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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(79)残る7試合、新スタイル[チーム完成]寸前で停滞を打開しろ!次戦いわき戦予想?!

2026年04月23日

2026・8から本番[26ー27J2リーグ戦]の準備期間ハーフシーズン[100年構想リーグ]も、残り7試合で2/3が経過し、本番リーグ戦への[新スタイルチーム完成]は、完成寸前課題で完全停滞でしたが、最早、猶予期間も減少となり、「次戦でその打開を出す」しか有りません! その打開こそが「本番リーグ戦に残留!、との個別選手それぞれの未来・選手生活そのものに直結する」との運命を切り開くものとなります。 期待と願望と熱い想いを以って、チーム形成完成の厚い壁を打破し、乗り越えましょう!

では、次戦予想です。現在リーグ戦首位チーム対戦は、間違い無く、最厳試合!です。

1.対戦チーム「いわき」現況 現在戦績は、 順位1位 勝点26 7勝2PK勝1PK負1敗 得点17・失点9・得失差+8 と、圧倒的な戦績で首位を継続中。2位岐阜に、勝点5差と断トツ状態で、コンサ勝点13とは、倍の勝点に君臨しています。 しかし、得点数4位・失点数2位と、固い守備と得点力のバランス良く、 チームストロングの「全員走り切る走量」を前提に[多数前線攻撃型守備=ボール奪取]スタイルを徹底し、リーグ最強度ハイプレスボール奪取、最強カウンターを実施しているチームです。 前回対戦は、 [0-1・最少差敗戦]でしたが、実際は、試合全時間・いわきの全面試合コントロール試合で、いわき想定通りの、完敗でした。 スタッツは、 支配率 いわき43% コンサ57% シュート   23本    5本 枠内数     4本    0本 ですが、コンサは、いわきの多人数ハイプレスにより、自陣パス回しのみで、ビルドアップで破綻し、いわき陣侵入も阻止され続け、シュート今季最少5本、枠内0で、勝利の目・可能性ゼロ、の完封敗戦でした。 具体的には、コンサビルドアップ・最終ラインと中盤選手は、予測で全て先手を取られ上回られ、ボール保持・パス交換も、一切の余裕を削られた瞬間判断のプレーで、結果ミスだらけで、相手いわきへボールを渡す局面だらけ、となる、ビルドアップ局面問題・破綻が、主因でした。 この屈辱的な敗戦も起点となり、新スタイル「GP+安定ビルドアップ」トレーニングが徹底され、個別選手のケアレスミスプレーも激減し、現在のリーグトップ・安定ビルドアップ確立、となりました。 次戦は、 前回対戦の敗戦原因改善で、屈辱的な攻撃封鎖・試合支配展開とはならず、前回の仇を討つ勝利の試合とするものです。

いわきは、現在・直近5試合も5連勝、コンサは、3勝2敗、と戦績は大きな差ですが、コンサハイプレスは、いわきの徹底ロングボール放り込み戦術で、なかなか届きませんが、安定ビルドアップで、いわき陣内攻勢、そこでの即時奪還は、決め手となり、前回対戦の攻撃停止から改善した、多数攻撃・決定機・シュート展開に持ち込めるものです! 結果、次戦は、 コンサビルドアップvsいわき多人数リーグ最強度ハイプレス、 コンサミドルプレスと即時奪回vsいわきボール奪取、 の拮抗勝負争いとなり、どちらも多数決定機・シュート勝負となり、そのシュート精度・決定力が、試合勝敗を決定する試合が必至!と予想します。 コンサは、残された最大課題、シュート改善・得点力改善で、勝ち切る!訳です。

