カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2019年06月14日
試合前練習で、普段とは違う‼️
シュート〜荒野、檀崎、ロペス、大当たり‼️
チャナ、ジェイはやや外れが大きい、
でも、
福森のゴール前フリーキックは、右上隅に、5本中4本が的中‼️
コーナーキックも、思う通りのコントロールです‼️
今日は、福森のブレスキックが、勝利の切り札必至ですよー‼️
2019年06月14日
はーい!みなさん、現在、最寄り駅の武蔵小杉で腹ごしらえ‼️ しっかり、エネルギーを注入して、激戦参戦に備えてます。 駅前は、コンササポの早い出足は、いつもの通りですが、川崎サポの数が想定を大きく下回っています。 ここからでしょうが、昨年前回対戦時とは、フライデーナイトもあり、盛り下がり気味で、コンサに少し追い風でしょうか! 天候も、予報通りに、曇りで、暑さは消え、爽やかな風が吹く、絶好環境。 スタメン発表‼️ コンサは、ロペスサブで、あとは予想通り。 川崎も、最強メンバーです。 倒し甲斐のある強力メンバーで、コンサの現在値を証明するのは、最高の対戦です。 では、バス移動に。
バス停は、長蛇の列で、殆どが、川崎サポ。コンササポは、50人に1名程度。 会場にも、簡単には着きそうないですね 川崎サポは、のんびりムードが漂う楽勝ムード‼️ 一気にひっくり返しましょう!
2019年06月14日
おはようございます。
いよいよ、中断開け・第15節川崎戦がやって来ました。
コンサの今シーズン目標到達のためには、
第20節まで【6試合で勝ち点13】獲得が中途目標で、
その方法は【4勝1分1敗ー勝ち点13】のみしかありません。
この第15節・川崎戦は「コンサ大躍進の打ち上げ花火とする、勝利・勝ち点3獲得」必達となりますね。
しかし、前回も、現地参戦し、「0-7」の大敗となった、現地応援からの帰路でのブログは、
『攻守全ての手段を封じられ、結果、ミスプレイしか無くなり、ボールロストは全て失点に到達されました。完敗、というレベルではありません。サッカーをさせて貰えなかった、が正しいです。
川崎とのチーム差が、現実化された瞬間。化けの皮が剥げてしまいました。
次節以降、対戦チームは今節の川崎の戦術、方法を実践してきます。厳しい闘いと結果が必至となりました。
コンササポーターは、選手がロッカールームに引き上げで、見えなくなるまで、チャントを続けました。優しいサポーター、甘いサポーターと言われるでしょうね。
でも、そんなに甘くはありません。
チームを、この選手達を、絶対に見捨てない、との事を自らに言い聞かせ、決意させ、この大敗で覚悟を決める過程でした。サポーターに、あらためて、サポーターたる覚悟を、求める試合だったと言う事でした。
車内で、周囲には川崎のライトブルーユニフォームだらけですが、大味試合で腑が抜けた様で、妙に静かです。勝負の相手にもならなかったチームとの評価は免れない様です。
チーム全体、大ショック🤯で、この影響は計り知れなませんが、粛々と、次戦への準備に向かうしか無いですね。ミシャの本領発揮、腕の見せ所が、突然、やって来ました。好調なはずが、突然のチームパニック🤯です。どぉ、立て直すのか?!
頑張れ、ミシャ‼️
声も無く、粛々と帰路に!』~あらためて、その帰路の光景と胸の想いが湧いてきます。
今日の試合こそが、<その大敗への回答・返事>で、昨年9月15日奇しくも、今回と同じ、19時~の夜戦からの、コンサ成長を実証する試合です!!
本当に成長しているのか、駄目なのか?
しかし、前回大敗の要旨は、
『1.川崎の対コンサ戦略主戦略が【コンサの弱点ビルドアップの拙さを徹底して突き、アクティブカウンターを仕掛ける】。~コンサの「攻守切り替えの初動」である、GK・DF陣の第1パスとボランチの第2パスの2段階で、川崎「FW・OMF・DMF6枚」でハードチェックを仕掛け、「前線位置(コンサ陣高い位置)」でボール奪取~ショートカウンターの「アクティブカウンター」を仕掛けるもの。
川崎6枚VSコンサ6枚で、一見「均衡・マッチアップ」の様ですが、実態は複数選手によりボール保持「ターゲット選手」を囲み、常時「数的優位(コンサ不利)」を構築し、普通ボール保持能力しか待たないコンサ選手に対抗する方法はありませんでした。ミシャコメント・マスコミリリースも「ミスプレイ」としていますが、川崎の意図に嵌ったものでした。
2.川崎の対コンサ戦略のサブ戦略【コンサ多彩パターン攻撃―の対抗策が「パスターゲットをプレイ前に塞ぎ、複数パス候補を減少させ、特定ターゲットを複数選手で囲み、パス阻止する」】~コンサの多彩パスも、パスコースは前線最大5枚ですが、DF4枚・ボランチ2枚の6選手で、全てにハードマーカーを付け、フリーなパスコース出し先を消滅させました。そのため、コンサ攻勢時に、フリーなパス先が見つからず「しょうが無いボール保持」状態は、「判断の隙、躊躇タイムを産み」絶好のボール奪取タイミングで、ここも中盤での「第2の狙い目・ボール奪取ターゲット」となったものでした。
この2つの戦略により、コンサ攻撃力を封じられ、前線でのアクティブカウンターが炸裂、一見コンサミスプレー連発から失点多発、となったものでした。
3.更に、川崎の対コンサ対策とは異なる敗因が【ミシャ監督の硬直性、戦術・戦略の柔軟性の乏しさ】~ミシャコメントの「攻撃主体戦術への忍耐強く反復実施姿勢」
ですが、対コンサ対策により戦術の機能不全状態でも「意地になってショートパスサッカーを繰り返し・破綻」で、反撃時間の構築も全く無く、試合後コメントで「これがコンサの道だ」との開き直りは、極端な硬直化を示すもの。ミシャの「最大の欠点~采配の硬直化」が懸念されます。
4.<ビルドアップ精度>の課題に加え、「対コンサ有効策」実践される事態』
との内容でした。
現在のコンサは、どうでしょう。
今回の、川崎コンサ対策も全く同一戦術が濃厚です。
しかし、<ビルドアップ精度は、経験累積とともに、大きく向上し、ソンユンも含め、問題外>にまで成長し、解消しています。川崎の前回主対策は、現在は機能大幅ダウンとなり、十二分に対抗出来ます。
また、サブ対策の「前線パスターゲット消滅」も、選手レベルが大幅に向上し、個々選手能力による打開・ターゲット確保で、対策は封じられていますね。
更に、「ミシャの戦術・プレイ選択の硬直化」も、現在、更に、多彩な攻撃パターンを持ち、定形化したシステム可変だけでなく、「局面ごとに最適フォーメーション・ポジショニングが連動して実戦出来る様になっています。」未だまだ、ピッチ内選手の自己判断によるセルフコントロールまでには到達せず、ピッチ外のコーチングエリアのミシャ指示によりますが、「戦術・プレイの流動性・柔軟性」を獲得し、試合途中で「戦術変更」はスムーズに実戦出来る様になっています。
という事で、前回・大敗の原因は、現在改善の上、本日のリベンジマッチとなっている訳です。
前回「0ー7」のスコアを、本日「2ー1」でひっくり返し!!ですね。
夜戦のため、現地への移動は、午後からですが、
現在の「試合会場;等々力陸上競技場・環境」予報は、
<曇り・気温23℃・降水確率10%・湿度56%・南南東の風2m>です。
日中26℃とやや暑く、湿度も高目となりますが、
夜戦は、微風のあり、絶好の試合環境!!
※ルーカス出場停止が抜けてました。m(__)m
中野もOUTで、両サイドは、石川と早坂のベテランコンビが濃厚ですが、「スピード・キレは低下、しかし、守備は安定」と一長一短ですが、「サイド攻防」はコンサのストロング攻撃パターンですし、攻撃多彩化には欠く事が出来ません。
両ベテランの活躍も期待と見所ですね。でも、白井は何をしてるのか!!頑張れ!!ね。
では、また、後で。
次回からは、現地からですので、短記載で行きます。
2019年06月12日
中断明けのJ1リーグ一斉フライデーナイトマッチ・第15節川崎戦に、強力な戦力が加算‼️
まさかの、武蔵参戦!
かなりの、強行出場で、100%コンディションには未到達も、参戦に挙手が。
一昨日のチャナティップ強行出場に、引き続き、力強く、大きく戦力アップとなりました。
ジェイ〜ロペスの、感動的な復帰努力は、他の故障選手のハートに火を付けましたね!
負けずに、自分も! との波及が連続し、チャナ、武蔵の頑張りに繋がりました。
しかし、その熱い心・ハート♥️は、しっかりと戦力化とするも、冷静に見ると、復帰選手のプレイタイムは、フル90分には至っておらず、過重稼働・プレイによる再故障は絶対回避が必要ですね。
その結論は、前後半などの時間指定での試合起用と、途中交代の試合起用が、ポイントとなります。
そこから、試合戦略は、大きく、良い方向に修正となっていますね。
具体的には、
当初「川崎の猛攻・攻勢を、コンサの分厚いブロック組織型守備で、攻撃中軸の中央攻撃を、粘り強く阻止続け、その中でのボール奪取からのロング・ミドルポストからのカウンターとコンサ攻勢、派生セットプレーで、複数得点を狙う」でしたが、
ジェイ、ロペス、チャナティップ、武蔵の復帰参戦可能となり、
修正版は、
「川崎の猛攻阻止をブロック堅守で止め続け事は同様ですが、その時間が変更となります。一方的な川崎攻勢時間帯から、ボール奪取からのカウンターでの、ボール保持率がこの4選手の存在により大きく向上し、コンサの攻撃時間を大きく拡大します。試合展開は、一方的に川崎に打たれ続けるものから、コンサの攻撃帯が延び、川崎6:コンサ4、程度まで改善します。その拡大された攻撃時間での、プレイレベルも急上昇となり、コンサ独自のゲームメイク力が機動し、複数回の決定機を構築出来、決定力ある4選手が、複数得点獲得」との内容です。
やはりポイントは、選手起用に集約されますね!
メンバー予想の修正版は、
前半戦は先制点と失点も想定の均衡状態、
後半戦に試合決定弾・得点獲得との展開ですが、
スタメン
武蔵;45〜60分
チャナティップ ロペス
中野 深井 金子 ルーカス
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
サブ
ジェイ 45〜60分に投入
コンサ新戦術ミドルポスト作動タイムです!
石川、早坂、白井、荒野、小野
菅野
に修正しましょう。
勝ち点3・勝利捥ぎ取り確率が、大きく上昇しました〜!!
追加;今シーズン展開予想について、中断開けからの目標設定を
ターゲットは、第28節・前年3位の【勝ち点45(鹿島)】としましたが、
シーズン日程をよく見ると、その前の第20節と第21節間に、13日のミドル中断期間があり、当面ターゲットは、前設定よりも手前の
第20節・前年3位の【勝ち点36(川崎)】に修正させて頂きたいと思います。
m(_ _)m
そのため、コンサ現在勝ち点23から、【6試合で勝ち点13】獲得が目標で、
その方法は、
4勝1分1敗ー勝ち点13
3勝3分0敗ー勝ち点12で、勝ち点▲1不足で到達せず
となり、 4勝1分しかありません。
やはり、奇跡?の4連勝が必要で、その初戦、川崎戦の勝利無くしては、第20節でリーグ上位争い到達とは、なりません。
絶対勝利が必要ですね‼️
2019年06月11日
中断明け勝利スタートを掴むため、
第15節川崎戦・轟へ現地参戦が決定し、チケット入手。
フライデーナイトマッチで、コンサ勝利の雄叫びと複数得点炸裂の大きな花火を打ち上げて来ますね!!
現地観戦リポートもお届けの予定です。
前ブログでは、≪リーグ最強チーム・川崎を撃破し、勝利・勝ち点3奪取の方法は?≫とのテーマで検討を進め、有効策は発見できました。
結論は、【コンサ守備時・ブロック組織型堅守により、中央突破・パス交換を阻止し、中心攻撃を封じ、決定機到達を阻止】との守備、そしてその中での「ボール奪取からの超速カウンター」、派生のコンサ攻撃時は「1対1の個の戦いは、ジェイ・ロペス・ルーカスの3選手限定とし、他選手は、複数選手での連携・連動カウンターで、川崎強力守備選手能力の発揮局面発生を封じ、サイド・DF裏を突破、3選手の個々能力発揮による中央突破、すべての派生攻撃となるセットプレーで、川崎堅守を崩し、複数得点獲得」との闘いを展開です。
間違えても、低能力選手が、1対1勝負を無謀に挑み、簡単にボール奪取から逆襲との愚を犯さない事です。自己能力を理解・把握出来ない危ない選手がいますので。
という事で、コンサの勝利への道・方法を予測・確認し記載しましょう。
1.コンサ戦術・試合展開 予想
複数得点獲得の攻撃と川崎の中央突破・バス交換阻止のブロック・組織型守備を両立させる戦術こそが、「コンサ式ミシャ戦術」で、本来「ミシャ戦術の進化形」です。
フォーメーションは、基本3ー4ー2ー1から、攻守局面変化毎に、システム可変。
新型「コンサ式」は、ジェイとロペスの「ミドルポジション・ポストプレー~からの~ショートカウンター」攻撃で、本来パス交換で、そのポジションまで侵入の手順が必要ですが、この2選手は、その高さ・ボールテクニック・判断により、相手守備陣の真っただ中で、ボールを受け、そこを起点とする守備陣を崩してしまうショートパスから、相手ゴール直前でのカウンターが始まり、一瞬にして「決定機」到達との攻撃です。2選手は、ロングエリア・ポストプレーも、得意プレイですが、敵陣内での「攻撃起点構築」のミドル・ポストプレーは、どのチームも不可能な、コンサのみ独自の攻撃です。
また、本来ストロングポイント;
➀両サイドの縦突破と、斜め攻撃のアーリークロス、サイド深部まで侵入のサイドセンタリングのサイド攻撃
➁連続・反復サイドチェンジで、相手守備選手を揺さぶり、一気に「マークやスペースのズレ・ギャップ、エリアカバー漏れのスペースが発生」となり、縦パス・スルーパスコースが空き、一気に決定機構築の攻撃
➂ドリブラー;ルーカス・中野・白井と、起用候補に有力選手がありますが、川崎の守備選手能力では、阻止の確立が高く、ドリブルプレイは、見せ球程度に、1~2回までに止める。
➃全ての攻撃の派生として「リーグNo.1得点力のセットプレー攻撃」は複数得点獲得のためには、絶対獲得の攻撃です。リーグ随一のプレスキッカー+リーグ随一のターゲット・シューターが存在するコンサセットプレーは、川崎の唯一の弱点「セットプレー失点」を突く最有力攻撃手段のひとつです。
一方、川崎・リーグ2位攻撃は「中央突破・中央攻撃」が中軸ですが、コンサ守備時「5ー4ー1」で、全エリアを複数選手の組織守備でカバーし、分厚い中央部は、第1防御を突破されても、第2・3・4防御の4段ブロックで完全阻止となり、結果として、川崎攻撃の侵入は、中央部やPA付近には到達せず、「遠いポイントからのシュート」に逃げるしか失くす、守備を展開し、簡単には「失点」を許さない守備が可能です。・・しっかりと、ブロックを組んで、粘り強い堅守を展開します。
最重要ポイントのひとつに、
攻撃から守備への切り替え時に、リトリートし、最短で守備ポイントへの帰陣が大きなポイントとなります。~ここでの「帰陣の遅滞・サボりは犯罪的で失点直結の原因」となるもので、重要注意ポイントですね。
では、試合展開予想に移ります。
試合開始から、川崎の攻勢が待っています。その激しく、強烈な攻勢を、コンサの自慢のブロック・組織守備で跳ね返し続ける展開が必要で、コンサ堅陣で「川崎想定外のコンサ陣突破・侵入の阻止~遠いポイントからのミドル・ロングシュート」展開まで到達すると、大チャンスが到来しています。
ロングやミドルシュートや、無理な中央突破パス交換での、ボールロスト・コンサボール奪取から、コンサカウンター・2選手のミドルポスト・サイド攻撃等のコンサ攻撃~攻勢が展開され、決定機は複数回、構築成功し、その決定機を「枠内・ポイントターゲットの高決定力シュート」により、得点捥ぎ取る展開で大成功となります。
その後、再三、川崎攻勢時間が続きますが、粘り強く、厳しい球際に徹し、ボール奪取からのカウンター展開を狙い、その中の決定機を追加点獲得とします。
最終的には、< 3ー1 >の撃ち合い勝ち・相手得点阻止勝ちでの勝利を掴む展開です。
試合展開 ~ スタートから川崎・激しい攻勢継続
~ 30分 ブロック・組織守備に徹し、
ボール奪取からはカウンターを仕掛け
~ 45分 カウンターからコンサ先制点獲得
前半「 1ー0 」でリード
後半開始 ~ 60分 川崎攻勢で失点
選手交代で活性化
~ 75分 川崎攻勢を阻止し、ボール奪取よりカウンター
派生攻撃もあり、追加点獲得
~ 90分 川崎・強烈攻勢、
堅守でのボール奪取からカウンター展開で追加点獲得
「 3ー1 」で守り切り、カウンターとセットプレーで完勝!!
