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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(63)次戦藤枝戦は、前試合課題改善により、チーム形成・戦力上昇を証明する試合。次戦予想。

2026年03月26日

コンサは、 毎試合毎に「新スタイルコンサ・チーム形成の進行・チーム戦力アップ」を証明していますが、 前試合課題を改善する取り組みにより、「前試合より課題改善・戦力アップ・進行したチーム形成」の実現を目指す戦略を実施しています。 次戦・8節アウェイ・藤枝戦は、 「前試合・甲府戦課題を改善し、チーム戦力上昇」を確かめる試合となります。

前試合・コンサ課題は、 ①甲府のボール支配率が高く、ロングボール主体攻撃でパス成功率低率にも拘らず、支配率がコンサを僅かに上回る、想定外展開で、前半・20分まで完全に完封され、フリー攻撃を許す守勢でした。 ②その理由が、 コンサハイプレス成功率が低く、ミドルプレスも低く「前線守備」の甘さから、甲府ビルドアップ・中盤パス廻しを成立させたものでした。前半・ハイプレス成功率の低さが課題で、それは前線・中盤選手「走量・スピード・集中不足」に起因していました。 後半・ハイプレス成功率上昇で、ボール奪取も増加し、多彩多様攻撃化で、チャンス数増加も、シュート決定率・精度低下で、追加点獲得失敗で、2戦連続「ギリギリ得点差」勝利で、トータル前試合相手決定機「4」と守備は安定化していました。 ③ 守備は、 ・GP+DFラインによるビルドアップ安定化スタイルにより、改善し、残存課題・個別ミスも解消・改善されたが、 ・ロングボール放り込みへのクリア力不安定課題は、本試合・左SB堀米ターゲットの様に、課題残存 ④ 攻撃は、 ・シュート決定力・精度・内容課題、 ・コンビネーション・ポジショニングズレ課題によるパス交換攻撃停止課題、 でした。 何より「よりスピード・運動量・球際」と「勝利への執念・集中」、全ての前提「チャレンジ・アグレッシブ闘志」メンタル・マインドの更なるアップ・向上が課題 です。

プラス部分は、 ⑤新選手・期待選手の活躍 パオ君(ティーラパット)、木戸の得点コンビ、頭抜けた田川、荒野・高尾・家泉とフレッシュ川原の奮闘、 交代選手も、大森・キングフォー・ミンギュの踏ん張り、 と、多数選手の鮮烈プレーが有り、課題・個人ミスは、最終ラインはほぼゼロ、木戸・川原で僅かにパスミス、コンサ左SB堀米悠斗クリア力不足のみでした。 ⑥ 新戦術機能 ・サイドサポートスタイルは、完全定着し、キー選手高尾の積極・サイド支援・偽ボランチ・偽シャドーに、+白井、+キングフォー、+パオ君も成立 ・目的別ハイプレススタイルも、アタッカー~トップ下・WG追い込み+ボランチ待ち構え+FWプレスバックが作動し、回数・成功率は高レベル これに、従来ストロング、 ・コンビネーション連続パス陣形突破 ・反復サイドチェンジと派生セットプレー が機能し、攻守プレーは上昇、 とプラス内容も拡大しました。

それでは、対戦予想です。

1.対戦チーム「藤枝」現況 現在戦績は、 順位5位 勝点14 3勝2PK勝1PK負1負 得点11・失点9・得失差+2 と、一時の躍進・好戦績も、やや翳りが発生し、現在、真ん中順位で、次戦が今後の不沈の分岐試合として、 監督から選手一丸で、勝利を目指す試合としています。 実際、昨年J2戦績比で、 2025 15位 平均得点1.08 同失点1.32 2026 5位     1.57    1.29 と、 今季、得点平均0.5点/試合アップ 同、失点平均0.1点/試合で前年並み と、攻撃・得点増加が、特徴で、強味です。 この理由が、新槙野「攻撃サッカー」・ミシャスタイルサッカーの導入・実施、と言う事は、監督本人がアピールし周知ですね。 攻撃データは、前年比で、  攻撃回数 シュート 得点 決定率 2025 115.3 12.7 1.0 8.1% 2026 121.9 11.3 1.6 13.9% で、攻撃回数は増加も、シュート数低下ですが、決定率=決定力1.5倍改善で、得点0.5点/試合増加させたものです。このシュート数低下も、シュート位置をよりPA内化させたもので、決定力アップの決定的プラス要因です。 と言う事で、 ミシャスタイルで、[3-4-2-1]、ハイプレス・ハイライン、ワイド攻撃で多数攻撃数・決定機チャンス数・得点増加、これに、セットプレー強化で得点パターン化、とのスタイルですね。 当然、ミシャスタイルですので、ハイライン裏スペース、両SH裏スペースリスクから、被攻撃数・被シュート数増加も、最後のシュートブロック=被シュート阻止率・力の高さで、前年並み失点に抑える、との内容ですが、毎試合失点は連続し、「1失点・2点以上得点」のミシャ流「相手を上回る得点勝ち」スタイルです。 最直近試合は、ミシャスタイル定番対策、失点リスクから複数失点も有りますが、しぶとい守備で、勝点積み上げとしています。 特筆は、最前線決定力トリオ〜ワントップFW真鍋・シャドー FW松木とFW菊井で、得点量産し、更に、全員攻撃でシューター多数で、マーキングによる得点阻止は難しいものですし、また、同トリオの前線守備も強烈です。 また、前試合・福島戦は、寺田スタイル強烈ハイプレスに、前半3得点先制も、後半ハイプレスから3失点を喰らい、ギリPK勝ちで、ハイプレスでビルドアップ狙いと、スペースカウンターは、有効対策です。

