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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(47)現在課題[チーム形成]の完成は、当初想定4月終盤?!

2026年03月04日

私も、皆さまの多くの方々も、前試合・ホーム開幕戦で、シーズン序盤ギリギリで、 「2026・新コンサスタイルチームの完成」との願望・期待を抱きましたが、 矢張り願望で、現実では無かったですね。 落ち着いてみれば、至極当然・当たり前で、順調な進行・進展と見えた、現在課題「チーム形成」は、 未だ、未達部分も多数で、この状態での「チーム形成」完成を想定する事自体、時期尚早!との現状。 何より、 「新スタイル適合選手がトップチーム数にも充ず」、試合途中交代のサブ選手は未達選手のみで、交代でチーム力低下となり、また、そのトップチーム選手も、多数選手が「フィジカル持続は90分未満」で、フルタイムプレーとなりません。 この様な、根幹部分での、新スタイルチーム未達では「完成形」は未だ夢の中、と言う事だ、となっています。 個別選手毎、 プレー・戦術スタイル理解は、合格レベルに未だ遠く課題を抱え、レベル・内容は低い状態ですし、故障離脱選手と、サブ・下位序列選手が、多数でチーム「全体としてのチーム形成は低レベル段階」です。

即ち、現時点の適正な評価は、 [新スタイルチーム形成は、部分的に習得し始めた内容は有るも、依然として、 ・理解・実践意識・習熟のメンタル、 ・90分走り続けるフィジカル、 ・経験量・練習量と質のテクニックアップ、 ・チーム連携・組織プレーの熟成、 ・試合での状況把握・適正判断の内容とスピード、 ・試合や練習での個別責任意識・規律意識と柔軟発想創造力、 ・複数選手故障離脱、 と多数項目で、課題と問題を改善する取り組みをすべき段階、と言う事です。 一言でなら「チーム形成初期〜中期段階」です。

この時点での最重要ポイントは、 「チャレンジ」! チャレンジを避ける弱気では無く、 [積極果敢な挑戦プレーのみ]が、 自らの殻を破り、眼前課題を克服との一段上がる・成長の唯一の方法、となる訳です。 失敗を恐れず、果敢に、ドリブル・スルーパス・ロングやミドルパス・クリア・パスカット・裏へ突破・シュートこそが、それらプレー課題を改善・克服する方法!、と言う事です。

と言う事で、 もう暫くは、チーム形成を追求する[時間と環境]をあげる事が何より大事となります。 当面、 3/7・⑸節松本A戦〜3/14・⑹節磐田A戦〜3/21・⑺節甲府H ②戦で、新スタイル基礎完成、 3/28・⑻節藤枝A戦〜4/4・⑼節福島H③戦〜4/11・⑽節甲府A戦で、スタメンフィジカル・個別課題改善、 4/18・(11)節松本H④戦〜4/25・(12)節いわきH⑤戦で、サブメンバー改善・トップチームレベル選手複数、 程度にチーム形成を、確実に進行させ、 4月終盤で[チーム形成]完了を目指し、上記の多数項目課題・問題を、個々選手の殻を破る改善練習を重ね、チームプレーとする、毎節・毎週、試合と練習を只管に実践するものですね。 その期間[〜4/25]は、チーム再浮上の、ラストチャンス期間となり、その達成は、選手と指導陣の絶対責任目標となります。

現在は、 チーム形成への積極チャレンジを押し支え、応援し、着実な成功で、個々選手とチームの確信を積み上げて行く過程を、 認める、とのサポートに徹するものですね。 その中、個々の課題、方法論、途中過程など、厳しくも暖かい叱咤激励、成功への認識と賛辞、チャレンジの勇気と弱気の排除への声援こそ、その推進エネルギーとなります。

この時点での、責任論や排除論は、時期尚早、無茶な「チーム形成への阻害」となり兼ねないと思います。 暖かく、厳しく、真摯で、しかし、明るく、サポートするものですね。


post by yuukun0617

17:11

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