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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年03月19日
前試合・90分勝利は、 試合終了寸前・ATの「ギリギリ勝利」との結果で、「やっと90分勝利とのチーム力」評価との声も上がりました。 しかし、試合内容は、「ゲームコントロール・安定守備と強力攻撃の、攻撃回数・決定機・シュート数コンサ圧倒・優位」で、攻撃ラストプレー=シュート内容・精度の低さ課題で「本来想定可能得点の獲得失敗」となり、「試合最終攻撃で得点」となったものでした。 これらを総括すれば、 「相手攻撃による失点阻止の守備力、複数得点獲得の攻撃力」チームにほほ到達したもの、となる訳です。
次戦は、その事実を「完勝で証明」する連勝試合と想定し、対戦準備する事となりました! 前試合の最大ポイント課題[シュート内容と精度改善]は、川井監督がポイントトレーニングで大幅改善させるもの、と想定します。
では、次戦予想です。
1.対戦チーム「甲府」現況 事前予想を大きく覆す[特別シーズン・100年構想J2・3リーグ]で、 現在、 順位首位 勝点14 4勝・1PK勝・0PK負・1敗 得点9・失点3・得失差+6 と、J2チーム苦戦の中高戦績に成功しています。 ちなみに、現「E-2」リーグ順位は、 1位 甲府 勝点14 得点9失点3 2 岐阜 14 8 4 3 大宮 13 15 7 4 いわき 12 7 4 5 藤枝 12 8 6 で、E-2では、他リーグほどJ3奮闘・大混戦では無い様に見えますが、 今シーズン動向・趨勢の「擬似カウンター型ハイプレス」の「縦主体・スピード攻撃」型の「ストーミング・強襲戦術」威力チームが上位戦績となっており、多数J3・J2下位チーム主戦術で、そのまま今シーズン上位となる、との傾向で、甲府もその典型チームです。従来の「堅守速攻」型チームとは、相違しますが、戦術条件となる選手能力が「走力と体幹」で、「テクニック・経験値」条件は低く、若手や大卒主体チームには、可能・有効戦術として、多チームが採用する訳です。 しかし、対戦対策は既に確立されています。 それは、「同戦術は、攻撃殺到・特定ポイントを変化しさせ難く、同一となり、その地点にポジション取りやサポート集中の相手チーム対戦策で潰されるとの弱点」が有り、プレミアリーグでは、現在僅か1チームのみ採用と減少との戦術です。 Jリーグでも、海外対策も参考にして、同様対策が進行しており、例えば、代表チーム・町田戦績低下との結果となり始めています。 我がコンサも、当然、智将・川井監督の下、対戦策は立案・実践され、現在、個々選手の対戦対策の実践レベル差を改善・解消し、万全対策化を図っている現状ですね。
甲府攻撃は、ここまで9得点の実績でしたが、充分阻止出来る対策がコンサに有ります。
チームは、現在監督は、2026より渋谷洋樹(出身地: 北海道)監督で、過去2度甲府コーチ経験が有りクラブ特性を熟知人材。 2023-2024篠田善之監督 2024-2025大塚真司監督で、 2024〜現在まで、フォーメーション[3-4-2-1・守備主導型スタイル]で[堅守速攻]が定番です。 現在は、その基礎の進化形で、[堅守の自陣ブロック守備+最前線をポストカウンターからストーミングスタイルへ転換の混合形]で、攻撃9割は、ロングボール放り込みスタイルで、コンサ守備ライン・ボールクリアやレシーブ局面で、周囲選手のサポート・複数対応で、相当部分・大半が跳ね返す事が可能です。 狙いが単発な分それを外し、機能させない場面は、コンサ試合コントロール展開必至と出来ます。 これまでの甲府は、対戦相手の対策不足により、得点獲得を果たしましたが、少なくとも、次戦・コンサ戦では、通用させない事態とするものですね。
