カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年03月05日
最直近の本ブログで、 現在のチーム課題を[新スタイルチーム形成期間設定の中、積極チャレンジ実戦・トレーニングで、チーム・個別選手課題の壁・殻を破る取り組みを完徹]と考察の上決定しました。 次戦・5節松本A戦から、その実践となり、 先ずは、マインドメンタル再構築で、 「積極果敢・チャレンジ取り組みの、意識と実行の完全徹底実施」を果たす試合です。 現在コンサの最大課題が、「この選手個々で相違しているマインド・メンタル格差」で、その格差こそが、そのまま個々選手プレー直結となり、各種問題・課題の元凶・出発点となっている、との事態が明白となって来ました。 前試合の川井試合後コメントで指摘な「規律違反選手によるプレー破綻」は、この問題そのもののコメントでした。 そもそも、選手は、全員マインド・メンタルが相違する事は当然です。完全同一などロボット以外有り得ない事情ですね。だからこそ、そのままでは、統一プレーや組織プレー不可能な、バラバラプレーとなる所を、「規律=約束事=共通想定プレー=戦術」で、同一化・統合化を図り、チームプレー化をする訳です。 しかし、その過程で、自らの自信の低さや無さから、「より良いプレー」の言い訳・甘い姿勢で、プレー選択を迷い・逡巡する選手が発生し、逆に、練習で自信を確信に変えプレーに一切の迷い・逡巡を消し去った確信選手との連携では、積極プレーと消去プレーの差、プレースピードとタイミングの差、成否の差となってしまう訳で、正に現在コンサの現況です。 と言う事で、次戦では、メンタル・マインドの積極果敢スタイルの全選手確立!を果たす試合とするものです。
積極果敢なチャレンジプレーでの失敗は、改善可能な次にレベルアッププレーと出来る「課題」発見と設定、との成果となります。どんどん失敗し課題を沢山設定すると共に、成功したチャレンジプレーこそ、成長物・改善強化産物となり、内容改善・アップそのものです。
そんな次戦の対戦予想を簡単に。
1.対戦チーム「松本」 今シーズン戦績は、 7位 勝点3 1勝0PK勝0分3敗 得点3・失点6・得失差ー3 で、 コンサ8位・勝点2の一つ上順位で、 失敗スタートチームの一つです。 過去、 2019 J1・17位 2020 J2・13位 2021 J2・22位 2022 J3・4位 66 2023 J3・9位 2024 J3・4位 2025 J3・15位 と、J1は1シーズンで残留基準未達、J2基準にも未達で再降格、J3・4年で定着し、上降下。 2026・シーズン用選手構成は、大量20 名離脱・15名加入で、主力流出とチーム根幹ベテラン層の非更新が、来年通りとなり、慢性的な困難チーム編成の選手構成となりました。 スタイルは、フォーメーションが[3-4-2-1・3-1-4-2]で、J3の標準の となった「ハイプレス・高い位置からの堅守」も、最早「当たり前」戦術で、磐田戦では相手対策の乏しさで有効も、それ以外試合では、相手対策により、ストロング・勝ち切るスタイルにはなりません。 監督は、今シーズンより、コンサ監督でもあった「石崎信弘」監督で、ハイプレス・堅守と、パスサッカーの融合スタイル。 いわき・岐阜同様ハイプレス主体チームです。
2.コンサ対戦対策 ⑴対戦対策戦術 J3チームの標準戦術[高い位置布陣・高強度ハイプレスで、ボール奪取からショートカウンター]が、次戦も、相手主力戦術て対策で、コンサの「ビルドアップ=最終ライン」を狙い・襲い掛かって来ます。 この対策は、「徹底した相手プレー予測とそのためのポジショニングと準備」を、各選手が果たす責任と集中全力プレーに尽きます。 コンサ戦術「GP+ビルドアップ安定」は、決して低レベルでは無く、J1プレーレベルです。 沈着冷静な状況把握と逸早い相手プレー予想、それへの最適プレーは事前トレーニングで徹底習得しておき、一瞬の迷いも無く、瞬時に適正ポジション取り・準備し、最適タイミングに予定プレーを確実全力で集中実施する、との当たり前プレーの実行で、松本主体戦術を無効化・無威力と出来るものです。 