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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(81)想定外=「川井想定超え劇的勝利」も、対戦対策試合内修正の勝利で「チーム形成・応用編」段階大きく前進!

2026年04月26日

ハラハラドキドキ劇的勝利は、 前半・コンサ攻撃停止・いわき圧倒の内容で、コンササポーターは、勝利の願望がどんどん減退し、試合懸念満杯にまで陥っていましたが、身体を張った守備と田川スーパーセーブ、何より、いわきシュート精度の低さにより、「辛うじて0・無失点」で、前半終了。コンサの攻撃決定機僅か2回・いわき8回。 しかし、ここから、コンサの反撃が展開し、後半開始~60分・78分~96分・計33分コンサ攻勢時間帯・いわき攻勢64分~71分の僅か7分のみと、後半先制は許すも、コンサが攻勢・支配圧倒の展開に、ひっくり返しました。 具体的内容は、 [前半]予想の「プレス合戦」展開は、 ボール奪取コンサ28回・いわき38回で、「いわき優勢」、コンサは、ビルドアップで、「GPは安定も・DFライン・特に家泉からのミスパス連発で安定を欠き、GPからのロングボール主体」としか出来ず、 「いわきとロングボール合戦」展開となるも、 「ロングボールへのクリア」で、「いわき安定に対し、コンサクリアミス・こちらも家泉多発」で、  結果、 コンサは、事前想定・Bパータン(ビルドアップ停止・ロングボール主体)で、コンサ・本来スタイルを捨て、事前想定Bパターンの現実スタイルとしました。 しかし、コンサ攻撃は、ロングボールの「2次ボール回収が成立せず、ほぼ攻撃停止」の攻撃崩壊で、前回対戦同様内容でした。一方、コンサ守備は、ビルドアップパスミス・ロングボールクリアミスで、一気にいわき多数決定機を与え、多数シュートを許し、必死の「身体を張ったシュート得点阻止・GPのスーパーセーブ」と「いわき・多数シュート精度・得点力の低さ問題」に助けられ、ギリギリ「0・無失点」となりました。問題点は「2次ボール回収勝負」で大きな劣後で、攻撃停止に陥る原因ですが、「ズバリ・青木のポジション取り誤り」で、パスの来ない「サイドエリア」では無く、「ロングボールを高確率でポスト出来たバカヨコの返しを受ける位置」を取らなかったポジショニングの誤りで、コンサ本来戦術なら「その位置」ですが、Bパターン主体に転換した局面変化・変更の正当ポジション取りに、修正しなかった「戦術理解の誤り」プレーでした。 そのため、後半へのハーフタイム指示で「青木・ポジショニング修正」で、「2次ボール回収が急改善」し、前半・攻撃停止場面を無事通過し、攻撃が継続展開となり、想定数パターン攻撃の多彩多様攻撃を多数回実施・成功となり、後半決定機回数は、コンサ9回・いわき4回とコンサ大優勢、シュートは、コンサ7本・いわき8本も、いわきシュートは、陣形を崩したPA内シュートに到達は少なく、多くがPA外・ロングシュートで、コンサの守備陣形を崩すチームプレー能力不足で、仕方ないロングシュートとなり枠内シュートとなっても、田川・準備セーブで確実に得点阻止、となりました。 そして、衝撃の!! 後半・64分、コンサ守備陣・家泉クリアミスと周辺カバー不足により、想定外・先制失点となると、 遂に「新スタイル・最終内容で、最直近習得の、3-4-3試合途中転換戦術」を実施し、 大注目獲得・金曜特別指定の翌日起用、法大4年・梅津龍之介を、CBに起用し、CB家泉を最前線に転換。 恐らくは、        家泉    バカヨコ  大森  長谷川          原       川原    高尾  ミンギュ  梅津  西野        田川  のフォーメーション配置と、 梅津抜擢起用、+家泉・バカヨコ・大森の3トップ、の最新版で、 衝撃・驚異、エキサイティングな「ロスタイム2分・家泉同点弾、6分・大森逆転弾」勝利を掴み取ったものでした。  

上記の、激しく、目まぐるしい、状況・局面打開となる、戦術・スタイル・チームプレー・選手起用、との「試合内対策・プレー変化・修正との応用・ハイレベル」チーム力、チーム形成を証明した、勝利試合でした。 いわきは、「現・百年構想E-2リーグ・首位」ですが、間違いなく「J2全体でも、最上位チーム力」で、そのまま「現在J1」で、躍進・成功し、定着となるチーム力に到達していますね。 そのJ2最強チームに、前半はそのままなら大劣勢も、後半圧倒のチーム力を証明しましたね。 本日試合内容は、本来スタイルとは真逆・真反対でしたが、これも「チーム戦術・スタイルの一パターンとして習得」との結果で、チーム形成は、「応用編・段階」に進行している、と言う事です。

結果も、実は内容も大量に習得出来た試合と成りました。

最後に、速報試合項目別データ・値を記載します。       コンサ      いわき      前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率  51 54 54 49 46 46% 決定機数  2  9 11  8  4 12回 シュート数 3 11 14 10  8 18本 枠内数   0  4  4  3  5  8本 得点    0  2  2  0  1  1点 パス数   164 210 373 191 226 317本 成功率  70 73 73 79 72 72% ハイプレス (成功数/実施回数)      22/28 14/16 36/44 18/20 10/13 28/33 ※ 両チームロングボール合戦で、支配率は均衡も、  前半・いわき、後半・コンサで、 シュート決定力は、 PA内シュートまで持ち込んだコンサ・シュート決定力が上回り、勝利。 両チーム共に、シュート決定力が課題。 ※ ハイプレス合戦は、コンサが、実施数・成功数=ボール奪取回数が上回った。

以上、激戦も、現実優先を徹底した内容の勝利試合でした。 こんな試合も出来る様になった「チーム形成」が前進・進行しています!!


post by yuukun0617

01:03

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