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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(12)第1次沖縄キャンプ①Q終了。その評価?!

2026年01月17日

前ブログで、キャンプ目的・目標、内容を確認し、以下の想定を記載しました。

〔1Q〕5日間 目標「選手フィジカルアップ・確認」 「想定ポジションパフォーマンスアップ・確認」 内容 ・「フィジカル・サーキットTG」でフィジカルコンデション向上、 ・[11名・想定ポジション配置チームX3チーム]設定し、そのチーム毎「チーム連携・連動、個別選手プレー向上」を図る試合形式練習、 ・多様局面設定で「人数・局面を変えたパス練習」 ⇒ 1/16・❶TGvs浦和戦で、実戦テスト・チームと個別評価 〔2Q〕4日間 目標 「選手フィジカルアップ・確認」 「1Q成果・❶TG評価で修正ポジショニングパフォーマンスアップ・確認」で各レベルレベル引き上げ、 「新戦術・スタイル練習習得」目的で、 内容 ・「1QフィジカルTG」で、フィジカルコンデイション上昇 ・「修正11名・ポジション配置(チーム序列スタート)チームX3チーム」で、チーム配置と修正ポジションで「トップ・2位・3位チーム」で、パフォーマンスアップ=「競争スタート・活発化」 ・「新川井スタイルTG本格化」・・ 〇ビルドアップ安定化を伴いながら、「システム」で、現在「4-2-3-1(4-5-1)」・「3-4-2-1」習得 〇「人とボールが動き続けるサッカー」で、[前線ハイブレス・・コンパクトネスとサイドスライド・前線での原則と自由攻撃] などなど習得 ⇒ 1/21・❷TGvsFC琉球戦で、テスト・評価 〔3Q〕4日間 目標 「フィジカル目標点到達」 「❷TG評価修正、チーム・ポジションパフォーマンスアップ」 「新戦術浸透」目的で、 内容 ・フィジカルコンデイション最良 ・「修正チーム・ポジョン配置で、トップ・2位・3位チーム、全体パフォーマンスアップ」 ・「新スタイル・戦術の完成度アップ」 ⇒ 1/25・❸TGvsG大阪戦で、テスト・評価  、とのキャンプ進行を想定

でしたが、❶TG浦和戦後、川井監督コメントで、その想定通りと判明。 ①Q評価は、 「短時間も高負荷練習(=負荷量計算実施)も、シーズンオフ自主トレで個々選手のフィジカル準備が良く、故障ゼロと、最大結果」 「僅かキャンプ練習4日で、10人練習浦和と互角内容で、極めて順調。試合の中で確認された課題こそ、チーム整備成長の源で、その改善で大きくチーム成長が図れる貴重な成果も獲得。 「前年大量失点となった守備での課題改善・強化した上で、❶TGでも片鱗を出せた、未だ手付かずの攻撃を作って行く事で、攻撃は大きく上昇出来、楽しみ」 との内容でしたね。

特に、 ⑴新川井スタイル「人もボールも走るサッカー」の根幹〜「走るパス交換」は一番に導入され、浸透が始まっています! その特徴は、パス交換は、通常ならば「出し手が、待っている受け手へパス出し」です。しかし、これこそが、現代・猛チャージの球際強度サッカーの狙い所で、[受け手の待つスタイル]の弱点〜<パス受けの時間と距離>こそ、パスカットの狙い目・狙い所となってしまう、とのポイントを打開・改善するスタイルで、 【受け手は、待たずに、受けに『行く』】=「パス受け手が、ポジションに留まらず、動いてパス時間・距離を縮め、受けに行き、敵プレーヤー介入、チャージの余地を減少させる」とのスタイルです! 具体的な実際パス交換プレーでは、 1.パス出し手は動きながらパス出し、 2.パス受け手は受けにポジション移動、 3.パス出し手はパス後受け手を追い越す、サポートするポジション移動、受け手へ転換、 4.パス受け手は、今度は出し手に転換し、1.プレー、 と連鎖して行く「移動パス交換」で、そこでは、「一定エリアの原則=規律の中、自在ポジショニング=流動性・自由」のパス交換、です。これは、昨年・岩政スタイル「流動性ポジショニングパス交換」と同一スタイル!でしたね。 川井健太スタイル・「ボールと人が走る」サッカーの、根幹です。 練習では、局面設定[3対3]練習がこの練習で、多数練習メニューです! ⑵また、[ラインサポート]スタイルも既に導入されています。 これは、横ラインでは無く、「縦ラインでの支援で、縦ライン〜例えば、右SBー右ボランチー右WG・3選手、時には、右CBやCFまで拡大5選手が、縦ラインエリア原則の中、フリー・流動性ポジション移動でパス交換、ボール前進」で、この「一連グループ練習、そこにコーチがガッカリ入り込み、個別選手とグループを状況把握、個々課題指導で、ダイレクトに改善」との練習スタイルも、川井健太スタイルの真骨頂練習を実施しています。 その成果は、驚くほどに速やかに浸透し、新スタイルプレーが随所に出ています!



本ブログ想定キャンプ進行=目標と内容進行、川井監督コメント、第②Qは「❷TGFC琉球戦まで4日間と短期間」ですが、新川井スタイルの真髄が全面開始・展開となり「一気にチーム激変」となる②Q、と想定します!

②Qスタート時の「11名・新チーム分け」修正も見所ですね! [個別選手の新プレー・パフォーマンス変化、戦術理解・チーム適合状況]こそが、ポジション競争内容となりますね。 更に、 練習生去就も、「〜1/16、〜1/25」参加期限ともなり気になる所。 話題の「タイの至宝・チャナティップ推薦・18歳でU23アジア杯飛び級抜擢し昨週まで参加・ティーラパットプルート、練習参加・その結果で〜6月期限付き移籍想定」選手の練習生参加も有りますね。

愉しみだらけの、②Qが待っています!


post by yuukun0617

08:30

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