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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年04月30日
次戦・明後日中2日・岐阜戦は、 直近2試合・ギリギリ・ジェットコースター勝利の[課題そのまま継続で内容悪化での勝利]継続は、最早、その幸運も尽き再現困難となり、 [課題克服・改善の内容改善による勝利]=言わば「メリーゴーランドの安定勝利」を実現する試合です。 それこそが、100年構想リーグ戦・本来目的[チーム形成]の「完成」!に近づく適正進行となるものですね!
では、そんな次戦・アウェイ岐阜戦予想を。
1.対戦「岐阜」現況 現在戦績は、 順位3位 勝点24 7勝1PK勝1PK負4敗 得点19・失点14・得失差+5 と、J3参戦で、活躍チームとされる堂々戦績!昨年・J3・13位から、J2・3混戦3位へのジャンプアップ! 今季・J2・3合体40チームで、 ゴール11位、シュート8位、枠内数1位、パス数10位、クロス4位、ドリブル2位、30m進入数2位、PA内進入数5位、 と攻撃は全項目でトップレベル、特に、驚異のシュート力・精度、ゲームメーク力、相手陣内深くへの突破力、の高さで、優位・圧倒。 守備は、タックル37位、クリア37位、インターセプト27位、とJ3下位レベルで、完全な攻撃主導型チームですし、その攻撃実力は、J2レベル到達となっています。 この立役者・チーム激変を齎したのは、25・8〜石丸清隆新監督で、それまでの低位低迷の岐阜を、一気に活性化・激変されたものです。 フォーメーションは、[3-4-2-1]で、それ以前「4-4-2」から、攻撃型は変化させ、その転換した戦術・スタイルは、 ⑴[DHをボールサイドに寄せて数的優位を作り出すサイド攻撃] 攻撃時は、なんと、[2-3-4-1]の超攻撃陣で、圧倒数的優位体制構築し、 ・即時奪還、・徹底ハイプレス、でボール奪取し続け、サイド・ドリブル・コンビネーションで、今季40チーム中、トップや最上位攻撃を展開。 ⑵守備時は、[4-4-2・3ラインゾーン守備]で、こちらは、J3下位レベル。
この通り、極めて、突出型戦術の攻撃主導チームですね。
と言う事で、対戦対策は、 ①相手攻撃陣の最前線5枚・攻撃守備ハイプレス防御・対抗 ②守備時の薄さ、個々の弱さ=ゾーンによる個別局面で「マッチアップ勝ちと数的優位圧倒勝ち」から突破・打破 、となります。 具体的には、 岐阜前線陣を「岐阜ハイプレス外し」とロングボール・ポスト展開で、押し込め・押し下げる事が、相手強力攻撃を封じ相手守備の薄さを突く事となります。 そのため必須プレーが、 相手数的優位対抗の守備バランスと、攻撃時数的優位攻撃との両面発揮とする「上下走力と球際」、「ハイプレスで相手守備を破綻」させ、精度を上げて効率アップのスピードアップで「岐阜陣進入とする攻撃展開」、リーグトップのシュート決定力を負けない、コンサ「シュート決定力を発揮」、により撃破です。 この様に、 激しい攻撃応酬、勝負となる、「得点勝負」試合が濃厚想定ですね!
