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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(72)結局「個の力」部分欠如の敗戦!結果は最悪も内容はプラスだらけの、ハーフターンスタート試合!

2026年04月12日

何とも「もどかしく、惜しい」としか言えない敗戦でした。 勝利と敗戦の境目は、 「個の力」=「個別責任プレーの成否」で、「特定選手問題に尽きる」とのコンサ現状課題克服・改善の、連続失敗が原因となる、前試合・本試合の連敗、と言う事でした。 昨試合での特定選手問題の具体的内容は、 ①家泉のプレー予測欠除による、ポジショニング誤りとクリアプレーの遅れで、相手アタッカーカバー失敗により、身体を張る守備欠除。最終ライン・CB家泉の失敗は、そのまま決定機付与・失点直結です!前試合1失点・本試合2失点と、2試合で3失点起因は最早に致命的で、ここまで、少なくとも川井期間・ハーフシーズンで、数限り無い同一課題失敗の繰り返しとの現状から代替CB必至で、大崎、浦上・中村復帰でポジション失陥となります。ここまでホントに辛抱強く、個別課題改善の努力を期し、起用し機会を付与し続けましたが、もう時間切れ、辛抱限界超えの事態で、チーム運営からも、守備ラインの中軸を任せる事は無理、と言う事態。 ビルドアップでのパスミスも、チャレンジ上でも積極ミスと自己満足との認識とし、懸命な改善努力は見えません。 家泉の本質的課題は、自己に甘い認識、ストレートに課題改善の薄弱意思、懸命努力不足、と言う姿が見えて来た、と思えて仕方有りませんね。 ②内容理解・質と量の練習欠除の、シュートプレーで、CF:バカヨコ・大森、MF:原・青木・荒野・木戸・高尾・堀米悠斗の、個々シュートプレー課題。 「決まらないから、シュート数増加」が、この課題改善の最悪対策ですが、堀米悠斗や川井監督コメントが有り、大問題です。その認識こそ、永い期間、このシュート・決定力不足問題を継続させた大元凶です。 有名な話ですが、日本代表でも、全体練習の中、全員に徹底したシュート練習をした監督が「ジーコ」で、全体練習後に個々練習をかせ、多様シュチュエーションで「設定ゴール数」まで練習継続させ、全選手のシュートプレーを、認識とテクニックを徹底訓練し、「シュート位置・タイミング・ターゲット・シュートテクニック」を改善・洗練させ、シュート決定力選手は更に高く、低かった選手も内容と精度を改善し、シュート課題克服としました。 代表で無くとも、高校レベルでも、徹底トレーニングで、驚異的決定力を整備し、勝ち抜くチームも良く有ります。 代表クラス〜高校レベルまで、共通改善可能、と言う事です。

上記の①②改善となれば、それ以外はハイレベルを成し遂げていて、昨日試合はコンサ圧倒・完勝の[怒涛の4-0勝利]が相当な試合内容でした。 特定選手を除けば、かなり良い線まで到達した内容!と言う事ですね。 もどかしく・惜しい、と深く溜息を突く試合でした!

試合項目速報データ値は、      コンサ   甲府    前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率57 55 55 43 45 45% 決定機 5 10 15  3  2  5回 シュート数 6 10 16  4  2  6本 枠内数 4  2  6  1  2  3本 得点  1  0  1  1  1  2点 パス数 250 283 533 209 194 403本 成功率80 80 80 78 76 76% ハイプレス 成功数/実施回数    22/33 27/37 49/70 8/10 13/21 21/31 ボール奪取位置    40 40 40 34 33 33m

コンサの圧倒的な数値が並んでいます。 ハイプレス回数と成功率、高いボール奪取位置は、前試合を大きく上回り、甲府を圧倒、と攻撃前線からの守備はリーグ凌駕レベル。 そのボール奪取と多彩攻勢から、決定機も圧倒、シュート圧倒で、ここまでデータは、コンサ完勝!想定が必至内容です。 しかし、枠内シュート数で、シュート精度問題、得点で決定力欠除が明白・露呈され、問題が、前線守備、ゲームメークには無く、シュートプレーのみが焦点!と証明していますし、本来なら、コンサ大勝必至の内容試合を、敗戦させた[個の課題]問題に尽きる、との証明です。

もう一度、結論は、チーム形成・新スタイルも極めて順調に進展するも、特定選手問題で、失点発生、多数決定機を逃し続ける得点欠除、に尽きる、との現在で、決して悲観やチーム全体非難は必要無く、特定選手課題克服を迫る、その努力をもとめ!と言うものだ、となりますね!


post by yuukun0617

08:37

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