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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(43)コンサ批評を考える?!

2026年02月26日

いつものコンサ内容、とは異なる話題検討です。 それは、コンサについての「マスコミやSNSでの外部批評」についてです。

先ず、我々サポーター、選手や指導陣は、 「コンサ贔屓のコンサ寄り批評」は、耳障りも良く、気持ちやメンタルを上げてくれる事と成り勝ちですね。 しかし、 その内容が、余りにも偏り過ぎて「誤り」までとなると、寧ろ「毒や引き摺り下ろすものと成り」、見る価値無しとされてしまいます。  本来、「その内容についての理解と評価」は、幅広く多様で、どれも其れなりの真実を指摘しています。 しかし、 全ての物事の理解で最も重要な基準が、 [誰のためのものか]=[どの視点・価値で見るのか]で、根幹・基本です。

そして、コンサ批評では、 [誰のためのもの=誰の視点・価値で見るか]が、重要基準、と言う事です。 ここからが、本ブログの本題で、 結論は、 【チームと選手・指導陣、サポーターのためとの視点】です。 そこでは、当然・自然の事として、 ・良い点、・悪い点、どちらも有る事が当たり前で、そのどちらも含む評価判定、批評が、求められる事となります。

どちらに極端に偏る批評は、本当の姿・内容では無いものとの扱いとなる訳です。 しかし、 内容評価は、多様な見方・評価・価値観も有り、「的を射る=正解批評」の確率に差が出ています。詰まり、「正しい批評と誤った批評」となる訳ですね。 その誤り批評の原因は、 「誰のための評価基準を大前提にその観点からの、状況把握・理解、適正知識も使用した適正判定、適正評価表現、の各項目の過不足と誤り」、となります。

現実では、 大前提の「誰の視点」基準で、 [他批評家の多数派意見への迎合基準] [自己主張基準]などから、 適正基準から外れた批評も、多数発表されていますね。 特に、コンサの様な、リーグ主流や潮流に迎合せず、独自路線・戦略で進んでいくクラブ・チームは、厳しい批評と同時に、検討外れや誤り批評も多く成り勝ちですね。 チーム、選手・指導陣は、どんな批評や意見があろうと、想定・計画に則り進行して行く訳で、自らの意思と判断で進行する事こそが、「責任」となる訳です。

一例が、 現在進行のハーフシーズン「100年構想リーグ」で、戦績価値の捉え方で、 「戦績優先基準で、コンサ現状批判」との批評が有ると同時に、 「現時点では、戦績よりもチーム形成・内容基準から、積極評価」批評も有りますが、 「チーム・選手と指導陣のため」基準からは、後者・「チーム形成順調批評」が正解、となります。

我らサポーターも、 「正しい批評か否かを判定判断」し、チーム前進へのエネルギーとなる理解・認識で、パワーアップとしたい、と思いますが、いかがでしょう?!


post by yuukun0617

10:17

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