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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(84)[チーム形成]段階・超応用編試合「負け試合の勝利実践法」!、との本日勝利!

2026年04月30日

標題通り、[百年構想リーグ戦・残り6戦]での絶対目的[チーム形成]は、コンサでは、終盤段階[応用編]に突入・進行していますが、 本日・13節・ホーム藤枝戦は、 前半・ややコンサ優勢、後半・藤枝圧倒コンサ攻撃破綻で、 前半・コンサ決定機数4回・シュート4本・1得点先制、藤枝決定機数2回・シュート5・無得点も、 後半・コンサ決定数1・シュート1本で奇跡のPK2得点目、藤枝決定機数5回・シュート9本・しかし決定力の無さで1得点のみ、 と、「後半・ほぼ攻撃崩壊の中、奇跡のPK決勝点」勝ち、とした試合でした。

そもそも、「前半優勢・後半破綻と、大転換された原因」が問題・ポイントですね。

その答えは、ズバリ「①2次ボール回収」と「②ハイプレスで、チーム連動しない選手存在」の2点です。 即ち、 ①2次ボール回収 前半・バカヨコポスト5回成功/6回実施で成功となり、「中央ポストからの展開」戦術が作動しましたが、その陰の主役が、荒野・パオ君への2次ボールパスと木戸・堀米悠への折り返し成功の4選手の2次ボール連動で、コンササイド展開と攻勢展開の原動力となり、最前線攻撃展開・多数決定機構築・PA内シュート・先制点獲得、となりました。 対して、 後半・ポスト1回成功/4回実施と不成功・ボールロストで「中央ポストからの展開」戦術停止で、前半主体攻撃パターン停止で、それ以外・多彩攻撃パターン転換とならず、そのまま攻撃停止・崩壊に陥りました。それは「2次ボールゼロ回収・破綻失敗」ですが、その理由が「藤枝の球際強化=寄せスピード・スプリントスピード2倍」と、「藤枝ポジション前進・積極・アップ」で、それまでと同テンポのコンサ・2次回収担当選手が、悉く・回収失敗、との、対戦戦術修正によるものでした。藤枝・前回対戦、更に、前試合・いわき戦での「前半・低迷状況を作戦底盤・参考とした後半戦術転換」により、後半・コンサ破綻となりました。  この対策には、「藤枝球際に負けない、コンサ球際アップ」「集中した状況変化への対応」で、対抗出来た筈ですが、川井監督・試合後コメント「未だまだ未熟」の通りで、 前半出場選手はフィジカル消耗が大きく、スピード・走量、集中アップに対応困難選手=走量・スピード低下選手が発生、 そのため、後半・交代投入選手は、試合ピッチ内状況の認識が甘く・遅れ、前半チーム・フィジカル低下組み合わせチーム力を、更に低下したパフォーマンスしか無い選手が複数あり、局面悪化・相手対策転換を打開・改善する内容は、ゼロ・大失敗でした。 ②「ハイプレス・連動しない選手発生」による、コンサハイプレスの穴で、攻撃型前線守備喪失 前半・コンサ優勢では、前線ハイプレスは21回成功/38回実施・全体100%とすると「バカヨコ40%・パオ君20%・荒野20・木戸15%・青木5%」。全体成功率55%と、前試合より低下(前試合81%・キング活躍でアップ)も、1/2の成功で、前線ボール奪取からショートカウンター・攻勢展開成功でしたが、 後半・選手交代となり、前線ハイプレス・14回成功/16回実施で成功率87%も、回数40%まで減少。その占率は「交代大森15%・白井10%・長谷川10%・梅津5%」と大きく低下。 前半・後半20分は、「バカヨコの献身的大活躍・パオと荒野の活躍」が有り、「青木」は、前試合で課題となるも、その課題・欠陥継続で、ポジション不良と2次プレー停止でハイプレス戦術未実施で[問題選手・課題]、 後半・選手交代では、投入選手が、青木同様で、「戦術・規律徹底度の格差」露呈となる、戦術不良、という事でした。