甲府の選手起用は、スタメン11名中、9名固定起用で、代替選手との戦術実践度格差が有り、相当キツキツです。 特に、外国籍選手の助太刀・戦力アップが、以下の通り、FIFA「移籍停止・禁止措置」を宣告させています。2022シーズン・磐田と同様措置ですね。 「国際サッカー連盟(FIFA)はJ2甲府を、選手の新規登録を禁止するクラブのリストに掲載した。理由は公表していない。対象となる移籍期間は3度目で、今回2026〜27年シーズンの冬の移籍期間を終えるまで、選手の補強ができないことになる。」 丸1年間移籍停止は、現行、サブ選手の発掘、抜擢、成長が無ければ、破綻しますが、前記通り、完全固定起用は、理解不能ですね。 現在、たまたま、新スタイルによる対戦戦績アップとなりましたが、この先でのチーム成長余地が少なく、今シーズン途中で、チーム力、戦績も逆転となる展開を予想する所です。
2.コンサ対戦対策
⑴戦術予想 2026・川井健太式コンサ新スタイルは、 ここに来て大きく浸透・習熟が進行し、 個別課題の特定選手課題と、攻撃ラストプレーシュート課題に絞り込まれる段階に到達。 次戦では、その残る課題も、前試合問題点の是正・改善により、より改善とし、そろそろ「新スタイル・攻守全プレー」との新スタイルチーム形成完成、を証明する試合と想定します。 川井健太式新スタイル・戦術は、 [全局面オーバーロードスタイル=数的優位構築スタイル]・[人もボールも90分走り続けるサッカー]で、 ①GP+ビルドアップ安定化戦術 ②サイド突破のサイドサポート戦術 ③中央突破ポスト経由戦術 ④シャード起点相手守備ライン突破戦術 ⑤目的別ハイプレス・ミドルプレス、即時奪回戦術 まで実践開始し、実戦威力段階到達。 未実施の ⑥3-4-2-1併用戦術 ⑦意図的数的同数からの欺瞞戦術 は、応用編でこれから取り組みの戦術ですが、タイミングを図り、トライ開始となります。 これに、コンサ本来の a.コンビネーション連続パス交換 b.反復サイドチェンジ戦術 C.派生セットプレー攻撃 が加わり、 多彩多様な、攻守戦術が駆使・展開されます。 全ての根幹は、 適正ポジショニングの運動量、スピード、そのための、集中と闘志・執念、が原動力となり、そのためにこそ、全サポーターの全力応援が支えるものとなります。 前試合で、の片鱗を見せ付け、磐田攻守を支配した力を、甲府へ叩き付け、打破する試合です。
⑵試合展開予想
試合展開は、 試合開始早々から、 甲府・自陣ブロック堅守からロングボール放り込み・ストーミング攻撃、 コンサ・甲府ハイプレスを外し中盤・ワイド攻撃でボール支配で攻勢、 との展開となります。 時間85%コンサ攻撃組み立て・攻勢、 10%甲府反撃、5%中間、との時間となり、コンサが試合全体をコントロールする試合です。 その中、コンサは、試合早々から多数決定機構築、多数シュートチャンス、多数シュートとなり、複数・大量得点獲得チャンスが来ます。 前試合まで課題の「全員シュート内容・精度改善」とのトレーニング成果となれば、複数・多数得点獲得し、完勝内容となるものです。 [シュート内容・精度]に尽きます! 想定試合結果は、[3-0・完勝]しか無い筈です。
⑶試合起用選手予想
前試合・後半起用メンバーが、次戦スタメン最有力候補となるのは、当然ですね。 そのメンバーは、 大森 青木 サフォー 白井 福森 田中克 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川 でした。 更に、未リリース故障離脱だった、長谷川・岡田の復帰、宮澤も前節で復帰、更に、前試合途中交代の木戸も軽傷で既に復帰、とベンチ候補が増加し、 起用候補は改善して来ました。
と言う事で、次戦起用選手予想は、 [スタメン] 大森 青木 スパチョーク 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川 [サブ] サフォ・宮澤・長谷川、田中克・荒野、 岡田・川原・浦上 菅野
となります。
十二分に、完勝を果たす試合内容、結果を果たせる誇れるメンバーです!
3.アカデミークラブハウス再生|松山光プロジェクト コンサの近い未来に直結する支援プロジェクトは、あと12日間となりました。 皆様の暖かいご支援を是非お願いしたいと思います。不肖私も、少額ながら参加しました。 現在、 支援総額16,688,040円 目標金額 53,100,000円 31% 支援者843人 残り支援期限 12日間、 との事です。 皆様、是非とも、こちらもどうぞ宜しくお願いします!
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