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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(46)現状打開は、個々選手自身の勝負?!

2026年03月03日

本日コメントに、森保代表監督発言がありました。それは、 「五輪を応援してましたが、五輪の様な大舞台で活躍するのは、練習の質よりも、量。その量こそが、選手の自信の源となります。活躍する選手は、その中で、自分の殻を破る練習をした人です。だから、日本の選手に、5大サッカーでプレーし、世界基準の高い環境の中で、周りの外国選手に負けずに試合で活躍する事で、代表に入る事となります。」との内容です。 即ち「自己の殻を破る練習量」が活躍条件、との指摘ですね。 ここで問題とされた[自己の殻]こそが、「選手個々の、どうしてもそうなってしまう[固定化しているプレー]=[殻]」で、「それを破る選手が活躍出来る選手となる」、そのための「質も重要だけど、それ以上に[量]」が決め手、とのコメントです。 選手個々が、 「殻を破って成長するのか否か」 「どこまで成長するのか、ここで止まり成長の終わりなのか、否か」 を決定する理由で、その分かれ目は何か、との「答え」です。 さすが、歴代最優代表監督! 極めて核心・本質を的確に表現されますね。

コンサの現況、苦悩を打開するコメントですね。 最直近の吉原宏太コメントでも、「攻撃最終・最重要プレーの、シュートへのあまりに拙い、初歩レベル的、低内容」を指摘しています。 [コンサシュートのリーグ最低レベル]は、確かに、個々選手固有課題ですが、全体練習=チーム課題での優先度を低下・喪失させ、「質と量を欠く=殻は永遠に破れない」練習を、選手個々責任として来た、過去から現在までの指導陣こその問題です。 殻は破れ、より優秀選手となれる素材・能力を持つ選手を、低い現状に妥協させ、成長させず、有効・最適練習をさせられる指導能力を持たない指導陣こそが、コンサ決定力問題の根幹・本質です。

五輪選手とコーチスタッフ、森保監督とコーチスタッフと比較すれば、自明・明白です。

現在既に有るし、過去も有り続けた「多数決定機構築力とその実績」にも拘らず、得点現実化に果たせず、得点不足で、現在状況の「J2降格・今年の100年構想リーグでも酷い低迷とのチーム崩壊」の主因「得点勝負負け」とした原因・責任の所在!と言う事が、明らかですね。 低い守備力も、明らかとなっている「守備選手の固有プレー」問題ですし、その打開をさせられず、ダラダラと継続させ続ける未改善とする指導陣能力問題です。

川井健太体制も、ミシャ体制同様、その能力は皆無で、そんな根本構造のチーム現況の正しい理解認識、改善を図れない経営・運営の能力不足、です。 熟考の野々村消滅後の、コンサ根本課題!と言う事、なんでしょうか?!!

とても、含蓄と、思考思慮を誘う、代表監督コメントでした。

ちなみに、前試合の対戦相手チーム、J3・岐阜のシュート枠内率は、60%で、全選手にわたっていました。これは、練習の成果ではなく、高能力選手を集めた、と言う事ですか。そんな、資金力も、スカウトも無いチームで、間違い無く、トレーニング成果に尽きます。 J3チームでも果たし、達成する課題、、なんですが!!


post by yuukun0617

07:40

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