カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年04月09日
毎節・前試合課題改善で「チーム改善・形成」を進めるコンサは、 前試合・9節福島戦で、完敗・3連勝停止・内容悪化後退の「決定的課題」発生となり、 その課題改善・克服の上、 次戦・10節Away甲府戦で「内容改善・上昇、それに伴う試合結果」を掴む試合を実現するため、 「頭脳とプレー」=「理解・認識と心身実践」、との効果的トレーニングを徹底している所です。
次戦・甲府戦の試合予想を致します。
1.対戦チーム「甲府」現状 現在の特別「百年構想リーグ」戦績は、 順位4位 勝点17 5勝1PK勝0PK負3敗 得点11・失点6・得失差+5 直近5試合戦績〇✖✖〇✖ 2025シーズン比では、 平均得点0.97⇒1.22[+0.25得点]・平均失点1.18⇒0.67[-0.51失点]と、【得点・攻撃力微増、失点・守備力大幅上昇】で、 攻守で前年上昇、特に守備・失点減少で、リーグ上位戦績の結果も出ています。
チームは、2025・コンサコーチでお馴染み大塚真司監督でしたが、2026・甲府歴のある渋谷洋樹監督就任。 [3-4-2-1・堅守型3バック]スタイルで、 選手層は、 主力級を始めに11名流出、代替加入13名は、若手・走れる・高フィジカル選手、期限付き・即戦力4名獲得で、今シーズン・リーグ潮流「球際強度・高フィジカルスタイル」に合致した選手構成成功。
3/21・前回・ホーム対戦は、[1-0]・川井監督「最低限の勝利」コメント、でしたね。 具体的内容は、想定外が、 ⑴甲府スタイル ・堅守速攻想定の所、「支配率〜51%」の想定超えボール保持サッカー、 ・ハイプレス(本来チームストロング)封印で、12回の想定大幅低下の前線守備、 ・シュート〜直近3試合連続4本の「小数シュート数」では無く、10本の想定超えシュート数=チャンス構築。 シュート精度の低さは想定通りで、改善されておらず、10本シュートも枠内僅か1本で得点困難となり「一瞬ヒヤリ」多数でした。 ○ロングボール放り込みは想定通りも、「擬似カウンター・ストーミング」では無く、「両サイドでボール保持型カウンター」スタイルでした。しかし、成功率の低さから高いボールロスト率となりました。甲府ターゲットは、コンサ中央CBでは無く、左SB・堀米狙い、 ⑵コンサ側 ・甲府ハイプレスが想定以下で、最終ラインは高い位置となるも、その反面効果で、 DFライン裏スペース拡大となり、バックリトリート速度が遅いコンサ左SB堀米が狙われ、そのため、堀米ポジション低下気味を招き、左サイド攻撃20%低下となりました。後半、ミンギュ・岡田投入から改善し、攻撃占率43%に改善・解消、 ・甲府中盤は、ロングボール攻撃で中盤飛ばしとなるため、攻撃よりも守備プレーが主体・増加で、想定以上に、「甲府パスミス・パスカット・ミドルプレス」と「コンサビルドアップ・パス攻撃」が成立し、コンサ攻撃停止が増加、甲府チャンス回数・シュート減、 ・新戦力〜パオと川原が想定超えの活躍、 右サイドは、高尾+白井・キングフォー・パオの4選手により、攻守トリオ構築、 ボランチでは、木戸・田中克幸の前ポジ・ファンタジスタ流インサイドハーフ系、福森・宮澤のゲームメーク・パサー・繋ぎ系に加え、甲府戦では、西野に+川原のバイタル守備と「ビルドアップ・アンカー系」、と3パターン確立試合、 と、 新スタイルプレーが、各項目・高いレベルプレーが実現され、安定守備・高い決定機構築の攻撃力の攻守が高レベルで成立するも、攻撃ラストプレー=シュートプレーの低さで、複数得点差勝利と出来なかった試合、でした。 多分に、次戦は、この内容と展開の再現が両チームの注目点で、甲府は脱却・改善、コンサは同様内容・展開も、複数得点実現とする、との対戦となります。
2.コンサ対戦対策予想 前回対戦試合に倣い、 ⑴予想戦術 新スタイル・戦術の完成度アップ・前進を図り、 ・人もボールも90分動き続けるスタイル ・具体化のパスサーバーがパス後レシーバー位置へ移動しレシーバー、との循環パス交換(パサープレー→一体移動レシーバープレー→パサープレー→循環) ・GP+安定化ビルドアップ ・サイドサポート ・中央ポスト経由展開 ・目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回 ・シャドー契機ラインブレーク で、完成度大幅アップとし、 これに、従来の ・コンビネーション連続パス交換突破 ・サイドTOサイド攻撃 ・反復連続サイドチェンジ ・派生高精度セットプレーを加え、 攻守で、コンサが試合コントロール、優位との戦術を実践し、内容改善を目指します。 ⑵想定試合展開 前回対戦では、決定機は、 コンサ 甲府 前半 3回 4回 後半 5回 2回 シュート数(枠内)も、 前半 2(2)本 6(1)本 後半 5(2)本 4(0)本 と、前半・甲府優勢も、コンサシュート精度で先制。後半・コンサ優勢も、シュート精度低下で追加点失敗、でした。 次戦では、 運動量=走量、球際、プレースピードアップで、前半から、前試合後半レベル達成とする戦略です。 コンサが、アクティブ・積極姿勢、マインド全面発揮とし、[走る・闘う・スピード]で勝つならば、前試合の後半展開が、次戦試合開始から始められ、コンサ優勢がフルタイムとなり、コンサ決定機数が大きく凌駕し、多数シュートから複数得点奪取、との大勝利パターンが展開出来るものとなります。 前試合・福島戦の不甲斐無い闘い・試合の払拭・改善へ、普段以上の強く・闘うメンタル・マインドで、必勝を期す試合起用選手により、前試合課題改善・払拭の試合展開、とするでしょう。 想定予想試合結果は、[3-1・完勝]を予想します。
⑶試合起用選手予想 現在リーグ戦・最大価値目標に直結の「今後のチーム形成」観点からも、 「代表組スタメン」の活躍展開となる選手起用が最有力でしょう。 [スタメン] バカヨコ スパチョーク 荒野 パオ 木戸 福森 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川 [サブ] 大森・キング・白井、原・田中克幸、 堀米悠・川原、菅野
ですね。
前回対戦・「最低限の勝利」から、次戦・「納得できる勝利」他のステップアップを実現する試合、と予想します!!
そのため、全サポーター総力を結集し、「完勝の内容と結果」を掴み取りましょう!!
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索