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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(23)プレシーズンマッチ大分戦[0-1敗戦]評価は?!

2026年02月01日

2026キャンプ最終・プレシーズンマッチ大分戦は、「0-1]敗戦結果。

試合経緯は、前半28分 敵カウンターで裏を取られ「レッドカード」無理ファウルで、家泉退場、 その後34分CB喪失により「ビルドアップミスからプレゼントゴール失点」、 7分・53分・55分・80分と、「複数決定機での得点失敗による無得点」と、 守備・攻撃不良により、大分に敗戦、 でした。

しかし、試合全体では、 試合入りから、走り続けるサッカーによるポジショニングにより、オーバーロール=数的優位局面構築からの攻撃、特にサイドで好展開となり、大分ゴール付近にまで迫るチャンス機複数構築となりましたが、シュートプレー低レベルで得点獲得失敗連続、 その中、球際の緩みから相手ボール奪取・カウンターで、コンパクトブロックの守備ライン裏をそのまま突かれ、飛び出しを止める家泉のレッドカード・危険ファウルにより、[10対11・マイナス1名]で想定戦術破綻。 その直後、最終ライン安定を取り戻せないままに、「ビルドアップミス」により、大分へのプレゼント決定機を与え、自滅失点。その後・前半終了間際のロスタイム時にも、マークを外されPA内侵入を許す絶好機シュートを、田川スーパーセーブで、辛うじて[0-1]で、終了、 後半[3-4-1-1]の3バックフォーメーションに変化させると、攻守安定となり、 後半・61分5名・69分1名・82分1名と7名交代し、1名不足の中同点・逆転狙うも、複数得点機にシュートプレー低レベルで得点獲得とはなるず、無念の敗戦。 「負ける内容の試合では無い敗戦]でしたね。

最終的に、90分・フル起用選手は、バカヨコ・西野・高尾・田川の4選手で、その選手のフィジカルは証明されました。 しかし、 無得点に終わったCF・バカヨコ評価は、「シュートプレーに問題」との結果、 失点起因のレッドカード家泉と、GP田川もスーパーセーブと失点両方となり、失点起因選手、との評価で、 この3選手は、次戦・百年構想リーグ開幕戦では、別選手起用必至で、 逆に、90分起用の内、西野・高尾は、少なくとも、ベンチ入りを掴んだ、との評価となっていますね。

それ以外、61分組・69分・82分の7名は、攻撃組み立て評価となるも、球際緩みで相手カウンターや守備ライン裏守備で問題有り、とされ、その交代選手も含め、更に、ベンチ外選手も含め、未だまだ、混戦・レベルアップ必須、とされ、未定です。

全体では、守備は確実に安定化されていますが、堅守には程遠く、攻撃でも、最前線までの運びは評価され、ラストプレーとラストシュートプレー低レベルは、改善必須、となる所です。

これから、開幕戦まで期間は、次戦対戦いわきへの対戦対策・準備に加え、第5Q課題「トップチーム編成」取り組み期間です。 本日プレシーズンマッチのテスト評価を反映させ、開幕戦準備は進行ですね。


post by yuukun0617

18:12

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