との試合展開を想定します。
2.メンバー予想
チャナティップまで川崎戦への参戦希望に挙手していますね。
本当に、大丈夫なんでしょうかね?
大丈夫なら、一気に起用戦略が改善されますが・・・。
川崎戦のチャナが見た~~い!!という事で、強行出場を決行しましょう。
ロペスも、ジェイも、完全合流ですが、プレイタイムは90分に達しているのかは、本当に不安ですが、ここも強行出場で行きましょう。
では、メンバー予想です。
スタメン
ジェイ
チャナティップ ロペス
中野 深井 金子 ルーカス
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
サブ
早坂・小野・白井・檀崎・荒野・石川
菅野
スタメンは、金子ボランチ以外は鉄板ですね。
ボランチは、荒野と選択。
小野の起用もどこかでは濃厚。
※川崎戦は、夜戦ですが、参戦です。
轟での印象は、ボロ負けが強烈ですが、
今回こそ、川崎に、リベンジ・熨斗(のし)を付けて返す番です!!
現地サポーターからの熱い応援は当然、全国の熱いサポーター声援で、
辛抱と頑張りと粘りの勝負への力強いバックアップ・支援を構築し、
チーム一丸での「激闘の勝利」を捥ぎ取りましょう!!
2019年06月10日
国際マッチデーには、菅の大チャレンジが開始ですね。
武蔵は、永井の活躍場面に、武蔵の姿を重ねて見てしまい、かなり残念ですが、ここから代表戦のスタートで、Wカップで換算すると「2大会分=8年」の長期間・ロングラン勝負となり、焦る事は未だ早過ぎですね。【真の実力】を造り上げて、大活躍の成功とポジション獲得の道に邁進です。我々、サポも、永く・暖かい視線で支持・支援していきたいと思います!
さて、そんな国際マッチデーの中断期間は、
我らコンサには【恵みの安らぎ・回復期間】となりました。
他チームも、この12日間での成果・結果は大きく、中断明けからの爆発・進撃を画している事でしょうが、
コンサは、中断前、故障・離脱続出、それ以外の選手も少ない稼働可能選手数から、「ベストコンディション」に至らない状態での試合・実戦起用が続き、「累積疲労」が増加し、更なる「故障誘発」が始まっていた過酷・悪化状況に陥っていました。そのため、試合プレー内容のレベルダウン・各種項目数値の低下から、「得点力喪失、攻撃型の維持が困難となり守備力ウェートアップ」とチームスタイルの変動・変化、戦術実践度の低下が現実となり、「勝利・勝ち点3獲得」とする試合展開・戦績が遠のき、コンサ・今シーズン目標<リーグ戦上位・3位以内獲得>の達成は、極めて厳しく・低い確率との事態まで低迷となっていました。
その全ての原因・起因状況が「主力選手の大量故障離脱」でしたが、石川・ジェイ・ロペス・小野の回復・復帰が進展し、遂に、中断明け・第15節川崎戦にジャスト・マッチング。
しかし、第15節に不在選手は、菅の代表戦(~6/26)・岩崎のトゥーロン杯(~6/16)・駒井・宮澤・チャナティップ・武蔵の6選手となお大量離脱は継続する中での川崎戦です。
コンサは、ここ5節の苦戦による戦績低下から、<中断明けからの逆襲!>に打って出ます!
この第15節からのシーズン展開では、第28節G大阪戦までの、リーグ戦14試合は中断も無く、定例スケジュールで進行となります。
ターゲットは、第28節・前年3位の【勝ち点45(鹿島)】です。
現在勝ち点23から、試合14試合で、+【勝ち点22】獲得狙いです。
この【勝ち点22】獲得の戦績は、
➀8勝0分6敗・・勝ち点24獲得
➁7勝1分5敗・・ 同 22獲得
➂6勝4分4敗・・ 同 22獲得
➃5勝7分2敗・・ 同 22獲得
➄4勝10分0敗・・同 22獲得 の5パータンのみですね。
この内、➃と➄の敗戦数「2敗・0敗」は殆ど不可能で、現実論は、➀➁➂の「勝利数8勝~6勝⇒敗戦6敗~4敗」で、
ひたすら「勝ち点3・勝利」獲得最優先の試合戦術が唯一の結論となります。
なお、第28節翌日からは、ルヴァン杯準決勝2試合があり、勝ち残りの場合は同試合~天皇杯4回戦~リーグ戦第29節~ルヴァン杯決勝戦が、中3~5のやや過密日程が待っています。
という事で、「中断明けからの連勝」を狙い、その最有力手段・方法が「複数得点獲得」の攻撃型戦略での徹底、となります。
次節、川崎戦は、現首位・FC東京を大きく超えた「リーグ最強チーム・川崎」との対戦ですね。
本ブログの観点も【コンサ勝利の突破口を探せ!!】とのコンセプトで展開します。
1.川崎・現況
現在、
順位2位 勝点27 7勝6分1敗 得点21 失点9 得失差12
昨年同節戦績は、
順位4位 勝点24 7勝3分4敗 得点19 失点12 得失差7
得点力やや低下するも、失点数が減少し、「敗戦数」を激減とし、好調な現況です。
川崎は、鬼木監督は前風間監督のパスサッカー戦術を後継し、2017就任から、2年連続してリーグ優勝。今シーズンも、リーグ優勝と同時に、ACL勝利・優勝を目指すも、グループリーグ敗退となり、戦力分散が消滅し、リーグ戦にベストメンバー起用となる現況で、次節も、代表・元代表選手主体のチーム編成が必至で、リーグ最強メンバー起用が想定されます。
チームスタイルは、
ボールを保持して相手陣内に押し込み、多彩なパスワークからゴールを奪う。ベースとなるサッカーは、3年目と継続し、益々熟成のチーム状況。唯一無二とも言えるそのスタイルを体現する中村、家長、大島、得点源小林悠、守備も、谷口彰悟、ボール奪取力の守田英正で堅守構築。サイドのマギーニョも効果的。堅守相手対策も、焦ることなく相手の体力を奪い、後半に仕留めるとの戦略。レアンドロ・ダミアンで長身ストライカーはセットプレーによる得点も炸裂。前線からの守備と、その連動性がポイント。
フォーメーションは、基本スタイル「4ー2ー3ー1」の攻撃的・個々の能力による「個の勝利けを積み上げるスタイルと、本来のパスサッカー戦術。対戦相手により「4ー2ー2ー2」の定番スタイル・個々の能力も含め・攻守バランス型も選択。
2.そんな強敵・最強チーム川崎の弱点は・・・??
数値・戦績から、1点明白な点があります。
好調な今シーズンでの、勝利未達成の敗戦1・引き分け6の計7試合の共通点が「相手堅守を崩し切りなかった。そのため、ラストシュートのシュートポイント・精度の低下」による「得点獲得失敗」でした。
その数値が、現れている点が、
現在累計リーグ内順位
ゴール3 位 シュート2 位 枠内シュート2 位 パス1 位 クロス10 位、平均決定率10.4%・6位に対して、
該当試合数値は、
ゴール4位~11位まで低下、シュート数2位~9位まで低下、枠内シュート3位~10位まで低下、結果、「決定率」0%~12.5%ー平均5.74%・16位
と大幅低下しいてます。
特に顕著な局面が「川崎・攻勢時に、相手陣中央部でのパス交換の成否」が決定的要因となり、川崎・得意の「中央攻撃;ショートパス・スルーパス交換で決定機構築」を阻止出来るかどうか、の問題となります。
コンサの「守備時・5ー4ー1;スペース・フリーマン発生を徹底阻止する堅守・ブロック守備、複数守備陣による組織的カバーリング守備」は、中央突破には強い防御力を発揮します。結果、コンサ陣内深部への突入を阻止し、PA内侵入を諦めPA外のポイントでの遠いシュートに逃げる展開で、逆に、コンサボール奪取からのカウンターが多数回発動可能と想定されます。意外に、コンサのやや弱い・クロス守備は、川崎サイドは限定回数で、それほどの驚異・懸念点とはならないと想定出来ます。
一方、コンサ攻撃では、高い個々選手能力を軸とする「個々の勝負」型守備の川崎堅守には、「個々の勝負」は、高能力の「ジェイ・ロペス・ルーカス」のみに限定し、原則「複数選手・連携組織・ハイスピードプレイ」で「川崎・個の能力を発揮出来ない局面」で、川崎・深部まで侵入し、決定機を構築、ジェイ・ロペスの高決定力で、複数得点獲得を狙う展開が想定出来ます。また、川崎の唯一の弱点「対セットプレー守備」を突き、高能力プレスキッカーと、高能力・高空中戦力シューターのコンサが撃破とも予想されます。
よく見ると、抜群・全能川崎に対しても、勝利の方程式があります。
2019年06月06日
コンサの全選手は、戦術理解は合格点。実践編は、かなりの差があるも、ミシャから、《新たな戦術》の提示は無く、ひたすらに、その熟成、実践レベルアップのトレーニングが続いていますね。
ですので、選手には、新たな負荷は皆無で、結果、とても楽しく、味わって練習しています。
実は、このトレーニングスタイルこそが、ミシャの理想とするトレーニングで、「高いレベルを目指して厳しくても、愉しくて堪らない!」練習こそが、サッカートレーニングの目指す姿との価値観、サッカー観ですね。
その中で、確実に、積み上げって来ているのが、「チーム・
フィジカルコンディション」です。
武蔵は、代表が外れ残念ながらも、故障箇所のリカバリーと同時に、ここまでの根深く溜まっていた、累積疲労を解消する機会となりました。もし、故障無く、代表戦の場合は、溜まり溜まった累積疲労が、近い内に破裂していた事だったでしょうね。
危ない所だったとも、予想されますね。実は、ラッキー!、だったのでは‼️です。
ジェイのスロースターターも、この期間で、エンジン始動。
ロペスは、自身の頑張りそのものにより、2〜3週間早いリカバリー、リターンとなり、コンサ選手起用選択を一気に開放することとしました。本当に、本人努力の賜物で、選手の鏡、模範となるもの。
残すは、駒井の復活で、あらためて、コンサのシーズンが始まります!
今は、順調なトレーニングにエールを贈り、加速、拡大を図りましょう!
