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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年03月21日
「川井監督複数想定の中最低基準勝利」をしたコンサは、 期待した「新スタイルチーム形成・完成段階には、未だまだ多数課題は有る」が、 対戦相手・甲府撃破との結果とする「現在リーグレベル到達・チーム力」を証明し、 「着実な、新スタイルチーム形成進展・チーム力構築整備」を見せた試合でした。
速報試合項目スタッツは、 コンサ 甲府 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 50 49 49 50 51 51% ハイプレス成/回11/21 10/11 21/32 4/7 4/5 8/12 成功数/回数 決定機数 3 5 8 4 2 6回 シュート数 2 5 7 6 4 10本 枠内数 2 2 4 1 0 1本 枠内率 100 40 57 16 0 10% 得点 1 0 1 0 0 0点 パス数 215 226 441 189 256 448本 成功率 74 76 76 70 73 73% でした。
①意外に、甲府のボール支配率が高く、ロングボール主体攻撃で、パス成功率低率にも拘らず、支配率がコンサを僅かに上回る、想定外展開で、 前半・20分まで、完全に完封され、フリー攻撃を許す守勢でした。 ②その理由が、 ・コンサハイプレス成功率が低く、ミドルプレスも低く「前線守備」の甘さで、甲府ビルドアップ・中盤パス廻し成立としたからでした。 前試合ハイプレスは、前半10/24・後半14/15・全体24/39で、本試合と同数値で、前半・成功率の低さが課題です。 ③後半・ハイプレス成功率上昇で、ボール奪取も増加し、多彩多様攻撃化で、チャンス数増加も、シュート決定率・精度低下で、追加点獲得失敗で、2戦連続「ギリギリ得点差」勝利でした。 しかし、前試合相手決定機数「7」は、本試合「4」に減少し、守備はより安定化しています。 ④後半途中交代・サブ選手実践で、チーム力減退は無く、むしろ「新たなストロング・突破口・展開」となり、交代によるチーム力ダウンは、解消です。 ⑤新選手・期待選手の活躍 随所に「鮮やかなプレー」が有った試合で、 パオ君(ティーラパット)、木戸の得点コンビ、頭抜けた田川、荒野・高尾・家泉とフレッシュ川原の奮闘、 交代では、大森・キングフォー・ミンギュの踏ん張り、と、多数選手の鮮烈プレーが有り、 一方、課題・個人ミスは、最終ラインはほぼゼロ、木戸・川原で僅かにパスミス、コンサ左SB堀米悠斗はクリア弱いとの評価で放り込みターゲット、でした。
守備は、 ・GP+DFラインによるビルドアップ安定化スタイルにより、改善し、残存課題・個別ミスも解消・改善されたもの ・ロングボール放り込みへのクリア力不安定課題は、本試合・左SB堀米ターゲットの様に、課題残存 攻撃、 ・サイドサポートスタイルは、完全定着し、キー選手高尾の積極・サイド支援・偽ボランチ・偽シャドーに、+白井、+キングフォー、+パオ君も成立 ・目的別ハイプレススタイルも、アタッカー~トップ下・WG追い込み+ボランチ待ち構え+FWプレスバックが作動し、回数・成功率は高レベル ・コンビネーション連続パス陣形突破 ・反復サイドチェンジと派生セットプレー と、攻守プレーは上昇し、 シュート決定力・精度・プレー課題、コンビネーション・ポジショニングズレ課題によるパス交換攻撃停止課題、 何より「よりスピード・運動量・球際」と「勝利への執念・集中」、全ての前提「チャレンジ・アグレッシブ闘志」メンタル・マインドのよりアップ・向上が課題です。
かなり良い線・感じまで到達するも、未だまだ多数課題改善=多大成長・改善・上昇余地と未来、に向け、内容良化とし、その結果の連勝継続、とするものですね。
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