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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(82)2連勝で[新スタイルチーム形成]完成を加速!更にステップアップの次戦予想?!

2026年04月27日

2連勝は、ギリギリ・執念勝利が続く試合でしたが、[チーム応用編・段階]直結の内容で、シーズン当初では、実施想定も出来ない「本来スタイルとは別物=本来スタイルが外れた場合の別パターンスタイル実践の、いわばBパターンスタイルの獲得」となりました。 前監督・ミシャは、[同一スタイル追求型]が特徴でしたが、 現行・川井監督は、 基本スタイルのAパターン、それが外れたり、効果が出ない時の、 応用スタイルのBパターン、 更に発展のBー攻撃型、Bー守備型と、複数スタイルを保持し、試合展開・局面などで、 [最適対策選択で、複数スタイルを、ピッチの中の選手自身が、自在に使い分ける自在スタイル型]を目指しているもの、と推測します。

川井新スタイルで、 [人もボールも90分動き続けるサッカー][オーバーロードスタイル=全局面数的優位構築スタイル][パス出手が次受手ポジション移動循環パス交換][GP+安定ビルドアップ][サイドサポート][シャドー主導守備ラインブレーク][目的別ハイプレス・ミドルプレス+即時奪還][数的同数からのラインブレーク][中央ポストからの展開]まで取り組み・実践して来ましたが、 取り組み進化スタイル・ラストの[3-4-2-1試合内併用]を、 遂に、前試合で取り組み開始し、絶好の効果で[勝利奪取]となる、内容と結果となった訳でした。 詰まり、 新スタイル項目でも、最終項目となる「応用版項目」の取り組み、チーム習得を図り、大成功の結果となったものです。 この最終項目開始で、川井新スタイルは全て取り組み、 「チーム浸透・定着による習熟・新スタイルチーム完成のラスト段階」となりました!

そしてここから残り6戦、 「新スタイルチーム戦術完成」とそこでの「最適選手配置完成」で、 [チーム完成]を果たす、 [100年構想リーグ戦目的達成]=[次・本番26-27J2リーグ戦への万全な準備達成]と成るため、必要過程試合となります。

では、そんな重要目的となる次戦予想を確認しましょう。

1.次戦対戦「藤枝」現況 現在戦績は、 順位3位 勝点22  得点16・失点14・得失差+2 5勝2PK勝3PK負2敗 と、 リーグ得点5位・失点3位と、突出では有りませんが、攻守バランスのとれた好戦績を実現しています。しかし、得点力・失点数も、リーグ平均か、僅かに上回る程度で、チーム力差は、ほぼ皆無で、強いて言えば、攻撃主体との事前公表で、その想定対策との所、意外な守備姿勢で、対戦対策が外された、とのプラス要因程度で、今リーグ戦目的[強力チーム力形成]は、シーズン当初から殆ど進化せず、同レベルを循環・繰り返しており、唯一、選手配置のみ試行・テストで結果が出て来た、との内容、と推定します。 詰まり、戦術・チーム形成は「藤枝スタイル」構築には程遠く、現在なお、試行錯誤! 選手配置は、選手テストで、個別選手能力の把握は出来たが、戦術構築が無く、選手適正配置構築は、未完成、と言う事です。 戦術の基は、長年親しんだミシャ・3-4-2-1フォーメーションで、基本プレーレベルのチームスタイルとなるも、同系列で[攻撃主体型]なのか、[四方田スタイルの様な守備主体型]なのか、不明、、! 攻撃型ミシャスタイルの大弱点・対策完全版が公開されている現在、攻撃型を公言する槙野監督も、有効対策が想定出来ず、ミシャ式の発展形〜高能力選手を揃え、個々バトルで勝ち切り続ける、との唯一策も、藤枝では、夢・願望の不可能条件で、結果、四方田スタイルの守備型に寄って行くしか、無さそうですね。 これでは、本番J2リーグ戦で、上位・昇格争奪戦に参戦は極めて困難、となりそうです。

