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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年03月15日
遂に「待ちに待った90分勝利」を掴み取りました。 全選手・指導陣、全サポーターが、待ち続けた「勝利」を掴み、高らかに歓喜を上げ、 「自信を積み上げ確信とし、ここまで積み上げて来た新スタイルの威力を現実化した、強力チーム戦力を構築」するスタートとするものです。 ”やりました”!! その原因・原動力は、 「試合終了の笛が吹かれるまで持続させた集中と闘志・走量」と「これまで積み上げた新スタイル戦術の威力」でした。 長期キャンプ・ロード、なかなか達成に苦闘して来た新スタイル形成、そのための戦績低迷、それら全てによる「メンタル・マインドの低下」、との苦難のシーズン・これまでの日々も、 「本拠地・札幌帰還」を契機として、 精神・マインドの立ち直りから、練習も実践も「プレー集中と持続魂と積極闘志」の実践に変化し、「マイナス局面は、プラス・右肩上がり局面へ転換」したねのです。 本日試合は、 試合全時間「集中と走り勝ちと積極アクティブプレー」をやり切り、 守備課題は、大きく進展・改善段階に前進・ランクアップで、「組織・チームプレー守備+身体を張る個人守備」により「無失点」達成、 攻撃課題も、同様、積極姿勢全面発揮し、攻撃回数・決定機・シュート増加し、ゲームメーク・決定機構築力の獲得にまで到達しましたが、ラストプレー・シュート精度がズレ続け、終了寸前まで得点獲得失敗も、最後まで「得点奪取意識を持続」し、最後に「鮮やかなパスコンビネーションで決勝点」奪取との幸運が訪れ、90分勝利=勝点3を掴んだものでしたね。 この通り、 この攻守こそ「再現性プレー=チーム力確定」レベルで、次戦以降、大転換「チーム戦力」との、新段階にランクアップし、「新生段階」に突入・開始となりました。
速報試合項目別データ値は、 コンサ 磐田 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 54 54 54 46 46 46% 決定機 3 11 14 2 2 4回 シュート 2 12 14 3 6 9本 枠内数 0 3 3 2 3 5本 得点 0 1 1 0 0 0点 パス数 304 234 538 229 180 409 本 成功率 80 78 78 79 76 76%
[攻撃占率] コンサ 磐田 左 43% 29% 中央 14 30% 右 43 41%
[ハイプレス成功/回数] コンサ 磐田 内容 10/27 14/15 24/42 5/6 5/11 10/17 成功率 37 93 57 83 45 58%
[個別選手別シュート] 選手名 シュート 枠内 得点 白井 4 本 0本 0点 家泉 2 1 0 西野 2 1 1 スパチョーク2 0 0 青木 2 1 0 田中克幸 1 0 0 キングフォー1 0 0
※ 支配率は想定より均衡で、コンサやや優位でしたが、 攻撃回数・決定機数・シュート数で、コンサが圧倒し、 磐田攻撃力の低レベルと、コンサ攻撃力の高さを証明しました。 ※ 唯一課題が、シュート精度=得点力の低レベルで、試合終了寸前まで「得点獲得達成」が遅れた理由でした。 ※ ハイプレスは、前後半全時間、積極実施となるも、前半・成功率低下、後半・成功率急上昇、となりました。その理由は、「前半取り組みの距離とスピードの甘さで、後半より距離を詰め・スピードを上げ、ハイプレス強度アップ」とした事でした。後半ハイプレスは「積極実施回数は当然、詰めた距離・スピードアップ」が、高成功率理由です。次戦以降、再現性により、試合基準化となりました。
攻守で、川井監督試合後「攻守合格」レベル到達ですが、 なお課題は多く、その改善こそが「チーム形成」進展、チーム戦力上昇成長となる、との構図が確立しました。 ここから、新生コンサの躍進・活躍の場面が到来しましたね!
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