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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年02月05日
いよいよ、2026大改革シーズン開幕が、3日後にまで近づきました! ここで、 あらためて、コンサに取っての「百年構想J2・3リーグ戦」の意味を確認し、「覚悟と決意・期する未来」への認識を固めたいと思います。 いわゆる、百年構想リーグの概要は既に公表されている通りですが、 ここでは一般論では無く[コンサ限定の意味内容]を確認しましょう。
【第1の意味】チーム全体
[百年構想リーグ]は、 ・ハーフシーズン・4か月限定期間で、J2チームにJ3チーム混合で「全体レベル変質(通常なら低下)となり、試合毎に対戦難度が変化」するシーズン、と想定されますね。 ・賞金や特典は、J1は賞金とACL参加権となり、それなりな大きさ・内容と推測出来ますが、 J2・3には「昇降格・戦績分配金が無い」特別期間で、その代替が「毎節試合獲得賞金、最終1・2位賞金」のみ限定と限られ、クラブ収支を大きく変化させるものでは無く、そのモチベーションは成立しません。
この2点の通り、 昨年のJ2対戦シーズンとは異なり、 対戦レベルがバラツキ、試合毎の変化が必至で、 [激しい球際強度のJ2チーム対戦と、チーム力低下で自陣守備主体リアクションJ3中心チーム対戦が混在]し、 「毎試合都度、対戦対策が大きく変化し、実戦経験値も全く相違して積み上げって行く」とのリーグ進行が、必至・必然です! ここから、 ①J2対戦では「新スタイル・戦術の披露・パフォーマンス上昇による勝利」を果たす対策 ②J3レベル対戦では「取りこぼし〜90分で相手堅守ブロックを崩せず、ゼロ封」となり、チーム力無関係の「PK戦」に持ち込まれ、[PK負け]との試合が最悪で「90分で勝利」を果たす対策、 との戦略となります。そのため、 ①対戦には「トップ編成」スタート・ベンチ起用、 ②対戦では「若手・サブ抜擢・起用」増加編成、 との使い分けが濃厚な想定となる訳ですね! あくまで[勝利による賞金]モチベーションは.僅かな金額で有り「二の継ぎ」で、トップチーム力と、若手サブ起用チーム力との、「チーム全体パフォーマンス、・チーム力アップ・その結果の戦績」こそが試合シーズンモチベーション!、となります。
【第2の意味】新チーム形成・戦力アップ
ハーフシーズンは、「リーグ順位・環境に戦績無関係」となるため、 「実験や期間習得」が可能で、 [新戦術トライと浸透・若手有望選手集中育成・難題課題改善]には絶好期となります。 各チーム共通取り組みとなりますが、 コンサでは、 川井健太新スタイルは、 ①基本・根幹[流動性ポジショニングで、パス出し・パス受けパス交換、パス出し手がパス出し後に、今度はパス受け手ポジションまで走り続ける、との繰り返しにより前にボールを運び、『パス選手同士で、パス交換阻止の相手単独プレーヤーを、数的優位局面を作り続け突破』して行く]とのスタイルは、 キャンプ当初から取り組み、毎日毎回練習により、かなり深く浸透し、実践レベルまで到達。 更に、関係選手を増加させ、2名パス交換から、3〜4名連携・連動パス交換に、レベルアップしている所です。 今後、更に、成長・進化する部分で、チーム独自性の源・源泉!、として行くものです。 ②[GKのGP化]は、コンサは既に最高レベルにまで達成し、全選手は、[GP(ゴールプレーヤー:GK+FPプレーまで拡大・攻撃型GKと呼ばれるスタイル)]です。 そして、その [GP+最終ラインDF、更に+ボランチによる数的優位構築のビルドアップで、安定化] ③[中盤からシャドーの数的優位構築による陣型崩し、突破] ④[ラインサポートで、両サイドの数的優位構築でのサイド突破、クロス、カットイン] ⑤[目的別ハイプレスで、相手ビルドアップには常時制限も、常時無制限プレスでは無く、パスコース制限・ボール奪取位置設定・数的優位奪取、不成功での即時奪回、中盤ミドル奪取] までは、実践開始し、レベルアップを図っている段階、 トライ出来ていない内容は、 ⑥[3-4-2-1スタイルとの併用] ⑦[数的同数局面からの誘導スタイル]の2戦術です。 これら全てに亘り、このハーフシーズンでトライ・浸透・習熟まで到達し、想定チーム戦力構築を果たし、 その後、本シーズン・「2026-2027・J2リーグ」に、最大戦力を整え、向かうものです。 全チームても、同様に、ひたすらにチーム強化とのハーフシーズンとなり、その成否・成長後戦力が、本シーズンを決定付けるとの戦略で邁進しますね!
【第3の意味】本シーズンのチーム形成・選手編成
このハーフシーズンは、その期間自体の意味はかなり小さいカモしれませんが、 [本シーズンへの長い序章期間=準備期間]で、そこでの最終目的・目標は極めて明確ですし、全チームで共通しています。 それは、【本シーズンスタート・開幕時に、想定・目標とするチーム最大戦力構築】に尽きます。 即ち、 2026・8月からが、チーム本番・[完成新チーム]スタートとなり、 全てが、そこから開始に変更される訳ですね。 選手契約も、2026・8からに「原則・全選手契約更改」となり、複数年契約も締結し直しとなります。 と言う事は、当然の推測では、 「その時点で、新チーム編成=誰を残し・誰を新たに獲得、との一切契約更改が、各チームで実施され、リーグのチーム編成、個々選手所属・契約は、新規更改される」との事実が待っている、と言う事ですね。
チーム「全選手の身分・契約は、2026・6までは確定していますが、その後は新たな編成に参加出来るか」との熾烈で過酷なチーム編成の嵐が待っていて、 「それまでに出来るだけ能力アップ、チーム戦力参画こそが、2026・8〜の生命線・未来となる」との命題・意味がある訳で、選手が必死となる理由ですし、指導陣・クラブ運営も想定・計画する、最重要戦略、となるものです!
この、3つの意味は、極めて価値が重く、大きく、深刻ですが、 そんな百年構想リーグが、始まります! 軽いも、簡易でも、全く有りませんね!
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