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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年01月20日
コンサ2026・新川井チーム誕生は、 第1Q・5日間で、個々選手フィジカルアップ・調整を主体に、 戦術浸透は、 ①「攻守全プレーの基礎・根幹となる、走るパス交換」 ②「ラインサポート」を、 ③何らの指示指導もせずに実施可能な、基本形フォーメーション[4-4-2→4-2-3-1]で実施の基本と触り一部のみでした。
①「走るパス交換」 新スタイルは、一言なら【全局面オーバーロード=数的優位構築の再現構築】戦術ですが、 何より、川井スタイル・サッカーの根幹・真髄となる、「走るパス交換」の浸透・習熟が最大課題で、 「走るパス交換」 ❶パス受け手が、ポジションで待つ受け身型を否定し、より積極・アグレッシブに、受けに移動し、パス時間短縮、パス距離縮小し、パス成功を上げ確実性をアップ、 ❷パス出し手は、そのレシーバーポジション移動を予想したパス出し、 ❸パス出し手は、レシーバーを追い越し、パス受け手にポジション移動、 この❶〜❷〜❸連続の「3選手パス交換」が、【相手パス阻止を数的優位で剥がし突破】するスタイル。 を、徹底訓練する事で[3対3]練習が多数回実施され、1/16・⑴TG浦和戦での基本サッカースタイルとなっていました。 ここでは、「エリア限定の規律の中、自在ポジション移動の自由」が両立し、併せて、激しく多い運動量と集中が大前提となります。 ②ラインサポート これは、横ラインでは無く、「縦ライン=サイドで、シャドー・WGやSH・ボランチ・SBで、ポジションチェンジも含めたパス交換とサポートプレー」で、複数選手が連動する「数的優位で相手突破」スタイルです。そして、ここでも、縦ラインエリア限定の規律の中、複数選手の自在プレー・自由が有り、併せて大量運動量と集中力が必須です。
この2スタイルは、②Qでも、より活発・活性化となりますが、 それに加えて、 ③ ビルドアップの整理・GK活用ビルド=アップ安定化〜3CB+GP、+ボランチで数的優位の中、安定してボール運びチームプレー構築 ④ 中盤「関係性構築」 攻撃も「オーバーロード・数的優位」構築・再現とするスタイルで、 【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備選手を突破。 シャドーは「流動性・ファタジスタスタイル」を持ち核となり、ポジションを自在に移動し、相手守備ライン間に潜り込み、[サイドでオーバーロード構築とするため、ボール位置サイドでシャドーが追い込み、WG・ボランチが強力にサポートし、数的優位を上昇]させます。 そこでは、「誰が、どのタイミングでサポートに入るか」が、ポイントとなり、練習焦点となる訳です。 ここでは、「規律と自由自在」が深く関係し、[配置された原則(ポジションエリア遵守規律)の中で、[自由]が生まれ動くスタイル]です。 シャドー・WG・ボランチは、一定原則の中、自在・流動性ポジショニングで、相手ボール保持や守備に対するスタイルは、昨年・岩政スタイルで目指す形とそっくりで、現代・最強度ブロック堅守を崩し突破する「共通、最有力手段・スタイル」と言う理解となりますね! ⑤ 目的指向ハイプレス =「相手ビルドアップに構造的に制限・プレス」するスタイル ハイプレスは、闇雲に掛ける事は否定し、組織プレーにより構造的手段・手順で実施。[パスコース制限(追い込み)→奪う位置をコントロール・設計→奪取]となる。更に、「前線ハイプレスでボール奪取出来なくても、背後守備でリカバリーする構造」を必ず作り、カウンタープレスで即時奪回構造も構築する、と言う事です。 コンサ過去のゾーンハイプレスやマンマークハイプレス、近時・リーグ大潮流の擬似カウンター型ストーミングスタイルとも異なり、そのどれよりも、「戦術構造で安定し、隙やバラツキも無く、精密確実」となる最新スタイルです。 そのため<全員が連動しないと機能しない高連携ハイプレスメカニズム>で、 「運動量・集中・ラインコントロール」が前提となるスタイルです。 また、ハイプレスとリトリートを柔軟に使い分け、即時奪回(ネガティブトランジション)も実施 ⑥ [数的同数局面の強さ]スタイル
攻撃では、オーバーロードだけで無く、時に、も。〜相手のメンタル・マインドを突く高等戦術〜 時々、前線FW・シャドー・WGを、相手DFライン選手にマッチアップ配置する「数的同数局面」をわざと作り出すと、相手DFは、ボール前進・局面打開のため、相手ボール保持者やその周りで、個別動きが誘発され、その瞬間、必ず発生するギャップを突き、シャドーが最終ライン間に侵入し前向きにボールを受けゴール前侵入・突破!との「同数局面から攻撃」も構築します。 「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造、とのスタイルです! ⑦ コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]で縦近接ポジショニングの「最適選手距離で、エリアカバーとパス交換・ドリブル可能」とする全員連動布陣、相手サイド展開にも「素早くスライド守備」で対応とするもの。そのため、90分間高強度の運動量で、「シャドーの流動性ポジショニングのサポート範囲拡大」「WG・ボランチの激しい上下動」が必要となり、「走れるチーム」が前提となります。
⑧フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得 「3-4-2-1」基本に、 ポジション毎課題や個別選手課題で、それ以外フォーメーションも積極的に活用し、「4バック・ー2-3-1、ー1-2-3」も活用と柔軟スタイルですが、これは、「対戦相手対策による変化」との考え方では無く、あくまでも、自スタイル・ポジション課題の改善、実践の中の変化で、全試合で自スタイル実施との「リアクション」とは無縁、のスタイルです。 また、システム可変は一部で有ります。それは、攻撃で「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施で、 「ミシャ基本スタイルのDF可変は、守備弱体化を誘因する」ものとして実施しません。即ち、守備陣組織構造は、ミシャ式の様なボランチのCB参加は基本的に無くらCB陣は変わらずに、相手攻撃への守備では「守備力を磨いた専門・DF選手」で防ぐ事となります。ミシャ式の根本的弱点は、「CB横・WG裏スペースのエリアカバー不徹底によるサイドリスク」と、「守備力が劣るボランチが最終ライン防御となり、守備力低下により失点」ですが、「ボランチ守備力での最終ライン守備低下」を完全払拭・改善するスタイル
と多数戦術導入となり、③Qにも連続取り組みとなりますね。
明日、❷TG・FC琉球戦で、その習得度、チーム変化、チーム戦力が、見え始めますね!
[11名・チーム編成]変化も注目です。
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