2019年06月04日
第14節の公式試合データがリリースされ、リーグ動向とその中でのコンサを点検です。
今回は、いつもと違う項目に注目した内容で、コンサも大きく関係する内容です。合わせてご覧下さい。
〇J1リーグ動向とコンサ 〜公式試合データより〜
先ず、今回注目する特別な項目ですが、「アクチュアルプレーイングタイム」値です。
一時期、代表やJリーグ経営議論の中で、しばしば注目されましが、最近ではあまり聞かなくなった項目ですね。
「アクチュアルプレーイングタイム」とは、「試合開始から終了までに、実際にプレーされた時間を指す。アウトオブプレーやファウルなどで試合が止まり、セットプレーやスローインなどで試合が再開するまでの時間を差し引いて算出される。」でしたね。魅力的サッカー、プレイの目安として「毎試合60分以上」が基準目標でしたが、現在では、ジャッジ、審判の意識は高くなく、遅延行為の即時イエロー程度が実践されてます。しかし、そんな現況は気にせず、
第14節の同数値を見てみましょう。
湘南ー横浜 47.34分 東京ー大分 60.01分 ✳︎
仙台ー名古屋 55.33 コンサー広島 65.45 ✳︎
磐田ー神戸 54.25 鳥栖ーC大阪 55.10
松本ー清水 53.23 G大阪ー鹿島 62.45 ✳︎
川崎ー浦和 56.35
基準目標達成試合は、僅か3試合のみで、コンサー広島戦が、ベスト1試合でした。確かに、該当3試合は、今節の中、緊張感溢れる均衡試合でしたが、東京戦以外は、シュート6〜7本試合となりました。その理由が、コンサに直結する内容という事ですが、もうひとつだけ、データを、お示しします。
コンサの同数値推移(同数値分・シュート本・勝敗)です。
➀54.31シュート11本〇-➁58.06シュート23〇-➂59.11シュート24〇-➃55.05シュート13●-➄59.02シュート13●-➅59.39シュート19●-➆57.57シュート14〇-➇55.52シュート14●-➈56.09シュート9〇-➉55.43シュート17〇-⑪51.47シュート11△-⑫52.04シュート12●-⑬64.05シュート16△-⑭65.45シュート7〇
コンサのアクチュアルプレータイム動向は、
60分以上試合は、直近2試合まで、全くありません。同数値とシュート数・勝敗との相関関係は明確には見えませんが、同数値が高かった試合には同一特徴がありました。それは、
【縦パス数・成功率が低下~横パス・バックパス・パス成功率が上昇】です。
( 実は、アクチュアルプレーイングタイムと「縦パス・横パスバックパス」は相関関係にあるのですね。「攻撃的な縦パスは、別面では、成功率が低下するギャンブルパス、となる」もので、「攻撃型になる程縦パスは有効で、相手守備陣を崩すもので、でまた、ロングフィードのロング縦パスは、一気に攻撃起点を構築し、速く・鋭いカウンター」となります。しかし、その代償こそが「パス成功率の低さ」で、そのやり取りの中で、一旦「プレーが切れ、セットプレーなど」に繋がる訳です。そして「アクチュアルプレーイングタイムの差し引き・控除タイムのプレー」が発生し、その多さにより「アクチュアルプレーイングタイムの減少」となる訳です。 )
その最高値がここ2試合となっており、その傾向が激しく進行しました。
今節コンサのシュート数7本は、今シーズン最低数値となりましたが、コンサのストロングポイントだった筈の「ゲームメイク力=決定機構築力=シュート数」が激しく低下した、という衝撃の事実でしたが、その原因こそが「縦パスの消滅=その分横パス・バックパスの急増⇒当然、パス成功率は急上昇」にあり、
「縦パスの消滅」⇒「相手陣内でのパス交換・消滅」=「相手守備陣の陣内パスへの対抗プレイ・消滅」=「相手守備陣の掻き廻し・消滅」=「相手陣内での決定機・消滅」、一方、「横パス・バックパス増加」=「パス数は増加・成功率上昇」
=「パスミスは相手カウンター直結・増加」=「相手カウンターによる決定的リスク機・増加」=「失点増加」と相関します。
実際の、コンサ試合データは、シュート7本の激減、枠内シュート数は「僅か3本」で、実は、僅か3本の枠内シュートで、奇跡的に得点となったとの、二度と発生しない「奇跡の得点」でした。また、シュートポイントを示す「PA(ペナルティーエリア)内シュート数は、リーグワースト1位の「たった1本・あの早坂シュート」のみで、PA内シュート率14.3%も、リーグ平均値58.8%に、遥かに及ばない最悪・リーグワースト1。
この原因を作った本当の理由・真因こそが、「攻撃時パス起点」選手の問題です。
守備から攻撃への切り換え時の「ビルドアップ」、その後、攻撃時の「パス起点」の問題ですが、
「今節そのポジションを担った選手=Wボランチ~深井・荒野」の起用問題です。
驚くことに「マスコミ・当試合の解説・コメントに、深井のパスセンスに寄った勝利との(吉原康太評)コメント」がありましたが、本気で言ってるとしたら、酷すぎます。確かに、今節では、深井が縦パスを僅か2~3本トライしましたが、本来「パス起点能力(=適正ターゲット・内容判断、適正パス実施)」は、「宮澤+深井」起用では「宮澤80%・深井補助役の20%」で、他選手との組み合わせでも「同様スタンス」でした。しかし、「荒野は、パス起点能力が極度に低く、今節では、乏しい自信のため、1本の縦パスプレイもありません。」そのため、仕方なく、深井が僅かにトライしてみた、と言うのが実態で、
「縦パス低下・横バックパス増加」となった展開でした。
「高パス能力」は、元々、プレイ予測・想定によるパス・ターゲットの適正選択~適正パスプレイ(パス精度は当たり前・大前提、ポイントは、パススピードとパス内容)の出し手能力と、受け手能力(相手ストレスの少ない形でのボール受け能力・強くスピードの速いパスを正確に受ける能力)の双方に、課題はありますが、今節は、一方的に、出し手能力の問題でした。
〇コンサの試合データでは、もう1点決定的な重大課題が発生しています。
「サイド」問題です。今節では、「菅・ルーカス」のベストパターンを「菅・中野」に転換しましたが、「両サイドともに、クロス15本」との数値でしたが大問題が「同成功率【0%】」となった点です。今シーズン、初めての悪化数値で、15本クロスは入れたが、全クロスが「失敗」となり、サイド・クロス攻撃は消滅していた、との事実だった点です。
主因は、両選手ではありません。【右サイド・中野のクロスレベルの低さ】が現実となり、実際、中野選手のプレイも、クロスパス選択を忌避し、カットイン・ショートパスやバックパスが殆どとなり、右サイドのボール占率は高かったにも拘らず、攻略・攻撃には全く繋がらない展開となったしまいました。
〇「荒野・中野の低能力」により、「パスサッカー戦術・右サイド攻略の2パターンが急減した結果こそが、シュート数=決定機=ゲームメイク力の転落」となったものでした。
幸運・奇跡で捥ぎ取った「勝利」だったという事です。
〇リーグ動向は、
今シーズンの主流に定着した「攻撃型戦術・試合展開」チームの躍進が更に進行した節となりました。
特筆は、今節「18チーム中、16チームが得点獲得となり、シーズン最多の得点チーム率の88.9%」に到達です。しかし、平均得点は、前節1.3点⇒今節1.2点とやや低下しています。得点力が大きく向上したものでは無かった、という事で、平均シュート数も、前節12.6本⇒今節10.4本と約△2本と大幅低下、しかし、シュート決定率は、前節10.6%⇒今節11.2%と+0.6%との数値でした。
つまり、ここ直近節の動向、「決定率」の改善動向は、順調に改善・上昇中で、その「改善・取り組み結果」こそが「得点獲得・勝利獲得」に直結、とのリーグ動向です。
しかし、コンサも低下しましたが、リーグ動向でも「シュートポイント」の改善=「よりゴール近くまで侵入したシュートポイント構築」、は今節は低下しました。前節「PA内平均シュート8本・PA内シュート率64%」⇒今節「PA内平均シュート数6本(△2本の大幅減少)・PA内率58%(△6%の大幅ダウン)」となったもので、シュート精度改善の困難さを示す数値となっています。
第14節のコンサチームプレイは、
「根性・精神力では最高レベル」でしたが、
「チームプレイ・戦術実践・試合内容」では最悪試合でした。
その原因は、ミシャの言う通り「中心選手5名離脱が、最悪チーム現況の理由」で、「その復帰が、チーム状況上昇の方法」です。
現在の課題が明確です。
〇この中断期は、既に何回か記載の通り、次シーズンのチーム構成の基礎・基盤構築時期で、現有選手の契約判定・新規獲得選手ターゲッティング・若手選手育成判定がありますね。 ここまでの「選手・通信簿」は意外に明白です。新規獲得予定選手は「決定・大学組3選手」+「ターゲット・大学組1選手」はリリース済みですが、「外国人保有枠撤廃・試合起用枠5名」が浸透し、若手育成の有力外国人選手の獲得・加入が加速され、その競争対応も大きいですね。
大事な中断期間です。
2019年06月01日
ミシャ試合後コメント「レギュラークラスが5名居らず強い気持ちを持って戦ってくれた。そんなコンサ・チームの強さが勝因」と、チーム力により、広島の堅守をこじ開け、泥臭く・早坂の決勝点により、勝ち点3・勝利を掴み取りました。
ジェイは、ミドルポストが機能しましたが、スプリントが出来ず、決定機構築と決定機のラストプレー・シュートには到達しませんでした。
フィジカルコンディションは、90分どころか、試合内プレー水準にまでにも、到達していないのですね。
”いつもの”サッカーは、中心選手不在により、代替選手の「付け焼刃プレー」で、随所に「その大きな差」を示してしまいましたが、
唯一つ! 中心選手チームを上回る点がありました。
それこそが<勝利への執念=諦めない・我慢を続ける・自分自身の最善・最高を続ける【意思】の強さ>でした。
そして、それこそが「勝ち点3・勝利獲得」の決め手・方法となった試合でした。
確かに、諸々のレベルや数値は、いつもよりも低かったプレイ群でしたが、「勝利への意思の強さ」はいつもと決して劣らない、否、いつも以上の「ナイスファイト!」でした。
試合後、「ピッチに崩れ落ちた選手の多さ」がその証明ですね。
本当に、本当に、良く頑張り、勝利を掴み取った「ナイスゲーム」でした。
選手・監督コーチ、そして、サポーターの皆様、本当にお疲れさまでした。
武蔵と菅・岩崎以外の全選手には「12日間の中断期間」が待っています。先ずは、十二分に「フィジカルコンディション・アップ」のリハビリで、今シーズン前半戦の心身両方の累積疲労・緊張を解消し、フレッシュコンディションでの再開明けとしましょう。
本日の速報試合数値を記載しておきます。
コンサ 広島
前半 後半 全体 項目 前半 後半 全体
65 47 56 支配率% 35 53 44
3 4 7 シュート本 4 4 8
1 3 4 枠内本 1 3 4
420 233 653 バス本 229 352 581
88 84 86 成功率% 79 87 83
0 1 1 CK本 0 3 3
攻撃占率%
34 50 42 Lサイド 55 25 40
28 26 27 M 25 15 20
38 24 31 Rサイド 20 60 40
試合数値からは、得点獲得の後半よりも、前半の方が、シュートまでの数値が高く、後半大きく低下した、とのプレイ評価です。前半は、広島堅守に打開策が乏しく、攻撃手段・方法に悩んだようでしたが、後半、広島の活性化があり、コンサフィジカル低下も大きく、プレイレベルが低下した、との試合実相が現れています。数値上は、「勝利相当の数値」までには到達していなかった事ですが、「意思の強さ」とのチーム「精神総合力」が勝因との評価が符合します。
今節のチームポジション=7位が、今シーズン順位となる確率が60%以上の高率です。チーム目標「リーグ上位・3位以内」には、遥かに遠く、「奇跡的連勝」を出現させるとの、リーグ全体に激震となる「コンサの爆発」しか、シーズン当初目標に、近づく事も出来ないのが、現実です。確かに「現在3位・川崎」との勝ち点差「4」は射程圏と言えそうですが、現実は、その順位までに居る3チームと3位チームの計4チームを追い抜く事が必要です。その4チームは、今シーズンの好調が故に、その位置に居る訳で、4チーム・一斉敗戦などもあり得ません。
最も、効果的で最短の方法が、その4チームとの直接対戦で「全勝」が条件となる訳ですが、川崎・名古屋・大分・鹿島に全勝が容易かと言えば、極めて困難、となりますが、
中断明けの第15節から「奇跡的連勝」を実現するための準備が、今・現在の最大課題です!!
2019年06月01日
メンバーが揃いそうで揃いませんね。
選手のフィジカルコントロールは、最優先項目ではない、ミシャコンサは、選手のコンディションコントロールが下手ですね!
この欠点は、価値観の問題で、簡単には直らない。
ジェイも宮澤もチャナも、使えない? 宮澤とチャナだけ?
ジェイは、スタメンでは無くても、起用は絶対で、
ジェイ
武蔵 ルーカス
菅 深井 荒野 中野
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
の布陣が、コンサ得点機‼️
第14節から、12日間のミニ中断期間となるので全員攻撃、全員守備、先ずは、全員参戦‼️
2019年05月29日
いよいよ、第14節広島戦。
今シーズンポジションを決める前提ポジションで、今節での順位は重要です。
前ブログで、広島現況からは、コンサ勝利への展開は大きく開かれており、確実に「勝利・勝ち点3」を仕留めましょう。
そのためのコンサ戦術・試合展開・メンバーの予想・考察です。
1.戦術・試合展開
広島は、激震・浦和と同様、ミシャの洗礼チームですが、現行戦術に大きな疑問・課題が噴出しています。しかし、広島の本来スタイル<堅守・速攻>も、堅守のみが現存し、攻撃パターンは「クロス」程度しかなく、通常サッカーでの最大得点機となる「セットプレー得点」は僅か1得点のみ、得意のクロスも4得点で、サイドを抑えられると、ゲームメイクは殆ど機能しません。
➀コンサの対戦戦術は、通常・コンサ式ミシャ戦術で、試合を圧倒・支配可能です。
広島・攻撃は限定パターンを封じる事で、大きく減退させられますが、試合課題は、「広島堅守」を破り、突破する手段がポイントなります。
コンサ式ミシャ戦術攻撃・・
a.可変システムで、広島システムに、マーキング・カバリングでの激しい変化により齟齬・ギャップを作り出し、堅守に歪み=ギャップ・ズレを発生させる。
b.ジェイ・TOP起用・武蔵・シャドー起用は、ロング・ミドルフィードのWポストターゲットとなり、ロング(フィード)ポスト・ミドル(フィード)ポストで、相手DF裏・最前線・やや下がった相手バイタルエリアと3つのエリアでの、ポストを起点としたショートパス交換・ドリブルで、「謂わば、ショートカウンター」状態を、ゲームメイクで構築する。(前線ボール奪取から、との受動的開始ではなく、攻撃・ゲームメイクとの能動的なショートカウンターを展開するコンサで産み出された新戦術です。)
c.サイド突破からのクロス・センタリング攻撃
d.サイドチェンジを連続・反復し、相手陣左右に揺さぶり、ギャップ・スペース・数的優位を作り出す。
e.パスサッカーの連続ショートパス交換で、ビルドアップ・ゲームメイクし、ギャップ・ズレを作り、その穴を突く。
f.各攻撃での派生セットプレー(リーグNo.1プレスキッカー+ヘディングシュート・高さ優位のシューターがいるコンサは、セットプレー得点力は、リーグNo.1のストロングポイント)
との6つの攻撃パターン~多彩攻撃パターンで、コンサのゲームメイク~決定機構築力はリーグNo.1で、
最後のピース=シュート決定力 が機能すれば、複数得点・大量得点獲得は、確実です。・・しかし、ここ数節のコンサ低迷は「このシュート決定力の低さ・低レベル」が原因でしたが、「ジェイの復帰」で、「ジェイは当然、武蔵等も大きく好影響」となり、一気に「シュート得点力」は改善となります。
➁試合展開は、試合開始直後からしばらくは、広島堅守で、均衡状態が続きますが、前半・30分前後で、その均衡も、広島守備破綻・コンサ先制点獲得となり、その後はコンサ攻勢が中心で試合終了まで展開し、コンサ追加点が重なり、最終試合結果は「複数得点差でのコンサ勝利」=ズバリ!「3-0コンサ完勝」を予想します。
2.メンバー
故障・長期離脱選手の復帰・復帰目途が続き、戦力大幅ダウンは、一歩ずつ改善し、今節では、ジェイ復帰で、一気に戦力回復が進み、J1リーグ中位の上レベルまで到達しています。コンサ式ミシャ戦術の実践度は一気に改善・回復していますね。
では、
スタメン
ジェイ
チャナティップ 武蔵
菅 深井 宮澤 ルーカス
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
サブ
岩崎・早坂・白井・中野・石川・金子
菅野
スタメンは、鉄板ですね。
2019年05月28日
今シーズンの一区切り期・小中断期を区切る第14節となりました。
第14節は、今シーズンのチームポジションを決定づける「重要節」で、そこでの順位が今シーズン最終順位に直結するとの展開予想から、そこで、「前年上位=3位チーム勝ち点数~26」へ到達の是非が、大きな試合目標となりました。
しかし、シーズン序盤の好調期から、4連敗や戦績低迷が続き、現在勝ち点20は、残る1試合で勝利(勝ち点3)を積み上げても、「勝ち点26は未達」が確定。
