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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年05月03日
皆さん! 一夜経っても、昨日試合の熱い内容が沸々と湧いて来ませんか? 各選手の一つひとつのプレーが、鮮やかにフラッシュバックし、華麗な姿で甦りますね!
想わず!一人ずつの、魂のプレーを通信簿の形で記録したいと思い、掲載するものです。 では、一人ずつ、スタメンから。 ポジ:選手[10段階評価]特筆コメントの記載です。 GP:菅野[7.5]チームNo.1シュートストップ力は当然、41才ラスト日にも拘らず、間違い無く[プレーエリアが拡大]し、よりGPスタイルのプレー進化・成長で、「現在守護神GP田川の大活躍プレーから学び習得」した事が確実で、現在なお「進化・能力上昇継続中」を証明。未だまだ現役! CB:浦上[6.0(前半4.5→後半6.5)]実戦感覚が試合経過と共に上昇し、当初のポジションズレは途中から消滅し、高いプレー予測による安定守備が復活、攻撃参加とビルドアップパスは未だまだ。現時点では、安定守備CB評価。 CB:梅津[7.5]頭脳派の本領発揮で、前半〜後半当初・コンサ不安定DF陣を唯一支えた活躍で「岐阜0封の第1貢献選手」。攻撃へのビルドアップパスも、正確・効果的ゲームメークプレーで、先制点獲得起点。さすがに、前試合から、本試合68分の連続起用でも、フルパフォーマンスで低下も無く、途中交代は当然対応。間違い無く、コンサCBの中で、現時点でも、最高レベル・即スタメン選手を証明。 SB:岡田[6.5]競争相手はミンギュと堀米悠で三番手で、出場チャンスが厳しい中、やっと手に入れた今回チャンスで、「持てる力全てを出し切る」との強烈な覚悟でプレーし、安定した身体を張った泥臭く粘り強い守備を目指すも、前半相手スピードに追く実戦感覚にズレが有り、ピンポイントクロス起点を許すも、後半、的確なプレー予測により、球際・スピードがアップし、すっかり守備が安定化となり、攻撃では、左サイドからの多数回ビルドアップパスを成功させ、また、左WG原とのコンビネーションで左サイド突破構築とし、後半コンサ攻撃活性化の起点との活躍となりました。岡田も、CB浦上と同じく、実戦プレーの中で着実にプレーレベルアップを達成する成長を掴みました。後半の後半プレーは、ミンギュ・堀米悠に遜色無いレベルに到達です。 SB:徳差[6.0]今回試合スタメン出場は、自らの「クラブ昇格への手懸り・足懸りに」として「覚悟と執念のプレー」を示す強いメンタル・マインドでプレーし続けましたね!プレー態度・姿勢は、「沈着冷静判断、集中、実力を示すトップチームレベル」プレーを実施してしまいました!高尾の後には、内田だけで無く、徳差も居る、との監督・経営陣の判断・選択をかなりの程度掴むプレーとなりました! アンカー:川原[6.0]安定のプレーでしたが、前半はサブ組選手の動きのズレで、パスターゲットが無く、バックパスで、多数攻撃リスタートとしてしまい、そこを岐阜前線選手に突かれ、ボールロストに繋がりましたが、後半、前半選手の活性化で、ターゲットが出て来て、通常通りに、守備から攻撃への繋ぎパス出しで攻撃活性化としていました。安定プレー継続! ボランチ:田中克幸[5.0]前半攻撃停滞原因は、岐阜ハイプレス回避のロングボールポストからの2次ボール回収でしたが、回収主役田中克幸のポジションミスで、破綻し、また、中盤からのパス出しもほぼ停止し、バックパス選択主体で、攻撃が中盤を超えない原因でした。そのまま、本来有る筈の、鮮やか前線パス供給の停止は、試合進行の中、試合後半78分過ぎから周り選手の活性化で近距離ターゲットパスが作動し始め、本来パス出しとなり、また、派生セットプレーで、有効プレスキックも復活し始め、想定田中克幸プレー復活となりました。