-1・完勝]も予想します。
⑶試合起用選手予想 怪我人多数、、との事ですが、 事前準備最終実戦となり、試合起用テストしたい候補多数ですね。 ここまで、本人自覚・認識で未活躍選手は、テストラスト試合で、最早、機会喪失となり、出場意欲・希望は最好調ですね。 指導陣も、課題選手の改善度を確認するため、選手同様「未活躍選手のプレーを見たい」所でしょう。
では、[スタメン] 大森 原 荒野 白井 堀米悠 木戸 ミンギュ 家泉 浦上 高尾 田川
[サブ] キングフォー、青木・堀米勇・長谷川・田中克・田中宏、岡田・川幅 菅野
と予想します。
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