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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年02月03日
第2次熊本キャンプは、11日間(リカバリー1・オフ1日を除くと、実質9日間)と、短期間でしたが、目標・到達想定は高く、[攻撃]新スタイルの習得開始〜習得で、これで、全キャンプ期間により、「基本スタイル+守備スタイルに加え、攻撃スタイル」と、基本根幹・守備・攻撃の全範囲での取り組み・浸透が開始し、現在、日々トレーニングの中、それぞれのレベルアップ、また、個々プレーから連動・連携のチームプレーへの進化を、実行し、着実にレベルアップ・成長を果たし、その成果・結果も現れ始めています。 当然、未だまだ、個別課題、連鎖してチーム課題は、多数・大量ですが、その改善・成長こそが、チーム戦力アップ・上昇、となり、右肩上がりベクトルで、急上昇して行く状況に成功しました。 新監督川井健太スタイルは、その戦術・スタイルと同時に、チーム運営でも、これまでのミシャ・岩政・柴田のどの監督も大きく越える、驚きの[きめ細かさ・科学的合理的・より強い選手把握と対策改善]力で、極めて合理的に、着実に、課題改善・成長を実現する、とのスタイルで、極めて優秀指導者と指導陣ですね! コンサは、確実にその力、戦力、個々能力を、大きく成長・拡大する「局面・時期・時代」を到来させる事に成功しています!
何より、過去数シーズン対比で、「キャンプ期間での選手故障・離脱はゼロ・完全消滅」となり、 [本来チーム戦力最大での、シーズン開始]を達成しました! そこでは、各ポジションで、複数選手が競合の「激しいポジション争い」達成となりました。その競争こそ「より高いレベルのポジションレベル達成」の原動力・源泉となりますし、新陳代謝=新戦力誕生との「正しい世代交代」や「各ポジションプレー強化」をもたらすもの、となります。 [正しいチーム競争環境]が達成されています。
この通り、課題は多数有りますが、過去数年では、最良のシーズン開幕!を果たせます。 では、そんな開幕戦予想です。
1.対戦チーム「いわき」確認 チームカラースタイル「90分間止まらない、倒れないサッカー」との圧倒走力スタイルで、J3で無双、2023・J2昇格しても「前年110%と走力拡大」で、J2完全定着。 昨年順位 9位 勝点56 15勝11分12敗 得点55失点44得失差+11 ちなみに、コンサは、 12位 勝点53 16勝5分17敗 得点50失点63得失差ー13 と、コンサを超えた戦績・実力でした。 東北震災後、復興と を理念に、アンダーアーマー日本代理法人が、JFA・Jビレッジ近郊、いわきにアマチーム設立から、ちょうど10年目で、J2定着ですが、アマクラブからJ1ライセンス取得にまで拡大する際、それまでのプロクラブ・チームとは別発想チームで、「世界にも負けない走力で、世界へ挑戦」とのスタイルは、どのチームよりも多い走力・走量、そのスピードとスタミナを根幹とし、フルタイムでの球際強度、ボールへの密集、縦へのスピード、全員攻撃参加の前進姿勢と全員守備の守備ブロック帰陣リトリートの早さ、そんな中から、毎年ストライカー誕生、との異質・強強度チームです。 いわば「走り勝ち」を根幹とするスタイル!で、昨年までの、「走力不足コンサ」は、走り負けで、苦手チーム化していました。
しかし、そんなチーム戦力は、毎年御馴染み・定番化している「有力選手大量流出」で、そんなスタイル可能なフィジカルとスタイル保有選手から、流出・喪失となり、それが、2023・J2・18位ー2024・2025連続J2・9位に停滞の理由で、今季も、J2チーム最多流出チームでした。 2025選手30名は、残留15・流出15・加入13となり、残留率53%で、チーム半数、それも能力・レベルの高い順に喪失となり、さすがに、新チームレベルは、2025を大きく劣後したスタート必至です。 キャンプ中練習試合は2試合でしたが、 1/15 キャンプ当初 宮崎産業大[6-0] 1/25 終盤 藤枝[2-4]と、その威力は半減のまま、の様です。
シーズン開幕で、その姿は見え、それまで不明内容が多々ですが、昨年戦力に回復には至らず、戦力ダウンスタート!と推測されます。
