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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(20)第2次熊本キャンプ?!概要と進行想定!

2026年01月27日

1.第2次熊本キャンプ概要  コンサ・2026シーズン準備キャンプは、 1/13〜25・第1次沖縄キャンプで、3Q過程を完了して、本日、熊本・熊本空港近接・菊池市に再集合し、明日〜2/7までの[11日間]の第2次熊本キャンプ開始ですね。 第2次キャンプは、 4Q・1/28〜2/1[5日間] 2/1・❹TG・大分「大分ドーム:プレシーズンマッチ」が、キャンプ最終練習試合 5Q・2/2〜2/6[5日間] 2/7・[百年構想リーグ]⑴節・アウェイ・いわき戦・前日移動・練習 2/8・新リーグ戦⑴節いわき戦 試合後、第3次キャンプ地・当面準根拠地・千葉・稲毛海岸へ移動し、第3次キャンプ開始。 との予定で、[2Q・10日間]キャンプです。 しかし、実際の所、5Q・2/2〜6・5日間は、「リーグ開幕戦の対戦準備・トレーニング」となり、正味で、 「新スタイル構築トレーニングは、4Q・1/28〜2/1・5日間のみ]となります。 と言う事で、 明日からの第2次熊本キャンプ・第4Qは「極めて短期間で、チーム最重要課題=『攻撃スタイル習得』しなけれはならない」との必須目標・目的となり、 「極めて激しく・厳しく・高負担練習]しか有りません。 この「4Qを克服出来た選手のみ、新シーズン開幕戦起用候補となり、不充分・不足選手は、ポジション競争劣後]となるでしょう。 各選手は、その条件・次Qの厳格な目標・目的への認識を強くし、覚悟と執念・決意をあらためて固めている所でしょう。

2.具体課題〜キャンプ目標・目的 ズバリ!上記の通り、 コンサ[攻撃スタイル・戦術・チームプレー構築]に尽きます。 当然の事、第1次沖縄キャンプ主目的・「新川井スタイル根幹の人もボールも動き続けるサッカープレー」・「全プレーの土台の守備構築」は、よりレベルアップ、特に、[メンタル意識とフィジカルの個別課題とされた当該選手の個別改善]も、継続取り組みですが、新たな取り組みでは無く、「求められるプレー実現・レベルアップ・個別ミス改善」は、[攻撃課題取り組みの中]で、複合的・副次的に取り組まれる訳ですね。 主体・主眼は[攻撃]です! 何度も記載しますが、川井スタイルの目指すサッカーは、 【全局面・オーバーロード=数的優位で、圧倒】構築の組織プレー作成、です! 最重要ポイントは【再現性】で、それは、「異常に高いメンタルやマインド」や「スーパースター個別高能力」や「誰も追いつけない異常な高フィジカル]の特別個の能力主体、依存の【古い意識・形式から脱却】し、【全選手による集中と絶え間なく続ける運動量によりチーム組織プレーで達成】する【組織構築】こそが、現代・最新・唯一勝ち抜けられるスタイル・戦術、とのトライです。高い個別能力も、あくまでも、どこまでも、チームプレーレベルアップのための要素となる、に過ぎず、「戦術◯選手名◯」は、否定!するスタイルです。 より具体的ポイント記載すると、

①「走るパス交換」 新スタイル根幹【全局面オーバーロード=数的優位構築の再現構築】真髄「走るパス交換」 ②ラインサポート 縦ライン=サイドで複数選手連動する「数的優位で相手突破」 ③ ビルドアップの整理・GK活用ビルド=アップ安定化 3CB+GP、+ボランチで数的優位の中、安定してボール運びのプレー構築 ④ 中盤「関係性構築」 攻撃「オーバーロード・数的優位」構築で、【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備陣突破。 ⑤ 目的指向ハイプレス 相手ビルドアップに構造的に制限・プレス、背後守備でもリカバリーする構造、即時奪回構造 ⑥ [数的同数局面の強さ] 同数局面から攻撃も構築「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造 ⑦ コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]全員連動布陣、相手サイド展開「素早くスライド守備」 ⑧フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得 システム可変は一部・攻撃「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施、DF可変は実施せず、ボランチ守備の最終ライン守備低下を完全払拭・改善、  、です。 既に、①②③は、かなり進行して、50%到達付近、 ④⑤⑥⑦が、未だ、0〜30%レベルで、4Qの取り組みで、 ⑧は、この4Qでは、未取り組みで、その後、第3次キャンプでの取り組みとなるものと想定します。 と言う事で、 新シーズン開幕戦では、 ①②③は、65%、④⑤⑦が50%、⑥は30%、⑧0%と予想しておきます。

川井新スタイルは、 成功し、高いレベルで作動し始めると、「強烈なチームプレーと球際・強度・走力チーム」に脱皮している事となる、と予測します!


post by yuukun0617

17:10

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