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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年01月22日
コンサ・2026シーズン準備・第1次沖縄キャンプ・第②Q「18~21日4日間」は、 第1Q「個々選手フィジカルアップ調整」「新スタイル基本部分習得」から開始し、 「ほぼ課題・目標達成」の好評価で、 第2Qは、「フィジカルアップ継続」の上、 「新川井スタイル・戦術習得、基本部分アップ」を目標に取り組み。 その評価を、TGFC琉球戦で点検・確認。 新川井スタイル項目は、複数回本ブログ記載の通り、 ①「走るパス交換」 新スタイル根幹【全局面オーバーロード=数的優位構築の再現構築】真髄「走るパス交換」 ②ラインサポート 縦ライン=サイドで複数選手連動する「数的優位で相手突破」 ③ ビルドアップの整理・GK活用ビルド=アップ安定化 3CB+GP、+ボランチで数的優位の中、安定してボール運びのプレー構築 ④ 中盤「関係性構築」 攻撃「オーバーロード・数的優位」構築で、【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備陣突破。 ⑤ 目的指向ハイプレス 相手ビルドアップに構造的に制限・プレス、背後守備でもリカバリーする構造、即時奪回構造 ⑥ [数的同数局面の強さ] 同数局面から攻撃も構築「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造 ⑦ コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]全員連動布陣、相手サイド展開「素早くスライド守備」 ⑧フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得 システム可変は一部・攻撃「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施、DF可変は実施せず、ボランチ守備の最終ライン守備低下を完全払拭・改善 と多数8項目。
そして、②Q結果は、 「45分X3本=135分」+「PK戦X3試合」との設定で、 ・実戦フィジカルは、一部離脱(宮澤・スパチョーク・西野)も、全体は順調にコンディションアップ、との成果 ・・TGは、前回・全員30分⇒「45分組・60分組のどちらかにまで出場フィジカルへ拡大」 ・新スタイル・チームプレー 公式動画から、 ⑴本目 バカヨコ 長谷川 田中宏 川原 大崎 白井 堀米悠C 福森 浦上 高尾 高木 得点 田中宏武-クロス-浦上ヘディングSh得点 ⑵本目 大森 堀米勇 青木 川原 荒野 キング ミンギュ 福森 浦上 内田 菅野 得点 無し ⑶本目 大森 青木 ミンギュ 木戸 荒野 佐藤 岡田 福森 家泉 徳差※ 唯野 得点 徳差-佐藤-クロス-岡田ミドルSh得点
マリオ 多田※ 原 田中克 木戸 佐藤 岡田 中村 家泉 徳差※ 田川 得点 佐藤-クロス-原 ミドルSh得点
とのチーム編成・ポジショニングが読み取ります。
配置ポジションは、第1Qとほぼ大きな変化はなく、 堀米悠のボランチ⇒LSBのみ、ですね。
何より、①パス廻しの安定・精度アップ、③ビルドアップ安定化、②ラインサポート、④中盤関係性、⑤目的志向ハイプレスまで、 導入・習得が進行・定着化しています。 新スタイル・戦術の浸透・定着は、 確実に、急速成長中!ですね。
個別選手の「ポジション競争」は激化しており、より高パフォーマンス実現へべクトルされています。
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