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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年02月25日
コンサ・2026新スタイルの「チーム形成」は、 シーズン開幕戦では、チーム形成想定到達に、基本スタイル[人とボールが動き続けるサッカー]から不足段階、 ⑵節では、課題基本スタイル・新スタイル戦術プレーが「前半時間のみで、後半破綻」との段階、 しかし、課題トレーニングが有効・改善となり、 前⑶節で、基本スタイル・新戦術プレーが、「試合内容で想定第一段階到達」「試合結果はシュート課題で90分勝ちでは無くPK戦勝ち」にまで達し、 順調にチーム形成が進行。
そして、次節・ホーム開幕戦で、 基本スタイル・新スタイル戦術プレーの「チーム形成」第一段階達成を、90分完勝で、実現する試合と予測します。 即ち、「ホーム開幕戦にチーム形成第一段階完成」は、一見偶然のタイミングの様に見えますが、 本当は「そこを期限として狙った」もの、と推測します。 なかなかの「策士・戦略家」で、 智将・川井健太とその仲間達、の本領発揮!と言う事なんでしょう。 だとしたら「頼もしく、信頼度が高い指導陣!」ですね。
さて、そのホーム開幕戦を予想してみましょう。
1.対戦チーム「岐阜」は 2026J2・3「100年構想シーズン」のトピックスが、 「J3チームの大活躍」で、岐阜もその代表チームの活躍となっています。 その現在戦績は、 順位3位 勝点8 3勝・1PK勝・0分・0敗 得点4・失点1・得失差+1と、 堅守・守備力が、J2・3混在の中断トツで、 得点力ある攻撃力も有り、 攻守で成功の試合・戦いを実践し、J2チームを抜いて3位としています。
FC岐阜の元チームは 「岐阜経済大」が、地域振興のため創設した「ラグビー・陸上競技、サッカーの総合スポーツクラブ」で、初代社長は岐阜経大教授でした。 2008・Jリーグ参入、現在クラブ体制となり、J2・3で16年目。 過去、ラモス瑠偉監督で、元代表クラスを集めた事も有りましたが、経営危機でチーム再編成を複数回経て、J3レベル選手構成チームとなりました。 現在、石丸監督・2年目で、 [4-2-1-3]・[4-2-3-1]で、前線からの素早いプレッシングと、ボール奪取後のスピード切り替えカウンターを重視したスタイル。両サイド・攻撃的MFが流動的に動き、中央突破とサイド攻撃を使い分け。 守備面は、中盤2枚で相手縦パス制限のコンパクトブロック形成。前線ハイプレスでボール奪取からの一体攻撃も特徴です。 パスサッカーを、相手陣深くまで侵入し、最適選手間距離とする縦コンパクト布陣で、パス交換と、ボール奪取・奪還で、[相手陣内攻守]のアクティブ・さっき型プレーが、最少失点守備と高い得点攻撃で、現在リーグ3位としている理由です。 今シーズン、大転換となったリーグ主流・趨勢動向の典型チーム!と言です。 特筆が、異常に「高いシュート精度」で、 ⑴⑵節では、枠内10本/16本シュート・枠内率62%、⑶節低下も、枠内11本/25本シュート・枠内率44%で、 [高精度シュート]が、高い得点獲得力の理由です。シュートレンジは、PA内に留まらず、PA外・ミドルシュートから、高精度となっており、また、シュート高精度選手は、CFだけで無く、多数選手が高く、全員攻撃サッカーを展開しており、要注意です。 ちなみに、コンサ⑶節時点の枠内率は、25%しか無く、真逆チームです。 完全に「トレーニングによるシュート精度改善」に成功したチームです。
2.コンサ対戦対策〜戦術、試合展開、試合起用選手の予想です。 ⑴戦術予想 冒頭の通り、コンサ「新スタイルチーム形成」第一段階完成と想定試合で、 戦術スタイルは、川井新コンサスタイル[人もボールも90分動き続けるサッカー]を根幹とし、 ①GP参加型数的優位構築のビルドアップによる安定化 ②ボランチ参加・WGとSBサイドサポート突破 ③中央突破・中央攻撃からの多様多彩展開 ④シャドー・WGによるパスコース制限からの目的ハイプレス、即時奪還、ミドルボール奪取 ⑤派生セットプレー までが、第一段階完成戦術です。 このスタイルの完成プレーを実践する事を目標とする試合です。 その後、第二段階では、 ⑥フォーメーション[3-4-2-1]を加え、試合途中でのシステム変更で、臨機応変力追加 ⑦数的優位とは反する[意図的同数マッチアップからの崩し]高等戦術を、加えますが、現時点では第一段階完成となり、 試合で展開。 何より、根幹スタイル[人とボールが90分動き続けるサッカー]を、ガス欠せず、90分やり切る!と言う事です。 もう一点、前試合で「試合内容は完成寸前も、90分勝ちをPK戦勝ちに留めた主因のシュートプレー課題」の改善が必須です。 この通り、プレー実践となれば、安定ビルドアップで、岐阜ハイプレスを悉く躱し÷失敗させ、コンサは岐阜陣内攻守展開に入り、岐阜ブロック堅守を、多彩多様な、中央・ワイド・サイド攻撃、反復サイトチェンジ、ボール再奪回からのショートカウンター、リーグ随一プレスキッカーの派生セットプレーで、多数決定機構築、多数シュートとなり、課題シュート改善が果たせていれば、複数得点勝ちの完勝!となります。 ⑵試合展開予想 ズバリ! (試合開始~15分) 両チームの長所・ストロングの出し合いで、激しく攻守入れ替わりで、スピード・スリリング展開。 (15〜30分) この時間帯で、両チームの力比べてに判定が出て、コンサ新スタイルで、岐阜プレスを躱し、相手陣内深く侵入したコンサ攻勢展開となり、複数決定機・複数シュートで、先制点獲得。 (30〜45分) コンサ攻勢継続 1得点優勢で前半終了 (ハーフタイム) 岐阜が、コンサ応急対策、選手交代で、立て直し (45〜60分) 再度、両チーム拮抗・ギリギリ展開 (60〜75分) コンサ選手交代で、活性化維持とし、コンサスタイルにより、攻勢確保。 (75〜90分) コンサ多数決定機・多数シュートで、追加点獲得。 そのまま、コンサ逃げ切りで、[2-0完勝]、との展開を予想しておきます。
⑶試合起用選手予想 「新選手戦力化・トップチーム選手拡大」は、100年構想リーグ戦の主目的の一つですが、ホーム開幕戦で「新スタイル・新チーム形成の完成」とする戦略から、 次戦は、前試合起用選手の連続起用により「新トップチーム・選手構成」を披露する選手起用となります。 そのため、 [スタメン] バカヨコ スパチョーク 宮澤 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川
[サブ] 大森・佐藤・キングフォー、 青木・田中克幸・荒野、 岡田・内田、 菅野
でしょう。
ホーム開幕戦は、 内容は、チーム形成完了 結果は、完勝 との試合を実現しますね。
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