我らコンサは、ミシャスタイルの弱点は、悔し涙と共に身体に染み付く程、知り抜いていますね! ビルドアップを徹底して狙い、両CB脇・WG裏スペースを自由自在に利用しクロス、ハイラインでは、広大スペースへのカウンター! いつもやれて続けた、超定番攻略策で、藤枝は、完全支配下とし、多数決定機・多数シュートから、得点力実戦訓練ともなる狙い澄ましたシュートで複数得点奪取で、完勝!です。

2.コンサ対戦対策 ⑴戦術予想 前2試合から、コンサ本来・新スタイル実施となる試合です。 新スタイル〜上記の通り、[人もボールも90分動き続けるサッカー][オーバーロードスタイル=全局面数的優位構築スタイル][パス出手が次受手ポジション移動循環パス交換][GP+安定ビルドアップ][サイドサポート][シャドー主導守備ラインブレーク][目的別ハイプレス・ミドルプレス+即時奪還][数的同数からのラインブレーク][中央ポストからの展開]の9スタイル、前試合で取り組み開始の新スタイル・ラスト[3-4-2-1試合内併用]も加算し、 コンサ従来〜コンビネーション連続パス突破、反復サイドチェンジ、サイドTOサイド、派生セットプレー、が加算し、多彩多様戦術が展開されます。 大前提が、[走る・闘う・規律を守る]試合三原則で、全時間・全力集中、一体共有メンタル・マインド、勝利への執念、 そして、サポーターの全力応援での、フィジカルエネルギーの供給、!です。

⑵想定試合展開 [新スタイルチーム形成]完成を目指し果たす段階となり、試合開始直後から、新スタイル・フルスロットル=全開プレーとする「絶好の入り」とします。 攻撃的前線ハイプレスとミドルプレスでボール奪取からショートカウンター、攻撃時ボールロストの即時奪還、で、コンサ決定機だらけの攻勢時間となり、多数決定機で、シュート得点奪取力課題・実戦訓練ともなる多数決定力シュートで複数得点加算の試合とするもの! 最終試合結果は、[3-1以上・完勝]予想しか有りません!

⑶想定試合選手起用予想 各チームの故障リストは、増加チームと少数継続チームに2極化しています。 現行[100年構想リーグ戦]目的からは、[多数選手育成]期間との観点となり、「多数選手試合テスト起用・実戦体験積み上げ]となり、 その結果、試合起用過多による累積疲労故障やコンディション不良は、例年リーグ戦を大きく下回る、と結果予想されていました。 現実は、戦績好調チームの多くは、「手っ取り早いチーム形成」手段として[固定選手起用]を選択し、「それまでチーム力への上積み思考」戦略で、「新たな選手による戦力増加は徐々に進行」との戦略の止まり、主力選手の試合内・練習時故障が多数発生となり、一方で、その代替起用形式の「新選手トップチーム参入」と、「主力+限定新選手」とのチーム形成、となる現実です。 リーグ戦目的の「多数選手の一斉能力アップ、チームスタイル刷新や戦力アップ」には到達せず、主力複数故障発生で、本番前状況で、かなりの数やポジションで、新たな選手・戦力獲得が必要、とのチームが発生しますね! コンサは、その真逆、現行リーグ戦目的に完全準拠した[全チーム育成アップ]戦略を真っ直ぐ実践した少数派チームですが、 通常発生の主力離脱は、スパチョーク、福森のみで、前年から回復過程の中村、マリオ、宮澤、新戦力は佐藤、内田と、7選手と、やや多いですが、練習時発生多数で、厳しく実戦レベル同等の練習の結果で、通常発生となります。

現在の、ゴールデンウィーク、過密しあ日程となり、コンサがやって来た多数選手による一斉ポジション競争、全員成長、トップチーム化の結果が、最大効果を証明する連戦、となります。

では、次戦予想。 [スタメン]        バカヨコ  長谷川    荒野  キングフォー       堀米悠  木戸    ミンギュ 家泉   西野  高尾         田川 [サブ] 大森・白井・パオ君、青木・原・田中克、梅津・大崎  菅野

 です!







post by yuukun0617

18:03

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