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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年04月16日
もう当面無い特別ハーフシーズン[2026100年構想地域リーグ戦]は、来たる2026・8〜2027・6移行本番[26-27J2リーグ戦]の「前哨・準備リーグ戦」との設定で、全クラブ・チームにて、来たる26・8〜本番リーグ戦で、これまで過去を凌駕する[改善強化されたチーム形成]を獲得する目的とのリーグ戦です。 それも、26・6地域リーグ戦終了まで「残り8戦」と、目的[改善強化されたチーム形成]は、毎週残試合カウントとなっています。
コンサも、その目的に合致する取り組みを全面推進し、川井健太新監督招聘、川井スタイルサッカーの導入・習熟により、ここまで過去の、ミシャスタイルの攻守課題改善克服とする[新スタイルチーム形成]を選択推進し、「目先の戦績よりチーム形成進捗を優先」との姿勢で、「多数の課題改善と新たに攻守チーム力獲得を積み上げて来た」現在、ですね。 しかし、課題は、相当内容改善を果たすも、現在なお残る「重く、改善困難度の高い課題」が、チーム形成の大きな壁となり、試合結果も連敗、との現状で、次戦・松本戦は、正に、「その壁に何度目かのチャレンジ!」との試合です。 その残る具体的課題は、 ①攻撃ラスト単独プレー[シュート得点力=低レベルプレー] ②最終ライン個別守備[予測欠如による個別ミス起因失点]の2点ですが、 ここまで2026・1から3.5ヶ月を掛け、多数課題を2項目にまで改善し、チーム形成を進行させ、言わば、チーム形成完成への「ラスト2ピース」となっているものですね。 そして、次戦・松本戦で、その回答を出し、「次戦の試合内容と結果」で残り課題の改善克服、チーム形成完成寸前まで進行、を証明すべく準備トレーニングの現在です。
では、そんな次戦対戦予想です。
1.対戦チーム「松本」現況 現在戦績は、 順位4位 勝点18 5勝1PK勝1PK負3敗 得点22・失点12・得失差+10 J3からの特別シーズンリーグ参戦では、「J3・下位カテゴリーチーム躍進」との評価とされる活躍ですね。
コンサ前回対戦も[3失点]を喰らう、戦術スタイルを統一洗練された球際とストロング発揮で、コンサ以外対戦も成功させるチーム力を証明しています。 具体的前回対戦スタッツは、(HP:ハイプレス成功数/実施数) コンサ 松本 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率60 62 62 40 38 38% HP数 16/19 7/9 23/26 7/14 8/6 15/20 成功率84 77 88 50 75 75% 決定機 4 4 8 3 4 7回 シュート数 5 7 12 7 7 14本 枠内数 0 0 0 1 2 3本 得点 0 0 0 1 2 3点 パス数 267 372 639 139 157 296本 成功率79 82 82 64 65 65% 試合展開は、試合開始直後は、コンサ優勢も、前半途中CK失点後、攻守が低下し、後半開始直後以外、松本のコントロール試合で、コンサ決定機を悉く外し、その切っ掛けプレー堀米勇、福森、青木の動きも低迷で、メンタル負け、との川井試合後コメントとされたものでした。 ※1 支配率=ボール保持数と時間、ハイプレスの回数と成功数=ボール奪取数は、コンサが優位で、根幹戦術は想定通りに実践できたもの ※2 決定機回数、シュート数も、コンサと松本の優劣も無く、問題無し ※3 [枠内シュートコンサゼロ・0]が致命的で、得点も勝利も不可能とした主因 この通り、シュート精度=シューター(シュート選手)の個別能力崩壊が敗因。 同時に、「後半・崩壊展開」となりましたが、選手メンタル・自信の無さが、失敗プレーの連鎖となり、益々「メンタル崩壊の連続3失点」を招く、今季最低・最悪試合としたものでした。
松本スタイルは、[3-1-4-2・典型的ハイプレス・ショートカウンター]スタイルで、ロングボールで中盤をとばした「前線選手密集系ハイプレス攻撃守備、そのボール奪取・回収からのスピードカウンター」の現在流行スタイルです。 そのスタイルの大前提となる、スピードと走力を兼ね備えた若手主体選手を揃え、徹底した実践と、守備陣堅守の失点防御、と攻守をシンプルに統一し、高い実践度をポイント・ストロングとし、今季好成績としています。 コンサに取って、これまで 「苦手スタイル」として来たチームとの対戦ですが、この試合こそ、その苦手を打破する、洗練された攻守を表現する試合となる訳です。