その原因は、Aチーム・主力選手・故障長期離脱の戦力低下を、バックアップ選手層で「戦力維持での代替」の失敗で、「低いチームバックアップ力・総チーム力」を露呈したものでした。
しかし、現行Aチーム・主力選手は、チーム全選手、ミシャ戦術への一斉取り組みの結果、そのトップポジションに立ったもので、バックアップ選手は、その取り組みに結果を出せなかった選手であり、「代替など不可能」は当然でした。
そのため、現在コンサ選手保有戦略は、次のフェーズに入りました。
(1)現行A・トツプ選手(故障離脱組も)のコンディションアップ
(2)このまま(=トレーニング等取り組み)で、Aチームトツプ入りの結果を見込める『育成選手』を特定・決定し、集中特訓する。
併せて
(3)「ミシャ戦術理解・実践の意思・意欲ある、次代の有力選手獲得」を「大学層」に求め、既に【4選手獲得】~金子はボランチ・サイド・シャドーに適正が高く現在戦力、高嶺ボランチ・サイド、田中CB・サイド・ボランチの3選手獲得決定、更に、U-22代表GKオビ・パウエルを獲りに行きます。
最後に、その結果、
(4)現在サブポジション選手は、戦術理解・実践のレベルアップ可能性を厳密に評価し、見込めない選手は「次シーズンチーム構想から除外」⇒「第2ウィンドーにて移籍」も想定。
この第14節終了時点は、年間シーズン展開上、選手保有戦略での「分岐点」です。日本以外では、現在、シーズン終了~次シーズンの戦力整備・補強期となり、当然、日本もその影響下にあり、コンサも「選手の保有判定、次の獲得目標・ターゲット発掘・交渉開始」時期の始まりです。
第14節は、
Aチーム主力選手には、シーズンポジション=最終順位のためには<負けられない闘い>、一方、
現サブ選手は、<自己の存立の分岐点>として、「活躍・高レベルプレイ力」を示さなければならない「必死の重大節」です。
では、次節対戦・広島のチーム点検です。
1.広島チーム現況
先ず、戦績現況は、
順位7位 勝点20 6勝2分5敗 得点16 失点9 得失差+7
前年・同節は、
順位1位 勝点34 11勝1分1敗 得点19 失点5 得失差+14
前年は、圧倒的1位圧倒的を独走し、2位FC東京に勝点8の大差をつける絶好調状況で、対比すると「得点△3、失点+4」と合わせて「△7点」低下し、結果、順位7位。今シーズン展開は、6・7節に一瞬首位となるも、その後下降し、現在中位を上下する状況。
コンサとの対比は、
順位8位 勝点20 6勝2分5敗 得点17 失点17 得失差0
と戦績は、完全同値で、「得点+1優位 失点△8劣後」と、特に守備力に劣後しています。
2.概要
昨年「4ー4ー2」から「3ー4ー2ー1」へシステムを変更。その狙いは、「ポゼッションの向上」で、昨季の広島の失敗;強度の高い守備とパトリック決定力で、シーズン前半快進撃~相手対策により夏場以降に転落。攻撃パターンのバリエーションの少なさが失速の最大原因であり、今シーズン「ボールコントロールでゲームコントロール」との意図。広島が三度の優勝を果たした布陣へ復帰システム。守備重視の上、最終ラインから丁寧にボールをつなぐポゼッションスタイルの構築し、ボールを持つ時間を増やし、複数が連動して相手ゴールに迫るとの個に依存した昨季の戦いから組織の戦いへの脱却を狙う。
しかし、結果は、支配率は、年47.1%⇒今年43.6%と低下し、逆効果。
パス数も、昨年460本/試合⇒今年458本/試合と、全く増加していません。
そのため、守備力はやや低下、改善が絶対要件だった攻撃・得点獲得力は、一切向上せずやや低下。
守備力は、リーグ4位の堅守を維持するも、攻撃の各項目は、一律リーグ最下位水準値で、攻撃・得点力はリーグ水準以下で、今後、現在順位の維持も極めて困難との現況です。選手層は優秀選手も多数保有し、戦術次第で爆発も可能ですが、現監督での浮上は困難でしょう。
今シーズンの項目別・リーグ順位を記載しておきます。
得点7位 シュート数14位 枠内シュート14位 決定率5位 パス10位 成功率9位 30m進入数9位
失点5位 被シュート数2位 被決定率5位 クロス3位 支配率17位 走行距離3位 スプリント15位 ・・守備力は全項目高いレベルで、堅守。攻撃は、個の能力値(決定率・クロス)のみ高いが、他の項目は、ほぼリーグ下位で、弱攻撃力を示す数値。得点パターンは、クロス・ショートパスのみで、セットプレーは弱い。
一言で表せるチームです<眠り続ける虎>で、眠っている限り、穴も多く、「持ち前・ストロングだった<勝負強さ>は過去のもの」で、今のうちに十分に撃破可能対戦チームです。
2019年05月27日
コンサのシーズン展開も、一時の快調・上昇期が終了し、現在、次の上昇期への序章開始のための準備期間に入りました。
今シーズン目標は、
〇リーグ戦・・上位・3位以内達成
〇カップ戦・・ルヴァン杯、または、天皇杯のどちらかチャンピオン獲得
でしたが、
リーグ戦目標は、その前提だった「今シーズン、唯一の中断期間前第14節で、前年3位獲得勝ち点26獲得」は、現在あと1試合で「勝ち点20・△6勝ち点」で到達不能で、一気に暗雲が立ち込め始めるところでしたが、上位チームが軒並み敗戦となり、上位陣との勝ち点差は「想定よりも離れず、3位に、勝ち点4差(=1勝利+1引き分け差)」に止まり、「やや遠いですが、射程圏内」で、今後のコンサ勝利次第となっています。
カップ戦・ルヴァン杯は、計画通り、Aチームスタメン投入のA・Bスクランブル選手起用の奇策により、ステージリーグを突破し、磐田とのプレーオフ・HA2連戦で、現在弱体磐田相手で「勝算・在り」で、ここから十分戦える状況です。
次節・広島戦での「勝ち点3・勝利」が全ての絶対条件ですね。
では、今節・13節、J1リーグ動向を公式試合データから点検です。
1.第13節J1リーグ動向~公式試合データより~
➀先ず、今シーズンNo.1となる「複数・大量得点」獲得チームが多発しました。
ここ3節の得点分布から動向を。
第11節 3得点以上・3 2得点・2 1得点・5 無得点・8
第12節 同 ・3 同 ・3 同 ・7 同 ・5
第13節 同 ・5 同 ・0 同 ・5 同 ・8
・・⇒ 一見、今節は「攻撃優先の多得点」試合と見えそうですが、複数得点チーム数は、前節より1チーム減少、また、無得点チームが、8チームと今シーズン最低得点節となった第8節と同チーム数で今シーズン「無得点最多発生節」でした。得点平均「1.3得点/チーム」も、前節「1.4得点/チーム」を下回り、真の姿は「やや攻撃低下の節・動向」となります。しかし、確かに「4得点チームは、4チーム」と多数となりましたが、「横浜前節4得点・2試合連続」以外は、前節「無得点か1得点」チームで、3チームとなり、「連続性ではなく、改善努力や方針変更」によるものでした。
➁試合データを前節と対比してみます。~リーグ平均値です~
得点 シュート数 枠内数 決定率 30m攻撃数 運動量 スプリント数
12節1.4 12.2本 4.7本 11.4% 41回 113km 172回
13節1.3 12.3本 3.4本 10.6% 39回 111km 164回
➀の理由も、ここに表れていますね。
一目で明白です。全項目、数値低下となりました。この原因は「暑さ」が主因です。我がコンサの「ドーム・G大阪戦」以外、全試合が「過酷な熱環境」の中での試合となりました。その結果が「走行距離(運動量)・スプリント数減少」~「プレー精度低下(シュート精度;決定率・枠内、パス成功率低下)」~「攻撃回数減」となり、更に、「守備力低下」⇒「大量失点」多発=4得点チーム多発、となったものでした。
・・・⇒ 【今節のリーグ動向;「暑さ」への強弱が、「走力・運動量・精度」に直結し、全体ではプレイ低下、一部の「暑さ」に強いチームのみが、相手戦力低下を大量得点に繋げた大勝を獲得】 となります。
コンサは、「ドーム・ホームは変化はない」が、「アウェイで、その洗礼を被る事態」が待っています。~コンサに、最大の至難条件です。
2.コンサ動向・現況~公式試合データより~
コンサの試合データも、前節対比で見てみましょう。
得点 シュート数 枠内 決定率 パス数 成功率 運動量 スプリント数
12節 0 11本 4本 0% 535本 83.6% 109km 147回
13節 0 16本 5本 0% 587本 87.1% 112km 159回
得点は、無得点が連続してしまいましたが、その他はつ、全項目、プレイ数・精度が上昇し、リーグ動向とは真逆動向となりました。
「ミシャ・ベストパフォーマンス」との評価の理由です。
しかし、G大阪数値と対比すると、コンサ圧倒でした。「勝利が相当な試合だった」という事です。
ここで、久し振りに、コンサの項目別レベルを順位で確認してみましょう。
順位
8位
攻撃
得点 シュート数 枠内数 決定率 30m攻撃数
6位 1位 7位 12位 7位
※212本で広島と同数
パス数 成功率 クロス 成功率 セツトプレー得点数 クロス得点数
7位 4位 1位 4位 1位 10位
守備
失点 被シュート数 タックル数 クリア数 インターセプト
10位 8位 13位 10位 5位
基本
支配率 運動量 スプリント数
8位 6位 15位
現況=第13節時点
◎・・シュート数(=ゲームメイク力)、クロス数、セツトプレー得点
〇・・得点、30m攻撃数、枠内数、パス数、パス成功率、クロス成功率、インターセプト数、運動量
△・・クロス得点、失点、クリア数
☓・・決定率、タックル数、スプリント数
◎・J1レベル到達は、高いゲームメイク力、パス・クロス数と成功率、運動量です。
2019年05月25日
惜しい試合!
ミシャ試合後コメント「ここまででベストパフォーマンス試合」との高評価の試合内容。
守備・守備から攻撃切り換え・攻撃・攻撃から守備への切り換え、
の全局面で「走り切り・戦術真摯な反復・強い球際」の近時主要3事項での高いパフォーマンスが実践され、唯一シュートの「得点化」だけが不足との内容。
しかし、その唯一の不足項目「シート得点化」も、「シュート精度」の問題ではなく、G大阪の超強力「シュートストップ力」=「DFとGKの固有守備力」とのG大阪の優秀さによるもので、コンサが改善すべき項目は「皆無」との、極度に高い、試合内容の自己評価でした。
サッカー≪勝負運≫の問題とも成り兼ねませんが、試合結果は相当との評価が適正です。
しかし、この試合の「シュート精度」で、満足するのなら、今後、優秀DF・GKチームからは、得点不能となります。
「シュート精度」を「枠内シュート率」と置き換える事が誤りの始まりです。
「得点となるシュート精度」が、試合に必要な、要求されるプレイ精度で、コンサは本当に、その項目の低レベルが「無得点」の原因で、ここ3試合連続「無得点」の原因です。そして、この改善無くして、「攻撃型、超攻撃、高い攻撃力」などおこがましく、「得点には到達しない<謂わば、眼の無い竜の絵・そのもの>」で、今後もさらに「無得点」が継続する未来としてしまう、ものとなります。
ですから、本日試合は、確実に、「シュート精度を欠いた」プレイにより、「勝ち点2を喪失」した試合という事です。
確かに、守備・守備から攻撃へ切替・攻撃・攻撃から守備へ切替の4局面は、高く、ハイレベルのプレイを実践しました。特に、ゲームメイク力は、「強力攻撃力」が復活出来ました、・・それも、<ジェイ抜き>で。 ここは、ミシャが造る根幹部分ですが、大満足のプレイ群となったもので、「ベストパフォーマンス試合」との評価も頷けますね。 ここだけでも、本日試合の成果は、今後のためにも「多大」です!!
しかし・・だからこそ! 「得点となるシュート精度」が大問題となる訳です。
ここで、本日試合の速報データを見てみます。
20分 コンサ VS G大阪 コンサが優位か・不利か
49% 支配率 51% -
3本 シュート 2本 - 均衡
25km 走行距離 25km -
前半戦 51% 支配率 49% ー
9本 シュート 3本 ◎ ゲームメイク圧倒
7本 枠内数 1本 ◎ シュート精度高い
329 バス数 325 -
87% 成功率 86% -
ボール占率(コンサ-ミドル-ガンバ)
17% 56% 27% - 中盤勝負・ややG大阪内増
後半戦 53% 支配率 47% 〇 コンサやや支配
9本 シュート 5本 ◎ コンサ圧倒
4本 枠内数 2本 〇 コンサ精度低下
307 パス数 267 〇 G大阪大きく減少
87% 成功率 84% 〇 G大阪低下
ボール占率(コンサ-ミドル-ガンバ)
17% 52% 31% ◎ G陣内が急増
全体値 52% 支配率 48% 〇
18本 シュート 7本 ◎ コンサ圧倒
11本 枠内数 3本 ◎ コンサ圧倒・高精度
636 バス数 592 〇 コンサ久々の600本超
87% 成功率 85% 〇 精度前後半高レベル維持
ボール占率(コンサ-ミドル-ガンバ)
17% 54% 29% 〇 G陣内やや多い
➀全体値 全項目が、コンサ◎か〇で、試合は均衡ではなく、コンサ優位・圧倒した試合内容でした。・・ミシャコメントは「両チーム共高いパフォーマンス」でしたが、実は、G大阪は「ビルドアップ~ゲームメイク~決定機(=シュート機会)」は「貧弱な内容」だったとの数値です。印象では、強い「決定的場面」が鮮明でしたが、よく見ると「ソンユンによるファインセーブ」は数える限りで、僅かだった事に気付きます。対して、東口には「超美技・ファインセーブ場面」が多数回ありましたが、その事が「GKがセーブしなければ得点となるシュート=<枠内シュート>だった」事を証明しています。それ程、攻撃での「ゲームメイク力には大差があった」ものでした。また、ボール占率から、G大阪陣内占率が高く、試合展開で「コンサ攻撃のボール占率が多かった」事が証明されています。
・・⇒ やはり<コンサが勝利・勝ち点3でなければならなかった試合>だった事を証明しています。
➁前半と後半の対比では、両チーム共に、後半戦は、ややパフォーマンス低下が数値に出ています。特に、G大阪は、シュート数以外は、全項目で後半戦低下となっていました。コンサは、シュート数(=ゲームメイク力)、パス成功率は、全く低下せず、ハイレベルで同数値となりました。これは<真の実力>である事が証明されています。しかし、問題の「シュート精度」は、基礎の「枠内率」が大きく低下し、試合展開の中<「枠内率」が徐々に低下していく傾向>が示されています。ここも問題点、そして、改善の鍵、部分がありそうな点です。
問題の「得点となるシュート精度」につき、実際シュート選手を確認しておきます。
(~~この観点・「どの選手が高く、低いか、どの選手が<シューター・役>となるべきか」に直結する点です~~)
シュート数 選手 枠内数 枠内率
4本 菅 2 50%
4 武蔵 3 75%
3 福森 3 100%
3 中野 1 33%
3 ルーカス 2 66%
1 チャナ 0 0%
18 全体 11 61%
・・⇒ 全選手、基礎・最低限の「枠内率」は合格ですが、
問題は、その先の「得点となるシュート」問題で、
◎意識(イメージ・ターゲットポイント)
●精度(テクニック)
●タイミング(GKの外し方と準備前・意表を突く)
●内容(強さとディフェンス回避)
で、選手意識70%+3項目各10%の問題です。
ですので、
「意識変更」だけで「70%までの改善」が可能で、
改善必要期間は「短期間・時には一瞬にして開眼」
となるものです。
また、純粋に「個々選手自身のみ」の問題で、
「チーム練習など」はあり得ない、
ミシャトレーニング方法となる訳です。
※【徹底した個人トレーニング】が必要という事ですね。
次節以降に繋がる「大きな成果・継続できる有力パフォーマンス」は多数ありましたが、「得点獲得へ大きな阻害となる大課題」も益々明白、拡大した試合でした。
【ジェイ・ロペス】の復帰・参戦が、大きく課題改善となるもので、ジェイ・フルタイム起用、駄目だとしたら「試合半分起用」でも大効果となりますね。
フィジカルコンディションの調整推進が大きなポイントですね。
コンサは、現在暫定7位で、明日の試合次第では10位まで下降もあり得ますね。しかし、大問題が、勝ち点20=3位勝ち点27は【2勝+1引き分け】で、最早、普通では【逆転不能】となった点です。
つまり、この状況は、何回もシーズン展望を記載した点ですが、
【第14節時点の順位が、そのまま最終順位となる想定が濃厚】との点です。
ここからは、~コンサの今シーズン最終順位は、7位程度~という事となります。
シーズン第1目標は、風前の灯火だ!!という事です。
この事態を打開する唯一の方法が、
【奇跡的連勝の達成】~最低5連勝以上~、しか無くなりました。
しかし、本当に・強烈な【得点獲得力=攻撃力】チームに限り、その奇跡も低い確率ですが、残されています。(守備型チームは、負けない事はあり得ますが、勝ち続ける事は不可能です。・・FC東京の様なチームは、常に、シーズン全体で負けない試合を継続し、勝ち点累積わ続ける事が、唯一のチャンピオンへの道となる訳ですね。)
そのためにも、再指摘となりますが、【得点となるシュート精度】を克服する事が大前提となり、唯一の方法への道です。
ミシャ・コーチ指導陣、宜しく!!
2019年05月24日
明日、第13節G大阪戦は、久しぶりの「高戦力メンバー」起用での対戦となりそうですね。
長かった、苦難の道も、その区切りを迎え、チーム力に強い自信を持って、G大阪を撃破出来る状態となりました。
復帰選手への温かく、熱く、強い期待と、ここまでのコンサを支えて来て選手との融合での「華麗なるミシャサッカー」を存分に愉しみましょう!
