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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年04月07日
直近「サッカー批評」解説で、 今シーズン・J2J3混雑リーグ現況と戦略考察の中、コンサ現在が取り上げられ解説・意見提示がされています。
J2・J3混戦の中、J3活躍・J2低迷との状況につき、 先ずは、「(現在状況は、)『個の力』が成功したチームが高戦績」との分析でしたが、 その結論・結尾は、 「昇降格なしでPKありの特別なシーズンだとしても、より多くの勝利をつかんだほうがいい。地域リーグラウンドでは、勝点1あたりに50万円の賞金も出る。 ただ、百年構想リーグは来たる26―27シーズンへの助走期間だ。結果を得ることはもちろん大事だが、結果は課題を見えにくくもする。J2のクラブにとっては、J3のクラブとの戦いをどう位置付けて、どのような学びを得るのかが大事になる。『見た目の順位』に気を取られて、チームの現在地を見誤らないようにするべきだ。」 との見解です。 更に、この解説記事では、コンサ現状につき、 「札幌の川井監督は、ここまでの9試合で28人の選手を起用している。J2の20チームでは藤枝MYFC、カターレ富山と並んで最多だ。勝った試合のあともスタメンに手を加えるなどして、試合ごとに勝利への最適解を探している。結果的にそれは、選手層を厚くすることにもつながるだろう。」と、 「目先戦績・見た目順位より、課題を見つけ学びを得て改善によりチーム力拡大を図る」代表例として、高評価見解です。
前試合で、本ブログも含め、多数意見が「選手起用〜堀米勇・田中克スタメン起用は誤り」とされましたが、 頭を冷し客観・より広く視ると、 先ず、戦績特典は僅か50万円賞金のみで「勝利の快感と勝利の自信」が実際ですし、問題の、 「堀米勇・田中克両選手の現在課題が明確」となり、また、「チームと異なるレベル選手起用場面課題明確」となりました。この各課題改善が、今後のチーム戦力改善・効果となるだろう事は、確かに明らかですね。
「選手育成・成長の手段方法」で、最大注意点が、 「特定選手集中・依存では無く、全体レベルアップが最短・最大効果直結」とのポイントです。 「特定選手」絞り込みは、やる程「効果を出した選手絞り込み=育成成長選手数減少」とするもので、最短策の様で、実は最悪・チーム選手構成崩壊策、と成り兼ねない、と言う事です。
このポイントから、 川井監督采配のチームトップチームに、未達の堀米勇・田中克を、テスト起用し、両選手現在課題確認、との前試合起用も理解出来る、納得起用采配、でした。
[目先の戦績〜特に、内容悪化の敗戦]は、我らのハートブレークとなり、拒絶反応が爆発します。 しかし、冷静・客観姿勢・対応で、より幅広く、暖かく目線・現在から未来の全体視で触れる事が、とても大事!と思います! いかがですか?!
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