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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年01月26日
昨日、コンサ・2026シーズン準備「第1次沖縄キャンプ・14日間終了」となり、 キャンプ練習度点検・評価となる「第3TG・G大阪戦」で締め括りとなりました。 その内容、キャンプ仕上がり度を点検・確認してみましょう。
昨日・TGは、キャンプ・一昨日、打上げ後、全員で、G大阪キャンプ地会場にて実施し、 その後、ミーティング後、キャンプ解散し、各自、第2次キャンプ・熊本に、1/27夕刻集合・1/28~2/7熊本キャンプ、2/8「百年構想リーグ戦開幕・いわき戦」試合、試合後・2/8~第3次「千葉・稲毛海岸」キャンプ開始し、~4月初旬・ホーム戦までの期間「準根拠地」として、キャンプ継続、との予定ですね。 沖縄キャンプ後、熊本キャンプまでのオフ「2日間」は、選手各自対応でしょうが、多数派は、そのまま「沖縄でオフ後、熊本直行」との移動負荷が最少な方法となるでしょう。札幌帰還は、交通状況混乱もあり、殆どその選択選手は居ないでしょうね。
では本題・昨日TG・G大阪戦内容、点検です。
昨日のTG設定は、 [45分X3本=135分]で、 ①本目・②本目・③本目で、チーム編成・選手交代で、出場時間「45分・60分」のどちらかが原則形で、選手個々のフィジカルコンディションにより、時間決定、としていました。 試合結果・戦績は、 G大阪チーム 試合結果 コンサ得点 ①本目・・ 若手 [ 1-1 ] 得点:白井アシスト・青木得点 ②本目・・ 主力 [ 0-1 ] ③本目・・ サブ [ 0-2 ] トータル [ 1-4 ] 敗戦 でした。
[内容・評価] 1.「45分の実戦フィジカル」は各選手保持レベル到達を確認。しかし、「~60分で、パフォーマンス低下」のフィジカル・選手マインド。 「フィジカル=走り切る力」で、①本目>②③本目と「差」が生まれ、運動量低下で、G大阪との対戦戦力に低下となり、内容・戦績悪化となりました。 その原因が、「45分」後「60分起用選手のフィジカル=運動量低下=甘さ」発生で、「動き続けるスタイル」低下選手発生で、 現時点「45分がギリギリ限界で、その後の時間帯に、パフォーマンス低下選手が複数存在」との大課題が露呈・確認されました。 2.チーム編成 公表動画から、確認・推測で記載していますので、その点よろしくお願い致します。 ①本目 バカヨコ 青木 堀米勇 白井 田中克 荒野 ミンギュ 中村 西野 高尾 菅野
②本目 バカヨコ 原 不明 佐藤 堀米悠 荒野 ミンギュ 中村 西野 高尾 (福森) 田川 (唯野)
③本目 マリオ 田中宏 長谷川 キング 川原 大崎 岡田 浦上 家泉 内田 高木
②本目は、「~60分起用選手」の複数選手がパフォーマンス低下となり、大きな課題となりました。
ポジションは、ほぼ「試合配置ポジション」が各選手ポジションで、それぞれ「最適ポジション」となりそうですね。 個別選手で「良好プレー連発選手」も多数出現していますが、その反対に「期待レベル未達選手」もなお複数存在しています。 個々選手の「戦術理解・必要フィジカルや能力」で課題選手が、相当浮き上がり出していますね。これは、そのまま「チーム・ポジション序列に連動」していきます。 3.守備と攻撃 ①守備は、4失点内容は、ビルドアップでの判断ミスで、ミスパスとボール保持ミスから2失点、セットプレー1失点、過去シーズン最多失点パターンだった「クロスなど流れの中裏を取られた失点は1失点」で、全体守備や体制課題は克服出来、改善されています。 川井監督試合後コメントで「キャンプで、守備整備改善を評価」との理由ですね。 判断ミスは、新メンバーでは無く、既存メンバーで昨年来からの継続固有選手課題、ですので、チーム課題と言うより、個別選手課題!と言う事です。 守備は、現行[4バックスタイル]で確定となりそうで、[3バック]は未だまだ将来課題!となりそうですね。 守備での[数的優位・オーバーロード]スタイルで、守備改善、ビルドアップ安定化までは達成・到達。しかし、その中、「他力依存の甘い個別選手判断ミス」によるボールロストは、別問題で、究極的には「該当選手未起用」解決手段にも繋がりますが、現時点では、「誰一人脱落させないで進行」方針で、「個別選手の自覚・自立・自力改善待ち」とのスタンスです。 ②攻守で、激しく集中プレー実施の中、45分前後以降、甘えマインドで集中と運動量低下選手発生は、試合内容・戦績悪化に直結する、との課題を露呈しました。 こちらも、全体では無く、「特定選手の問題」です。前シーズン・前岩政監督が再三指摘した「コンサの根深い問題」部分の一つが、なお現存していると言う所ですが、全体課題から分離され、個別課題顕在化している、との現状です。 ③攻撃は、元々チームプレーだった「サイド突破からのクロスを合わせた得点」が唯一得点でしたが、同様、サイドからの突破は、右サイド:白井・キングフォー・佐藤・内田、左サイド:青木・ミンギュ・田中宏武・岡田と、多数選手のストロング発揮で、決定機寸前・相手PA(ペナルティエリア)付近まで、ボール運びは出来ています。問題は、PA付近・シャドーやトップ下とFWのセンス・個別スーパープレー依存から脱却し、[オーバーロード=数的優位による突破スタイル]構築で、未だまだ、浸透・習熟未達で大きな課題です。 そのための、運動量とポジショニング、連携連動全体チームプレー問題で、第2次熊本キャンプでの最大課題となっています。 また、 相変わらず、[ラスト前・アシストパス精度、ラスト・シュートプレー精度問題]で、多数チャンス機にも拘らず、シュート未到達・シュート失敗が大半、 との「プレー精度〜判断ミス・チャレンジ勇気欠乏・練習不足の甘さ課題」が蔓延っています。 偏に練習不足!、と言う事です。 熊本キャンプで改善する課題は未だ山の様!です。
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