では、対戦チームの点検から。
1.G大阪現況
現在戦績は、
順位14位 勝点11 3勝2分7敗 得点16 失点22 得失差-6
昨シーズンの同節戦績は、
順位15位 勝点13 4勝1分7敗 得点13 失点16 得失差-3
ちなみに、昨シーズン最終順位は、15位でギリギリ降格を免れました。
今シーズンに、昨シーズンの降格争いの苦境を脱し、解説者達の順位予想も6位とジャンプアップを想定していましたが、結果は、
昨シーズンと完全に相似し、混迷から脱出は困難現況です。
宮本恒監督も、大人気のG大阪秘蔵っ子監督ですが、完璧に苦境にのまれ、持ち前の神通力・人間力だけではチーム浮上となりません。
特に、失点数は、ワースト3・15位と守備力が低下し、得点も9位となり、攻守共に低レベルの状態です。
コンサ現在値と対比でも、
順位 7位 勝点19 6勝1分5敗 得点17 失点17 得失差0
で得点数に差があります。
具体的な前節・直近試合データをコンサと対比すると、
コンサ G大阪
得点 0 1
シュート数 11本 11本
枠内数 4本 4本
決定率 0% 9.1%
PA内シュート 7本 6本
PA内率 63% 54%
パス数 535 547
成功率 83.8% 82.8%
失点 2 0
被シュート 12本 13本
被決定率 16.7% 0%
走行距離 109km 120km
スプリント 147回 176回
驚きですが、全項目、コンサ数値と同レベルか、上回っています。
前節のコンサレベルでは、敗戦が高確率です。
数値上では、
シュート数のチャンスメイク力、シュート精度が上がることが、
勝利の絶対条件となっています。
「絶不調・G大阪」を侮って、「横綱相撲」などとの幻影を抱くと、不覚取る事となるとの前節試合数値です。
戦術は、G大阪の本来戦術パスサッカーへの回帰を期し、パス戦術を基本とする「4ー4ー2」と「4ー2ー3ー1」の併用です。
しかし、戦績不調のため、
前節・C大阪戦では「3ー3ー2ー2」フォーメーションに変更し、
それまでのベテラン・スタメン起用から、DF・SH・OMF3選手に「試合経験の乏しい若手選手抜擢」のショック起用とし、
サイド攻撃を軸の戦術に変更。
過去8試合勝利が無かったG大阪に「C大阪より1-0で勝利」がもたされました。前々節・11節のシュート数6本の「低レベルチャンスメイク力」をサイド攻撃により、打開を図って来た試合でした。
明日試合も、その延長・継続と予想し、特に、サイドの攻防、サイドを征する展開が、G大阪のゲームメイク阻止となるもので、試合注目ポイントのひとつとなります。
2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
➀戦術予想
1.の通り、コンサは前節のパフォーマンスでは、G大阪の前節戦力を越えられず、敗戦も高い可能性となっています。
しかし、前節のパフォーマンスこそが「コンサ式ミシャ戦術」を成立させられなかった、との内容で、今節の勝利こそ、「コンサ式ミシャ戦術」を高いレベルで実践する事が、勝利への条件です。
戦術は、正当「コンサ式ミシャ戦術」で、ジェイ復活から、ポストプレイ、それも、ロングポスト+ミドルポストを多用し、最前線と相手陣真ん中でのポストが機能し、そこからの、謂わば「ショートカウンター」多発でとなり、G大阪陣内で、自在パス交換で、相手陣を崩す戦術が爆発します。更に、サイドの攻防で、ルーカス・菅の連続・反復突破で、相手サイドを押し込み、G大阪のゲームメイク起点を潰します。サイドからのクロス、ドリブルでの突破、全攻撃の派生・セットプレーで、「戦術は爆発」し、複数得点獲得は濃厚となります。
➁試合展開予想
試合展開は、超攻撃的チームへの復活で、試合開始より、激しく・コンサ攻撃時間帯とし、コンサ支配試合を図ります。
15分以内先制点(予想ではジェイ得点での復帰弾!!)、その後、コンサ追加点が続き、前半で「複数得点差」、後半も続行し、試合終了では「3得点以上、無失点」の完勝を想定します。
➂メンバー予想
メンバーは、
復活のジェイに、ここまでコンサを支えて来た最優選手が揃い、「強いコンサチーム」メンバーとなります。
スタメン
ジェイ
チャナティップ 武蔵
菅 深井 宮澤 ルーカス
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
サブ
白井・中野・石川・早坂・岩崎・荒野
菅野
本来のコンサ戦力復活への一本道を、力強く進撃しましょう!!
G大阪は、その中で、撃破するものです。
3.日本代表
武蔵選出については、前ブログに、その意味・意義を記載した所、待ちに待った「菅」の代表選出決定。
菅もの選出・抜擢も、武蔵と同様に、将来への「期待の高い素材」との認知による選択で、「菅」については、選抜の絶対要件である「素直さ」と「スピード・豊富な運動量・勝負強さ・高テクニック」の素材として、やはり、あの名手「長友」からの「直伝」との絶好機会となるものです。
サイド選手の「胆」となる意識・認識、攻守バランス、突破テクニックなど、Wクラス内容に「教えを乞い」「手と足を取って貰う」贅沢トレーニングとそのテストとなる実戦が待っています。
武蔵と同様、本人の「爆発的進歩・成長」のチャンスとして、本人とチームの熱い期待・エール・激励、と伴に、森保監督に多大な感謝を捧げるものですね。
森保監督の「熱視線」は、まだコンサに注がれていますね!・・・次は、「進藤・深井、そして、福森」に必ず声が掛かる事、と考えています。
コンサの育成の最大の特徴が「素直な選手」を育てられる事で、ミシャも同様スタンスで、「素直に、その方法を求める選手が大好き」です。
コンサは、”人材の宝庫”なんです!・・きっと!!
先ずは、先発となる(筈の)「武蔵・菅」の大きな成果・成長となる「代表参戦」に大きな声援を贈り、その姿を愉しみ、しっかり、心に焼き付けましょう!!
2019年05月24日
武蔵が、代表再選出‼️
国内組FWでは、唯一人選出‼️
得点実績や24・25歳のFWは、他に多数いるにもかかわらず、武蔵を再選出となりました。
この意味は、
森保監督と武蔵本人、双方に、ある思惑想定が見えて来ます。
今現在の武蔵が、代表として求められている「力・パフォーマンス」ではない事は、周知の事でしょう。
それこそ、本人も、森保監督も、その他関係者も、その理解ですね。
では、武蔵抜擢の理由ですが、
ここからの「成長性・潜在能力の高さが、他選手よりも抜き出ている」との認識にあります。
成長性・潜在能力として求められる項目には、
第1番目として、<素直さ>の人間性が大前提となります。
この人間性こそが、「必要能力の修得を最短で最大獲得」とする決定的素因で、この項目だけで、多数のFW選手が脱落となります。・・武蔵の姿勢は、実戦だけで無く、代表でのトレーニング、チームでの姿勢からも、高い評価となった、との事ですね。
2番目が、<スピードと高さの素材>と見ます。
代表のCFには、この項目が必須です。大迫が最適で、岡崎もその能力FWですが、大迫代替で混迷した通り、清水北川はスピード、他選手は高さで、該当しません。大迫以上のスピードは、武蔵固有の才能です。
主にその2項目から、今現在は、全く代表レベルには未到達の武蔵を、一気に、爆発的に成長させ、日本代表に、強力なCF・2枚看板!を確立、との意図、展望での再招集、再選抜です。
今回代表入りの意味・意義には、非常に大きな観点がありますね。
FC東京・MF久保、広島・GK大迫も同様ですが、ベテラン・海外活躍選手からの「直伝」実施です。
武蔵の場合は、大迫と岡崎から、現在不足能力・パフォーマンスの、テクニックと理解認識の両面を、直接「教え、叩き込み」の直伝の機会である、との点です。
そのため、今回は、最重要、最大価値は<トレーニングやマンツーマン指導>にあり、その実戦テストとして、代表戦プレーがある、との事です。
大迫と岡崎のプレーを、公式に伝授との機会は、武蔵にとって、この上ない幸運機会で、短期間のこの期間のみでも、劇的に成長を期待出来るものです!
CFの能力、特に、シュート決定力は「選手固有のもの」で、ミシャもチームでのシュート練習は不要との認識、対応ですね。
そのため、選手自身に、個別にシュート決定力の成長には、悩み続けますが、そこに、<オアシスに水!>のごとき幸運がやって来て、武蔵は当然、チームも、その成長を熱く期待するものです!
頑張れ!武蔵‼️ 有難う‼️森保監督‼️
2019年05月23日
今シーズン目標
➀リーグ戦上位・3位以内達成
➁カップ戦・チャンピオン獲得 の2大目標は、
➀リーグ戦目標は、その大前提・中断期と成る第14節時点で勝ち点26到達に、「赤信号」が点灯! 現在勝ち点19に対して、残る2試合では最高2連勝・勝ち点6上積みで、到達不能状態。順位も、7位が定位置化、となり始め、「前半戦は合格レベルには未達」。後半での【奇跡的連勝】しかシーズン目標には届きません。
対して、
➁カップ戦目標のみ、チャンスは残る、貴重なルヴァン杯ステージ戦突破!
しかし、その実体は、同中盤節・3~5節での「Aチームスタメン投入」の奇策による、対戦チームとの戦力差構築対策によるもので、ルヴァン杯起用想定選手の「Bチーム選手」の成果ではありません。他チームは、「育成主旨」に則り「Bチームの成長のための、実戦経験・その中で成功実績獲得」を目指しましたが、コンサでは、ルヴァン杯の中からの「ヒーロー・トップチーム入り選手」は一人も産まれていません。
昨日、最終節でも「Aチームスタメン選手の試合内占率」は、第5節までとは大きく低下しましたが、それでも、他チームと対比すると「その占率が最も高いチーム」となりました。
そうまでして、ステージ戦突破を獲得しましたが、その代償は、過酷な形で受け、Aチームスタメン選手の累積疲労による「プレイレベル低下」により「リーグ戦・急降下」の元凶・原因となりました。
つまり、
➀リーグ戦目標への挑戦は、
リーグ戦第8節まで好調の中、
ルヴァン杯第4節~リーグ戦第9節磐田戦・ロペス離脱~
リーグ戦第10節ギリギリ神戸戦勝利~ルヴァン杯第5節横浜戦大敗~リーグ戦第11節松本戦~、とリーグ戦・ルヴァン杯共に、戦績急降下となったものでした。
ルヴァン杯・次ステップ「プレーオフ2試合」は、
ここからは、各チーム「Aスタメン選手主体・同占率大幅拡大」となり、コンサもそんな選手起用が必至です。
しかし、「プレーオフ・ACLチーム」には、超過密日程=過酷日程となり、一方、出場失敗チームに、チームフィジカルレベルで「大きなアドバンテージ」となる日程です。
具体的には、
リーグ戦再開の第15節~ルヴァン杯プレーオフ第1節~リーグ戦第16節~プレーオフ第2節~リーグ戦第17節の5連戦で、「中3日・中2日」が続き、チーム全体の選手層を試される期間となります。
ここでの「選手起用」の是非・成否は、ルヴァン杯の行方と、「リーグ戦順位・ポジション」を決定し、その後の挽回はほぼ不能、成功は一気に最終節への進路、となるものです。
今回、ルヴァン杯のコンサ・異例選手起用は、次回過酷期に、失敗期間の再現とは出来ませんね!!
Bチームから、Aチーム入り選手の「登用・昇格・成功」は未だ無しでは、対応自体不能・困難となります。
昨日最終節では、金子、ルーカスの初弾・得点が産まれましたが、肝心の、岩崎、檀崎、中野、白井、荒野は、不発の結果でした。
荒野は、このままでは、リカバリー組が増えると、Aチームでの起用ポジションが無くなります。ジェイ、小野、石川と復帰が重なり、駒井、ロペスまで来ると、起用順位がこのままならば、Aチームのベンチ入りも⁇となる事は必至です。今が、今だけが勝負可能期間で、将来も決める、との自覚の問題です。という事が、2ヶ月近く続き、その期間終了が見えて来た、という事。随分、辛抱して起用を続けています!ミシャさんが。
檀崎は、荒野と同じ対応があれば、切っ掛けを掴み、一気にブレイクは、確実ですね。あのテクニック、戦術眼と判断は、やはり、ピカイチ!
問題は、岩崎‼️ 何処かが違うのでしょうが、全体的な能力不足が目に付きます。特に、起用の都度、進歩する檀崎と比較すると、全く同じパフォーマンス、プレイが続き、進歩、成長が見つかりません。⁉️ルヴァン杯以外起用機会は無く、このままでは、シーズン実戦チャンスもほんの僅かで、心配ですね。
昨日試合内容は、Aチームスタメンは、前半後半交代起用が軸で、フルタイムのBチーム選手のプレイテストで、
金子のポリバレントな才能、Aチームですが、ルーカスのシャドーのフィット感(当ブログでは一押しですね!)、中野の能力、そして、檀崎の潜在パワー、と多くの収穫がありました。
しかし、試合結果の通り、勝利すべき試合を引き分けとした、菅野の数々の美技が無ければ、敗戦必至の試合内容で、
特に、
守備時の不安感・自信の無いプレイは、安易なバックパス多発から、ミスや遅いプレイも加わり、失点誘発との直近パターンが繰り返されたもの。
あまりにも、菅野へのバックパス、菅野からのビルドアップを使い過ぎで、ボランチ荒野、金子の最前線に降りたパス起点、DFからのビルドアップが少な過ぎです。完全に湘南の想定ターゲットとなっていました。
とは言っても、
DFで多発した、切り返しで、マークを外してからの起点パスは、切り返しの失敗が、ゴール直前ボールロストとなり、大失点危機となります。それを回避すると、GKへのバックパスパス多発となる訳で、問題は、DFのボールコントロール技術に有り、その改善は基本プレイであり、至急対処が必要と言う事です。
速報試合データは、
シュート コンサ 11(枠内7) 湘南 14(枠内9)
得点 コンサ 2 湘南 2
支配率 コンサ 48% 湘南 52%
✳︎見た目です。
前半戦は、
シュート コンサ 4(枠内3) 湘南 2(枠内2)
得点 コンサ 1 湘南 0
支配率 コンサ 55% 湘南 45%
✳︎同見た目です。
とコンサが優先でしたが、後半戦は逆転が数値に出ています。
攻撃では、そこそこのシュート数=ゲームメイク力でしたが、両チーム共に、シュート精度、特に「枠内率」が、コンサ63%・湘南64%とハイレベルで、解説の水沼も感嘆していた精度でした。
この原因こそが、日頃より何度も指摘・記載している「シュートの選手別占率」で、<誰がシュートするのか?!>の問題で、
昨日のシュートは、
檀崎3本(枠内3)、ルーカス1本(枠内1)・得点1、中野2本(枠内1)、金子2本(枠内2)・得点1、藤村2本(枠内0)、菅1本(枠内0)と
基本が、枠内シュート100%の「檀崎・ルーカス・金子」がシュートした事が原因です。これまでの試合では、荒野・深井の基本「枠内シュート30%以下」選手のシュートが多数となり、「枠内数」を低レベルとしていたもので、昨日試合は、その部分「エポック・注目試合」となったものでした。
中2日で、ホームは良かったですが、超タイト日程でのG大阪戦です。
Aチームのスタメン・候補選手は、昨日未起用・昨日試合半分時間起用・リカバリー選手とフィジカルは◎で望めます。
その意味では、昨日Aチームの起用選手も、「実戦」との最高練習メニューとなる局面での「トレーニング」は、少しきつ目のトレーニングとなり、フィジカルコンディションは、「身体も絞れ」、「身体が軽く感じる」コンディションとなっている事でしょう。
対G大阪戦は、最高コンディションでの対戦と出来ます。
・・・選手には、自己最高のパフォーマンスを求め、ここ2試合のリーグ戦・低迷試合内容を吹き飛ばす「戦術実践・チームプレイ」で「超攻撃力」を復活させ、複数得点獲得での完勝を掴みましょう。
2019年05月20日
J1リーグの第12節・公式試合データがリリースされ、リーグ動向とコンサを点検です。
土曜の(現地参戦もしました)第12節横浜FM戦は、現在戦力を自覚させられた「完敗」でした。
シーズン・キャンプ当時から、指摘されていた「主力欠場時の代替戦力」の低レベル=「Bチーム戦力」の低内容は、ここに来て「ジェイ・ロペス・駒井」の僅か3選手欠場で、大幅ダウンが続き、「運の女神」も使い果たし、ここ2試合<戦力通りの戦績結果>となっています。
1月キャンプから、トレーニング・実戦を「5ヶ月」重ね、約半年掛けても、「僅かな成長に止まり、大幅な成長・変身は不能」が証明されています。
どんなに言っても、
その原因は、〇素材(選手潜在能力)、か
〇練習 の どちらか・2つしかありません。
