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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年03月12日
2026・新生コンサは、長期キャンプ・ロードの、チーム形成準備段階を終え、 本拠地からの、「新スタイルチーム形成」スタートを、6節・アウェイ磐田戦で幕開けです。 残念ながら、ここまで5試合では、 チームでは「根幹課題噴出」、 選手でも「新スタイル必要フィジカル不足と自信メンタル低減選手複数発生」で、 当初想定していなかった「低チーム力現況」となり、 J2・3混在のレベルダウン[100年構想リーグ]で最下位戦績とのショック事態となりました。 その最大原因が、 「新スタイル川井健太スタイルの導入・定着の難航」である事は、自明・明らかですが、 「それだけ、これまでの多数マイナス点が露呈したミシャスタイルが完全定着していたため、新スタイルへの転換は、段階と手順を必要とし、その進行が大きく想定以下となったものでしたが、その分、新スタイルは高難度スタイルで、簡単容易な習得困難で、その威力は大きな期待レベル」だ、と言う事でしょう。
そして、次戦コンサは、 マインド[積極姿勢〜闘志と勇気でチャレンジする姿勢]の獲得・全選手完徹が、試合目標との設定、と推測します。 全ての出発点・土台となる「闘い・チャレンジ」姿勢は、成否以前に、即時立て直し・改善すべき最優先課題です。 そのため、 「同一選手起用により戦術スタイルプレーの反復による経験値アップ」で打開・改善は、「メンタル弱者起用では効果無し」、との内容と結果が連続し確定。 メンタル強者選手は、試合起用の絶対前提条件となり、「強いメンタル・マインド選手により、積極・チャレンジ闘志一杯のプレー試合」とするものです。
では、次戦対戦予想を。 1.対戦相手「磐田」現況 今シーズン・100年構想リーグは、 順位7位 勝点5 0勝2PK勝1PK負2敗 得点3・失点5・得失差-2 は、J1昇格を絶対目標とする名門チームとしては、完全失敗です。 但し、降昇格も無い、特別シーズンだからこそ、監督責任追求も現在は起きていない状態で、コンサ同様、即時改善・挽回を目指す状況となっています。 監督は、 志垣 良(しがき りょう) 就任日: 2025年12月22日発表 前職: ジュビロ磐田コーチ(2025シーズン途中〜)、レノファ山口FC監督 方針: アクションサッカーを志向し、攻守において相手を上回る、 との事ですが、現時点では成功には至らず、です。 選手は、例年の大量主力流出が、5名離脱・11名加入と、前シーズン主力多数残留で、選手構成強化とした筈でした。
フォーメーションは、前シーズン[4-2-3-1]から、今シーズン[4-4-2・基本形]へ転換も、攻撃半減以下の 1.60→0.6点/試合となり、戦績低下。 戦術は、 攻守バランスを取り、ブロック守備構築から、サイドを使ったオーソドックス・パスサッカー攻撃ですが、攻撃数・シュート数は標準そこそこレベルも、シュート精度の低さで得点奪取とはならず、内容と結果が齟齬する状況。 守備は、強度ハイプレスに脆さを露呈していて、昨シーズンより僅かに改善も、堅守までには未達。 現在、攻めどころ多数で、得点獲得し易いチームとの現況。
2.コンサ対戦対策 何より「アクティブ・チャレンジ闘志」で、全プレー徹底が、最大目標となります。 即ち、「迷いはもう辞めて、練習で徹底反復し、局面で感じたプレーを、一蹴入魂で思い切り遣り切る」事を、全員一致して取り組み、遣り切る!と言う事です。 ⑴戦術は、 新スタイルで、 「ボールも人も90分走り続けるサッカー」を根幹とし、 ・その体現の「パス出し後、パス受け手ポジションまで走りパスを受ける循環パス交換」 ・GP+ビルドアップ安定 ・シャドー・トップ下選手により、相手最終ラインで片寄せし、サイド選手とでスペース突破 ・WG+SB+ボランチのサイドサポート突破 ・無選別ハイプレスでは無く、目的ハイプレスで、相手ビルドアップでのボール奪取 ・中央ポストからの多彩ワイド展開 まで、既取り組み中で、次戦戦術、です。 何より、全選手で共有・相互支援し、「走りサボり」を一切しない[フル走力ポジショニング]をやり切る事と、全プレーで「迷い・躊躇い」を一切振り切り・吹き飛ばし、没頭全力プレーで、積極さとチャレンジ魂を復活させる事が、最大ポイントとなります。 全選手、試合後ピッチに倒れ込む殆どの、全フィジカル発揮を実現する「メンタル・マインド勝ち」を掴む試合としましょう!
⑵試合展開 試合入りは、どの試合も決して劣後無く、むしろ、強力なチーム力を実現していましたが、攻守のプレーミス・失敗が複数発生で、どんどん・急速に、プレー判断スピードが低下し、更にミス誘発となると、コンサボール支配にも拘らず、試合コントロール・主導権を相手に渡す展開となりました。 次戦は、その試合入り後、10〜30分帯で、メンタル・マインド低下では無く、迷いと闘志低下を払拭する、アクティブ・チャレンジプレーを徹底し続ける展開とするものです。 ポイントは、 試合入り〜30分時間帯で、アクティブ・チャレンジ全力プレー徹底とし、コンサ攻勢時間帯とする、との展開とします。 その中、複数決定機を確実絶対、得点実現!とする、「決定機構築プレーと、ラストシュートプレー」の、アクティブ・チャレンジ闘志プレーに、大転換するものです。そのまま、前半全般、更に、後半途中交代で、メンタルマインドダウンとする選手交代排除で、この状態を維持持続し続け、試合全体・90分間やり続ける展開を目指します。 想定試合結果は、[積極果敢、3-1・完勝]ですね。
⑶試合起用選手予想 報道でも明らかな様に、 心身のダメージから復帰復活選手が複数となり、試合候補選手は急増していますね。 次戦テーマ「メンタルマインドの再建〜積極アクティブ・チャレンジ闘志選手の起用」は大きく進展しました。 具体的には、 ・現時点トップ下・最有力候補10番「宮澤」復活 ・福森、西野、長谷川も、復活 ・白井、木戸、浦上、堀米悠斗、田川は、高いメンタルマインド維持 で、この中核に、メンタルマインド弱点選手除外で必要選手を加え、次戦メンバーとするものです。 では、 [スタメン] 大森 スパチョーク 宮澤 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 浦上 高尾 田川 [サブ] キングフォー、青木、長谷川、田中克幸、荒野、岡田、大崎、家泉 菅野
です。
次戦から、新たなコンサ展開を開始する試合内容と結果を掴む戦いに、全サポーターの総力を結集し、確かな手応えと結果とする試合としましょう!!
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