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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年03月25日
川井健太スタイルの新コンサチームスタイル・戦術は、 直近2連勝で、浸透・定着が進み「チーム戦力化」となって来た、との評価を得て来ました。 しかし、実際、現在の、各[個別新スタイル・戦術の浸透・定着度]を、10段階ランキングで検証してみましょう。 先ずは、 川井健太スタイル・コンサ新戦術・スタイルを一覧すると、 [根幹] 【再現性】がチームプレーに求める絶対要件で、トレーニング目的は、[各スタイル・戦術の再現性構築]で、チームプレーで自動的に反復実施されるレベル・段階を求めます。 ①[オーバーロード=数的優位を全局面で構築] ②[人もボールも90分走り続けるサッカー]とのスローガンの下、 [パス出し手が、パス後パス受け手となるポジション移動との連続ポジショニング型パス交換] [守備+攻撃切り替え] ③[GP+ビルドアップ安定] ④[目的別ハイプレス]フルタイムハイプレスでは無く、ボール奪取ポイント設定の上、連動パスコース制限・誘導複数選手チーム戦術 ⑤[ミドルプレスと即時奪回] [攻撃] ⑥[サイドサポート]WG+SB+ボランチによるサイド突破 ⑦[中央ポストからのワイド展開] ⑧[シャドー主導ラインブレーク]シャドー・トップ下選手が相手守備ラインに並び、横選手を引き出し、そのスペースに別選手侵入・突破で、ラインブレーク、 ⑨[3-4-2-1スタイル併用]試合展開の中、局面展開で自在併用、 ⑩[意図的数的同数ラインブレーク]相手守備ラインと同数マッチアップし、意図的に1ターゲットを引き出し、そのスペースに飛び込み、相手守備ラインブレークとするもの です。 これに、コンサチームストロングの、 11[コンビネーション連続パス] 12[反復サイドチェンジ] 13[派生セットプレー]戦術が加算され、コンサ戦術・スタイルとなります。 では、 それらの現在浸透・定着状況を、10段階ランキングで評価・表示すると、 ①7.5 ②8.5 ③9.0 ④7.0 ⑤7.0 ⑥8.0 ⑦5.0 ⑧4.5 ⑨未実施 ⑩未実施 この通り、戦術毎、大きな浸透・定着度の相違・格差との状況ですが、これは「個別選手の理解・実践、課題の差」が理由で、個別選手課題への取り組みと改善により、前進・アップとされています。 コンサストロング戦術では、 11-7.0 12-7.0 13-5.0 と全盛期からはダウンも、戦術維持とされています。
全般、川井新スタイルの完全浸透・定着には、未だまだ不足していますが、その進行・改善が、そのまま、チーム力上昇、となる訳ですね。 間違い無く、ミシャ時代・スタイルより遥かに多項目、広範で深く、リーグの高強度・単純化スタイル指向とは真逆の、リーグ最難関・最高度スタイル・戦術ですね。 個々選手が、それらを理解し、完全実践には、相当時間が必要となり、チーム形成に時間が掛かるのは当然!です。 しかし、その完成による恩恵・代価は、遥かに大きな成果となり、コンサを大きく成長・進化させる事となる訳ですね。
以上、解析でした。いかがですか!多彩多様スタイル、チームプレーが詰まっていますね!
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