育成選手(昇格し2~3年まで)は、実戦経験と高レベルトレーニング量が大きく左右しますが、その他選手は、どちらかの原因となります。
先ず、他チームで「トツプチーム・スタメン」に未到達の選手を「潜在能力選手」と見立てて獲得しましたが、その「結果」は戦績・実績が証明し、今シーズン獲得選手の現在合格選手は「ロペス・ルーカス・武蔵」の2選手のみ、
次に、既契約選手は、「今シーズン5ヶ月+2018シーズン12ヶ月」となり、現時点で「既に合否判定は終わっています」。こちらも明白で、
現在スタメン「チャナティップ・菅・深井・宮澤・ミンテ・福森・進藤・ソンユン」サブ「菅野・早坂・白井」+故障「ジェイ・駒井」+成長は望めませんが安定の「石川・小野」の計15選手で、今年加入合格3選手と合わせ「18選手」でのみ戦力構築。
それ以外の選手の「成長不発」が現在課題の「サブメンバー低レベル」の原因となります。
5ヶ月経過は「シーズン前半終了」となり、チーム運営では「今シーズン戦力の第一評価時期」となります。次年度の戦力構築は、各チームどんどん前倒しとなり、既に、次年度加入の「特別指定」選手指定も多数となり、コンサも、今シーズンの戦力補助も含め、金子・高嶺の大学2選手を獲得しています。前半戦終了時点での「チーム戦力評価」から、外国籍も含め、獲得競争が開始となりますが、「そこで戦力外・構想外」となるか否かが、今、選手は問われています。
最近では、ミンテの成功が良い例ですね。確かに、時間が掛かるケースもありますが、ミンテは「ポジショニング=役割とプレイ予測認識」が課題で、体幹、特にスピードは高く、ヘッドワークの改善でスタメン入りとの成長でした。
こんな伸び悩み選手も、あり得ます。しかし、待ち続ける時間と忍耐がチーム・監督に必要ですが、それにも限度があります。
そんな<現況>を爆発力に変換し、一気に成長を期するものです。
では、第12節の点検です。
1.第12節・リーグ動向~公式試合データより~
第10・11節と続いた「戦術の攻撃型への傾斜」は、いよいよ「終盤・到達期」に近づいた、かの数値となりました。
第10節;攻撃指向拡大で、「攻撃回数」「決定機数=シュート数」増加、「得点1点/試合」のハイレベル2節連続、しかし「シュート精度」=「枠内数・決定率」低下で、攻撃回数増加が得点獲得数に比例しない状態。戦術面は、「より攻撃的動向」を拡大。布陣位置は、より高い位置・積極型となり、一方、「守備型チームは堅守・速攻に特化」対策がより鮮明、「相手ゴールまでの攻撃距離の延長」が「成功率を大きく低下させ、決定機・シュートチャンスに到達しないゲームメイク力低迷」に苦闘し、戦績大幅低下
第11節;継続して、攻撃力拡大志向。課題「シュート精度」も、決定率と枠内数改善の傾向で、得点獲得力を拡大。
そして、
第12節は「攻撃拡大」、特に得点力が一気に拡大し、第10節の<150%増>となる高数値で、その原因が課題改善中の「シュート精度上昇」(枠内数・決定率大幅アップ)によるもので、逆に「改善未達・停滞」チームが一律、敗戦・順位低下となる傾向が一気に進行しました。
(具体的数値;前節と対比で…リーグ平均値推移。
第10節 第11節 第12節 動向・評価
得点力・点 1.0 1.1 1.4 ;大きく拡大
シュート数・本 13.6 12.4 12.2 ;攻撃的を維持
枠内数・本 3.7 4.3 4.7 ;精度は上昇
決定率・% 7.4 8.5 11.4;大きく回復
30m進入数 43.5 41.2 41.1 ;攻撃的を維持
走行距離km 113 110 113 ;ここは一定
スプリント回数 170 169 172 ;一定 )
再度記載しますが、「攻撃バランスは高いレベルで維持し、ベクトルは平行で、シュート数に変動はありませんが、シュート精度の向上が進行し、得点増加動向」との結果です。
今節の得点分布は、
0点 ・・5チーム ・・8チーム 対比△3チーム
1点 ・・7チーム ・・5チーム 対比+2チーム
2点以上・・6チームで、前節、・・5チーム 対比+1チーム
と、無得点チームは、急速に減少し、「低得点力チーム」は一気に順位転落となっています。
この傾向・動向は、3節連続し、「勝ち点3獲得」動向に繋がり、現時点での各チーム動向として「確定」しました。
この動向に、乗れるのか、乗れないのかで、一気に、チームポジション・順位が決定される、との「流れ」ですね。
2.コンサ・第12節試合数値点検
先ず、コンサの動向を前節対比で確認です。
第10節 第11節 第12節
得点力・点 2 0 0 ;急落したまま継続
シュート数・本 17 11 11 ;決定機減少したまま
枠内数・本 6 3 4 ;精度半減したまま継続
決定率・% 11.8 0 0 ;精度急落したまま継続
30m進入数 45 43 49 ;攻撃数は維持
走行距離km 113 109 109 ;低下したまま継続
スプリント数回 140 155 147 ;負のスプリント増加したまま
完璧に「攻撃項目」が低縮し、「攻撃型」の看板は破綻。
シュート精度低下の原因は、第10・11節「相手守備時への侵入・突破低下」でしたが、第12節では、やや改善したにも拘らず、「シュートの冷静さ・集中」の低レベルが主因で、「シュート精度改善未達チーム」として「低得点力チーム」そのものになり果てています。
前節のもう一つの重要課題であったコンサ「縦パス」大幅減少はやや改善ししましたが、最後の、最重要プレイの「シュート」の精度が原因で、攻撃力低下は継続しています。
もう1点、重要な数値があります。
コンサ・スタメン選手パフォーマンスの動向です。
スタメン選手の3試合走行距離値に注目点があります。
先ずは、個別数値です。
10節 11節 12節 動向
ソンユン 5.1 → 5.2 → 5.3 3節一定・・〇
ミンテ 9.8 → 9.7 ⇗ 10.1 今節上昇・・◎
進藤 10.8 → 11.0↘10.3 今節下降・・△
福森 10.2 ↘ 9.5 → 9.8 2節連続下降・・☓
菅 10.6 → 10.2↘9.9 今節下降・・△
ルーカス10.4 ↘ 9.9 → 9.7 2節連続下降状態・・☓
深井 10.6 → 10.4 →10.1 徐々に下降気味・・△
宮澤 11.7 ↘ 10.5 → 10.8 2節連続下降状態・・☓
チャナ 10.3 - 10.1 一定 ・・〇
荒野 10.8 → 10.5 → 10.3 3節一定・・〇
武蔵 10.6 → 10.1 → 10.1 3節一定・・〇
各選手の走行距離(途中交代はフルタイムに変換して比較)は、◎・〇評価選手5名ですが、△3選手・☓3選手と6選手の走行距離が低数値となっています。
これこそが「累積疲労」を走行距離実績値の減少で、確認する数値で、6選手に「リーグ戦実績値で、累積疲労露呈」となっています。
△・☓選手;進藤・福森・菅・ルーカス・深井・宮澤の6選手は、累積疲労により「所定リカバリー日数」が必須となり、そこでの無理出場こそが「選手故障発生・累積疲労による低パフォーマンス」の原因という事です。
この6選手は「明後日・ルヴァン杯・スクランブル起用」は不可能状態という事です。
3.明後日ルヴァン杯第6節対戦メンバー
今回は、スクランブル起用が可能な「Aチームスタメン選手は、ミンテ・チャナ・武蔵・荒野の4選手限定」です。リーグ戦最終節・湘南戦は、「湘南勝利の場合のみ、リーグ突破」となるため、湘南は「スクランブル起用」が濃厚です。
対戦対策上、戦力に「起用可能Aスタメン選手」起用のスクランブル選手選択ですね。Aチームベンチ入りを目指し、対象候補選手の競争試合です。
スタメン 武蔵
チャナ 荒野
白井 金子 藤村 中野
石川 ミンテ 早坂
菅野
サブ 小野・岩崎・檀崎・濱・高嶺・中村
阿波加
こうにしかなりませんね。
2019年05月18日
やはり、完敗との試合評価です!
決定機は4回あり、特に、武蔵は、2得点取り損なう程の決定機‼️
冷静に、GKの範囲外へのパスシュートは技術的には何の障害もない、イージーシュートでしたが、何かの理由で枠外へホームラン。
通常練習なら100%得点にしていました。
FC東京は、想定以上にコンサの攻撃力を低評価し、中盤のM’3rdにボール奪取をポジション設定し、コンサのゲームメーク自体にチャージする、積極型守備とし、コンサにゲームメーク、攻撃構築を全面的に封じる戦略を実践しました。
それでも、チャナティップの個人技などで、数回は東京陣にアタックするも、個々の選手の高い能力が発揮され、コンサ選手の得意プレーを悉く封じられ、組織、連携、連続プレーのコンサ戦術を封じられてしまいました。
惜しむらくは、数少ない決定機を得点獲得とすれば、十分勝ち点獲得と出来た試合。
惜しい試合でしたが、こんな接戦試合を勝ち点獲得試合に出来なければ、リーグ上位入りなど、あり得ない事を証明した試合でした。
悪想定通りに、コンサ選手のケアレスミスで失点しましたね
それも、ゲームメークさえも封じられ、手も足も出ない局面が続いたからではありますが。
ミシャのコメントは、酷い試合程、前向き、優しい内容となり、この試合も、優しいコメントと想像しますが、真剣に悩んでいる事態でしょう。
恐らく、コンサアウェイ試合で、最大の動員成功試合でしたが、試合内容の貧弱さに、サポーターの損失も最大となった点だけは、悔いの残る結果でした。
周りのサポーターは、初見の人も多く、途中までは声援を送っていましたが、度重なる決定機失敗から、試合終了前に、大量退席となりました。
もう一度この場に来て貰えるかどうか、甚だ不安で、多数の動員サポーターを喪失したかもしれない場面でした。
曇り空で、陽も陰り、何処と無く薄暗くなりましたが、コンサの現況を表している様です‼️帰り途は、いつもよりも、遠いです!
2019年05月18日
激しい闘いです!
選手には、ミスも集中低下も全く有りませんが、東京の支配する展開で、一方的におされた前半戦。
ソンユンの美技をはじめ、全員の粘り強い守備で、ラストパスを減少させ、シュートは身体を張って阻止。
久保のセットプレーは、今まで見たプラスキックとは異次元となる、ハイスペックキックで、ソンユン、ディフェンダーもその予想奇跡を遥かに凌ぐ質‼️
実のところ、味方の東京攻撃陣も予想が外れ合わせられない程のハイスペックキック‼️
本当に、要注意です!
後半戦は、東京選手のフィジカルダウンの瞬間、攻撃パランスを掛けた瞬間カウンターで、虎の子の決勝点となる、先制点を獲得‼️
全員粘り強い守備で失点阻止で、勝ち点獲得に繋げましょう!
2019年05月18日
いよいよ、機運が高まり、試合会場に緊張感が満ちています!
コンササポーター席の充実は、勝利への前奏‼️
コンササポーター席は、夢の満席の4000人結集となった様‼️
ドームサポーター裏と同数達成です‼️
サポーターが、先ず奇跡を実現しました‼️
いざ‼️
2019年05月18日
現地参戦レポー②です。
現地会場から。
ここまでの移動の京王線には、コンササポ6対東京5で、互角勝負での乗車。
東京サポの出足は、いつになく早く、首位効果が溢れています!
いつもですと、地元サポは、近いだけあって、ベストタイミングの移動のため、早い時間帯は、コンササポの独壇場でしたが、今日は違います‼️
力の入れ具合は、ほんま物、本気モードで、相手にとって不足無し!、と言うところです。
最寄り・飛田給駅は、もうサポーターで一杯、会場前に、昼腹ごしらえや、飲食物の購入準備で、店舗はごった返し、ここでは、東京サポが圧倒し、益々、東京サポーターの意気込みの強さが溢れています。
コンサの入場待ち列の長さは、リーグ屈指ですが、今日は一段との長さで、待機40分で着席。既に、下段席は満席気味で、上段席も相当入場し、現時点では、コンササポの集積度が優位⁉️
味スタのフル入場は、42000人との事ですが、今までの東京戦で、2万人越えは皆無でしたが、今日は違いそう!
コンサのフル満載と、東京応援団席のみが満杯で、他の席には、パラパラの入場状況は、なんか、変です!
それにしても、荒野シャドーにこだわりますね!
明確な理由があるのでしょうが、理解し難いです!
そんな懸念や批判を吹き飛ばす活躍を期待です‼️
では、選手練習、入場を待ちましょう!
2019年05月18日
さぁ〜、《味スタの奇跡!》を達成しに、勝負の場所、味スタへ向け出発です!
この試合の勝利は、
当面試合目標「第14節で、勝ち点26到達(2018同時点第3位勝ち点数)のため、残り3試合、3連勝達成!」の為の最大難関突破となりますね。
合わせて、リーグ戦6試合連続勝ち点獲得と、2018シーズンと同様に、コンサ上位圏内へとランクアップする過程となるものです!
との試合前提条件のもと、
全サポーター結集、全チーム一体により、目標を達成を果たす試合としましょう!
本日の試合環境は、予報では、
気温24℃、湿度36%、くもり、降水確率10%、3mの南東の風で、
ピッチの上での体感温度は、26℃位となり、少し暑く、体力消耗が大きい、との内容です。
気候差はコンサにややハンデ、となりそうですが、試合への集中度を上げる事で、体感は変えられます。あくまでも、体感の「感覚」の問題で、両チーム共、共通条件であり、《物理的に大きな影響によりどちらかが有利となる》物ではありません。
もっと過酷な環境が、この先に待っていますし、感覚は強い意思の力で、払拭、解消するもので、気にせずに、試合に集中で乗り切りましょう。
チャナティップ参戦で、メッシ対決‼️
タイのメッシと、若きJのメッシ、どちらかが、よりメッシか!?、対決の成否、結果は、勝敗結果に直結です!絶対に負けられないプレイ合戦、勝負も大注目ですね。愉しみで〜す!
では、そろそろ、会場への移動準備です。
次ブログは、現地会場から‥‥。
2019年05月17日
今シーズン、前半戦の天王山、FC東京戦へは、現地参戦し、コンサ勝利のサポートを予定しています!
味スタのアウェイサポーターシートは、J1リーグでは、最大規模で、未だ満席にはなっていません。
全国からの参戦を、総力結集を‼️
明日は、伝説を作る試合、〈味スタの奇跡〉を作りましょう‼️
FC東京分析を重ねても、なかなか勝負ポイントが発見出来ませんでしたが、唯一の方法が、得点獲得勝負に持ち込む乱打戦との結論でした。
その為の、コンサ本来攻撃力回復に大きな戦力参加となる、チャナティップ参戦は、一気に勝率を上げています。
チャナティップとルーカスのWシャドーは、ミシャ戦術全開だけでなく、抜群のサッカーセンスにより、FC東京堅守・守備陣を翻弄し、ラストパスを多数、武蔵に提供します。ロペス起用との比較でも、レベルは維持され、よりスピードとトリッキーな展開が期待出来るもの。
更に、それによって空いた右サイドには、満を持す、絶好調・白井を起用し、菅左サイドと共に、縦へのスピード勝負は、決して負けません。
両サイドどちらからも、積極、多数回の縦突破アタックにより、相手サイドの前進、攻撃参加を阻止します。又、サイドに焦点を作り、そこに相手守備選手を集め、逆サイド、中央に、ギャップ、スペースを作り出し、より突破、前進の展開となります。
FC東京のスタイルには、少しだけ、欠点がありました。
それは、[堅守速攻]チームの為、基本的スタイルが〈自陣守備・ボール奪取からの速攻スタートとなる〉となり、【一旦相手攻撃を待つスタイル】の点です。
すなわち、基本スタイルは、相手の攻撃を受ける事からスタート、とのスタイルだと言う点です。
この「相手攻撃を受ける」事をそのまま利用し、【スタートとされるコンサ攻撃を得点に到達させる】事が、最有力戦略となります。
最近、絶好調のFC東京も、前2試合得点は、久保のワンゴールのみで、低い速攻スタート位置がその原因です。
前線からの守備というより、中盤からDF陣にボール奪取位置は集中しています。
コンサ攻撃のスピード勝負で、鋭いチャンスメーク力と決定力で、コンサ攻撃で攻め倒す!、との戦略に活路を見いだし、勝利を掴み取り、試合目標、第14節で、勝ち点26到達を果たしましょう‼️
なお、予想メンバーは嬉々として修正ですね。
スタメン
武蔵
チャナティップ ルーカス
菅 深井 宮澤 白井
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
サブ
岩崎、檀崎、早坂、石川、荒野、中野
菅野
帯同;帰京も兼ねて、金子-予備メンバーです。
充分闘えるメンバーですね!