86分白井は交代までの8分間の復活でした。 右WG:キングフォー[5.0]積極果敢プレーを意識し、走力・球際は強いものでしたが、プレー予測とポジション取り、プレー精度の低さで、積極プレーも不発。前半ハイプレス・ボール奪取からのロングシュートは、前半僅か1シュートプレーでしたが、精度を欠き得点不発。後半も、プレー精度は改善せず、後半早々、パオ君は交代、不発でした。 左WG:原[7.5]アジリティの原プレーの真骨頂で、苦戦の前半も、唯一岐阜陣に張り付き、攻撃突破口をチャレンジし続け、後半・コンサ活性化となると、主攻撃軸となり、左サイドからのピンポイントクロス、カットイン、サイドTOサイドで、2アシスト、1ゴールの大活躍で、トップメンバーの一角に占めるまで到達!スパチョーク・青木に並び原にまで成長。今季最成長選手は、木戸・川原、次いで、大森・パオ君・原と成りそうな予感まで!次の試合起用は、最早、長期間では無く、トップメンバーとの扱いとなり、直ぐ近くとなりましたよ!凄い! トップ下:堀米勇[4.5]高い戦術理解で、効果の高い有効プレーを期待するも、以前試合起用時の低プレー同様、ポストからの2次ボール回収役のポジション取りを誤り、上記の田中克幸同様、ポストからの2次ボール回収不発原因となり、前線守備ハイプレスも回数・スピード甘く、後半64分までプレーを期するも、致し方無く交代、サブ組継続となりそうです。 CF:大森[7.5]前半岐阜ハイプレス回避のロングボール・ポストプレーは、返し2次ボール回収不発で全く攻撃機喪失も、その間、ハイプレス・前線守備をやり続け、後半50分からの攻撃復活・活性化で、前線守備ハイプレスでのボール奪取多数、攻撃の中心となり、練習不足のPK失敗も有りましたが、それ以上に、攻撃進行・決定機構築・ラストシュート得点獲得までを実施し、コンサストライカーに到達した試合となりました。 バカヨコ・マリオに並ぶストライカー大森の誕生です!次戦以降、スタメン起用・途中交代起用いずれか交代しながら、主力起用が開始されます!
次に、途中交代出場選手です。 右WG・キング→後半58分:ティラパット(パオ君)[7.0]後半途中からの限定時間にも拘らず、攻撃パス数トップレベルで、パス成功率70%超えのピンポイント・高精度が光り、同時に、球際とスピードの強烈ハイプレスで、岐阜ビルドアップ、即時奪回を果たし、得点獲得起点となる攻撃守備を果たす、極めて高い攻守プレーを発揮し、主力メンバーに必須との事を証明しました。何より、強いメンタル・マインド、積極性・アクティブ姿勢は、チーム随一レベル!ストロングです!26.7〜契約続行(完全移籍かレンタル延長)を決定付ける重要試合となったと想定します。 右SB・徳差→後半58分:田中宏武[6.0]久々の宏武は、右SBでそこそこプレーで復活が確認。想定以上に安定の守備、ビルドアップ力、本来の攻撃力も、高尾と同じパターンも、ドリブル・スルー・シュートで相違となる3枚目からの攻撃参加となり、意外に面白い存在。これから次第ですが、徳差と同レベル争いは可能か。 CB・梅津→68分:西野[7.0]安定の高能力攻守発揮、主力・中核。 トップ下(インサイドハーフ)・堀米勇→後半68分:木戸[7.5]安定の高能力攻守発揮、主力・中核。 ボランチ・田中克幸→トップ下後半86分:白井[7.0]正確なプレー予測とスピードは、トップ下を即座に活性化し、投入直後に3点目獲得の源泉でした。主力一番手!
いかがですか?
殆どの選手が、川井監督コメント「チーム戦力である」=「本番・新チーム編成必要選手」だと言う事を証明しました! 本番新チームへの手懸り、手応えを、選手自身と、指導陣、経営陣にも証明した試合、、、でしたね! やりました!
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