<松本密集ハイプレス系攻守vsコンサ新スタイル攻守>の対戦、です。
2.コンサ対戦対策予想 ⑴対戦戦術予想 コンサの求めている「チーム形成」は、「新スタイル戦術+従来ストロングスタイル」融合の[新スタイルチーム形成]です! 次戦戦術も、当然、方針継続で、 新スタイルの実践度アップを目指す対策策です。 ①ボールも人も90分動き続けるサッカー ・全局面オーバーロード=数的優位構築ポジショニング〜なお、個別選手のバラツキや途中低下が課題ですが、多数選手が実践段階到達となっています。 ・パサー〜レシーバー〜パサー循環の[動き続けるパス交換前進]突破 ②GP+安定ビルドアップ〜田川のGPプレーはリーグ全体は大反響との活躍です。家泉の未熟プレーは課題ですが、他選手は目標点達成で、ビルドアップ失敗の失点は大激減に改善されました。 ③サイドサポート突破〜直近の両SBの活躍は凄いですね! ④シャドー主導相手守備ラインブレーク〜個別選手格差が有り、成功選手は鮮やかに守備ライン突破としますが、課題選手多数で、課題克服と、選手起用問題との現状です。 ⑤目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回〜川井監督の最重点戦術・プレーとされ、リーグ最高クラスの回数・成功率のボール奪取で、試合標準・基準プレーとして定着しています。 ⑥「数的同数から守備選手引き出し・そのスペース突破」戦術〜ハイプレス実行の中、ライン裏への飛び出しと並列して、相手守備選手に詰めてからポジションダウンで、相手マークを引き出すトライを、CF・シャドー・WGが実行し、かなり成功が発生して来ました。 ⑦中央ポスト連携攻撃~CF・シャドー・WGの安定プレー個別課題、との現状。
⑧[3-4-2-1スタイル併用]は、未だ採用せず、①〜⑥の完成の上の追加戦術でしょう。 これら新スタイル戦術に加えて、 ⑨コンビネーション連続パス交換突破 ⑩反復サイドチェンジ突破 ⑪サイドTOサイド攻撃 ⑫派生セットプレー 、が加算された戦術・スタイルが展開される、と予想します。
⑵試合展開予想 前回試合は、 試合開始直後、後半開始直後しか、コンサ支配コントロールとならず、松本優勢を許す展開で、その中、決定機を着実に得点された3失点、コンサ無得点の完敗でした。
この悔しく、自信喪失を招く試合への、リベンジマッチ!とする試合です。 そのポイントが、メンタル甘さ選手のスタメン起用で、 試合入りは積極・アクティブで、コンサがコントロール展開とするも、個別選手の不良ポジショニングにより、たちまちチームプレーの遅れ・球際低下・スペース発生で、松本コントロールに転換した前回展開を打破し、前半時間コンサ攻勢を目指します。相手ロングボール放り込みへの対抗クリアと安定ビルドアップに中央ポスト戦術で攻勢転換、逆に、相手GKロングボール球出しへのハイプレスで、松本スタイルを無効化し、コンサコントロールとします。その中、数度の決定機・シュートで、確実に得点となる、高精度シュートが最大ポイントで、整備改善となれば、忽ち、複数得点で、大優勢を掴む展開となります。 後半も、その構図は変わらず、コンサが全試合時間、コントロール・優勢展開とするもので、途中交代での選手メンタルの緩みからのパフォーマンス低下だけは完全回避となる選手起用で、後半も攻勢・追加点加算との想定試合となれば、試合結果は[3-0・完勝]と出来る展開予想ですね。
⑶試合起用選手予想 失点課題・家泉の代替選手が、やっと復帰!。浦上復活はチームは大きなプラスとなりました。 新たに故障離脱の 福森・佐藤・内田、故障組のマリオ・中村、故障明けフィジカル調整組の宮澤、が離脱組ですね。 では、次戦予想は、 [スタメン] バカヨコ スパチョーク 荒野 パオ 木戸 川原 堀米悠 西野 浦上 高尾 田川
[サブ] 大森・キング・白井、原・田中克幸、岡田・ミンギュ・家泉 菅野 です。
サポーター総力を結集し、しっかり、チーム形成を証明し、リベンジ完勝を掴む試合にしましょう!
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