そんな、「超敗戦相当・寸前試合」でも、「身体を張り続け、粘りと根性で、藤枝多数シュートの嵐を、得点阻止し続けた粘りの守備」を達成した事で、 ホントによく在る「多数シュートを外し続け、緊張・集中低下事態の、一瞬り試合の谷間・空白機失点」との奇跡展開を引き出し、 「奇跡の決勝点・PK2得点目」獲得勝利となりましたね。

一瞬の「試合の女神の気紛れを活かした幸運勝利」で、3連勝達成!! しかし、前試合も「奇跡」逆転勝利で、「奇跡勝利の連続」こそ、 実は「勝利へのメンタル」=「どんな局面に成ろうと・来ようと、試合終了のホイッスルが鳴るまで、勝利達成を信じ、そのため、最善を追求するチャレンジ・アタックをし続け、現実の勝利を掴み取る、とのチーム全体意思・意識のメンタル」を、連続した「過酷局面」での「勝利への選手・チーム意思・メンタル」を学び、習得する、との超応用編[負けそうな試合も勝利する方法論とメンタル]習得、との「超チーム形成」試合となったものでした!

しかし、内容は、原因・理由も明々白々で、「ボロボロ・課題だらけ、問題プレー選手個別課題多数」と、次戦以降「チーム形成」の課題積み上げと、超反省だらけ試合でした。 「中2日」で次戦・アウェイ・遠隔地・「岐阜」戦で、前日移動で、対戦準備・練習は実質「1日」のみで、コンディション回復も不十分で、プレーは「課題指摘・確認認識」しか出来ませんが、指摘された「選手とプレーの改善意識・マインド」は、「改善意識」だけでも「変化・良化のスタート」となりますね。「何も分からず・意識せずに、不良プレー継続とするのか、意識しつつ最善・自己限界までのプレーとするのか」、その差は大きく現実となり、改善結果も大きな差となります! 次戦は、少しでも改善実現プレー、とするべく、全力実践を期待しましょう。

最後に、速報試合項目別スタッツ・値を記載しましょう。        コンサ       藤枝      前半 後半 全体  前半 後半 全体 支配率  50 47 47  50 53 53% ハイプレス21/38 14/16     6/23 10/13 成功/実施 35/54        16/36 決定機数  4  1  5   2  5  7回 シュート  4  1  5   5  9 14本 枠内数   3  1  4   0  4  4本 枠内率  75 100 80   0 44 28% 得点    1  1  2   0  1  1点 パス数  283 188 471  271  267  538本 成功率  85 82 82  83 83 83%

※1 前半・コンサ優勢、後半藤枝完全支配・コンサ破綻。  コンサ・後半に、パス数・コンサ後半急減で、パス途中ミスとカット・2次回収され、攻撃ビルドアップとポスト失敗で破綻し、攻撃消滅で、奇跡のカウンター・PK決勝点勝ち。コンサ・攻撃は、ポスト攻撃主体から、ポスト攻撃+サイド攻撃+裏突破攻撃、+中央突破・シャドーとCF個人プレー攻撃、の成功率アップが、次戦・攻撃再生のキーポイント、です。 ※2 藤枝・シュートプレー低レベルが、試合結果・敗戦の85%原因。  藤枝・シュートの多数が、PA内突破・崩しが無いPA外シュートで、低枠内率・低精度でしたし、PA内シュートは、GP・DF陣の粘り得点阻止・シュートストップ成功となる、「シュート阻止力」の高さを証明。 ※3 ハイプレス勝負は、前2試合同様、コンサが[目的別積極・アクティブ攻撃型前線守備]が定着するも、一部選手(青木・後半交代選手)の戦術・規律違反プレーで、課題残存・その改善可能分で強化・アップ可能、です。

以上の通り、内容・負け、勝利へのメンタルで、連続・奇跡勝利、とした試合でした。

次戦は、「ハラハラ・ジェットコースターは、プレイ終了し、安全確実・冷静な完勝のメリーゴーランド勝利」としましょう。


post by yuukun0617

00:41

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