全選手が、戦術理解と実践度が高く、
スピードと豊富な運動量を増やす持ち、
項目別では、いつものコンサ以上内容も出てくるメンバーです。
現地参戦につき、現地リポートも予定しています。
全サポーターの総力を結集して、味スタの奇跡を、成し遂げましょう!
2019年05月15日
当面試合目標
【第14節で、勝ち点26(昨シーズン3位・同節値)到達のため、
これから3試合で残り7勝ち点獲得、そのために、ここから3連勝】
<7試合連続勝点獲得>を目指すための
≪最大の難関・壁試合;リーグ首位・FC東京との対戦≫は「勝利・勝ち点3」獲得は極めて至難・難関です。
詳細は、前ブログに「FC東京チーム現況」の記載の通りですが、
大変残念ですが、どんなに深く観察しても、FC東京の「穴・突破口」は発見できませんでした。
と言って、そのまま単純型で「ありのまま対戦の想定試合結果は、大量失点と得点獲得不能、との完敗・大敗」が必至です。
「大量失点」を防止するために「守備的戦術、勝ち点1・引き分け狙い」は、今シーズン、多くのチームが選択した戦術でしたが、その結果は「悉く、1点差勝利」での敗戦に至りました。詰まり、「守備VS守備」では決して負けず、「相手チームの攻撃機会を殆ど奪い」、「ボール奪取の瞬間、圧倒的なスピード・突破力で、一気に決定機とし、その得点機会の半分を得点とする」得意・看板戦術のスピード・カウンターで、決勝点を確実に獲得し、最強守備・堅守で失点阻止とする試合展開が、高い確率で待っています。
・・・??? 困ります・・ね。
1.コンサ戦術・試合展開予想
こんな時こそ<原点に還れ!>ですね。
コンサに残された、恐らくは唯一の手段・方法が、
< 超撃ち合い勝ち・得点獲得競争 >です。
選手の駒が揃わない現況ですが、コンサ全選手は、同一回数・レベルで「ミシャ戦術」を鍛えこまれ、その戦術理解に「差」はあり得ません。「仮に」実践に差があるとしたら、「理解の差」ではなく「意思の差」しかありません。
しかし、実戦、プレイの現実では「戦術=規律・取り決め」ではなく、「勝手、自己中」プレイが実施されます。
この点こそが、
ミシャが最近の合言葉としている「走る、球際、そして、規律を守る意思と忍耐」の中の「ラストキーワード」との重大さのレベルで、
その実行・実践は「その約束事・規律・戦術をより早く、強く、正確に、実施する」事実・現実で、
そこでの最重要ポイントが【戦術を実践する意思・意志の力】となります。
話を戻して、
選手は故障離脱もありますが、見事な位、コンサは「全選手が高い戦術理解」を均一に持つており、「選手での戦術実践意思」の全員徹底・強化があれば、ミシャの言う「誰が出場しても、同じプレイ・同じ戦術となる」との完成スタイルが現実となります。・・・こここそが、今回対戦の拠り所となります。
~なんか、バリバリの精神論に近くなってそうですが、実は現実論の話です~
選手全員が、規律順守型ではありませんね。「素直に監督・コーチの言葉を信じ、全力でその実現を追求」タイプと同時に、「確かに良さそうだけれど、自分がプレーするのであり、自分の意思でプレーを選ぶ」とのタイプも相当居ますね。
しかし、サッカーでは「監督・コーチの指示は絶対で、100%遵守が大原則で、守らない選手は、(尊重の正反対)絶対に起用しない」との選手起用権が監督に委ねられています。
要は「フル・ミシャ戦術尊重選手のみ」の選手起用で良い訳です。
という事で、
【コンサ・攻撃 Vs FC東京・堅守とカウンター】の構図に試合をはめ込む試合展開のみが対応戦略となります。
その構図に試合を持ち込む唯一の方法が、極僅かな回数の中で、シュート精度に集中し【先制点獲得】で、その展開こそが、<コンサ・攻撃>として成立させるものとなります。
しかし、「東京の堅守」を突破・進入するには、「組織・連携・コンビやトリオプレイ」か、「強烈な能力による個の力」のどちらかですが、ロペス・チャナの不在は「個の力」での打開を消滅させます。という事で、ここも唯一の手段が「組織・連携・コンビとトリオプレイ」での打開です。
戦術は、コンサ式ミシャ戦術・新ミシャ戦術も展開、多彩パターン攻撃・スピード攻撃・派生セットプレー攻撃のフル・全力発揮!
コンサ・攻勢で、相手陣守備陣の堅守を崩し、ボールロストの瞬間からのスピードカウンターを阻止するために、中盤ボール起点を複数・タイトアタックし、パス交換を制限・制約します。
試合展開は、
試合開始 ~ 20分 コンサ攻勢・東京堅守からのカウンターの構図
派生セットプレー・こぼれ球から先制点獲得。
~ 45分 コンサ攻勢・東京堅守速攻で進行
後半開始 ~ 60分 コンサ攻勢・60分選手交代で活性化
~ 75分 東京の攻撃も開始・コンサ守勢
~ 90分 東京の猛攻をブロック・組織守備で跳ね返す
【 1-0 】完勝
これ以外の展開は、コンサ勝利・勝ち点獲得は極めて困難という事です。
2.メンバー予想
故障離脱選手は、石川のみ復帰で、他選手はリカバリー中、と想定しました。
スタメン
武蔵
檀崎 ルーカス
菅 深井 宮澤 白井
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
サブ
早坂・石川・中野・岩崎・金子・荒野
菅野
ポイントは、ルーカス・シャドーでのゲームメイクと決定力
荒野・早坂のスタメンは、絶対不可です。
2019年05月15日
当面試合目標【第14節で、勝ち点26(昨シーズン3位・同節値)のため、これから3試合で残り7勝ち点獲得、そのために、ここから3連勝】の7試合連続勝点獲得を目指すための≪最大の難関・壁試合 リーグ首位・FC東京との対戦≫は、
「勝利・勝ち点3」獲得には、至難・難関ですね。
今シーズン、絶好調のFC東京をチーム点検してみましょう。
1.FC東京・現況
現在、FC東京は【絶好調で首位独走態勢を構築中】となっています。
順位1位 勝点27 8勝3分0敗 16得点 5失点 得失差+11
昨シーズンは、
順位2位 勝点22 7勝1分3敗 19得点 13失点 得失差+6
で、昨シーズンも好調でしたが、
得点力(数)は、昨年1位⇒今年4位と低下するも、強力攻撃陣でなる得点力を維持、驚異は、
失点数(阻止力)は、昨年9位⇒今年圧倒的な1位・70%失点削減した「最強守備力」となり、11節まで「失点は全く無い・失点0を継続」し、
勝ち点差「4」と、2位チームとその差を拡大し、着々とチャンピオン獲得の道を前進しています。
今シーズン・コンサとの対比では「得点(力)で、コンサ17得点で優位」ですが、「失点(守備力)は、コンサ15失点と、大きなレベル・ランク格差」が明白です。
FC東京・大躍進・絶好調の理由は、
2年目となる長谷川健太監督が浸透させたファストブレイク(ボール奪取の瞬間からの速攻・カウンター)戦術に磨きが掛かり戦術継続・熟成。
<特に定評・看板のディフェンス・堅守に安定感があり、一方、前方に速い選手が増加し、ボール奪取からトップスピードに乗ったまま相手ゴールにシュートを突き刺す>との堅守からフィニッシュに至るサッカーが爆発し、<リーグ最速カウンター>が炸裂しています。
昨年は、前半絶好調、後半一転して戦術が停滞し、最終「6位」の期待外れの展開となりましたが、ディエゴ・オリヴェイラ以外にも推進力のある選手が増加し、いよいよ、90分間を通して高速突破状態を維持出来る態勢が完成し、昨年よりも、更に長い時間帯、速攻で相手を苦しめ、攻撃力はさらにレベルアップとなった。更に、久保の復帰やジャエルの獲得によって縦への突破一辺倒ではなく攻撃に変化をつけることができるため、主体的にボールを握っての崩しも強化された。爆発的な得点力が実現し、堅守守備は益々堅固となり、悲願のチャンピオン獲得ヘ真っしぐら。
選手層は、全ポジションに「戦術合致型の優秀選手が揃い」、スタメンはほぼ固定メンバーで「試合毎、益々連携・戦術実践度が上昇」し、スタメンチーム戦力は、J1リーグ随一との完成形状況に到達です。サブも、他チームではAチーム主軸レベル選手がベンチ入りとなり、選手交代も、<戦力低下は無く、逆に、戦力上昇>との分厚い選手層が完成し、チーム全体、長谷川監督・戦術の下<完成形>に到達、という状況です。
・・・⇒ <今シーズンチャンピオンは、FC東京で決定・濃厚>となってしまいました。
2.対戦戦略は。
いくら見ても、チーム力の「穴はあり得なく」「低い箇所も見えて来ません」
対戦戦略は、ミシャ・ミシャチームも「発見困難」で、反対に、コンサの「穴・ウィークポイント」を確実に突かれ、破られる手法も術中に保持されています。
そんな、「打開策も見つけられない対戦相手」に対しては、「正攻法のコンサの持てる<攻撃力>と<守備力>=戦術をフル発揮」しかありません。
「撃ち合い勝負・得点獲得合戦」に持ち込むしか方法はありませんが、今のコンサは「攻撃力も今シーズン最低レベルまで低下」しており、「撃ち合い勝負」ではなく「一方的にFC東京により撃ち続けられる」との展開が濃厚です。
・・・このままでは、【大量失点・得点0封の完全敗戦】が濃厚となってしまいますね。・・・???
2019年05月14日
J1リーグの第10節公式試合データがリリースされ、第10節は、またまたリーグ動向に変化がありましたが、その実体を点検してみましょう。併せて、コンサ数値の評価も・・。
1.第10節公式試合データ
リーグ平均により、全体動向を。
先ずは、ここまでの直近リーグ動向から確認。
第8節;マスコミリリースで沸いた「得点不足」は、
第9節;多数のチームにて、前節の極端な「対戦対策至上主義」による「得点力低下」への改善意向が強くなり、自チームの特徴をより発揮する=得点力向上
第10節;攻撃指向拡大で、「攻撃回数」「決定機数=シュート数」増加、「得点1点/試合」のハイレベル2節連続、しかし「シュート精度」=「枠内数・決定率」低下で、攻撃回数増加が得点獲得数に比例しない状態。
戦術面は、第10節は、第9節の成功を拡大・継続すべく「より攻撃的動向」を拡大。各チームの布陣位置は、より高い位置・積極型となり、「守備型チームは堅守・速攻に特化」対策がより鮮明となりました。しかし、広島が代表例ですが、「堅守・速攻」も「低位置布陣・消極型」は、第8節課題の通り、「相手ゴールまでの攻撃距離の延長」が「成功率を大きく低下させ、決定機・シュートチャンスに到達しないゲームメイク力低迷」に苦闘し、当然戦績は、大幅低下となりました。「堅守・速攻」も現在動向での成功は「攻撃的守備=前線での守備・ボール奪取、そこからのショートカウンター」の有無、パターンの保持が決定要因となっていました。
では、第11節はどう展開したか?です。
そのためのデータから、前節と対比で…リーグ平均値推移。
第10節 第11節
得点力・点 1.0 1.1 ;レベル維持
シュート数・本 13.6 12.4 ;攻撃的を維持
枠内数・本 3.7 4.3 ;精度はやや上昇
決定率・% 7.4 8.5 ;やや回復
30m進入数 43.5 41.2 ;攻撃的を維持
走行距離km 113 110 ;ここは一定
スプリント数回 170 169 ;一定
第11節も、前節の動向を継続して、攻撃力拡大志向でした。課題だったシュート精度も、決定率と枠内数改善の傾向で、得点獲得力を拡大中。
所が、18チームの得点数分布は、
得点0 ・・8チーム-44.4%
1 ・・5 -27.7%
2以上・・5 -27.7% 。
<得点獲得力チームと、得点獲得力無しチームに二分>された訳です。
その理由は、「シュート数(ゲームメイク力」と「シュート精度(決定率)」を持つチームか持たないチームかの二分にあります。
2.コンサ数値
そんなリーグ動向の中、我がコンサは...
コンサの前節対比です。
第10節 第11節
得点力・点 2 0 ;急落
シュート数・本 17 11 ;決定機減少
枠内数・本 6 3 ;精度半減
決定率・% 11.8 0 ;精度急落
30m進入数 45 43 ;攻撃数を維持
走行距離km 113 109 ;低下
スプリント数回 140 155 ;負のスプリント急増
完璧に「攻撃項目」低縮し、「攻撃型」の看板は破綻。
シュート精度低下の原因は、「相手守備時への侵入・突破低下」でした。
その証明データが、
第10節 第11節 対比
PA内シュート数 11本 6本 △5本・・約半減
PA内シュート率 64.7% 54.5% △10.2%・・大きく減少
同順位 10位 13位
「シュートポイント」がPA内まで侵入・突破せず、PA外ポジションからのシュートが増加し、<有効ラストパスの大減少>が原因。
ラストパスを供給する選手不在=チャナティップ・ロペスの不在が、交代選手による代替は不能だったという事。
もう1点、コンサの試合内容を示すデータが、
第10節 第11節 対比
パス数 404本 529本 +125本
同成功率 80.4% 83.2% +2.8% で、
一見両数値共に、積極的・攻撃的数値と理解され易いですが、真実は、真逆で、
コンサの「縦パス」大幅減少、「横パス・バックパス」急増加という事で、攻撃的パスの「縦パス」は閉ざされ、仕様が無い「横パス・バックパス」が、パス数増加の原因だったという事です。
具体的プレーでは、「縦パスの受け手・ターゲット」の不足が最大原因で、攻守切り替え時・攻撃時両局面共に、前線・サイド選手が「降りてきて受け手」となるプレーが基本スタイルでしたが、「シャドーの荒野・早坂」両方とも、全く実施を忘れている状況が続き、普段は絶対ない「トップの武蔵」が仕様が無く「降り始め」ました。しかし、そこで「縦パス交換」が成功しても、その次プレーのメイン・パス受け手・ターゲットの武蔵が不在となり、当然、パス交換は失敗としかなりません。
結果として、DF~ボランチ~ボランチ間のパス廻しの「横パス・バックパス」大量増加となった訳でした。
「ミシャ戦術」は「シャドーの役割・責任プレーの不在・未実施」により、機能しなかったもので、後半の「コンサ盛り返し、パス交換活性化」は、なんと「その該当選手を除外したパス交換」による「戦術理解選手のみによるパス交換実施」が理由で、「荒野」は不承不承・不満顔一杯でしたが、マークしている相手DF・ボランチを引き釣り出し、スペースを空ける「スペース作り役」に限定させるしか、使い道は無くなり、当然、選手交代で「是正」とした展開となりました。
前節も機能せず「前半で交代」だったにも拘らず、今節も「改善期待で再起用」するも、前節以上に機能せず、「荒野・シャドー起用は絶対不可」が完全に証明された始末となったもの。
以上の通り、リーグ全体は「より攻撃的・得点力向上」を指向し、「決定力」改善がそのためのキーとなる傾向です。
コンサは、2節連続し、「戦術機能が低下」し、看板の「攻撃力、特にゲームメイク・決定機構築力に、大ブレーキが掛かり」、元々の低い守備力認識から、「攻撃的布陣・ゲーム展開」が頻繁に逆転し「守備陣は低く、守備的布陣」一方「攻撃陣は、攻撃型認識から、より高い前線位置」とし、「守備時と攻撃陣がちぎれ、その間に、選手不在の大スペース発生」となり、そこから、相手チームに「自由・フリー攻撃」で失点が多発となります。そのため、「パス戦術は封印され、ロングフィードの時代遅れ<放り込み>気合戦法」しかなくなり始めています。しかし、ジェイやロペス、ましてや、都倉の様な、パスレスポンスの高い「ポストプレーFW」は存在して居らず、当然失敗~ボールロストの循環が連続します。
「ゲームメイクからの決定機も、ロングフィードからの決定機も構築出来る訳は無い」という事がこの2節のコンサプレーでした。
原因は、明白で、「シャドー2選手」に焦点集中です。
2019年05月12日
前ブログの予想は、当たって欲しくありませんでしたが、残念ながら的中!!