2.コンサ対戦対策 ⑴戦術・対策 新スタイルチーム形成の完成を図り、壁となっていた課題改善、残された新スタイル戦術の加算が図られた今週取り組みです。 前試合は、厚別会場の特殊性対策〜厚別の強風を勝利へ活用、のため、ロングボール放り込みスタイルをメイン戦術で使用した、特殊試合でしたが、次戦は、本来の新スタイル・戦術となります。 問題の壁課題は、 ・CB家泉の予測の速さと正確さから、適正ポジショニング、準備したプレーで、ミス撲滅で、相手は重大決定機プレゼント失点の撲滅 ・シューター全員、シュートプレー精度改善で、枠外ホームラン・PKへのパスシュートを撲滅し、相手GKの届かないポイントは送るシュート の2点でした。 これに、今週から取り組み開始、とは 安易に公表は無いでしょうが、ズバリ![3-4-2-1併用スタイル]と予想します! 現在基本形[4-2-3-1]も守備バランス6・攻撃バランス4で、「守備やや優先スタイル」ですが、 [3-4-3(2-1)]は、 現在定着の「ラインサポート」戦術で、両SBが片上がり可変で、ボランチ〜WGはポジション移動で実践している攻撃形ですし、また、ボランチ最終ラインダウンから、両SB同時ハイポジション攻撃も可能の、攻撃形、 自陣守備ブロック守勢での最終形・最強度守備[5-4-1]へ可変する守備強化形、と「より攻撃形とより守備形へ変化」へのスタイルで、 これを、試合途中、局面や展開で、自由自在に、可変の、併用スタイルとなり、攻守の幅が大きく拡大されチーム力拡大となるものです。 新スタイル〜人もボールも90分動き続けるサッカーーオーバーロード=全局面数的優位構築とするポジション移動、パサー〜レシーバー循環連続パス交換突破、GP+安定ビルドアップ、ラインサポート突破、シャドー主導相手守備ライン突破、目的別ハイプレス・ミドルプレス+即時奪還ボール奪取、意図的同数対峙ラインブレーク、中央ポスト経由攻撃、これに、新らに追加の、3-4-2-1併用、の高度実践、 本来、コンビネーション連続パス交換突破、サイドTOサイド攻撃、反復サイドチェンジ、派生セットプレー、と、リーグ最多・最高レベルスタイル・戦術を展開するも予想します。 走り切る走量・スピード、試合全般揺るがない集中と闘志、チーム連動・一体の規律と共通認識のマインド・メンタル、力強いサポーター力、これら全てが大前提となり、特に、個別ミス、シュート得点力プレーが、絶対ポイントで、いわきの最強攻撃型守備スタイルに対抗、撃破可能!となります。 ⑵想定試合展開予想 前回対戦からは、激変・模様替わりとなり、試合開始直後から、激しいハイプレス合戦、ミドルプレス勝負、目まぐるしい攻守転換の超拮抗・緊迫展開となります。 そんな両チームの、相手守備陣や中盤選手への潰し合いの中、その球際を掻い潜るテクニックと走量・スピードの個別選手ストロング発揮が、均衡を破り、決定機チャンスを掴み、シュートに到達となります。 いずれにしろ、その数は、通常数値を大きく減少させ、限られた決定機・限られたシュート、その中、決め切る決定力勝負で、勝敗は決定となります。 いわきメンバーは、高いフィジカルによる走量・スピード・実践力の高さが武器ですが、個々選手単位で、テクニックとストロングが上回るコンサ選手が、その打開・突破回数を優勢とします! 試合開始直後から、試合終了まで、激しく、球際と執念と個々選手の輝きプレーが炸裂する中、コンサのヒーロー・スーパープレーの多さで、コンサがギリギリ勝利を掴む、試合となると、予想するものです! 最終試合結果は、[2-1・ギリギリ勝利]との予想です!

⑶試合起用選手予想 現在故障離脱選手は、 マリオ・佐藤・福森・内田・中村5選手、 コンディション調整で苦労組は、宮澤、 故障離脱からやっと復帰・コンディションアップ組に、白井・浦上、2選手で、 特別指定認定予定の新加入内定・梅津、もラインアップとなります。 では、予想です。 [スタメン]       バカヨコ スパチョーク 荒野 ティーラパット      堀米悠   木戸 ミンギュ 家泉  西野   高尾        田川 [サブ] 大森・白井・キングフォー、青木・原・川原・田中克幸・浦上 菅野 サブも、運動量とスピードにテクニック選手が揃いました!














post by yuukun0617

10:44

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