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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年02月21日
コンサの2026・ハーフシーズン[100年構想リーグ戦]は、「新スタイルチーム形成」を主題としたシーズンとして、進行していますが、 リーグ開幕いわき戦、⑵節大宮戦と進行する毎、大きな変化を挙げ、
本日・⑶節長野戦・リーグ戦・3試合目で、新スタイルのチーム形成が、現在J3レベル実戦では、[圧倒的な試合支配・コントロール]とするチーム攻守戦力に到達した、との事実を証明しました。
[試合内容と評価]は、コンサの完全支配・コントロール試合でしたね! 試合内容ポイントは、 [守備の個別選手ミスプレーで失点]となりましたが、 全体プレーでは、「相手からのコンサビルドアップを狙うハイプレスを悉く失敗」とする[安定パスワーク]、それに連動する、中盤・サイド・前線へのボール運び、数的優位による多様パスワーク攻撃による堅陣突破への連動プレーを実現し、 [守備課題は個別選手課題のみ]に限定される段階に到達。本日失点は、家泉が、相手GKからのロングボールクリアの落下点把握・ポジショニングの遅れでクリアミス、そのプレーのリスク予測を欠く西野のポジションミスで、GP田川と一対一を作られ破られた失点。家泉の判断ミス、西野のリスク認識ミスのWミスでした。失点は、殆どが、単発ミスでは無く、複数ミス連鎖場面ですね。周り選手のカバーが、ミスを単発に限定し、複数ミスとしない事とする訳です。個別選手ミス失点は、その選手の真摯な改善努力で、改善となります。と言う事で、コンサゴール前の守備は、かなり整備された現在!と言う事です。 一方で、攻撃出発起点となる「攻撃型守備」=ハイプレスとミドルプラスに即時奪回は、長野ボール保持を襲い、前半18回・ボール奪取の成功15回、後半8回・6回成功で、計24回・21回成功=ボール奪取で、コンサ攻撃支配とした原因と、大成功。 ちなみに、長野もハイプレスがチームスタイルの筈でしたが、前半11回・成功0、後半9回・成功0と、コンサのボール回しレベルが完全に上回り無効化となり、前半25分以降は、最前線プレスは、コンサボランチ位置に変化し、ビルドアップへのハイプレス戦術は完封されてしまいました。 攻撃は、 ・上記の攻撃型守備のボール奪取からカウンター ・中央攻撃のバコヨコポストは高成功率となり、そこから、ワイド・サイド展開、サイドチェンジ展開、 ・サイドサポートは、WG・SBがポジション交換を、バランも加わり、サイド突破・クロス攻撃、 ・セットプレーの決定機、 と、想定通り攻撃に成功し、決定機数は前半7回・後半12回計19回、シュート16本を挙げ、攻撃構築は想定レベル達成、を果たしました。 しかし、得点は、シュート決定力の低レベルが大きく、枠内数7本も1得点に留まる事となり、PK戦はずれ込む事となりました。但し、相手GKは、ビックリ・期限付き移籍の中野小次郎で、在籍元チームとの対戦に燃え、スーパーセーブが3~4本で、相手GKファインプレーを讃える話でも有りますね。
残念ながら、 途中交代選手は、スタメン選手よりかなりパフォーマンス低下でした。大森は決定機を3回外しPK戦とした原因選手、堀米勇はトップ下・WGパフォーマンス不足、青木も決定機にシュート勇気を欠くプレー、岡田もアップあっぷレベルプレーと、一人も、スタメン水準継続とはなりませんでした。 当面、スタメン選手が、一歩も二歩も、サブ選手から抜け出し、差がある、と言う状況です。
この通り、試合内容は想定レベルにちかずも、最後の最重要プレー〜シュート精度、決定力不足が、大問題!ですね。 かなりチーム形成な進行しましたが、部分で、重要・重大課題の改善・解決が必須!と言う事です。 最後に、速報試合スタッツを記載しておきます。 コンサ 長野 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 66 63 63 34 37 37% 決定機 7 12 19 1 3 4回 シュート数 6 10 16 2 2 4本 枠内数 3 1 4 1 0 1本 得点 1 0 1 1 0 1点 パス数 381 313 694 107 137 244本 成功率 85 83 83 66 61 61%
支配率、決定機数、シュートは、コンサ圧倒で、試合支配を証明。
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