今日のコンサには、最良で「引き分け」との試合結果しかありませんでしたね。
最悪予想の「コンサ-ゲームメイク停止・松本-カウンター得点」での敗戦予想を、その現実寸前で「コンサ・守護神;ソンユン」のファインプレー連続により「4失点」を阻止し、<今日の勝ち点1は、ソンユン・ファインプレーのみによるもの>となりました。
今日の選手起用は「チャナティップ⇔荒野」「ロペス⇔早坂」のみで、他の選手は固定スタメンメンバー。
この選手起用の差の問題ですが、コンサ前線3選手中、2選手交代との単純交代ではありません。
現在のコンサは、「ミシャ戦術のピッチ内全選手が共通理解・共通連動プレイ」となり、その「役割・責任」を全選手が分担して、チームとして機能させる「謂わば、精密機械・オートマチックマシン」とのチームスタイルが<内容の全て>です。
選手間での具体的な「プレイ設定」は。各選手間で「その役割・責任の分担・比率と内容」を決めています。しかし。この「決定」は、監督・コーチのチーム指導陣は基本・基礎部分で、大半は、選手間でのプレイ実経験・経験累積で決定されます。
(より分りやすく言いますと、「どのポジションで、どのプレイをするか。そのため、どのプレイをするか」を選手間で決める作業ですね。)
その選手間決定内容は、「選手能力により、分担内容は大きく左右」しますね。より高い能力選手の分担役割は「より広範、より長い時間や距離」となる訳です。
そて、本題の「ロペス・チャナティップ」は「チーム随一のテクニック・ゲーム把握力・プレイ予測とメイク力+決定力」選手で、その分担する「役割・責任」は、コンサのどの選手よりも大きく、難しい内容です。
今日起用の2選手には、当然、その2選手と同様な能力は無く、という事は、同様な役割・責任分担はあり得ない、という事となり、姿勢は「必死になって、その水準・プレイに向かって努力する」との筈ですが、早坂は頑張るも「限界」が明白、荒野は混乱のまま終了。そもそも、その交代で求められる「役割・責任」の理解が無ければ、「そんな姿勢・必死での追求」もあり得ません。
コンサの「左サイド」は、通常は「主力攻撃進路(サイド)」ですが、今日は10%低下の35%(中央27%。右38%)。その理由は、通常は「LSH菅~Lシャドーチャナ~Lボランチ深井~LDF福森」の4選手でのトライアングルで前進するスタイルですが、「荒野」が「降りてこない」でトライアングルの頂点役無し、逆に、降り過ぎて「ボランチ・深井とダブり、1枚選手減」となり、「前進のためのトライアングルが消滅」したためでした。
「荒野」起用では「コンサストロングポイントの<ゲームメイク力>喪失・シュート(決定機)激減、との予想は、前半、荒野を加えた左サイド球回ししていた局面では、予想通りに「悪化」。しかし、後半戦、荒野をボランチ位置まで降ろし、球回しから除外で、やっと復活。
一瞬実現した「武蔵・ルーカス・早坂」前線は、期待感を膨らませる攻撃陣。
一瞬にして、「檀崎起用」で消え去りましたが・・・
ソンユンの「ファインプレー多発」を記載しましたが、それ以上に、松本の「低決定力」に救われた試合という事でした。
チャナの今節不出場は、「コンディション復活のための調整期間」で、「次節には復帰」と想定しています。連続・スクランブル起用で「故障」はロペスまでとし、これ以上の故障・離脱を回避です。
ミシャの試合後「見た目は美しくはなかったが、運動量と球際の激しい試合だった。前半松本・後半コンサで、0ー0の引き分けは当然」とのコメントは、「寂しそうな・淡々とした」姿で、「最低試合内容」の諦め満載姿勢が印象的でしたね。
一方、反町監督「無得点試合は、我々の実力通り。無失点も、東京FM・C大阪の守備破綻を締め直した結果だが、チャンスも多数で勝ちたかった」とのコメントは、勝者の姿勢でした。
J1水準の前線・得点・決定力チームでは「0ー4・大敗」となる試合内容。
しかし、そんなリーグ「最低得点力チーム」に「ラッキー・ギリギリドロー」は、今後の展開を暗澹たるものとする試合内容。たった2人が代わっただけで・・・
次節での選手起用失敗は絶対回避です。
最後に、今日の速報試合データを確認です。
コンサ 松本
支配率 56% 44%
シュート数 11本 13本
(前半 2本 7本)
(後半 9本 6本)
枠内数 4本 5本
(前半 1本 1本)
(後半 3本 4本)
パス数 560 406
(前半 256 251)
(後半 304 155)
成功率 83% 75%
(前半 81% 79%)
(後半 85% 71%)
CK数 6本 8本
FK数 10本 8本
走行距離 109 111
スプリント 155 193
※完全に、走行距離・スプリント数で「走り負け」
ミシャの毎試合基本姿勢「走る・球際・規律」の基礎内容から、プレイ劣化していました。
※前半・松本、後半・コンサが、シュート数・パス数で顕著です。
コンサの当面の試合目標<奇跡の7連勝;第14節まで勝ち点26到達のため、リーグ戦7連勝>の第5試合目しあいでしたが、本日の「勝ち点△2喪失」により、第14節までの必要戦績は、本日現時点勝ち点19から、勝ち点26までの【勝ち点7を、次節~14節の3試合で獲得】するには【2勝1分、か、3勝】しかありません。⑫節FC東京・⑬G大阪・⓮広島の3連戦に、3勝必達しかありません。
毎試合、「この1試合に全てを賭けて、勝利を掴み取る」しかありませんね。
次節「今シーズン・最強チームとなったFC東京」勝利を掴める選手起用です。
2019年05月11日
ルヴァン杯第5節の起用選手選択の失敗が、チャナティップ累積疲労からの故障離脱で露呈。Aチームスタメンの連続起用の酷使は、過去広島、浦和で、監督解任に繋がる主力選手の箇所離脱と全く同一で、ミシャも学習していない、という事か、そんな事態も想定内で、予定通りかは知れませんが、ミシャの数は少ない欠点。
石川、小野の起用も、現時点では、かなり、無理、強引で、ポジション不適正選手を起用も致し方無し、との危機状態。
J1リーグでは、一段低い戦力の松本相手でも、現在コンサのストロングポイントである、ゲームメーク力は、ラスト精度とパスミス多発により、不発まで低下し、シュート数激減、最悪4〜6本がやっと、決定力はさらに低下し、得点力は今シーズン最低ランクまで低下し、1得点獲得が最大まで低下が、懸念されます。
松本得点力は本来通り低レベルで、結果として、複数得点試合には到達出来ず、
良くて、1-0、実際は、0-0・引き分けが濃厚で、ミスプレイ多発から、唯一の相手対抗策、カウンターから、失点し、敗戦も高い確率です。
対策チームを見ると、この松本戦は勝てなければ、他チームには勝利困難のとなる、現リーグで最も勝利し易い対戦で、この試合での勝ち点3獲得は、シーズン展開上、必達、必須の所に、勝利獲得・混迷との状況転換。
3連敗以上のダメージとなる事態を回避するには、ポジション不適正選手とされる選手の、覚醒・自己否定の上での自己変革しか、方法はありません!
コンサの今後を、それらの不発選手の爆発、覚醒、自己大変身に委ねる試合、状況。
熱く、厳しく、選手のプレー直結するサポートが我々に求められています!
チームの危機を全チーム力の結集で乗り切りましょう‼️
2019年05月10日
ルヴァン杯横浜FM・完敗は、乗り過ぎコンサに、又またの”きつ~いお仕置き”。調子に乗ると直ぐ増長し、相手チームへの怖れ・畏怖・尊敬からの真剣勝負を忘れるコンサに<面覚まさせる=本当の力はそれしかない=との貴重な・リーグ突破にも「きつ~い経験」。しかし、サッカーの女神は、未だ微笑んでいますね。チーム身分に直結するJ1リーグ戦ではなく、ルヴァン杯・それもリカバリー機会十分あるタイミングの完敗。ここは、謙虚さを取り戻し、泥臭く・真剣による集中度一杯まで戻す機会となりました。
この試合の完敗理由こそが、「戦術上の敗戦」ではなく、「戦術=規律を守る選手取り組み姿勢」の低下により、「個々選手パフォーマンス」がほぼ全選手、一定割合ずつ一斉低下し、「戦術の効果度を低減、戦術が成立しないレベル」となったもので、横浜FMの「傑出した好プレー」等の相手要因は、全く無く、ひたすら、コンサ・自チームの「パフォーマンス・一斉低下」により、結果として一見「強力横浜FMに手も足も出ない」と見えそうですが、コンサの自滅という事。
個々のプレイをとっても「戦術上、どうしてそのプレーとなるのか、理解できない」ものが多発し、そのプレイ選手の「戦術の誤解・変形プレイ」そのものを、露呈しています。・・・荒野・中野・岩崎は、現時点で「今後簡単に戦術理解は不能・あり得ない」事を証明です。特に、荒野は、ミシャのコンサ生え抜きとしてなんとかJ1選手として成立させるところまで、もっていきたい、との強い想いが一杯ですが、「本人のどこ吹く風」意識は、直ぐに変わる事はあり得ないと、起用試合実プレイが表しています。・・・Aチームの便利屋起用要員が最大で、トップレベルから低下も已む得ない局面しか起用困難。中野の「攻撃意識」は「戦術を誤解」で、いわゆる「幅・深さ」の「深さ」意識が全く希薄な選手です。サイド選手は、「サイドラインにより幅は制限され、深さ=ポジショナルサッカーで勝負」が役割ですが、縦=深さの攻撃・突破意識の希薄は、致命的。更に、ボランチ位置では、その傾向が益々悪化し、縦の攻撃は皆無です。中野も「適正ポジションが見つからない」選手で、このままでは、ルヴァン杯・起用数要員のBチームしかあり得ない低レベル選手という事が、今回も含めて、何回も明示されています。
第11節松本戦は、試合目標「第14節まで勝ち点26到達を目指し、リーグ戦7連勝」の第5試合・5勝目。≪奇跡≫の7連勝達成が見え始め、絶対勝利が最大条件。では、相手チーム点検から。
1.対戦・松本点検
➀チーム現況
反町康治監督は今季で8年目。そのため戦術・志向タイルなどに大きな変化はなく、『継続プラスアルファ』という流れのなかでシーズンイン。
昨季、安定したディフェンス;高い位置からのフォアチェック、精力的な上下動などの、連動した守備と走力で最少失点。逆に、決定力を欠き得点不足で、J1昇格。
J1今シーズンは、得点力改善課題として、アタッカーを移籍加入;レアンドロ・ペレイラ、町田、杉本はチャンスメーク・フィニッシュ両方の実力選手が加わり、攻撃時オプション増加;セットプレー、オープンプレー、速攻、遅攻の『多攻』指向。
現況は、順位12位 勝点11 3勝2分5敗 得点6 失点11 得失差-5の戦績は、今シーズン目標≪15位以内・圏内≫とのささやか目標に対しては、想定内の展開とも言えるもの。しかし、得点力は、J1強力守備力の壁もあり、当初期待の得点力とは至らず、持ち前の守備力も、連動守備・走力だけでは得点阻止は出来ず、想定以上の失点、今後、その状況の打開策は見当たらず、戦績動向は変化せず、最終的には、現在下位・降格圏付近チームの逆襲局面となると、一気に「降格圏」突入が濃厚。
戦績動向は、第1・2節のシーズンイン節は順調でしたが、3・4・5節3連敗、第6・7・8節は不調対戦相手との試合もあり盛り返すも、9・10節と再度連敗。
しかし、特徴的なのは、敗戦5試合は、2失点3試合・1失点2試合と、2失点以上の大量失点は1試合も無く、総失点11点もリーグ平均11.6点を越える「J1レベル守備力」を証明。しかし、課題の得点力は、「0・無得点試合」が5試合、1得点試合4試合、2得点試合1試合、総得点数6点は、最下位鳥栖1得点(これまでのリーグ最低記録!!)に続く、17位で、「攻撃力J1レベル未満」を露呈しています。
➁直近試合データ点検~コンサと対比
松本 コンサ 対比評価
得点・点 0 2 コンサ圧倒
シュート数・本 10 17 コンサ圧倒
枠内数・本 2 6 コンサ圧倒
決定率・% 0 11.8 コンサ圧倒
失点・点 2 1 コンサ優位
被シュート数・本21 13 コンサ圧倒
被決定率・% 9.5 7.7 コンサ優位
走力・km 116 113 松本優位
スプリント数・回189 140 松本優位
パス数・本 299 404 コンサ圧倒
パス成功率・% 68 80 コンサ圧倒
システム 3-4-2-1 3-4-2-1 同型・ただし布陣位置がコンサより高い
※攻守ともに、コンサが圧倒とのプレイ内容です。
これだけの「戦力値」大差で勝利獲得は、絶対です。唯一の懸念点が、「コンサ・実力不発」ですが「選手の意識の緩み・集中低下」のみが大敵。しっかり、試合・プレイに集中し、着実プレイを積み上げれば「勝利」は必至です。
2.コンサ対戦戦術・試合展開・メンバー予想
➀対戦戦術・試合展開
ここまで見た通り、「コンサの現在戦力を発揮すれば勝利」との図式で、
当然、戦術は「コンサ式ミシャ戦術」~可変システム・攻撃的布陣。
松本よりのコンサ攻撃力への対抗は、「同型フォーメーション」による「マンマーク気味・完全マッチアップ」と「低い布陣位置でのブロック・密集守備」で、「コンサ得点を消し、引き分け狙い」と想定され、
『亀の様に自陣に引き込もった堅守・守備中心戦術』を、<如何に攻略するか?!>との「コンサ攻撃」をテストされる仮の様な試合展開ですね。
コンサの多彩パターン攻撃の質=精度・スピード・創造性 ⇒感動的プレーを試されますが、特に「ラストの精度=シュート決定力」が最重要ポイントで、「ラスト・シューター選手」の「冷静・最適・意欲」を基にした「ナイスシュート」です!!
想定する試合展開は、
試合開始~15分 コンサ圧倒的攻勢の中、
先制点獲得;第1or2シュートを必ず決め切る!
~30分 コンサ攻勢継続。追加点獲得。
~45分 コンサ攻勢の中、前半、複数得点差・勝勢で前半終了
後半開始~60分 コンサ攻勢再開
60分 コンサ・選手交代で活性化
~75分 コンサ攻勢の中・追加点獲得
~90分 コンサ攻勢・試合完全支配で終了
「 3-0 」完勝。
➁メンバー予想
スタメンは、ロペス代替が焦点。前リーグ戦の荒野は途中交代の失敗となり、再起用は無し。岩崎は能力未達をルヴァン杯横浜FM戦内容で露呈し脱落。残る候補は、「檀崎・早坂、当ブログで一押しのルーカス」の3選手ですが、対戦相手・松本の戦力からは「檀崎のチャレンジ起用」か「早坂の無難起用」が濃厚で、「大穴がルーカス」でしょう。
では、スタメン予想です。
武蔵
チャナティップ 早坂
菅 深井 宮澤 ルーカス
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
サブ予想
60分交代 早坂OUT ⇒ 檀崎IN 同ポジション
予定交代は無く、流れの中で交代実施
白井・中野・濱・金子(戻っていなければ、不在なら石川)・荒野
菅野
「 3-0 」を達成できるメンバーです。
問題の「決定率」も、武蔵・チャナティップ・檀崎・ルーカスならば問題なしですね。
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索