松本主体戦術無効化すると、コンサが、多彩多様戦術を駆使し、圧倒的な攻勢時間帯構築としますが、「より良い」では無く、「練習仕上げたいつものプレーを信じて積極果敢意識で、積極プレー」を実施する事が、次戦試合の目標です! それで失敗しても、ひたすら、同じパターンを、少しずつタイミング、ターゲットを変えで、やり続け、そこで成功する、タイミング・ターゲット・プレーを、実感し、記憶する事こそが、試合での成長!となります。 コンサ根幹「90分ボールも人も走り続けるサッカー=パス出し後、パス受け手ポジションへ移動する走り・走力を出し続け、連続パスを成立させる」サッカーは、自身のフィジカル限界まで、一緒も緩める事無く、100%を出し続ける事が、大前提ですし、それを実行する選手のみが、試合出場条件クリアとなりま。 ⑵想定試合展開 J3チームとの対戦は、ほぼ全チーム対戦が、試合開始から、主戦術のハイプレス高強度を争う展開で始まり、10〜15分、両チーム拮抗となるも、ハイプレス成功率でコンサが上回り、コンサ攻勢・松本守勢が頻発し、そんな中、コンサが決定機数でも上回り、シュートチャンス優勢となります。そこで、確実に決定機に得点奪取と出来るかが、これまで4試合連続課題で、沈着冷静プレー精度が決め手です。 無事、大チャンスに得点奪取で先制すればら更に決定機が呼び込まれ構築が続き、追加点奪取・勝勢で、前半終了と出来ます。 後半開始から60分付近は、再び、拮抗・緊迫展開となりますが、後半途中交代で、コンサが大きくチーム戦力ダウン、となると、相手決定機から失点発生となります。 コンサ途中交代が、失敗となるか否かで、更に連続失点で、2-2となるかが決まります。これまでのサブレベルでは、そんな展開が待っていますが、途中交代で、更に活性化となる場合には、そのまま拮抗展開となり、辛うじて、1失点で止まり、[2-1・ギリギリ勝利]との結果となります。 コンサ途中交代5選手の内、2選手で活性化、3選手でそれまで戦力維持、となるかどうかでら展開は激変するもの、との予想です。
⑶試合起用選手予想 バカヨコの2試合出場停止措置期間は、そのまま捻挫故障をリカバリーする期間となり、有効活用となりますね。 故障離脱組は、 重傷中村洞爺とマリオに限られるも、 新戦術の前提条件との必須フィジカルの不足は、複数選手で、サブ組レベル低下継続の主因です。即ち、試合起用可能時間が、45分未満フィジカルしか無く、これまで「走るサッカー」として来なかった丈・ツケがここで表面化したもので、「ミシャスタイル選手を集め選手構成とした」マイナス部分が露呈しています。 これら選手は、トレーニングでフィジカルアップを目指していますが、その効果が現れて来るのは、今シーズン終わりまで掛かりますね。 となると、試合起用可能選手は、かなり限定される訳となります。 試合フィジカル可能選手は、 現在連続スタメンの、 45〜90分可能組 バカヨコ・キングフォー、白井・スパチョーク・荒野、木戸・福森、西野・家泉・ミンギュ・高尾のFP 〜45分可能組 大森・青木・田中克幸・堀米悠・堀米勇・岡田・大崎のFP とのグルーピングですが、 更に、キー選手が、 長谷川・浦上・宮澤・佐藤・内田・原・田中宏武、 で、この中からの試合ベンチ入り選手が、これからのキー選手となるものと予想します。 更に、さすがに、かなり遠い名が、 パオ・川原と、なるものです。
では、次戦予想です。 [スタメン] 大森 青木 スパチョーク 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 浦上 高尾 田川 [サブ] キングフォー・佐藤、長谷川・荒野、宮澤、家泉・岡田・内田 菅野
期待キー選手組から、 浦上・佐藤・長谷川・宮澤・内田に期待です!
選手メンバーは、相手チームを大きく凌駕する能力差ですが、戦術強度の差で、逆転され続けています。 次戦では、本来能力と戦術実施のどちらも成立させ、本来チーム戦力を発揮し勝ち切る試合を実現したい、と思いますね!
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索