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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年02月09日
新コンサの発進は、無残な試合内容と結果に終わり、その実戦チーム力は、想定を遥かに下回る失敗となりました。 その原因は、複数有りますが、 主因が、 ①想定を超えた相手マンマークハイプレスに驚き、恐れを抱いた「不安・自信喪失のマインド負け」 GP・田川は、何度も首を振りる否定仕草を、CB・家泉は、不安が顔面一杯となり、SB・堀米悠斗は、数的不利に押し込められ苦しむプレーだらけ、トップ下・堀米勇は、折り返しのミスパスを数度繰り返し慌てるプレー、を終始。 ②キャンプで鍛えた筈の、安定ビルドアップは、確かに、いわきのチームスタイル[リーグ最強度・マンマークハイプレス]に脆くも崩され、中盤・前線へのボール運びでボール奪取をされ続け、一気にコンサゴール寸前決定機とされ続け、相手シュート精度の低さで、5〜6失点が、1失点との結果となっただけで、守備とビルドアップ崩壊の完敗内容。 ③数少ない攻撃も、新スタイルで目指す「中央突破に固執」し、ブロック守備で最守備選手が重なり合い、分厚く、固いエリア突破は、成功確率はほぼ無く、そんな無理攻撃は失敗が相当。リーグで最多得点パターンのサイド攻撃は、両サイドWGを高くポジショニングするも、ボールが来ず、成功率のほぼ無い中央攻撃を固執したのは、トップ下・堀米勇の、スタイル固執・柔軟性の無いプレーが原因。
この試合内容と結果は、 選手、チームに大ダメージとなり、キャンプで作って来た自信は完全に喪失したものと推測します。 即ち、この敗戦は、単なる敗戦とはならず、チームに致命的ダメージとなり、次戦以降、[負のマインド=自信低下喪失・不安プレー]が守備陣と中盤に拡大・浸透してしまいました。
完全改善は、勝利で自信復活しか有りませんが、次戦は、今回リーグ戦上位予想の筆頭候補チームです。大宮は、開幕戦は実力発揮内容で、いわきよりもハイプレス強度は低下するも、それ以外の攻守はレベルアップし、コンサ昨試合内容では、完敗必至です。 開幕戦で、新チームの実体・実力が表明化され、早や、川井健太新監督の危機が到来、カモでしょうか?!
昨日速報スタッツを記載して終わります。 コンサ いわき 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率55 54 54 45 46 46% 決定機 3 2 5 10 8 18回 シュート数 2 2 4 12 11 23本 枠内数 0 0 0 4 1 5本 得点 0 0 0 1 0 0点 パス数 289 297 586 201 224 425本 成功率75 77 77 71 72 72% *1 コンサ支配率は、自陣ボール回しが大半で攻撃や意味ある保持では無く、いわきは、自陣支配率は低率・敵陣支配率より高率で、<コンサボール保持VSいわき非保持>サッカーは、見事に、非保持が勝利、との、リーグ趨勢・潮流通り、となった、されますね。 *2 前後半どちらも、いわき圧倒、決定機・シュート数は完勝数値、しかし、いわきのシュート精度の低さで、枠内数・得点減少となって1失点で、コンサ守備力は無防御で、シュート通常精度チームならば、5〜6失点の大敗試合と最悪試合内容でした。 *3 数少ないコンサ・シュートは、枠内ゼロで、得点可能性ゼロで、攻撃精度も最低。
この通り、惨敗・自滅試合、としたものでした!
キャンプ成果は、どこにも有りませんね!
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