2.コンサ対戦対策予想 ⑴戦術予想 上記の通り、コンサは「新スタイル・戦術浸透・実践アップ」でのチーム形成完成度上昇を目指す試合です。 前試合課題改善による、更なる新スタイルチーム形成・完成度アップ、チーム攻守りょく上昇を図ります。 藤枝・槙野式ミシャスタイルを、 目的ハイプレスで前線で、ミドルプレスと即時奪回で中盤で、ボール奪取を全面展開し、スピードコンビネーションカウンター、多彩多様攻撃、サイドサポートでサイド突破、相手ハイプレスは、安定GP+ビルドアップで外し、中央ポスト経由多彩攻撃、反復サイドチェンジ、派生セットプレーで、撃破です。 言うまでもなく、[走量・スピード・集中][粘り強く、強力なメンタル・マインド]徹底は全ての源泉、条件です! ⑵試合展開予想 上記の通り、次戦は、 [新コンサ・川井スタイルVS槙野式ミシャスタイル]対戦となり、 試合開始から、 互いに、激しい[最前線攻撃型守備VSビルドアップ攻撃切り替え]で、ハイプレスVSビルドアップバトル、 中盤でも、ミドルプレスとボール奪回・奪取、パスカット・ボール奪取バトル、 両サイドで、サイド突破を賭けた両WGvs SHバトル、 更に、前線コンビネーション・クロス突破バトル、 そして、複数決定機でのシュート得点バトル、となります。 両チーム共、一歩も譲らない、超緊迫・激しい攻守交代・拮抗展開が必至です。 そこでは、「ミスと判断遅れ」をどちらが発生させるかの「集中力勝負」となり、少しでも緩めた側に、決定的リスクが襲い掛かります。 しかし、両チーム共、決定機・シュートは間違い無く、複数発生し、その得点実現=決定力が、結果を左右し、 これまでならば、藤枝攻撃陣が圧倒していましたが、ここに来てコンサ攻撃陣の改善があれば、コンサも互角と出来ますし、決定機数は、最終的にコンサが優位・優勢となり、その差で、最少得点差勝利!を果たす、との予想となります。 最終予想結果は、[2-1・ギリギリ勝ち]です。

⑶試合起用選手予想 現在故障等離脱選手は、 (代表)バカヨコ・スパチョーク・パオ、 (故障)白井   、でしょうか。 現在、コンサでは、トレーニング中故障が複数発生しており、 「短時間・集中形トレーニング」でも、 接触系故障の、捻挫・肉離れ・断裂・骨折まで故障、 筋肉フィジカル系故障の、疲労・肉離れ・断裂故障、 コンディション系の、風邪など傷病コンディション不良・累積疲労・疲労系コンディション不良の故障が随時発生し、 試合起用選手の離脱となっています。 これまでの、心身フィジカルコントロール課題は、なかなか、改善・払拭は難しいですね。 他チームでも、同様事態発生が有り、リーグ共通課題となっているものでしょう。

と言う事ですが、次戦予想は、 [スタメン]         大森     青木  宮澤  キング       木戸  川原  ミンギュ 西野  家泉   高尾         田川  [サブ]  佐藤、長谷川・田中克幸・荒野・福森、内田・岡田・大崎  菅野

 です。








post by yuukun0617

12:19

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