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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年04月20日
恒例[今週の新スタイル完成度チェック]をしましょう! 併せて、前試合戦術・スタイル上ポイントも、チェック!
1.今週の新スタイル完全度は?! 新スタイルにつき、前回チェック対比で確認・判定しましょう。
①川井スタイル根幹[人もボールも90分間動き続けるサッカー] ・全局面オーバーロード(数的優位)構築ポジショニング【前半65点・後半 65点 前比:前試合比△5点低下】 ・パサーが次レシーバーとの循環形連続パス交換で前進突破【前半60点・後半60点 対前週比:△10点低下】 ✳︎ビルドアップ攻撃とロングボール攻撃が50%占率ずつの2パターンとなり、中盤とばし攻撃50%でこのスタイル半減、を選択采配でした。パフォーマンス低下では無く 、意図的・戦術的低下!でした。 ②[GP+安定ビルドアップ]【全般85点・前比:同一評価◎】 ③[サイドサポート]【全般85点・前比同一評価◎】パオ君・高尾・木戸連携も高成功率となり、パオ君評価急上昇! ④[目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回]【前半65点・後半65点 前比:成功率71%→80%に上昇しましたが、松本GKからロングボール放り込み主体で、ボール奪取位置が△8mで、即時奪還のみとなり、低下】奪取・奪還成功率はアップ◎ ⑤[中央突破ポストから展開]【バカヨコ75点・荒野65点・大森70点 前比:同一値◯】 ⑥[シャドーによる相手守備ラインブレーク]【全般65点・前比:低下△】相手ロングボール放り込みにより、布陣位置がハーフライン付近まで下がり、前線位置が低下 でした。 ⑦[同数マッチアップラインブレーク]未実施 ⑧[3-4-2-1併用]未実施
[総評] ①④⑥が、戦術変更により低下、②③⑤は高いレベル継続で安定・定着化、⑦⑧未対応状況で、「厚別の風」会場環境対策により戦術対策変更となり、低下項目発生も戦術的低下で、新スタイル完成度進行は、継続定着項目が有り、着実に一歩は前進、との評価です。
更に、これまでのチームスタイル継続戦術の達成度評価は、 ⑨[コンビネーション連続パス]【全般70点 前比:85%→70%、ロングボール50%占率攻撃で、△15%大幅低下△】こちらも、戦術変更選択による意図的低下で、パフォーマンス低下では無い、との評価となる訳です。 ⑩[反復サイドチェンジ]【全般65点 前比:5点低下△】 ⑪[クロスと折り返し攻撃]【全般80点 前比:同一高数値◎】 ⑫[派生セットプレー]【全般80点 前比:+10点、CK得点同一評価◎】 ⑨⑩低下は戦術変更の意図的低下でパフォーマンスダウンではありません。 ⑫セットプレーの+10点アップは、新プレスキッカー・パオ君活躍で、福森・木戸に並ぶ「優秀プレスキッカー」誕生と、大きな戦力アップでした、 ⑪は、高レベル継続。 一時的戦術変更も有りましたが、新優秀プラスキッカー誕生による得点奪取の現実成果も有りました。 問題の、前試合敗戦主因・現在最大問題の [13]シュートプレー低レベル [14]守備ライン選手個別守備課題(家泉のプレー予測欠如によるミス守備プレー)は、CK家泉ヘッド得点も有りましたが、相手クリア・混戦得点で、流れの中での得点は、連続失敗となり、 依然としてこの試合も、継続してしまいました。 「有効な改善トレーニング不在」問題で、コーチ陣能力問題!と言う証明、、、!
プラス面で、重要ポイントは、 ①堀米悠ボランチ は、宮澤同様「高プレー予測力」で、[適正ポジショニング・準備した着実適正プレー]を発揮し、ポジション適性の高評価となりました! ポジション第1順位を掴んだ「木戸」、との相棒役・第2順位候補は、アンカー役割「川原」と並び、アンカー・パサーのどちらも可能「堀米悠」となりました。更に次順位候補に、パサー・福森、パサー・田中克幸、となりますが、ボランチ経験者の、西野・荒野・宮澤・大崎・青木、更に高尾・内田と、豊富な選手層となっていますね。一時の、ボランチ欠乏は完全解消です。 ②絶好調選手は、 GP抜群能力を証明し続けている田川、名ボランチ実績豊富木戸、高い攻撃力と守備力の右SB高尾、安定攻守のCB西野、コンサ右WG定着の大活躍攻守に高能力プレスキッカー加算のパオ君、最適ポジションを掴んだトップ下・荒野、ボランチと左SB定着の堀米悠、安定攻守の左SB・ミンギュ、8選手で、スタメンポジションを獲得、としつつあります。 残るCF、左WG、CB、との3選手ポジションが解決すると、強力トップチーム形成の完成、となりますね。 CFは、バカヨコ・大森、キング・マリオの4選手、 左WGは、スパチョーク・青木、原・長谷川、の4選手争い、 CBは、家泉、浦上、大崎・宮澤・福森の5選手争い、ですが、どれも、小粒・並レベル争い、です。 解決しなければ、現在100年構想リーグ明けで、新選手獲得による、新陳代謝が濃厚となりますが、
本日、26ー27シーズンの27/1加入で、現在法政大DF梅津龍之介(21、4年)と仮契約・加入内定し、早くも、背番号55決定。 昨日から、宮の沢練習参加し、鹿島アカデミー育成で、法大1年から主力センターバック活躍の本職選手で、身長182センチ、75キロの屈強な即戦力画題DF。今年の全日本大学選抜選出と大学屈指DFで、他クラブとの獲得合戦に勝利の獲得。 近く未来、コンサCB主力を予想される逸材を獲得しているものです。
コンサは、100年構想リーグを最大活用し、既存選手の「再構築〜能力パフォーマンス大幅アップ」の育成を図り、その成果による「高能力選手による選手構成」を目指していますが、現在リーグ終盤や終了時に、それでも不足・欠けるポジション選手は「新選手との入れ替え・獲得」を図る事、となります。 その第一弾が、梅澤獲得!となる訳です!
該当ポジション争い、スタメン順位低位となっている選手の、コンサ時間は、最早「ストップウォッチ針」進行となり、「残りタイムは、毎日・毎週マイナスで刻まれています!!」
「自己プレー課題に、どれだけ真剣に取り組み、改善の成果と結果を出せるか」、個々選手の現在〜直近未来・存在を賭けた闘い・努力・毎日勝負!となっている現在です。
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