2.コンサ 開幕戦予想 ⑴戦術予想 川井新スタイルとなる「基本スタイルと攻守スタイル」が披露、威力発揮、となります。 以前の、ミシャスタイル、岩政変形スタイル、柴田復古スタイルとは、明確に異なる新スタイルは、 対戦チームでの「過去コンサ対策を無効化」し、 「新スタイルとの最新直面対戦」となり、その「想定威力・効果はストレートに、相手戦術・スタイルに襲い掛かる」事となります。 ①根幹「全局面でオーバーロード(=数的優位構築)戦術のため、人とボールがフルタイム動き続ける」スタイルに大転換し、 ・フルタイムポジショニングの走力 ・数的優位構築の上、相手戦術を圧倒・打破する攻守 ・やり切るマインドと闘い続ける意識、その実現を果たす選手の起用、集中と強度とスピード キャンプで「フィジカルコンディション100%レベル到達」の選手が大半となり、実践前提の選手環境・状況に到達しています。 ②「最終ライン+GP」の安定化ビルドアップ ③両サイド「ラインサポート」でオーバーロード ④中盤「関係性構築」 ~ 攻撃「オーバーロード・数的優位」構築で、【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備陣突破。両サイドからのクロス、折り返しクロス、カットインアタックを実施し、決定機多数構築を実現しています。 ⑤ 目的指向ハイプレス~相手ビルドアップに構造的に制限・プレス、背後守備でもリカバリーする構造、即時奪回構造 ⑥ コンパクトネスとインテンシティ~攻守共に[コンパクトなブロック]全員連動布陣、相手サイド展開「素早くスライド守備」 ⑦フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得~システム可変は一部・攻撃「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施、DF可変は実施せず、ボランチ守備の最終ライン守備低下を完全払拭・改善型。前・PSM(プレシーズンマッチ)大分戦で「家泉退場による[3-3-2-1]を実践し、使用開始」となりました。
唯一、⑧[数的同数局面の強さ]~同数局面から攻撃も構築「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造、との戦術は、未だ未実施で、除外で、今後の攻撃強化手段に持ち越しです。
段階的には「攻撃・ゲームメークの終盤、ラストパス・ラストシュート精度改善」課題で、キャンプ終盤・シーズンイン時点で、「攻撃・得点獲得での最大課題に到達」まで進行している状況です。 ラストパスのシャドー・WG・SB・ボランチプレー、ラストシュートのCF・シャドー・WGプレー各選手の個々能力・創造性とテクニックと意識、課題となっています。
それらが、進行・推進したならば「一挙に多数得点獲得」攻撃力を構築、となるとの見込み・見通しが成立している現状です。~いつ、だれにより、爆発・成立となるか~期待一杯であり、見物です。 開幕戦で炸裂!も、十二分に濃厚可能性ですね! 但し「全選手が、出場時間だけは、集中と闘志をフル発揮し、走り続け・オーバーロードをし続け・圧倒し続ける」事が条件ですし、それをやってきたキャンプです。
⑵想定試合展開 間違い無く、 相手戦術・スタイルを確認してから有効対策を実施との受身・後出しスタイルとは無縁で、反対に、 自スタイルでプレー開始し、アドバンテージ、優位を積み重ねる積極スタイルで、 試合の「入りは最強度スタート」を図るもの、と推測します。 とは言っても、「縦のみ主導・ロングボール落下地点へ前線選手殺到し奪取」との現代Jリーグ隆盛スタイルでも無く、
「最終ラインから、数的優位でボール運びとの安定ビルドアップで、中盤・サイドへ運ぶパスサッカーで相手陣侵入を始め、 その局面でも、数的優位となるポジショニングで、サイドや敵陣ブロックを揺さぶり、 ギャップ・スペースを掴んだパス、ドリブルで守備陣突破、 決定機まで構築、 とのパス攻撃スタイルで、多数決定機を構築し続けるプレー!です。 そのため、想定試合展開は、 開始直後から、コンサパス回しで、前線までボールを運び、ブロック守備を崩す長短パス・ドリブルプレーで、決定機を複数構築し、その中で先制点獲得から、追加点を狙い得点加算を図り、前半「2-0」、 後半も、同様展開で、更に得点加算を狙います。 最終試合結果は、[3-1・完勝]との想定です。
⑶試合起用選手予想 では、ここまでは、キャンプから類推、予想可能でしたが、この試合起用選手予想は、未だチーム作り真っ最中の現状では、極めて至難となります。 川井健太スタイルには、固定起用や、一定条件自動選択は有り得ず、 担当コーチからの密着把握による現状プレー力に基づく評価、フィジカルコーチからの評価、川井監督による評価と、全体合算・総合評価により選手選択・起用と想定されるもの、と推測します。 では、 [スタメン] バカヨコ 堀米勇 青木 白井 木戸 荒野 ミンギュ 西野 浦上 高尾 田川
[サブ] マリオ・大森、スパチョーク・佐藤・堀米悠・田中克、中村・福森、 高木
です。 全く自信無い予想ですが、、、?
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