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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年06月10日
シリーズ[コンサのストロング再確認]は、 いよいよ第3弾「〜戦術③流動化パス交換ーパサーはレシーバーとなる」テーマです。 コンサストロングの3弾目は、 「パス交換」スタイルです!
パス交換は、パサー・出し手、レシーバー・受け手の2選手の受け渡しですが、これまでスタイルは、「ボールを運ぶ方法」発想から、2選手の1回です。 しかし、川井スタイルのパス交換スタイルは、この「2選手間パスが連続」する、となります。それは、「パサーは、パス後次のレシーバー位置へ移動し、今回レシーバーは次回パサーとなる」との、2選手間パス循環連続、とのスタイルです。
因みに、前々監督・岩政スタイルも「流動性パス交換」と呼ぶもので、これは「パスターゲットを流動化」させるスタイルで、全く別物。 川井スタイルは、所謂「プレー後連続プレー」スタイルで、「パサー・レシーバーがその役割を転換し続け循環を連続させ、ボールを前進させる」もうです。 具体例を記載すると、 A選手が、B選手へパスすると同時に、B選手を追い越し、B選手からのパスのレシーバー位置に前進移動し、B選手からのパスをA選手がレシーバーで受け、更に、今度は、B選手がA選手を追い越し、A選手からのパスをB選手が受ける、との循環を連続させてパス交換による前進、をするスタイルです。 図示すると、 A ⇩ ↘︎ パス ⇩ B ⇨⇩ ⇩ ↙︎ パス ⇩ A ⇩ パス ↘︎ ⇩ B と、パサー・レシーバーを入れ替え・転換しながら、パス交換で前進 させます。
これに、実際には、3番目選手が加わり、A選手がレシーバー位置を取るまでの時間、C選手へBからパスし、Cから、ポジション取りA選手はパス、と3選手連携・パサー⇒レシーバー、レシーバー⇒パサースタイルパス交換が、多用されています。
その結果、そのまま固定ポジションでのパス受け渡しの選手数を、このスタイル流動化パス交換ならば、1選手が、パサー・レシーバーのWとなり、累計選手数は2倍、循環をもう1回なら、4倍となり、プレーに絡む選手倍増以上となり、実は、コンサストロングと指摘の[オーバーロード=全局面数的優位構築]サッカーの、原動力となっている訳です。
守備ポジション選手は、そのポジションのままならば、攻撃選手にはなれませんが、攻撃参加した瞬間、攻撃選手も兼用選手となる理屈の応用版、の様です。 パサーが、パス出しプレー後に、次のチームプレーヤーとなるのか否かで、チームプレー参加・絡み選手は、大きく増加させられる、まるで「サッカー・マジック」の様ですね。
<パサーは次のレシーバー、レシーバーは次のパサー、その循環>パス交換は、コンサ独自の究極スタイルで、最強ストロング!です。
凄いスタイルですし、その効果・威力は、抜群ですね!
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