ちなみに、直近5試合戦績は、 2勝3敗、4得点・7失点 と、得点力低下・失点増加とやや戦績低下も、前試合はいわきに勝利で、侮れませんね。
2.コンサ対戦対策 ⑴戦術予想 上記の通り、次戦対戦対策ポイントは、 ①相手攻撃陣の最前線5枚・攻撃守備ハイプレス防御・対抗 ②守備時の薄さ、個々の弱さ=ゾーンによる個別局面で「マッチアップ勝ちと数的優位圧倒勝ち」から突破・打破、でした。 これこそ、今季「新スタイルチーム形成」そのもののプレーです。
9内容の新スタイルプレー戦術で、 岐阜守備陣突破・打破・複数得点獲得、 岐阜強力攻撃封じ・失点最小化、 と出来ます。 次戦は、本来戦術を、全起用選手での、格差・戦術実践度の差を完全排除する、選手マインドで、 前回対戦[1:1から岐阜決勝点の惜敗・ホーム戦]は、両チーム・シュート12本と互角も、枠内シュートコンサ2本・岐阜7本で、シュート精度・決定力の個別プレー能力の差との敗戦で、シュート選手責任起因の悔しい敗戦! 次戦で、<同じ轍を踏むのか・否か>、シュート選手の責任を問われる試合!です。 コンサは、間違い無く、岐阜のリーグトップハイプレスを躱し・外すビルドアップ能力を保持し、最強ハイプレスのいわき・藤枝にその証明を見せ付けました。 これまで失点の半数近くとなる「個別ミスプレー・自滅失点」としない限り、次戦も同様パフォーマンス発揮で、岐阜主戦術の多数ハイプレスを躱します。 また、岐阜守備陣へは、ビルドアップへのハイプレスとプレスバック参加のミドルプレス、攻勢時の即時奪還で、相手陣ボール奪取から、ショートカウンター、多彩多様パターン全面攻勢で、確実に多数回突破・進入から多数回決定機、多数シュートを実現出来、シュート精度・決定力の「沈着冷静・責任シュートプレー」で、複数得点獲得で、メリーゴーランド勝利を成功させるもの、となります。
⑵試合展開予想 ズバリ、メリーゴーランド勝利を果たす次戦!です。 試合開始〜15分 両チーム激しいハイプレス合戦で、相手陣へのロングボール合戦で、2次ボール争奪戦に勝った方が、それ以降攻撃展開とする展開で、2次ボール回収ポジション取りとするコンサが攻撃継続を確保し、攻勢時間帯拡大とするもの。その中、新旧スタイル駆使の多彩多様攻撃から、決定機構築・シュート展開を複数実施し、先制点奪取で終了との前半予想。 問題の後半は、ハーフタイム指示による修正に転換した岐阜攻撃が展開され、 コンサ前試合・藤枝戦の後半を参考基底とし、「2次ボール回収ポジション修正、と、ハイプレス球際スピードの強度アップ」で、前線ハイプレス攻撃と2次ボール支配を狙う展開となるでしょう。 コンサも、その展開・戦術転換も予測し、より素早い適正ポジション取り、より球際スピードアップでマッチアップ先行徹底!、との指示となり、両チームパフォーマンスアップで、後半開始〜55分は、均衡・拮抗展開と予想します。 後半60分・選手交代で、局面打開を賭ける両チームとなりますが、コンサは[2戦・大逆転勝利としたサブ組]展開の波に乗り、交代・投入選手による攻撃力アップ・戦術パフォーマンスを証明するプレーで、ハイ・ミドルプレスボール奪取カウンターとコンサ攻勢時間帯拡大を図り、複数決定機・シュートで追加点奪取を実現し、安定した内容により、複数得点差勝利とする予想ですね。 最終試合結果は、[2-0]を予想します。
⑶想定試合起用選手予想 直近2試合・連続スタメン選手は、中2日・移動日除外なら「たった1日」では、フィジカル低下の回復度は、最善・60%〜最悪20%と、選手格差となっています。そのため、パフォーマンス確保・疲労による故障発生防止のため、[ターンオーバーポジション][時間限定起用]とどちらも設定ですね。 先ず、前試合スタメン 回復 次戦 CF バカヨコ い 藤 50 △ WG 青木 い 藤 35 △△△ パオくん 藤 40 △△ トップ下荒野 い 藤 50 △ ボランチ木戸 い 藤 50 △ 堀米悠 い 藤 40 △△ CB 家泉 い 藤 50 △ 西野 い 藤 40 △△ RSB 高尾 い 藤 40 △△ LSB ミンギュ い 藤 50 △ GP 田川 い 藤 60 ◯ と評価します。 △選手の内、フィジカル消耗スピードが早い選手は、時間限定起用、△△以下選手は、ターンオーバー・最高でもサブ10分組、◯のフル起用・パフォーマンス選手は、田川一人。 では、 [スタメン] バカヨコ45分限 原 長谷川 キング 木戸45限 川原 ミンギュ 家泉 西野 高尾60限 田川 [サブ] 大森後半・白井後半、堀米勇・田中克後半・堀米悠・荒野、梅津後半・浦上後半、 菅野
と予想します。
原・キングの両WGとトップ下長谷川のスタメンに、途中交代選手の活躍に、大注目!
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